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安近短な都心近くを流れる奇跡的に美しき里川、そこに生息するZaccoや野草をこよなく愛するFly Fisherのブログ。安近短なZacco Fly Fishing(ZFF)を中心に、様々なことにも気ままに触れています。

プノンペンで出逢えたZacco ~後編~

12月30日(金)。 カンボジアはプノンペンの釣行記・後編。

果敢にマラブーを投げるも生命反応ゼロ。かなり大きめのソフトハックルに替えてみたが、それでも状況は変わらない・・・。相変わらず風は強いし、30分くらい経過した頃から心が折れてきた。

河岸でしゃがみつつ小休止。漁師さんがこちらを見て微笑んでいる。
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足元のカニでも釣ってお茶を濁そうか・・・ 等と考えてみる(もちろん、やらないが・・・)。
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至るところにシジミの貝殻。
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しゃがんだままボーっとしていると、地元の投網の二人組がやってきた。早速近寄って、“Hello !!”、と声を掛けてみた。如何にも人が良さそうな青年達。私はクメール語が一切わからないが、しっかりと笑顔を返してくれたので、そのまま彼らの漁を見守ることにした。
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早速、手に持っていた袋(獲物を入れるためのゴミ袋なのだが)の中身を見せて貰うと、小さな魚がたくさん入っていて感激!!
何となくオイカワっぽい魚。赤い尾鰭の鮒みたいな魚。淡水のダツやナマズみたいな魚も・・・
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彼らは袋を私の目の前に置いたまま、離れた場所で投網を打ち始めた。投げ込まれた投網の先を見てみると数尾の小さな魚が煌いていたので、袋を持って彼らのところへ出向き、袋の入口を開けて魚を中に入れるのを手伝った。そして、“Thank you !!”と告げつつ手を合わせて袋を返した(カンボジアの人々は、挨拶をする時に必ず手を合わせる)。

『そうか・・・ あのオイカワに似た魚なら、もしかしたら、オイカワ用のフライを喰うかもしれない』。そう思い立ち、オイカワ用のウェットを結び何度か流してみたが、全くの無反応。

もう手詰まり状態・・・。最初に水の色を見た瞬間にドライフライを使うという選択肢は全く無かったのだが、そろそろ時間切れだし、最後にダメ元でドライフライを結んだ。
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『ま、ダメに違いないよな・・・』

独り言を呟きつつ、おざなりにフライを投じてみた。もちろん反応がない。『やっぱりなぁ~』、などとブツブツ言いつつ、そのままフライを20秒くらい放置していたら、いきなり、『ピシャッ!!』、と反応があった。

『え~っ!? こんな水の色で水面が見えるの??』。周りに誰も居ないが、思わず声に出してしまった・・・。試しに、もう一度投げてみた。そして、20秒くらいフライを放置。そうすると、再び反応。

そうとなれば、後はしっかりとアワセを入れるのみ。持参したロッドが#5-6なので、ロッドで合わせを入れると魚が飛んでくるはず。ラインのスラッグを調整し、ロッドの小さなアクションとラインの引きで魚を飛ばさないようにアワセを入れることにした。

そして、数度目の挑戦で、#5-6の硬いロッドの割には、明らかに小魚の重みを手に感じ取ることができた。『もしかして、カンボジアの魚にご対面かなぁ~』。ワクワクしつつラインを手繰る。

『お~、確かに魚が付いている!!』。 この一尾で終わるかもしれないので、取敢えず、この状態でシャッターを押した。
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左手をしっかりと川の水で濡らしてから、水面から魚を抜いた。そして、記念すべき第一尾をパチリ。
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ロッドの割には余りにも小さな魚だが、紛れもないカンボジア初の、そしてむしろ自分自身に相応しいZaccoとのご対面に心底安堵。さて、勝手を知ったからには、この後も同じ釣法を続けるのみ。
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すぐにフッキング。やっぱり同じ魚。
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4尾釣ったところで時間切れ。そして、この魚が釣れてくれたポイントをバックに、愛竿Blue Heronを記念撮影。
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帰りしな、ホテイアオイの花と共に愛竿を記念撮影。
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時刻は昼近く。乾季のプノンペンと言え、やっぱり熱い。ホテルの敷地内に戻ってからロッドを畳んだ。片付けている間に汗が噴き出してきた・・・

