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ブダペストの街をそぞろ歩き ~後編~

王宮の丘からブダの街を望む。ペスト側の景色とは大きく異なり、とても長閑な雰囲気。
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サボテンを見つけた・・・
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・・・と思ったら、ハリネズミだった!! ちょっとお尻を刺激してみたりしたのだが、気温が低いせいか、まだ動かない模様・・・
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王宮の遺跡。
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綺麗な街と石畳の道にヴェスパが似合う。
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王宮の丘の案内図。
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綺麗な看板と青い空。
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如何にも異国らしい路地。
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マーチャーシュ聖堂(Mátyás-templom)に向かって歩くイタチョー。
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カラフルなお土産屋。
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小さなホテル・・・よりも、一階のビストロに興味津々な二人。
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紅葉の時期。
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イチイの実。
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歩き疲れたので、ちょっと休憩・・・
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お値段もお手頃(Forint×0.44=JPY)
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再びケーブルカーに乗り、街に降りて・・・
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天井の高い老舗レストランに到着。時刻はまだAM11:30くらいだったので、まだ他に客が居ない。
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ハンガリー名物・グヤーシュ(Gulyás)。ほぼ毎日飲み続けたが、ここのものが一番美味だった。
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鴨肉を堪能し・・・
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二人で軽々とハンガリー産のトカイ(Tokaji)ワインを飲み干し・・・
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ハンガリー名物・貴腐ワインで締め。
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ここでイタチョーはウィーンに戻る電車の時間が迫ってきたため、独りレストランを去って行った。私は静かなレストランに残ってしばらくのんびり・・・

帰りしなにスーパーマーケットに立ち寄り、ハンガリー名物のパプリカを撮影。
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流石に生の物は買えないので、チューブ入りパプリカを色々と買ってみた。
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重い袋を抱えホテルに到着。結構な距離を歩いたので適度な疲労感。きっと帰りの機内では良く眠れることだろう。
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そして、タクシーでブダペスト空港に向かったのだった。




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ブダペストの街をそぞろ歩き ~前編~

ハンガリーはブダペストにて開催された学会に参加。初めて訪れた国であり、とても美しい街でもあったので、備忘録的に纏めてみたい。

今回は日本から3名のチームで参戦。他の2名は一足早くチューリッヒ経由でブダペストへ。私は単身、パリ経由で10月15日(日)の日付も変わる頃(日本時間にして朝7時頃)にホテルに到着。

パリ・シャルルドゴール空港にて、仕事仲間のフランス人と合流。彼の家族用に持参した手土産の抹茶味の和菓子を、待ち切れなかった彼はいきない封を開けて美味しそうに頬張っていた(笑)。
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16日(月)初日の仕事は極めて順調に進み、同行メンバーと共にハンガリー料理を愉しみ、ホテルに戻る途中で、同行メンバー(男性)たっての希望で観覧車に乗ってみた。回転が異様に速い観覧車・・・ せっかくの頂上も瞬間的に終わってしまうのだが、それでも5周くらい回ってくれたので、それなりに夜景を愉しむことができた。
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さて、予定していた仕事は期待以上に大盛況・・・、休憩時間もほとんどない状況で泥のように疲れて終了した。深酒する体力は残されていなかったが、それでも愉しいTeam Dinnerを終えて、早々に眠りについた。
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そして迎えた19日(木)帰国日の朝。素晴らしい晴天で絶好の散歩日和。
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前記事にも登場した会社の旧友であるイタチョーが、たまたま勤続25周年記念のリフレッシュ休暇でウィーンを訪れていた。我々日本チームがブダペストに居ると知り、わざわざ電車でやってきて、前夜のTeam Dinnerから参加していた。

真面目な日本メンバー2名は早朝便で帰国(勿体ない・・・)。 不真面目である私は夕方便・・・ということで、帰国便までの限られた時間で、イタチョーと街をそぞろ歩きすることにした。

