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望郷の川で、きのこ観察&釣り散歩

8月30日(水)。

望郷の川であるCTS川の畔の定宿で目覚めた朝。毎度ながらにレンタル自転車に乗り・・・
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途中で薄桃色の大型のキノコを見つけて停止。
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わずか5分程度で毎度のポイントに到着。
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10分くらい粘ってみたが反応ゼロ。地面を覗き込みミツバを観察。以前は美味しそうに瑞々しかったが、季節が進み、鬆が入ってきた・・・
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橋を渡り・・・
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今まで二回の釣行では決して裏切られることがなかったポイントも反応なし・・・
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諦めて付近で少し菌活。
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前回、植木職人のオジサンと会話しながらでも簡単に釣れてしまうくらい反応の良かった場所に移動(過去記事参照)。
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このポイントは流石に裏切らないでいてくれた。ブラウンかと思ったら嬉しいヤマメ。
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この一尾で満足。再び菌活。見事なテングタケ。
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愛竿Blue Heron #2-3と記念撮影。
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まだ少し時間が残っていたので、今までは訪れたことがない上流部を散策。途中でこんな看板を見つけた。以前に拙ブログでも触れたことがあるが(過去記事参照 : コメント欄に、やまねったさんからの詳細情報が記載されているので、是非ご参照ください)、しっかりとヤマメ禁漁期間が記されていた。
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高速道路の橋が見えてきた。
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対岸の光景。遠目にサルナシらしき弦が見えるが、眼を凝らしても結実は確認できなかった。雄木だろうか・・・?
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最後のポイント。反応はあったがフッキングせずに終了。
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約90分の川散歩。 すっかりリフレッシュした気分で仕事に向かった・・・





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たまには夏キノコに遭いに・・・

8月25日(金)。

単発で取得の夏休み三日目。

前日は八戸への日帰り出張で夜遅くに帰宅。それでも、休みとなると何故か早めに目覚めるゲンキンな身体・・・。幸運にも、朝から湿度は高かったものの晴天。

突然だが、私はfacebookのキノコ関連のグループ3つに参加している。2つは日本のグループ。1つはカストリア(ギリシャ)。投稿することはほとんど無いが、スマホの上で敏感に季節を感じ取ることができ、日本の東西南北のあちこちでこんなキノコが出始めたとか、日本から遠く離れたカストリアでもほとんど同じようなキノコばかりの写真がアップされることが理解できたり・・・、そして何よりも自分自身の勉強にもなる。

そのグループのページが色鮮やかな夏キノコで賑わっていた。この時期にあまり好んで山に入らない理由がある。汗だくになるから・・・は当然ながら、『蚊の猛攻に遭うから・・・』というのも大きな理由の一つ。

それでも、こう毎日のようにスマホの写真に触発され続けると、『一度くらい行ってみようかな・・・』、という気持ちになるのが、キノコ好きが故の悲しい性。

・・・という訳で、安近短な雑木林を訪れてみた。

そして、あっという間に見つけた最初の一菌。タマゴタケ。付近にいくつもあった。
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チチタケ。歯応えは今一つだが、不思議な美味しい出汁が出るキノコ。長野県では大人気。
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チチタケを摘まんでいると、このような白い乳が手に付着する。蚊に刺されるのが嫌で長袖を来ているが既に汗だく・・・
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ベニウスタケ。写真の色だとアンズタケのように見えるが、実際はもっとオレンジが強かった。どちらにせよアンズタケ科の美味しいキノコ。
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少し散策しただけだったが、すぐにビニール袋が程々に埋まってくれた。 私の場合、採取したキノコの根元を切って、生えていた場所に再び埋めるようにしたりしているので、ちょっと見た目には悪いのだが・・・
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汗を拭いながら林道脇の舗装路を歩いていると、ナラタケモドキの株を見つけた。これも嬉しい獲物。これも全て取らず、半分くらい残して採取。
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最後の最後に、カレバキツネタケを見つけた。見向きもされないキノコのようだが、私は歯応えも含めて好きなキノコ。
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大汗をかいたが、すっかり気分は満ち足りた。 愛竿Blue Heronも持参していたが、結局、ロッドを繋ぐことなく帰宅し、帰宅後はもちろん・・・
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オリーブオイルでのホイール焼き。 何とも久しぶりの味・・・ とても美味しゅうございました。