幸いにもカンボジアの魚を釣ることができて喜びも一入。さて、部屋に戻ってシャワーを浴びて、最後の一仕事に元気に繰り出すとしよう!! そして、既に身体に馴染み始めたトゥクトゥクタクシーで出勤した。
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帰国してからのこと。

カンボジアの淡水魚をWebで色々と調べているうちに、『Cambodia Fish LIFE ~シェムリアップ淡水魚研究所SRF-Labo~』、というサイトに出逢った。少しだけサイトを遡ってみると、どうやらカンボジアの淡水魚に関してかなり詳しい方と見受けられた。プロフィール欄を見ると、御丁寧にメールアドレスも記載されていた。

ならば、是非とも教えを請おうと思い、早速、魚の写真を4枚貼り付けて送信してみた。

メール送信後、更にサイト内を拝見していると、何と・・・、現地で幅広く様々なご活躍をされている凄い方だと再認識・・・。そんなことを露知らず、超浅はかなメールを送ってしまった・・・と後悔しきり。

そんな後悔をしていた矢先、極めて迅速なご返信を拝受させて頂いた。私のような素人相手にも関わらず、とても詳しく、また、素敵なお人柄を想像できるような文体だった。サイト内に実名が記載されているので、以下、御名前も記載させて頂きつつ、教えて頂けた情報を文面そのままでご紹介させて頂きたいと思う。

まず、1枚目。オイカワに似た魚の写真。
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『コイ科でGymnostomus属なのは確かで、3種居るので何とも言えないところですが、恐らくGymnostomus lineatusだと思います。このGymnostomusはカンボジア名でトライ・リエルと言います。トライは魚の意でリエルはカンボジア通貨単位のリエルと同じ名です。この魚はカンボジアの人が毎日食卓で利用する魚醤油の原料になる魚なのでそれだけ親しみのある魚ということでしょうね。』


次に、2枚目。赤い尾鰭の鮒のような魚。
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『日本では通称シルバーバルブことBarbonymus altusです。メコン水系では広く見かける魚ですが、とてもきれいな魚です。』


続いて、3枚目。淡水のダツのような魚。
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『ニードルガーなどという名で有名でXenentodon sp.という名で扱っています。種小名がsp.なのは今分類学上でいろいろと議論があり、メコン河水系の本種は今のところ名が決まっていないのでsp.として扱っています。いずれ名も決まると思います。』
※GC加筆:spはsuspect(疑い?)の意味だと思っていたら、species(種)という意味だった・・・

そして最後に、私が釣り上げた魚。
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『ラスボラという小型のコイ科魚で、Rasbora dusonensisと言います。もう一種すごく似ているRasbora aurotaeniaもいますが、写真を見る限りではこちらだと思います。』


何とも有り難い情報で、自信を持って拙ブログでご紹介することができた。

佐藤 様
ご多忙の折に詳細な情報を教えて頂き、本当にありがとうございました。今後も貴サイトを楽しみに訪問させて頂きます。そして、図鑑の発刊も楽しみにしています!!この度は本当にありがとうございました!!

