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The latest info about Zacco FF in England

7月31日(火)。また一つ歳を重ねてしまった日。快晴の金沢で目覚め、今は岐阜に居る。相変わらず、暑い一日だった。

岐阜駅に到着後、面白いものを見つけた。下に居るとちょっと湿っぽくなるが、確かに涼しい!!
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今日、愛すべきBlue Heron愛用者の英国の友人(と言っても、会ったことはないが、facebook 繋がり)から、近況が届いたので、ご紹介させて頂く。

ちなみに彼は、英国に居ながらして、7'6" #1-2 6pcs、6'"Gaijin Special" #1 vintage glass 2pc.の2本のBlue Heronを所有している。

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I have been Bleak fishing on the River Wye at Ross-On-Wye, the river is still 2' higher than usual summer levels and the game was difficult as a result. I have attached 2 photos and you have my permission to use them on your blog.
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過去記事でご紹介したBleak釣りを楽しんでいるとのことだが、増水気味で厳しい状況らしい。けど、こんな写真が添付されていた。

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魚は日本と微妙に違うが、何とも、日本のオイカワFFの雰囲気満載で、嬉しくなってしまった。

彼から、オイカワにはどんなフライを使っているのか?等々の質問を貰っており、手持ちのフライの写真を送っておいた。日英のZacco Fly事情の違いなど、面白いネタが入手できたら、追ってご紹介したいと思う。

Dear Mr.C
Thanks for your latest info about the current situation in England. My blog might be a rare opportunity to introduce Zacco FF in England to Japanese Zacco freaks. They are looking forward to your latest info. Your direct input to my blog would be really appreciated if you would have a time !!
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惨敗... 早朝のY川釣行記

7月29日(日曜)、早朝の釣行記。

当日は午前・午後と家族の用事が盛りだくさんだったため、唯一の釣行タイミングとなる早朝に繰り出してみた。

Y川のS橋付近に到着したのは午前6時前。実はK橋付近で釣行しようと思ったのだが、朝も早くから鮎師がたくさん・・・、早々に諦め、S橋下流まで移動してきた。

朝靄のY川。蒸し暑い朝ではあるのだが、このような風景を見ると心が和む。20120729_1.jpg

川面を見ると、かなりの数のライズがあるものの微妙に遠く、その場所にフライを投げ込むには、私のテクニックではちょっと届かない距離。近づこうにも比較的水深がありブーツが水没してしまう・・・。無理やり手前に数回投げ込んでみたが位置が悪いのか反応なし。早々に諦め上流に向かう。

S橋付近で、つい先日、良い反応があった場所にドライを流すものの、今ひとつ反応が悪い。たまに小型がアタックしてくるが乗らない。そのうち、散歩中の犬達が水浴びを始め、その場所も早々に退散する。

このままK橋まで行き、竿を出す場所がなければ退散する覚悟で、上流に向かって歩き出した。汗を流しつつ歩きながら、”この盛期にY川で『ボ』かも?”、という久しぶりの不安が頭をよぎる。

悪い予想は的中で、今日に限って鮎師がたくさん。団体で釣行している人達の姿も。K橋付近を見ると、ちょうどK橋直下のポイントのみ、鮎師が居ないことを確認。とは言え、合流部にもプールの手前にも鮎師は居るので、邪魔にならないよう、埼玉県側の岸近くからピンポイントだけ攻めさせてもらった。

すると、数投目で派手なしぶきをあげてドライを咥えてくれたオイカワ。何とか『ボ』回避となり安堵・・・この後、あまり釣れる気がしなかったので、数枚写真を撮らせてもらった。
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水面のオイカワを撮影。
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その後、小型がアタックするだけで一向に乗らないので脱渓(渓流ではなく清流だから脱清?脱川?)。このままS橋まで下り、竿を出す隙間がなければ納竿するつもりで歩いた。

途中、17cmの鮎が釣れた、と嬉しそうにしゃべっている団体様の会話を聞きながら、微笑みつつ歩き下る。ところが、期待のS橋付近は、今度は、川遊びをする親子連れ。もちろん邪魔する訳には行かないので、そのまま通り過ぎる。

ちなみにY川は、S橋から下流域に川幅が極端に狭くなり、下流に向かって右岸は、まるで砂浜のようになっているところがある。過去に何度か竿を出してみたが、どういう訳か全く結果が出ない場所だった。しかし、当日はここが唯一の竿を振れる場所だった。ならば最後にウェットで試そう・・・、ということで、いつものmihiro100均spceial改#18を流してみた。

