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Cさん名古屋に来る!! ~人生初の名古屋でのZacco FF~

9月13日(水)。

大阪で仕事を終えて新幹線に飛び乗った。降りたのは東京駅ではなく名古屋駅。そして、新幹線の改札出口の先に懐かしい笑顔が見えた。

『Cさん、久しぶり!! 日本へようこそ!!』

Cさんが学会で来日することはかなり以前から存じ上げており、名古屋でZacco FFに行ってみたい・・・との希望を受け、兼ねてより、名古屋のZFFの草分け的な存在であるjetpapaさんや名古屋在のfacebook釣友のNさんから色々と情報収集していた。

私自身も首尾良く名古屋の仕事を入れようと思っていたが、残念ながらタイミングが合わず・・・。Cさんには同行できない旨を告げ、ポイントまでの電車での行き方等の詳細を事前連絡していた。

しかし、なぜか突然に大阪の仕事が舞い込んで来た。翌日の出張のことを考えると、むしろ名古屋に泊まって移動した方が好都合・・・という何ともラッキーな展開に・・・

そんな経緯もあり、何とか名古屋行きが叶った。『今回は会えないかと思った・・・』。Cさんと再会した時の第一声だった。

唐突だが、大昔に某タレントの影響で名古屋には美味いものがない・・・なんて噂が未だにあったりするのかもしれないが、決してそんなことはない。Cさんには、3つの名古屋メシのオプションを写真付きで提示した。

① 鈴波(魚の粕漬けの定食)
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② 山本屋(味噌煮込みうどん)
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③ チャオ(あんかけスパゲティ)
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もちろん、”矢場とん”とか”どてに”とか”きしめん”とか”天むす”とか・・・色々あるにはあるのだが、Cさんは来日直前から体調を壊されていたこともあり、できれば身体に優しいものを・・・とのことで①に決定(別に②・③が身体に悪い訳ではないが、どちらかと言えば、いや、まさにB級グルメが故に・・・)。そのまま名駅地下のエスカへ。

今回は残念ながらお酒は無し・・・、というのも、Cさんは翌日に行われる重要な学会講演の準備を行う必要があったため、まずは、お茶で乾杯。
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『鈴波定食とうふ付き』が運ばれてきた。名駅付近の定食としては最も美味しいものだと個人的に信じている。Cさんも思わずピースサイン。
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店員さんにお願いして、二人で記念撮影。
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Cさん: GCさんと会ったのは、3年前の同じ日だったんですよ
GC:  えっ!? ホント!? おぉ~ 三周年記念ですね~!!
Cさん: そのちょっと後からEZFFを立ち上げたんですよね
GC:  EZFFも三周年記念ですね~!!

こんな会話を愉しみつつ、体調が心配されたCさんもしっかりとご飯をお代わりして、ホテル前でお別れした。

そして、9月14日(木)の朝。あまりに直前だったため名駅付近のホテルが取れず、大須観音の真横のホテルで目覚めた。
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Cさんには地下鉄で栄駅まで来て頂いた。そして、ちょっと外に出て記念撮影。
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名鉄瀬戸線に乗り、降り立った駅はなんと無人駅!!
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あっという間に川に到着。Google mapでも下調べしていたので、初めて訪れた気がしない。
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いざ、実釣開始。Cさん愛用のナシオ印・Zaccoネットも里帰り。私はナシオネットを持って、Cさんの最初の一尾を待つ。
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ちなみに、私はロッド不携帯&ビジネスシューズ・・・(笑)
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そして、フィッシュオン!!
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Cさん、名古屋での初オイカワ、そして、日本オイカワとの再会、おめでとうございます!!
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Cさんの愛竿Blue Heron やまめ specialを持たせて頂く。
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私も一尾だけ釣らせて貰った。
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少し下流域でも小型ながらもオイカワをかけるCさん。
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愉しい時間は過ぎるのが早い。アッと言う間に8時を過ぎてしまった・・・

GC:Cさん、タイムアップになっちゃいました。このまま頑張って釣ってください!!
Cさん:仕事もあるし帰ろうかな・・・
GC:ダメ~!! ちゃんともっと釣って帰ってください!!
Cさん:じゃ、あと一時間だけ頑張ります!!

