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Golden Week 2017 到来 ~里山・編~

5月3日(水)祭日。

朝からフルで休みとなるGW初めての日。 盛りだくさんで過ごすことにした。

まずは釣友のmattさん & Gran Lussoさんとカレー蕎麦を賞味。mattさんはお仕事中なのに抜けて来て下さり、GLさんはわざわざランチのためだけにご集結下さった。『もりそば』を皆でシェアし合い、三人揃って辛さ増しのカレー蕎麦を平らげた。
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さて、半日たっぷりと満喫するべく考えたプランその①。まずは、以前にmattさんに教えて頂いた里山で、野草を愛でること。そして、大好きな雑木林に到着。以前にキノコ狩りに来た時から、とある大好きな野草が生えているかも・・・とずっと期待していた場所。
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チゴユリやサルトリイバラが至るところに・・・。しかし、お目当ての野草はこれに似て非なる物。
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そして、あっという間に発見できた。線香花火のような花が可愛らしい野草。
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これもちょっと育ち過ぎ。
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二番芽だと、かろうじてアスパラガスのような芽があった。
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やっと、食べ頃の美味しそうな芽を発見。
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ちなみに、これはタチシオデ。シオデは『牛尾菜』と書く。『野生のアスパラガス』と呼ばれ、灰汁もほとんど無く、山菜の中の王様のような野草。こんな野草が生えている雑木林に敬意を表し、もちろん、一本も摘まずに散策を終了。



この雑木林に入る手前に、小さな沢がある。遠くから覗いてみたらライズの嵐・・・。
『ならば、一尾だけ・・・』と思いつつロッドを繋いだ。そして、数投目で良型のカワムツにご挨拶。
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沢沿いにはニリンソウが満開。
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愉しませて貰ったポイントを背景に愛竿Blue Heron #0-1を記念撮影。
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さて、プランその②に繰り出すことにしよう。

 ~里川・編に続く~





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妙音沢で花見&Zacco FFのはずが野草摘みに・・・

4月8日(土)

朝から様々な片付け事をしていて、気付いてみたら、なんと15時過ぎ・・・。

それでも成立してしまう『安近短ZFF』は本当に素晴らしい。一尾のZaccoに出逢えるだけでも十分。そう思うと齷齪(あくせく)する気も起きなくなる・・・という訳で、きっと桜が真っ盛りであろうと確信できる妙音沢に、再び、向かってみた。

予想通りの満開の桜。いやはや・・・お見事。
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相変わらずの豊富な湧水。
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ニリンソウも満開。
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手前に咲いていたニリンソウのアップ。
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都心近くとは思えない綺麗な沢。
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カタクリは季節的にピークを通り越してしまった。曇り空が故に花弁は開いていないが、それでも愛くるしい姿に癒される。
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沢に沿う木道。
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さて、花見はこれくらいにして、夕まずめ狙いのZFFを愉しむことにしよう。早速、ポイントに付き、ロッドを繋ぎ、フィッシングポーチの中を探ると・・・

『あれ? リールが無い・・・』

そう言えば、前回の釣行でかなり濡れたので、自宅の棚の上に置いて乾かしたままだった・・・(笑) ロッドを再びケースに入れて、野草摘みに方針変更。

我がHome Riverの桜。
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桜を愛でつつ、ツクシ採取。
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水辺のセリと桜の花びら。セリの代わりにオイカワに被写体になって欲しかったのだが・・・
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ついでに、クレソンも採取し・・・
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採取した場所から、菜の花やカラシナ越しに、再び、桜を見上げた。
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そして、次回のZFFでは、何とか『桜オイカワ』を達成したい・・・と意を決しつつ、家路についた。










安近短な雑木林でキノコ狩り

11月20日(日)。

11月に入り、週末も様々な仕事が重なってしまい、休めない日々が続いていた。この日も仕事から逃れることは難しい状況だったが、人間やはりリフレッシュは必要というもの。本人の努力次第では、業務に支障を来さない範囲内で愉しむこともできるはず・・・

しかも、時は既に11月中旬。キノコ好きの人間の一人としては、この貴重な時期を山に入らずに見過ごすことは拷問に近い。とは言え、深山に分け入る時間的隙間は毛頭無い。

安近短なZacco Fly Fishingをモットーとする私。キノコや野草も同様で、私が住む東京都の都心に近い雑木林でも、その気になって探せば少なからずキノコと出逢うことができるエリアが存在する。だからと言って、決して定まったポイントがある訳ではないのだが、秋深まった東京都下の雑木林を少しでも散策すれば、運次第では美味しいキノコに出逢えるかもしれない。そんなことを考えていたら、ついつい、大好きな雑木林まで足を運んでしまった。