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そもそも今回、何故プノンペンに行ったのか・・・? 現地のグルメと共にご紹介させて頂きたいと思う。

  (・・・という訳で、グルメ編に続く・・・)



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プノンペンで出逢えたZacco ~前編~

読者の皆様

新年あけましておめでとうございます。
昨年も辺境の拙ブログにご訪問頂き、誠にありがとうございました。
今年もZacco Fly Fishingの愉しさや、身近なHome Riverの四季折々の光景を中心に、様々な話題を通してブログを書き続けて参ります。
お時間許す限りご訪問頂けましたら幸いに存じます。よろしくお願い申し上げます。
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(以下の記事は再び2016年に戻ってしまうのだが・・・)

12月30日(金)。カンボジアはプノンペンで目覚めた朝。前日は本来の目的だった大きな仕事を無事に完遂し、現地の顧客と夜遅くまで祝勝会を楽しんだ。当日も少しだけ仕事が残っていたのだが、お客様のご厚意により、13時スタートでOKとのこと。

・・・となれば、やっぱり行かねばならないだろう。

何故なら、これが宿泊しているホテルの部屋からの光景。Door to Riverでわずか2分くらいだろうか・・・
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ちなみに、このホテルは二本の大河に挟まれている。左はメコン川。右はトンレサップ川。ちなみに、メコン川はチベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムを流れ、南シナ海に抜ける全長4200kmの大河。地球の半径が6371kmなので、その2/3の距離を占める。
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ホテル内のレストランを突っ切り、バルコニーへのドアを開けたら目の前すぐにトンレサップ川が広がった。
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2つの大河が合流する雄大な光景を眺めた。この広大な水の中にはどんな魚が潜んでいるのだろう・・・
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河岸に下りる道を発見。全景を眺めた限り、釣りをするにはトンレサップ川の方が条件が良さそう。
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乾季のプノンペン。朝晩の気候は清々しいくらい。荻が広がる河岸に、何故か懐かしさを感じる。
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ふと、ホテル側を振り返ってみた。プノンペンの街においては一番大きなホテルらしい。
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極めて風の強い日だったが、この場所なら風上にも風下にもキャストできそう。
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川の水はカフェオーレ。至るところにホテイアオイが自生している。ヤシの実が浮いているあたりは南国らしい。
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持参したのは、愛竿Blue Heron #5-6, 7pc。トンレサップ川の未だ見ぬ魚との出逢いにワクワクしつつ、その割には、想定すべき魚すらもわからない状況で取敢えず大きなマラブーを結んで、いざ、キャスト開始!!
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(後編に続く)




2016年最後のMy Home River

12月23日(金)。天皇誕生日。

恐らく2016年最後になるであろうHome River・・・と、この時はおぼろげに思っていた。だからと言って、齷齪(あくせく)する訳でもなく、まずはもう一本のHome RiverであるY川にご挨拶に。上流側に工事があるのだろうか・・・川の水は濁っていた。

すぐ近くのお気に入りの雑木林に出向いてみた。落ち葉をカサカサと踏みつけて歩く初冬の雑木林は実に気持ちが良い。
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キノコ類はこの程度・・・
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この雑木林の横には、とても素敵な湧水の小川が流れている。
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オオカワジシャも青々。クレソンも混じっていた。共に外来種で微妙ではあるが、この時期にこの緑にはついつい眼を癒されてしまう・・・
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小さな橋の下にちょっとした淀みというか水が溜まっている場所があるのだが、事もあろうに、ここにニジマスを放流した輩が居る。ざっと見た感じでは10尾程度。二畳くらいのスペースしか無いので、一尾あたり0.2畳。半数くらいは口や背びれ部分が白カビ病にやられていた(以下の写真の通り)。
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ここに放流した輩はいったいどういう意図で放したのだろうか? 毎日新鮮なニジマスを食べたい・・・という晩飯のオカズ用の生簀として放したのだろうか?(だとしたら、0.1%くらい許せる・・・訳ないか・・・)。 近所の子供がニジマスを見て喜ぶから・・・などと偽善を装ったのだろうか・・・? どの魚も意外に太っていたが、底に居るヨシノボリでも食べているのか?