常に目の前に位置していたにも関わらず、ようやく初めてドナウ川を覗き込むことができた。残念ながら、釣りをする気にはなれそうもない川相。遠景に王宮を望む。
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ちなみに、「ブダペスト」とは、ドナウ川を挟んだ西岸のブダとオーブダ、東岸のペストが1873年に合併して一つに市になってから呼ばれるようになった。ずっとペスト側に居続けた私・・・ようやく王宮のあるブダの街に向かうことができた。
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だんだん王宮が近づいて来た。
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橋の中間地点からドナウ川を眺める。
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橋を見守るライオン。
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王宮の丘には何とも可愛らしくもレトロなケーブルカーで登ってみた。
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ケーブルカーからの車窓。乗っている時間はわずか1分程度だっただろうか・・・ 
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到着駅から今しがた渡ってきたばかりの橋を眺めた。
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フランスで良く見る『愛の南京錠』。日本の絵馬みたいな感覚なのだろうが、パリの橋では大いに問題視されているとのこと・・・
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英雄広場の像。逆光で何だか雰囲気のある写真になった。
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国会議事堂を遠景に望む。
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マレーシアから旅行中の女性二人組にお願いして、撮影して貰った。
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国会議事堂を撮影するイタチョー。
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その後も雰囲気の良い石畳の道を、のんびりと歩き続ける二人だった・・・

 (後編に続く)




インド出張記 ~その③(最終編)~

4月27日(木)の夜。

夜遅くにChennaiのホテルに到着。部屋に入ってみると、タオルで巧みに作られた鳥が・・・(仲間内からはコブラだ・・・との意見多数)。
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この日はベッドが一つの部屋だったため、そのままにしておく訳にも行かず、後ろめたい気持ちで斬殺・・・
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空腹だったのでホテル内のレストランへ。『まずはとにかくKing Fisher !!』とビールをオーダーしたところ、『お酒は提供していません・・・』などと言う。『え“~っ!?』と叫びつつ、止む無く炭酸水をオーダー。
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部屋に戻ればビールくらい・・・と思っていたが、冷蔵庫の中もソフトドリンクのみ。『本日は休肝日』と諦めてふて寝・・・

4月28日(金)

翌朝早く、朝食をスキップして仕事場に到着。とにかく暑い・・・ 蒸し風呂のようなカフェで平然とホットコーヒーを飲むメンバーに絶句。 彼らは汗を拭う私を不思議そうに見つめる・・・
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こちらの病院は、何となくサナトリウムの雰囲気。大昔のさだまさしさんの曲が脳裏を流れる・・・
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カテーテル手術室に入り部長の医師にご挨拶。出会い頭に、『ずっと待っていた』、とニコヤカにご挨拶頂き良い雰囲気でスタートしたと思いきや、同行メンバーが、『彼はフライトの都合で13時に引き上げます』、と告げた瞬間に突然の激昂・・・・。オペ着に着替えた状態で私のところにやってきて物凄い罵声を浴びせられ、そのまま怒り心頭のままカテーテル室に入って行ってしまった・・・

『これは、ま・ず・い・・・』

すぐに、日本の旅行会社に電話。翌日の同じ便の空席を確認した。そして、Bangaloreに居るインドのリーダーにも電話。

GC:『お客さん、めちゃくちゃ怒っているよ。どうせ日本は明日からGWだから残っても良いけど、フライト変更に1000$かかるんだけど・・・ 払ってくれる?』
LD:『それはあまりに申し訳ない・・・ 後は何とかするから予定通り帰ってくれて良いよ』
GC:『けどさぁ・・・ それだと、ただ悪印象植え付けにだけ来たようなものだよね? 自分的には残りたいんだけど・・・』
LD:『君が残ってくれるのなら1000$なんて安いものだ。何とかよろしく頼むよ・・・』