ブーツに履き替えて、いざ入山。そして、すぐに見つけたリンドウの花。落葉が積もる中に一際青い何とも華麗な姿。
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少しだけ色づき始めた雑木林。さて、果たしてキノコは見つかるだろうか?
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しかし、期待とは裏腹に、どれだけ地面を見てもキノコらしきものが見つからない。
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ヒメロクショウグサレキン。君がお目当てではないのだが・・・
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カワラタケ風のキノコ。君もお目当ての物ではない。マスタケの幼菌なら嬉しいのだが・・・
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『あ~ぁ・・・ 数少ない貴重なキノコ狩りだったのに、今秋も収穫無しだったか・・・』。うな垂れながら雑木林の斜面に腰掛けて、しばし森の空気で深呼吸しつつ佇んだ。さて、諦めて下山するとしようか・・・

入山ポイントの林道が見え始めた時、ふと思い立って、先程辿ったルートとは別のルートに反れてみた。何となく気になる匂い・・・というか、これだけ環境が良く如何にもキノコがありそうなポイントが全くダメだったので、ダメ元で沢沿いの湿ったエリアを最後に確認してみよう、という気になったという訳。

すると、遥か遠くにやっとキノコらしいキノコが目に入り、ゆっくりと近づいて行った。まだ少し遠目にキノコを拝みつつも、かなり確信を持って、且つ、高い期待感と共に近づいてみた。

『そうそう・・・、君に会いたかったのだよ・・・』
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『君』の名はクリタケ。あれだけ色々な場所を探したのに、結局、キノコらしいキノコはこれだけだった。しかし幸いなことに、この倒木の周りに30本くらい生えていたので、状態の良いものを選び10本ほど頂くことにした。きっと後日、同じ目的で楽しみにやって来るであろう人達のために、小さめのものは全て残してきた。

ここは、東京都○○市。安近短なキノコ狩りでは、このくらいの気遣いがあっても良いのではと思う。身近な里山を愉しいと思える人が一人でも増えれば、という意図を込めて。山菜でもそうだが、せっかくの安近短な里山のタラの芽を、樹を倒してまで芽を摘んで行く輩がいる。安近短が故の、『ちょっと出向いて毎年のように愛でる楽しみ』、という気持ちの欠片が無い証拠。悲しい輩は、ちょっとお金を出してスーパーで栽培物を購入するだけに留めていて欲しい。

それにしても、何年振りのクリタケだろう。今からずっと昔、八ヶ岳に通っていた頃は毎年のように賞味できたのだが・・・。忘れかけていた、この硬い柄の感触。そのまま傘を噛んでみる。とても懐かしい食感と味。

『やっぱり来て良かった・・・』

すっかり満足しつつ林道に向かって歩いていたら、大きな網とカメラを持った初老の二人連れがやってきて、向こうから声をかけて下さった。

GC:虫の撮影ですか?
二人:いや、虫でもキノコでも何でも良いんです!!
GC:半分くらい採っちゃいましたが、すぐ近くにクリタケが出てましたよ。ご案内しましょうか?
二人:クリタケありましたか?是非見たいです!!
GC:本当はムラサキシメジを採りたかったのですが・・・
二人:尾根沿いにムラサキシメジがたくさん出る場所がありますよ。アカモミタケも良く出ました。
GC:へ~っ!! 何とも素敵な雑木林ですね!!

こんな会話を愉しみながら、クリタケをご案内しつつ、その場でお別れした。きっとこのお二人は、残りのクリタケを摘まなかっただろう。そういうオウラを醸し出していた。

時刻は既に夕方。実は、この素敵な雑木林のすぐ近くにはカワムツが住む小さな川が流れている。ロッドを振ったことはないのだが、せっかくなのでほんの少しだけお邪魔させて頂くことにした。

ほとんど流れらしい流れはなく、ちょっと水の溜まったエリアにドライフライをプレゼンテーション。そして、一尾目は小さなカワムツ。
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同じようなサイズを3尾釣って、最後に良型のカワムツが愛竿Blue Heron #0-1を小気味良く曲げてくれた。
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モミジの紅葉が目に眩しい。こんな光景に癒されつつ納竿。
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カラスウリもすっかり色づいていた。
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その後は出社。4時間ほど集中して仕事して、何とかキリの良いところまで終えることができた。だらだらと仕事するよりも、リフレッシュした後に時間を決めて一気に片付ける方が効率的だと(ちょっと強引ながら)信じる。