Golden Week 2017 到来 ~里山・編~

5月3日(水)祭日。

朝からフルで休みとなるGW初めての日。 盛りだくさんで過ごすことにした。

まずは釣友のmattさん & Gran Lussoさんとカレー蕎麦を賞味。mattさんはお仕事中なのに抜けて来て下さり、GLさんはわざわざランチのためだけにご集結下さった。『もりそば』を皆でシェアし合い、三人揃って辛さ増しのカレー蕎麦を平らげた。
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さて、半日たっぷりと満喫するべく考えたプランその①。まずは、以前にmattさんに教えて頂いた里山で、野草を愛でること。そして、大好きな雑木林に到着。以前にキノコ狩りに来た時から、とある大好きな野草が生えているかも・・・とずっと期待していた場所。
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チゴユリやサルトリイバラが至るところに・・・。しかし、お目当ての野草はこれに似て非なる物。
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そして、あっという間に発見できた。線香花火のような花が可愛らしい野草。
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これもちょっと育ち過ぎ。
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二番芽だと、かろうじてアスパラガスのような芽があった。
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やっと、食べ頃の美味しそうな芽を発見。
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ちなみに、これはタチシオデ。シオデは『牛尾菜』と書く。『野生のアスパラガス』と呼ばれ、灰汁もほとんど無く、山菜の中の王様のような野草。こんな野草が生えている雑木林に敬意を表し、もちろん、一本も摘まずに散策を終了。



この雑木林に入る手前に、小さな沢がある。遠くから覗いてみたらライズの嵐・・・。
『ならば、一尾だけ・・・』と思いつつロッドを繋いだ。そして、数投目で良型のカワムツにご挨拶。
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沢沿いにはニリンソウが満開。
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愉しませて貰ったポイントを背景に愛竿Blue Heron #0-1を記念撮影。
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さて、プランその②に繰り出すことにしよう。

 ~里川・編に続く~





妙音沢で花見&Zacco FFのはずが野草摘みに・・・

4月8日(土)

朝から様々な片付け事をしていて、気付いてみたら、なんと15時過ぎ・・・。

それでも成立してしまう『安近短ZFF』は本当に素晴らしい。一尾のZaccoに出逢えるだけでも十分。そう思うと齷齪(あくせく)する気も起きなくなる・・・という訳で、きっと桜が真っ盛りであろうと確信できる妙音沢に、再び、向かってみた。

予想通りの満開の桜。いやはや・・・お見事。
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相変わらずの豊富な湧水。
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ニリンソウも満開。
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手前に咲いていたニリンソウのアップ。
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都心近くとは思えない綺麗な沢。
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カタクリは季節的にピークを通り越してしまった。曇り空が故に花弁は開いていないが、それでも愛くるしい姿に癒される。
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沢に沿う木道。
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さて、花見はこれくらいにして、夕まずめ狙いのZFFを愉しむことにしよう。早速、ポイントに付き、ロッドを繋ぎ、フィッシングポーチの中を探ると・・・

『あれ? リールが無い・・・』

そう言えば、前回の釣行でかなり濡れたので、自宅の棚の上に置いて乾かしたままだった・・・(笑) ロッドを再びケースに入れて、野草摘みに方針変更。

我がHome Riverの桜。
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桜を愛でつつ、ツクシ採取。
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水辺のセリと桜の花びら。セリの代わりにオイカワに被写体になって欲しかったのだが・・・
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ついでに、クレソンも採取し・・・
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採取した場所から、菜の花やカラシナ越しに、再び、桜を見上げた。
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そして、次回のZFFでは、何とか『桜オイカワ』を達成したい・・・と意を決しつつ、家路についた。










安近短な雑木林でキノコ狩り

11月20日(日)。

11月に入り、週末も様々な仕事が重なってしまい、休めない日々が続いていた。この日も仕事から逃れることは難しい状況だったが、人間やはりリフレッシュは必要というもの。本人の努力次第では、業務に支障を来さない範囲内で愉しむこともできるはず・・・

しかも、時は既に11月中旬。キノコ好きの人間の一人としては、この貴重な時期を山に入らずに見過ごすことは拷問に近い。とは言え、深山に分け入る時間的隙間は毛頭無い。

安近短なZacco Fly Fishingをモットーとする私。キノコや野草も同様で、私が住む東京都の都心に近い雑木林でも、その気になって探せば少なからずキノコと出逢うことができるエリアが存在する。だからと言って、決して定まったポイントがある訳ではないのだが、秋深まった東京都下の雑木林を少しでも散策すれば、運次第では美味しいキノコに出逢えるかもしれない。そんなことを考えていたら、ついつい、大好きな雑木林まで足を運んでしまった。