最後にスマホで自撮りしてお別れ。遠景に河川名が入るようにアングルを調整してみた。
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まるで夏日。汗はかいたが気持ちは晴れやかですっきり。ホテルに着いてシャワーを浴びて、再び、出張カバンを転がしながら移動開始した。

その後、Cさんはオイカワ数尾を追加した後にホテルに戻り、パソコン仕事を頑張って、愛知県豊田市の工場を視察し、その後に見事に講演を終えたとのこと。長い一日、本当にお疲れ様でした!!

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Cさん

先日はとても愉しかったです!! 無理して時間を作ってくれてありがとうございました。初対面から既に3年も経過してしまったなんて・・・ Time flies so fast ですね。

EZFFも三年が経過し、メンバーもそれなりに増えました。国を隔てたZacco仲間の情報交換の場としては、恐らく、世界で唯一の場でしょう。三年目の今年は、『フライの雑誌』、にも取り上げられ、何とも光栄でしたね!!

決して、肩ひじを張らないリラックスできる場として、これからも気さくな雰囲気でEZFFを継続して行きましょう。

またのお越しをお待ちしています。次は『ハス』か『ヤマメ』ですね~♪



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9月初旬の釣行記ダイジェスト版

季節と月日の移ろいは早いもので、既に10月に突入。しかし、拙ブログは未だ9月に入ったばかり・・・という訳で、時間を進めるべくダイジェスト版でアップさせて頂きます。

まず、9月8日(金)。

一応、夏季休暇4日目のはずが何だかんだと色々あり、そもそも出発時間が遅れた上に寄り道までしたこともあり、初めて訪れる我がHome Riverの最下流域に到着したのは既に夕暮時。
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2つの河川が合流する場所。
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水質は思いのほか綺麗。川相だけで言えば、何とも気持ちの良い場所。しかし・・・、肝心な魚の反応は皆無。
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ようやく初の反応があり、何とかフッキング。
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その後はまた反応がすっかり無くなってしまい、さっさと納竿・・・
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実は、このポイントを訪れる前の話・・・

キノコを観察したくていつもの安近短な雑木林を探索するも皆無。そういえば・・・と思い返したように、軽い気持ちで例の沢のニジマスを見てみた。何と夏の酷暑を耐えて生き延びていた。意外にもまるまると太っている。餌付けされているのだろう。

しかし、白カビ病はおろか、背中には大きな腫物がある魚体まで・・・
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偽善にも甚だしい看板(過去記事参照)はすっかりくたびれ、伸び放題の雑草や、飼い主が植えたであろうヤマユリに隠れていた。
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沢を覗いていたら、通りかかった小学生(恐らく3~4年生)が元気に挨拶してくれた。思わずこちらも『こんにちは~』と笑顔で返した。こんな素直な子供たちの眼に、病気のニジマスはどのように写るのだろうか・・・? この看板が訴求する通り、『魚と仲良くしよう』、と思うのだろうか・・・。

自分勝手なエゴで公共の沢のこんな狭いところに魚を閉じ込めて病気にさせて・・・そんなことをする大人にだけはなりたくない、と思って欲しいものだと思う。そうであれば、不幸なニジマスも浮かばれるだろう(当のニジマスはお腹いっぱいで意外に幸せかもしれないが・・・)。

続いて、9月9日(土)。

うおさんと共に夕まずめの渓流へ。何とも秋らしい一枚。
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釣果どころか生命反応ゼロ・・・。久しぶりに、ジョニー印・愛竿バンブーで魚の感触を確かめたかったのだが・・・
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うおさん曰く、『エコな渓流釣行』。なかなか上手いことを言うものだ・・・と感心しつつ、そんな訳で文字数もエコで終了・・・