帰宅したのは23時前。せっかくなので、秋の恵みを頂きつつ、寝酒を愉しむとしよう・・・
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この素敵な雑木林。四季を通じて何度も歩いてみたいものだ・・・と、心底思う。我が家から決して近くはないが遠くもない。毎年のように足を運ぶ価値がある雑木林。

来シーズンも、自分自身で賞味する量だけで十分な美味しいキノコに出逢えますように・・・





秋のお楽しみDay・2016 ~後編~

10月2日(日)。秋のお楽しみDay・2016、後編。

美味しい蕎麦でお腹を満たした後は、mattさんとmihiroさんと昨年も訪れた素敵な里山に向かった。それにしても暑い一日で、途中のコンビニで仲良くアイスを食べてみたり・・・

里山に到着しても、とにかく暑い。このまま入山したらやぶ蚊の猛攻に遭うことは分かっていたので、蚊取り線香を2つ点火して背中からぶら下げた。

歩き出してすぐに様々なキノコが眼に留まった。普段は通り過ぎてしまうようなキノコでも、mihiroさんが撮影するとこんなに幻想的な写真になる。
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チチタケを見つけた。
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mihiroさんが撮ると、こんなに美味しそうな写真に早変わり。チチタケの特長でもある乳が綺麗に描出されている。こっくりとした出汁が出るキノコだが、この写真を見ているとヨダレが出てくる・・・
20161002_P2_03.jpg (mihiroさん撮影)

遠くでmihiroさんが呼んでいるので駆けつけてみたところ・・・、なんとマントカラカサタケ!! 『おめでとう!!』、と告げたところ、『えっ?こんなヤバそうなキノコ、食べられるんですか?』とのレスポンス。私も最初は全く同じ感想だった。
20161002_P2_04.jpg (mihiroさん撮影)

紫色のフウセンタケ科のキノコ。2100種はあると言われるフウセンタケ科のキノコの特定は本当に難しい。
20161002_P2_05.jpg (mihiroさん撮影)

ホウキタケ。この時はホウキタケだとばかり思っていたが、Webで色々と見てみると、ハナホウキタケ(毒)も同様の色を呈することがあるらしい。安全を見て、自宅にて図鑑と見比べながら観察するだけに留めておいた。
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コガネヤマドリと思われるキノコ。美味しいとする図鑑と、美味しくないとする図鑑もあり、これも採取したものの観察するだけに留めた。
20161002_P2_07.jpg (mihiroさん撮影)

突然、mattさんが雄叫びを上げた。慌てて駆け寄ってみたところ・・・あり得ない獲物!! 私自身、初めて野生のマイタケと出遭うことができた。深山に分け入ってもなかなか見つけることが難しく、もしもマイタケを見つけたら嬉しくて舞い上がってしまう・・・ことが名前の所以。そんな凄いキノコがこの里山にあるなんて・・・。本当はそのまま残して大きく育ててみたかったが、きっとその前に誰かに採られてしまうだろう。小さな株を残して、今後の成長を期待しつつ採取させて頂いた。
20161002_P2_09.jpg (mihiroさん撮影)

いろいろと調べてみたが名前が分からなかったキノコ。少し透明感のあるホテイシメジが倒木から生えている感じだった。とても美味しそうなキノコだったが特定できず・・・
20161002_P2_10.jpg (mihiroさん撮影)

2時間にも満たない里山散策だったが、シャツを絞ったら滴る程に汗をかいてしまった。蚊取り線香のお陰で、キノコをぶら下げていた左手の甲以外は蚊に刺されずに済んだ。

ここまで汗をかいたのなら、やはり夕涼みが必要だろう。mattさんご自宅近くの里川を訪れた。そして、早速、カワムツをかけるmihiroさん。
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私も負けじと、ドライフライでカワムツ祭り。
20161002_P2_16.jpg (mattさん撮影)

それにしても、何とも素敵な里川。途中でアメリカ人のFly Fisherに出遭うことができ、まるで日本人かと思える程に流暢な日本語で驚いた。話を聞くと、この川に通っているそうな・・・ 再会を期待しつつお別れ。

下流部にてロッドを振る私をmattさんが撮影。ここでもカワムツ祭り・・・
20161002_P2_17.jpg (mattさん撮影)

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

カワムツ祭りに始まり、素敵な里山でキノコ祭り、そして、再び、カワムツ祭りの夕涼みで終わった、秋のお楽しみDay・2016。今年も朝から晩まですっかりと愉しませて頂いた。

ご同行頂きました、mattさん、mihiroさん、KKさん、本当にありがとうございました。また行きましょう!! そして、mihiroさん、素敵なキノコの写真、本当にありがとうございました!!