医師が手術を終えるまでにここまでのやり取りを終了でき、明日の昼まで是非ここに居させて欲しい・・・と懇願。そして、その医師も何とか機嫌を直して下さった。

そこからは、思い描いた以上に仕事が上手く行き、最終的には、その医師からも大満足を得られる結果に至った。

そんな状況の好転に安堵しつつ、仕事が一区切りついたところで、とりあえず遅めのランチに出動。インド名物の3輪のタクシーに乗り込んだ。
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ちなみに、ここインドの運転マナーは酷い。運転自体が荒いのではなく運転ルールが無いに等しい。車線なんか存在せず、少しの隙間があれば夥しいバイクが入り込んでくる。一方通行なども無く、なぜか対向車線だけでなく両サイドから車やバイクが向かってくる。右折時は車が空くのを待つのではなく、とにかく、強引に右折する。そうすると、対向車が止む無く止まる・・・ ハンドルを持つ左手はずっとクラクションに沿えたまま・・・ ひっきりなしにクラクションを鳴らす・・・

滞在中に何度もタクシーを利用したが、思わず何度も声を出してしまった。そんな私を見るに見かねた仲間達がポツリと言った言葉が印象的だった。

『目を瞑りなよ。さもないと、ずっと叫び続けることになる・・・』

さて、到着したのは、こんなショッピングセンター。
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ランチはもちろんカレー。手で食べるのも違和感が無くなってきた・・・
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その後も仕事は順調に進み、最上級の結果でその日の仕事を終えることができた。Friday nightが故に、同行メンバー(SS)は真っ直ぐ帰宅。

SS:『Dinnerを一緒できなくて心底申し訳ない。何か俺にできることはあるか?』
GC:『ならば、どうしてもビールを飲みたいんだけど・・・』
SS:『任せておけ!! 今から買いに行こう!!』
GC:『買えるような場所あるの?』
SS:『裏通りに面したお店なら買えるんだよ』

そこで改めて知ることになるのだが、私が到着するわずか数日前からインドでは新たなルールが制定されたらしい。大通りから500m以内に位置する場所では酒類の提供を行ってはいけない・・・という拷問のようなルール。大きなホテルは当然ながら大通りに面しており、道理で滞在したホテルには酒が無かった訳だ・・・

SSが連れて行ってくれた酒屋。この店だけかと思いきや、全ての酒屋は鉄格子で守られている・・・ そこに現金を握りしめた人達がひしめき合う。
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お金を払おうとしたら、『GC、なんでそんなお金持ってるの? どこで入手したの?』、などと言う。聞くところによると、新貨幣が流通しており、私が換金した2015年時点での貨幣は使用できず、もはやトイレットペーパー以下の価値しかないと言う・・・(涙)

『君には本当にお世話になったから、ビールは僕が奢るよ!!』、という言葉に甘えさせて頂くことにした。

さて、当日朝にチェックアウトしたばかりのホテルに逆戻り。チェックインし直して、昨夜とは異なる部屋に入ると、そこには、前夜よりは着飾った鳥が待っていた。荷物を運んでくれたスタッフに聞いてみたところ、これは孔雀とのこと。インドの国鳥とのことだった・・・ 知らなかった・・・・
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友人に買ってもらったビールを有り難く頂く。なぜかオーストラリアのビール・・・(笑)
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4月29日(土)

朝早くから仕事場に到着。朝から茹だるように暑い。昼過ぎまで色々と仕事を熟し、病院スタッフは大喜び。最後は皆で温かく見送って下さった。ちなみに仕事中に二回停電があり、カテーテル室が真っ暗になる・・・ 日本では有りえないこと。これがインドの電源事情。

Chennaiの空港にて遅めのランチ。もちろんカレー(しか選択肢がない)。
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スリランカはコロンボの夕陽。
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成田への便でも機内食はやっぱりカレー。
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大好きな台湾上空を再び通過し、無事に成田に到着。
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毎度ながら帰国した際は、どうしても食べたくなるものがある。それは、カレー南蛮蕎麦。インドでカレー漬けの日々だったが、やっぱりこれが食べたくなる。東京都の某市にある絶品のカレー南蛮蕎麦。5/1(月)に釣友と美味しく賞味。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

インドを一言で表現するならば『カオス』。文字通り混沌としているが、ある意味、人間的に逞しい人達ばかり。そして、どの客先も一緒に仕事したメンバーも温かく、且つ、熱かった。