いずれにしても、ニジマスは悪くない。逆に気の毒だと思う。美味しいツマミになって成仏してもらうべく翌朝に一網打尽に掬いに行こうかと思ったが、結局、起きられなかった(・・・という後日談付き)。

さて、気を取り直して、我がHome Riverへ・・・という割にはやっぱり齷齪することなく、再び、以前から気になっていた雑木林に立ち寄った。
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この雑木林は我がHome Riverから徒歩圏内。
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ここでもキノコ類はこの程度。いずれにしても、このような雑木林が近所に存在してくれることは嬉しいことだと思う。
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さて、ようやくHome Riverに到着。先行されていたNORIさんに、橋の上から大きく手を振った。
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ロッドの準備の前におにぎりを頬張りつつNORIさんに色々とお話を伺うと、それなりに好調だったとのこと。確かに、目の前にはヒラを打つ魚の姿がある。ならばドライで・・・とフライを投じてみたが苦戦・・・。業を煮やしてヘチを狙い、ようやく、カワムツとご対面。
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時合を逸したのか、NORIさんのフライへの反応も今一つらしい。
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陽もかなり傾いた頃に、うおさんがご登場。うおさんも、釣りというよりは散歩程度の気軽さでお越しになっており、ヒップウェーダーすら持参しておらず、スニーカーでの陸っぱりスタイル。それでも着実に魚を掛けていた。さすが、百戦錬磨・・・
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時間切れのNORIさんを二人で見送った後は、うおさんは既に納竿気分だったのだが、『もう少しやりましょう!!』、と、無理矢理、川へと引きずり込んだ(笑)。

うおさんは上流側にて、ドライで頻繁に魚をかけていた。ウェットの私は魚の反応の悪さに苦労していたのだが、最後の最後で、うおさんに見守られつつ、2016年最後のオイカワとご対面できた。
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久しぶりに薄暗くなるまで川に立っていた。2016年最後のZacco FFも毎度ながらお気軽ZFFだったが、私にとってはこのスタイルが最もしっくり来る模様。きっと、2017年も変わることなく続けていくだろうと思う。

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2016年も辺境の拙ブログをご訪問頂きました皆様。
今年もご多忙の中、拙ブログにご訪問頂く時間を割いて下さり、本当にありがとうございました。

もはやライフワークと化したZacco Fly Fishing。今年も年間を通じて、暑い日も寒い日も良く通ったものだ・・・と我ながら思います。

そんな日々の中で、国内の素敵なZaccoのみならず、久しぶりに韓国のオイカワにも再会できましたし、また、つい昨日のことですが人生初のカンボジア・プノンペンのZaccoにもご対面できました。

更に、例年以上に渓流にも出向き、生涯の中で最も頻繁に渓流FFを愉しむことができた素敵な年になりました。恐らく10回は出向いたであろう渓流FFにおいて、『ボ』の日が一度も無かったなんて・・・、これははっきり言って出来過ぎでした。私の渓流ガイドをご担当頂いた方々のお蔭に間違いありません。numassan(さん)、うおさん、マッキーさん、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

愉しく、且つ、気取らない、幅広い年齢層でのZFF仲間も着実に増えて、そんな皆様と素敵な釣行をご一緒させて頂きました。夏のハス釣り、寒い中でのBBQ、そして、皆様の笑顔・・・、そのいずれもが、とても愉しい思い出です。

もう一つのライフワークでもある、非公開のfacebook Group・EZFF(Easy Zacco Fly Fishing)もそれなりに賑わっており、今年は韓国やカナダのメンバーも増えました。台湾語、日本語、英語が飛び交う不思議なZFFファンのご縁。せっかくご参加頂いたメンバーの皆様が今後も更に愉しめる場として運営できればと思っています。

もう一つ、私の人生の宝物の一つとなった釣行記が、とある雑誌に掲載されるという嬉しい出来事もありました。ZFFの魅力が一人でも多くの読者に広まる機会になってくれたのなら、こんなに嬉しいことはありません。

改めまして、皆様のご訪問に感謝申し上げます。来年もマイペースで続けて行こうと思いますので、引き続き、ご訪問頂けましたら幸いに存じます。

では、残すところあと少しですが、良いお年を。そして、2017年も、Tight lines !! (良い釣りを!!)