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帰宅してからの写真。本日の獲物。以下、iPhone6で撮影。
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マイタケを割ってみたら、中から大きな芋虫がコロンと出てきた・・・(笑) 芋虫にとっても美味しいキノコなのだろう。
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ササっと料理。左から、マイタケ炒め、チチタケの甘辛煮、カバイロツルタケとマントカラカサタケの柄の炒め物。
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マントカラカサタケの傘のバター醤油炒め。
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疲れた身体に、キノコのグアニル酸やグルタミン酸をしみじみと堪能しつつ、ついついお酒も進んだのだった・・・




『野草Bar』 ~ヌマムツに出逢えた里川~

4月3日(日)。

前日の極寒ツーリングの天候とは一変、朝から青空でポカポカ陽気。この日はこの日でお楽しみ企画の日。名付けて『ヌマムツ釣行&野草Bar』。ちなみに、『野草Bar』は洒落た酒を飲むBarではなく、あくまでもサラダバー感覚で野草を摘み放題食べ放題・・・という意味。
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集結したのは総勢7名。mattさんnumassan(さん)と奥様、うおさんナシオさん、そして、地元のTokkoさん。既にメンバーのブログで当日の模様の詳細がご紹介されているので、拙ブログではシンプルに纏めさせて頂きたい。

まずは釣りの部。

mattさんが思い焦がれてようやく出逢えたヌマムツ。初の一尾をゲットされた時はメンバー到着前のお独り様状態だったが、どうやら人目を憚らず号泣したらしい・・・(嘘)
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実は私は以前、意識せずしてこの魚を釣ってしまったことがある。それも場所は岡山市内。あの時、『このカワムツ、違和感あるな・・・』、と思いつつも、『婚姻色になるとこんな色になることもあるのか・・・』程度にしか考えていなかった。
20121001_9_201604231147490b4.jpg (2012年10月の拙記事より抜粋)

その時の魚を思い出しながら、メンバーが釣ったヌマムツを手に取ってみた。カワムツには無い胸鰭の赤がとても美しい。良く眺めてみると、綺麗にオメカシしている何ともオシャレな魚だと思う。
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釣りの部はお昼で終了。続いて『野草Bar』の部に突入。

実はこの日のために、数週間前から我がオヤジ(実父)に現地調査を依頼していた。まだ時期的には少し早かったのだが、食べ頃の野草が出始めたこと、そして、翌週末からは私自身が仕事詰めでガイドできない理由から、この日に敢行させて頂くことにした。

野草BarへのFieldに向かう途中の一コマ。その辺に落ちていた竹を拾って、すぐに竿に見立てて振りつつ釣話を楽しむ御一行。皆笑顔の何とも良い光景。
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オヤジに先導されて到着したのは、里山の間の休耕田。良く見ると畔に様々な野草が顔を出している。早速、摘み始めるメンバー。
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『セリはできるだけ根元に近いところから摘んで・・・』、等とガイドに徹するオヤジもまんざらでもなく楽しそうで良かった・・・。メンバーのブログを読むと、どうやら頑張って色々とガイドしていたらしい。私はオヤジと離れて野草が生えている場所を率先して見つけていることが多かったのだが、メンバーのブログは様々な情報が含まれていて楽しい!!
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ツリガネニンジン(トトキ)の乳白色の汁を見入ったり匂いを嗅いでみたり・・・
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長閑な里山に、更に輪をかけて長閑な光景が広がる・・・
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コゴミを見つけた。
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メンバーもそれぞれに記念撮影。そして、来年も愉しめるように、皆で味わえる分の数本の芽だけを摘ませてもらった。
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この後は拙宅(実家)に戻り、皆で野草を賞味。大勢のお客様が来られる・・・とのことで、我が両親もかなり張り切った模様。この場を借りて両親に感謝感謝・・・

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決して都心からもそう遠くはない里山。その里山に一歩入ると、こんな感じで美味しい野草がたくさん自生している。

今回何よりも嬉しかったことは、野草初心者のメンバーがそれなりに愉しんでくれたこと、そして、美味しく食べてくれたこと。

野草摘みなんて・・・と敬遠される方も多いと思うが、安近短のZacco FFでも、山間の渓流でも・・・、魚釣りにプラスαの楽しみを齎してくれる。摘んで楽しい、食べて美味しい・・・、そう思ってくれた仲間が数名増えたことが何よりの収穫だった。

メンバーの皆様
喜んで頂けて何よりでした。『野草Bar』、来年も良い時期にご一緒しましょうね!!

そして、我が両親様。この度は本当にありがとう。



プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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