そして、9月10日(日)

大都市東京を流れる代表河川。陽もすっかり傾きかけた頃、初めてのポイントに出向いてみた。
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もしや、タイリクスズキが居るかも・・・などと野暮な期待をしつつ、Blue Heron #5-6で挑戦。しかし、ウンともスンとも・・・完全なる沈黙。 すっかり気持ちは萎え、細いティペットに交換しオイカワ用のウェットフライを結んだ。
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オイカワは裏切らない。こんなサイズが爆釣。しかし、ロッドが硬いのなんの・・・
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帰りしな、コンクリートブロックの上を地元の小学生と歩いた。ブラックバスを数尾釣ったらしい。タイリクスズキは見たこともないとのこと。色々と会話を愉しんでいたら、そんな会話を聞きつけて一人の餌師のオジサンが近づいてきた。小魚を背掛けして泳がせたら、ルアーの人には申し訳ないくらいバスが入れ食いになるよ・・・とのこと。
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徳川家康の時代にまで遡る歴史ある建造物と、夕暮の大河川。こんなに身近にある川なのに、真面目に訪れたのは今年から。今後はあちらこちらのポイントを色々と探ってみるのも面白そうだと思う。
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ダイジェスト版でアップしてみたが、結局、三日分しか進まなかったというオチにて終了・・・
次回は、人生初・名古屋でのZacco FFをご紹介させて頂きます。








雅なZacco Fly Fishing ~憧れの京都の清流にて~

9月3日(日)。

京都は平安神宮近くのホテルで目覚めた早朝。いや、正確に言えば、眠りから目覚めたというよりは、少しの仮眠を終えただけ・・・というべきか。

前日は静岡と大阪で仕事を済ませ、京都駅に降り立ったのは深夜だった・・・にも関わらず、快く(?)私の到着をお待ち下っていたその御方の名は、“よしけい”さん。京都では有名なK6というBarで“初めまして”のご挨拶をさせて頂いたのは、まさに日付が変わる直前だった。

よしけいさんが拙ブログにコメントを下さったことがきっかけとなりfacebookで繋がることができた。喜ばしいことに、極めて貴重な関西の釣友が一人増えることになった。

深夜にもかかわらずBarは満席で、ちらほらと外国人の姿も・・・ さすが世界的な観光都市・京都。翌朝早くから釣りを控えている割には会話に花が咲いてしまい、結局、美味しいモルトやラムを舐めつつ・・・、そんな訳で、ホテルにチェックインしたのは丑三つ時。それでも、いざ釣りとなるとしっかり目が覚める身体は、極めてゲンキンだと思う。

以前から憧れだった京都市内の清流でのZacco FF・・・ この千載一遇のチャンスを共に愉しむべく、我がAMIYA印・オイカワネットの製作者であるリョウさんにお声掛けしたところ、二つ返事で快諾。2時間近く車を飛ばして早朝に駆けつけて下さることになった。

朝5時。ホテルの駐車場からニコヤカに手を振って下さったリョウさんに、お久し振りのご挨拶。リョウさんの車でよしけいさんをピックアップ、そのわずか10分後には、よしけいさんのHome River至近のコインパーキングに到着。京都市内にも関わらず安近短なZacco FFなんて・・・何とも雅で贅沢な環境だと思う。