Green Cherokeeより

クレソン摘みついでのZacco FF

12月11日(日)。

クレソン炒めが食べたくなったので、摘みついでのZacco FF。
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久しぶりの鉄板ポイントでの一尾。
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煌く湧水。
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水温もこの通り。
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餌釣りの初老のご夫婦。良型のオイカワがバケツの中に入っていた。『オイカワですね』、と声をかけてみたら、『これ、オイカワって言うんですか!!』、との返答。夫婦でのんびりと釣りに来るなんて、二人してなかなか良い趣味だと思う。
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大好きな湧水ポイントでの一尾。
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クレソン発見。見るからに美味そう・・・
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取敢えず、釣りの方も好釣。
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湧水の水温とほぼ同等。
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ミントも摘んで、今宵はモヒートにでもしてみよう。
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帰宅してモヒートを作ってみたが、ダークのラムは失敗。やっぱりホワイトのラムにライムをしっかり絞って飲んだ方が美味しい模様。ちなみに、クレソンはパリで購入してきたドライソーセージと炒めてみた。こちらはすこぶる美味だった。
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※おまけ
この記事はカンボジアのプノンペン空港でアップ。これから帰国する。カンボジアのZaccoに出逢うことができたので、一枚貼っておきたい。釣行記は年明けになってしまうのだが・・・
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人生初のワカサギ・ドーム船釣行

生まれて始めてのドーム船でのワカサギ釣行記。

仙台市内をAM4時に出発。目指すは桧原湖。高速を降りる頃には雪が舞い始め、増え続ける雪に何となく嫌な予感を感じつつ目的地に到着。雪の坂道にビクビクしつつ、何とかワカサギ小屋に無事に到着。
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全員の無事を祝い、まずは乾杯。
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メンバー紹介を兼ねて・・・ 

まずはC師匠。モザイクの裏に素敵な笑顔!! ちなみに、年を重ねるごとに増え続ける穂先。今回も遠慮なく、私がその一本を借用させて頂いた・・・
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拙ブログでは御馴染みのJ嬢。飲み友であり、イトウ釣りの名士であり、ワカサギ釣りもお手の物。
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もはやワカサギ部の重鎮入り(?)のIさん。ハードな仕事を終えた後に釣具屋に行くことがこの上なく楽しみになってしまった模様・・・
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そして、我が仕事の相棒のSくん。ナイスガイを絵に描いたような男。足を投げ出してリラックスしながらも尾数を稼ぐ・・・
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好調なのか不調なのか・・・ポツポツとは釣れるが期待値以下。そういう状況下ではビールの本数だけが増え、同時にトイレに立つ回数も増える。
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ツララが綺麗・・・
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ワカサギ釣りの良いところ。それは皆でマッタリしながら始終おしゃべりを愉しめること。正直言えば、おしゃべりする暇もない爆釣というものも一度は経験してみたいのだが・・・(笑)
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何度目かのトイレ休憩。ようやく雪も止んだ。
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そして・・・魚の反応も止んだ。
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ワカサギ釣りの名士であるJ嬢も熟睡中・・・
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その後も頑張ってみたが・・・ 結局、納竿少し前でこの程度。型も小さい魚ばかりだが、それでも、全員分を集めたら何とか束は超えてくれた。
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釣果は渋めでもやっぱりとても愉しかった飲み会・・・いや、釣行会。帰り際の見事に綺麗な夕焼けに、はしゃぐメンバー・・・
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仲良し二人組みの記念写真。腕を組んでVサイン。
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おじさん3人組も記念撮影。
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そして、雄大な磐梯山をバックに全員で記念撮影。
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今回で4度目のワカサギ釣行。次こそ束を!!と意気込む割には全く近づけない。次の氷上釣りでは何とか釣れますように・・・、と磐梯山に祈りを捧げて帰路に付いた。
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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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