ブーツに履き替えて、いざ入山。そして、すぐに見つけたリンドウの花。落葉が積もる中に一際青い何とも華麗な姿。
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少しだけ色づき始めた雑木林。さて、果たしてキノコは見つかるだろうか?
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しかし、期待とは裏腹に、どれだけ地面を見てもキノコらしきものが見つからない。
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ヒメロクショウグサレキン。君がお目当てではないのだが・・・
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カワラタケ風のキノコ。君もお目当ての物ではない。マスタケの幼菌なら嬉しいのだが・・・
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『あ~ぁ・・・ 数少ない貴重なキノコ狩りだったのに、今秋も収穫無しだったか・・・』。うな垂れながら雑木林の斜面に腰掛けて、しばし森の空気で深呼吸しつつ佇んだ。さて、諦めて下山するとしようか・・・

入山ポイントの林道が見え始めた時、ふと思い立って、先程辿ったルートとは別のルートに反れてみた。何となく気になる匂い・・・というか、これだけ環境が良く如何にもキノコがありそうなポイントが全くダメだったので、ダメ元で沢沿いの湿ったエリアを最後に確認してみよう、という気になったという訳。

すると、遥か遠くにやっとキノコらしいキノコが目に入り、ゆっくりと近づいて行った。まだ少し遠目にキノコを拝みつつも、かなり確信を持って、且つ、高い期待感と共に近づいてみた。

『そうそう・・・、君に会いたかったのだよ・・・』
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『君』の名はクリタケ。あれだけ色々な場所を探したのに、結局、キノコらしいキノコはこれだけだった。しかし幸いなことに、この倒木の周りに30本くらい生えていたので、状態の良いものを選び10本ほど頂くことにした。きっと後日、同じ目的で楽しみにやって来るであろう人達のために、小さめのものは全て残してきた。

ここは、東京都○○市。安近短なキノコ狩りでは、このくらいの気遣いがあっても良いのではと思う。身近な里山を愉しいと思える人が一人でも増えれば、という意図を込めて。山菜でもそうだが、せっかくの安近短な里山のタラの芽を、樹を倒してまで芽を摘んで行く輩がいる。安近短が故の、『ちょっと出向いて毎年のように愛でる楽しみ』、という気持ちの欠片が無い証拠。悲しい輩は、ちょっとお金を出してスーパーで栽培物を購入するだけに留めていて欲しい。

それにしても、何年振りのクリタケだろう。今からずっと昔、八ヶ岳に通っていた頃は毎年のように賞味できたのだが・・・。忘れかけていた、この硬い柄の感触。そのまま傘を噛んでみる。とても懐かしい食感と味。

『やっぱり来て良かった・・・』

すっかり満足しつつ林道に向かって歩いていたら、大きな網とカメラを持った初老の二人連れがやってきて、向こうから声をかけて下さった。

GC:虫の撮影ですか?
二人:いや、虫でもキノコでも何でも良いんです!!
GC:半分くらい採っちゃいましたが、すぐ近くにクリタケが出てましたよ。ご案内しましょうか?
二人:クリタケありましたか?是非見たいです!!
GC:本当はムラサキシメジを採りたかったのですが・・・
二人:尾根沿いにムラサキシメジがたくさん出る場所がありますよ。アカモミタケも良く出ました。
GC:へ~っ!! 何とも素敵な雑木林ですね!!

こんな会話を愉しみながら、クリタケをご案内しつつ、その場でお別れした。きっとこのお二人は、残りのクリタケを摘まなかっただろう。そういうオウラを醸し出していた。

時刻は既に夕方。実は、この素敵な雑木林のすぐ近くにはカワムツが住む小さな川が流れている。ロッドを振ったことはないのだが、せっかくなのでほんの少しだけお邪魔させて頂くことにした。

ほとんど流れらしい流れはなく、ちょっと水の溜まったエリアにドライフライをプレゼンテーション。そして、一尾目は小さなカワムツ。
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同じようなサイズを3尾釣って、最後に良型のカワムツが愛竿Blue Heron #0-1を小気味良く曲げてくれた。
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モミジの紅葉が目に眩しい。こんな光景に癒されつつ納竿。
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カラスウリもすっかり色づいていた。
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その後は出社。4時間ほど集中して仕事して、何とかキリの良いところまで終えることができた。だらだらと仕事するよりも、リフレッシュした後に時間を決めて一気に片付ける方が効率的だと(ちょっと強引ながら)信じる。

帰宅したのは23時前。せっかくなので、秋の恵みを頂きつつ、寝酒を愉しむとしよう・・・
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この素敵な雑木林。四季を通じて何度も歩いてみたいものだ・・・と、心底思う。我が家から決して近くはないが遠くもない。毎年のように足を運ぶ価値がある雑木林。

来シーズンも、自分自身で賞味する量だけで十分な美味しいキノコに出逢えますように・・・





プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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