川を目指して歩くリョウさん(左)とよしけいさん(右)。右側奥に見えるは京都市内では有名な神社。手前右側には、北に向かうこじんまりした電車が走る駅が見える。見る人が見れば一発で理解できてしまう場所ではあるが、敢えて固有名詞の記載は避ける。
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そして、ポイントに到着。早朝にも関わらず散歩の人が多いばかりか、なぜか川には多くの“投網師”。話を聞くと鮎の投網漁が解禁になったばかりらしい。投網師が縦横無尽に川を歩いているが、竿抜けならぬ“網抜け”ポイントもきっと存在するだろう・・・などと前向きに信じつつロッドを繋いだ。
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飛び石に腰掛けて、のんびりと準備されるリョウさん。
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一足お先にロッドを振り始めた私は、網抜けポイントで嬉しい一尾目のオイカワ。しかも、まずまずの型。これにて『ボ』逃れ。愛竿Blue Heron #0-1 7pcと共に、AMIYA印・オイカワネットの製作者の元への里帰り記念撮影。
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今年フライを始めたばかりのよしけいさん。わずかな期間の独学にも関わらず、この川のポイントを熟知されていたが、さすがに投網師の網抜けポイントはあまりにも限られていた。“残り物”的なこのポイントは極小サイズがフライを突くのみ。
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私は少し上流の投網師の居ないこんなポイントに先行。
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小さな瀬にオイカワが溜まっているようで数尾をゲットできたので、リョウさんにポイントを譲った。初めてウェットフライを試されたリョウさんも、めでたく最初の一尾をゲット。
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“残り物”的ポイントにも関わらず既に小型の魚数尾を釣り上げていたよしけいさん。投網師の姿も見えなくなり、ようやくオススメの一級ポイントに移動。
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岸際の良い流れにドライフライをふわりと落としてトレース。『魚を飛ばさないアワセを練習中です』・・・という割には極めて見事なアワセで魚を飛ばすこともなく良型のカワムツをかけた。そして、AMIYA印・Zaccoネットに無事にネットイン。良型サイズの魚で祝・入魂完了。
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よしけいさんのロッドを少しお借りして上流のライズに向けてフライを落としてみたところ、何と言うことか、少し色褪せた夏色が釣れてしまった。一応、ゲスト的な立場とは言え、お借りしたロッドで釣れてしまいバツが悪かったが、まぁ、お許し頂くことにしよう・・・、ということで、何故か自分のロッドを傍らに記念撮影・・・(笑)。
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愛竿Blue Heron Goby Specialで、超短なロッドにも関わらず綺麗なキャストを繰り返すリョウさんも、良型のカワムツを連発。そして、歩み寄るよしけいさん。如何にもZacco FFらしい愉しい一コマ。
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低山が遠景に見える憧れの京都の清流、少し秋めいた高い空、清らかな水、雅な空気、そして、ロッドを振る手を休めて歓談する御二人。何とも絵になる素敵な光景ではないか!! 今回の記事で最もお気に入りの一枚。
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最後のポイントでは・・・ もう呆れる程に釣り続ける御二人。一歩も動かず、いったい何尾くらい釣れたのだろう。まさにNon stopな爆釣状態だった。
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私も少し上のポイントから一歩も動くことなく釣れ続けた。この時期の京都のオイカワは、扇流しよりもちょっとフライをスイングさせるくらいの方が、どうやら反応が良いらしい。
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早朝はとても涼しかったが、陽が昇りすっかり暑くなった。11時前には納竿し車に荷物を入れて、今しがた釣りをしたばかりの川の橋を渡り、三人で雅な京都市内を歩いた。そして、何とも品の良い喫茶店に入り早めのランチ。もちろん、釣り談義に花が咲く。
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『修学旅行の時に歩いたな・・・』などと感慨に浸りつつ哲学の道の脇を走り、あっと言う間によしけいさん宅に到着。そして、再会を約束してお別れ。その後はご親切にもリョウさんに京都駅まで送って頂いた。砂底の川ばかりの奈良県では、なかなかオイカワの良いポイントが存在しないらしい。そんな中で、リョウさんが次のターゲットとしている河川への釣行計画の話を車中でお聞きし、エールを送りつつ京都駅でお別れ。

世界的な観光都市・京都。神社仏閣の数は2600程。低山に囲まれた盆地でその山々から流れる水は清らか。車で少し走るだけで渓流が点在する。その綺麗な水は、綺麗な水質のまま京都市内に流れ込む。市内をただ歩いているだけでも何とも雅なのに、有名な観光施設に立ち寄ることは一切なく、ただただロッドを振り、魚を釣って、そして、帰路に付く・・・

それを自宅から10分の川で実現できてしまうよしけいさん。これって、何ともとても贅沢なことだと、つくづく思う。

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よしけいさん、リョウさん

好天の下、憧れの京都でのZacco FF。御二人のお蔭でとても愉しく実現できました。本当にありがとうございました!!