きっと遠くない将来、再訪する機会が訪れるような気がしてならない・・・










インド出張記 ~その②~

4月25日(火)。

Trivandrum空港朝6時発の便で、Kochiの空港に到着。眠い目を擦りつつ、空港を撮影。何となく空港とは思えない佇まい。
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早速、タクシーで移動。そして、途中にあったレストランで朝食。寝不足でふわふわする身体に、チャイが沁みる。
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そして、スパイシーな朝食も更に身体に沁みる・・・ 
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もしや『麺?』と期待したのだが、麺状のパンのような食感のものだった・・・
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一仕事を終えて・・・
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待望のランチ。
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滞在中で最も美味しかったフィッシュカレー。
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こんなカレーを手で摘まみながら食べる・・・  現地流に食べることで、更に美味しく感じる。
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二件目の仕事も無事に終えて、夜遅い便でBangaloreに飛んだ。20170425_07.jpg

4月26日(水)。

前日(というか当日未明)にBangaloreのホテルに到着。朝食付きだったのでしっかりと起きて、ホテルのレストランを訪れてみた。取敢えず、こんな感じで盛り付けて・・・
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この逸品の味に思わず唸ってしまった。Rassa Vada(ラサバダ?)と呼ぶらしい。この食感、この適度な味の染み具合・・・ 思わずお代わりしてしまった。
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朝食からお腹いっぱいになってしまったが、職場の食堂でもしっかりとベジタブルカレーを食し・・・
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そして、チームディナー。
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ビール工場直結(?)の飲み屋で、まずはお試しビール。
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本場のタンドリーチキンも美味。マリネ具合が最高。
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そのまま愉しく飲み進んだ。 飲んでいる最中に2回停電があり、その都度、歓声が響く。これもインド流なのか・・・!?

4月27日(木)。

二日間しゃべりっぱなしのトレーニング講師役を終え、最後にメンバー全員と記念写真。インド流に習って、チームリーダーと共に逆ピースを決める私。
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その夜はChennaiに移動。翌朝からインド最終の仕事に臨むことになるのだが、ハプニングがあり、予定の帰国便に乗れない・・・という顛末が待っていた。

 ~その③(最終編)に続く~





インド出張記 ~その①~

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※はじめに

2015年以来、久しぶりにインドに出張。自分自身への備忘録の意味も含め、道中の写真などをご紹介させて頂きます。
Bangalore ⇒ Trivandrum ⇒ Kochin ⇒ Bangalore ⇒ Chennnai ... という感じの、まさに縦横断的な出張でした。

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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2017年4月23日(日)
成田からスリランカ経由でインド入り。
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台湾の上空にて。台湾の釣友たちの顔が浮かび懐かしくなる・・・
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Bangaloreの空港に面したホテルに到着。ロビーに居た綺麗な女性のホテルスタッフが、疲れ切って脂ぎったオデコにビンディを付けてくれた。
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さて、カレー漬けの日々の始まり。 大好きなので、きっとあまり苦にならないだろう・・・
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早朝便でTrivandrumへ。初めてみるアラビア海。
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果物屋の買物客。
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一件目の仕事は極めて成功裏に終了。
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とても盛り上がり、予定の時間を遥かに過ぎてしまった・・・
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ランチと呼ぶには遅過ぎる16時・・・、フィッシュカレーが美味しかった。
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現地スタッフがコバラムビーチに連れて行ってくれた。
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遠くに漁火が浮かぶ。
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魚屋の店頭。 Barracuda and Snapper ? ・・・と指を差してみたら、サムアップしてくれた。どうやら正解だった模様。
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海沿いの道を歩く、我が相棒の現地スタッフ2名。彼らも例外に漏れず、かなりの太鼓腹(とにかく良く食べる)。インド人の40%以上が肥満に悩まされていると言う。ベジタリアンが多い割には心臓病の率も多い。お互いに気を付けたいものだ・・・
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少し離れた高級ホテルのBarにて。漁火を見ながらBeerを楽しんだ。
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夜のアラビア海。この磯にはどんな魚が潜んでいるのだろう・・・
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  ~ その②に続く ~
プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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