リョウさんが呑兵衛なことは兼ねてから良く存じ上げていますが、よしけいさんもかなり良い勝負のようでした・・・(笑) 今度は『関西ZFF決起集会』という名の元の“ただの飲み会”でも是非行きましょう!!

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月日は過ぎ、大阪で迎えた9月29日(金)の夜。 よしけいさんとfacebook messengerで会話していた折、京都にオイカワを供するお店があることを教えて頂いた。最大限に興味がそそる店。これは絶対に行けねば・・・と固く決心した大阪の夜だった。

30657404.jpg  (WEBにて検索した写真を掲載させて頂きました)









湧水の川に再び・・・

8月27日(日)。

某・湧水の川で釣友が実釣中との連絡を受けて訪れてみた。 暑い日だったが空は秋色。 左から、numassan(さん)、NORIさん、Gran Lusso(GL)さん、THさん、そして、少し遠くにBlue Heron(BH)さん。
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湧水の川にのんびり並んで竿を振る。快釣のNORIさん。
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GLさんにもヒット。
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私にもこんなサイズがポツポツ・・・
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BHさんが少し上流で何だか物凄いサイズのバスとやり取りしつつも、生憎、バラシとのこと・・・。その光景をご覧になられていたTHさんを交えて談笑中。NORIさんもBHさんのフライボックスを興味深そうに眺めている。
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私は相変わらず飽きない程度にポツポツ・・・
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対岸のBHさんの釣りを見学。見事にバスを仕留め記念撮影中のBHさん。
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良く見ると、浅瀬に小型のバスの群れ。もしかしたら釣れちゃうかも・・・と言いつつ、フライを投じたNORIさんがあっという間に魚を掛けたが、敢え無くバレ。

皆で騒いでいる様子に気付き、すぐ近くで涼を取っていたGLさんもこちらに向かってきた。
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すぐ後に続いたTHさんにもヒット。急遽、戦場カメラマンになるGLさん。対岸からはBHさんも応援。
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『え~? ホントに釣れちゃうんですね!!』 私も歓声を上げながら後ろから撮影。
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NORIさんのロッドにも再び・・・
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更にもう一尾追加されたNORIさん。皆に触発されて頑張るGLさん。ちなみに、私もかなり真剣に頑張ってみたが、2バラシで敢え無く終了・・・
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俄かに始まり、あっという間に終わってしまったバス祭りを終え、皆で休息中。
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THさんに差し入れて頂いたノンアルビールで乾杯。 暑くて喉が渇いていたところに、キンキンに冷えたノンアルビールを流し込む。これが、美味いのなんの・・・ 
(THさん、御馳走様でした。そして、いつもありがとうございます!!)
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『暑いなぁ~』とボヤキつつロッドを振ることができる日も、これが今年で最後かも・・・などと名残惜しく思いつつ、素敵な湧水の川を撮影し納竿。
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家路への途中でふと思い立ち、深大寺そばの昼食。この店は昔からお値段が手頃。かき揚げ蕎麦550円也。
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台湾からJさん来る ~憧れの日本ハスとの出逢い~

8月23日(水)。

夏休み二日目。そして、待ちに待った台湾から来日されたJさんとの釣行日。Jさんは、私の『念願の台湾釣行』(過去記事参照)を叶えて下さったもう一人の恩人。 Jさんに御案内頂くことができなければ、この台北での台湾釣行は決して実現しなかった・・・・

Jさんの来日の報を受け、我が釣友達も俄然やる気に・・・。 平日にも関わらずしっかり有休を取得された方々&既に悠々自適な方。 毎度の通勤組の御二人には、数日をかけてしっかりと斥候隊としての役目を果たして頂き感謝。 そしてJさんをお連れされたBlue Heronさん(以下、BHさん)も交え、なんと総勢8名が集結。

私はmihiroさんの愛車に初めて乗せて頂き、numassan(さん)と3人でのワクワクドライブ。毎度ながらあっという間に現地到着。愛車をバックに、釣行準備中のmihiroさん。
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しばらくして頭上から声がかかった。斥候隊のゴンさんとTHさん。お話を伺えば、ハスは見えないが、オイカワの良いポイントが残っているとの報に少々安堵。
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そして、ようやくJさんとBHさんがご到着。少し前に合流されたケンさんも交えて、Jさんを皆で囲み、歓迎のご挨拶、そして、台日友好のコミュニケーション。
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いざ、ポイントへ!! THさんが我々の後ろ姿を切り取って頂けた。とてもお気に入りの一枚。右から、ケンさん、Jさん、GC、mihiroさん、numassan(さん)。
20170823_19.jpg (THさん撮影)

ロッドを繋ぐJさんの勇姿。
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記念すべき、Jさんの1st hit !! 一尾目は銀色オイカワ。
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numassan(さん)もオイカワとご対面。
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深いポイントで頑張るゴンさん。ここはさっぱりだったようだが、早朝に爆釣されており、既にのんびりモード。
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Jさんと並んでロッドを振っていたBHさんが記念撮影中。
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生憎、水は濁っていて決してコンディションは良くなかったのだが、鮎師に干渉しないポイントでのんびりまったり。極めて暑い日だったのだが、何となく秋っぽい広い空。
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ゴンさんのご案内で、Jさんを夏色ポイントに誘導。そして、本当にすぐに夏色を釣り上げた。『記念撮影~!!』と大きな声で伝えたのだが、瞬く間にリリース。

その後、皆でカメラを構えて、Jさんの勇姿を記念撮影。Jさんの場合、釣り上げた魚は水面からあまり出さずに常に速やかにリリースされていて感心。
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大型は混ざらないものの、爆釣モードに入ったJさん。
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独自の3本針で相変わらずペースの良いJさん。
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私も銀色オイカワを数尾。我がHome Riverなら嬉しいサイズだが、ここのポイントならば本来はもっと大型・・・、しかし、どう頑張ってもこの型止まり。
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太陽も真上の昇り、流石にアタリが遠のいてきたので、納竿&昼食を兼ねて陸に上がることにした。その前に皆でロッドを並べて、お決まりの『Blue Heron Rods 里帰り釣行』記念撮影タイム。ケンさんはかなり下流に向かってしまい残念ながら不参加のため、ロッドは7本・・・
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久しぶりの、mihiroさんによる『戦場カメラマン』スタイル。そんなmihiroさんを皆で見守る・・・の画。
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mihiroさんの毎度ながらの一番レフで素敵な写真を撮って頂けた(はず)なのだが、後日の不慮のハプニングでデータが消え去ってしまったらしい。そんな訳で、numassan(さん)のブログから一枚拝借させて頂いた。
20170823_20.jpg (numassan(さん)撮影)

コンビニでそれぞれに買い物を済ませ軽くお腹を満たした後に解散。 Jさんと再会を約束し硬い握手でお別れした。

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その後、猛暑で辛い日中にも関わらず、最後の最後の『サヨナラホームラン』をJさんが決めたとの嬉しい知らせが届いた。
さすが、百戦錬磨のJさん・・・ 憧れの日本ハスとの出逢い、本当におめでとうございました!!
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(Jさん撮影)

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当日ご一緒頂けました皆様へ
皆様に囲まれたJさんの笑顔が眩しい一日でしたね。 そして、愉しい一日を本当にありがとうございました!!





プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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