しかし反応はなく、やっぱり駄目か・・・、とラインをピックアップした時、”あれ?何か引っかかったな?”、と思ったのも束の間、小型のオイカワが宙を飛んで来て、そのまま砂浜に落下。

マズイっ!、と思い、慌てて魚を拾い上げ、水中で砂を落とした。その直後、俊敏に水中へ去って行ってくれ、少し安堵し、ここで納竿。

しかし、何とも渋い結果となった。ちなみに、フライは、#18で、緑色のダビング材でボディを作り、茶色のハックルを巻いたパラシュート。普段あまり使わないものだが、だからと言って、盛期のオイカワ相手に、パターンが合わなかった、ということも、あまり無いような気もする。

理由はシンプル。やっぱり腕のせいだと思う。こういう状況下でも、しっかりと結果を出せる釣り人になりたいものだ・・・心底そう思った。

なかなか釣れない紋々とした状況で、こんな悲しい光景に出くわした。落とし込みの流れに捕まり、ゴミが流れの外に出ることすらできず、ずっと留まっていた。悲しいくらい、いつまでもいつまでも・・・同じ場所に居続けるゴミたち。
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私は、ラインの数mmの切れ端たりとも全て持ち帰るようにしているが、これは釣り人にとっては当然のことだ。しかし、川をゴミ箱と考える人が居ることも事実。

Y川やK川のような綺麗な流れが都会の身近にあること自身が奇跡的なこと。そこで釣りを楽しむ人は、そのことを認識し、川で遊べること自身に感謝し、保全に努めるのが当然の責務。

昨夏、このS橋の真下で、50代後半の釣り人が、私の目の前でペットボトルを2本、川に流そうとしていた。途中で私の睨みに気づいたようで、”流しちゃって良い?”、と聞いてきた。そんなことを聞いてくること自身、呆れてものも言えない心境だったが、怒りを抑えて、”自然を大切にしてください”、とだけ伝えた。その輩はすごすごと引き返り、同行の相手に、”自然を大切にしろ、なんて言われちゃったよ”、と私に聞こえるように言っていた。同行の輩も、ゴミを流すことに何ら抵抗がなかった模様。

当たり前のことすら解らない輩には、とにかく、注意し続けるしか方法はないのだろう。果たして、私の一言はこの輩達に効いたのだろうか・・・

300km/h近くで移動しながらの釣り談義

7月28日(土)

昨夜、大阪で仕事中にjetpapaさんから連絡が入り、今日は東京に一緒に帰ることに・・・朝からウキウキして6時に起床し、宿泊先の大阪のホテルの朝風呂を浴びた。

新大阪に颯爽と現れたjetpapaさん。お互いにEX-ICでピピっと改札を入り、そのままBeerを購入。実は、”朝ビールしましょう!”、と私から事前に連絡を入れていた。

おつまみは、jetpapaさんにお土産として頂いた、”鶯ボール”。なぜか関東ではあまりお目にかかれない。二人でポリポリしながら、あっという間にロング缶が空に・・・、けど、この後の1日を大事にするべく、Beerはここで打ち止め(iPod Touchで撮影)。
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さて、楽しみにしていたのは、jetpapaさんご自身による関西の川のリアルタイム解説。ずっと気になっていた芥川や小畑川の車窓風景を楽しみにしつつ、関西の釣友さんのお話も伺うことができた。

東京までの2時間半。釣り談義に留まらず、美味しいものの話など、盛りだくさん。改めて、jetpapaさんの多方面への造詣の深さに感激。お互いのスケジュール表を照らし合わせながらAwayで釣行できるタイミングを狙ったが、微妙に合致せず残念・・・けど、そんな一つ一つの出来事が楽しかった。

東京に到着し、そのまま昼食へ。溶けそうに暑い夏を乗り切るべく、二人とも鰻を選択(iPod touchで撮影)。昼食中も雑談を楽しんだ。
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その後、”引き続き、釣行レポート楽しみにしています!”、とお別れし帰宅。家路に付く道のりは、まさに溶けそうに暑い。帰宅後はそのまま惰眠を貪った。

今日はカミさんが出かけるため釣行はお休み。久しぶりに夕方に息子も自宅に居たので、近くの通称Green Park(武蔵野中央公園)にキャッチボールに。綺麗にボールを回転させ、コントロール良く投げてくる息子の成長を嬉しく思う。途中、アメフト好きの老年のご夫婦が話しかけてきてくれた。”お嬢ちゃん、上手だねぇ・・・”、と、相変わらず、女の子に間違えられる息子・・・
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キャッチボール後に帰宅して気づいたのだが、私が惰眠を貪っている間に、”鶯ボール”、は、あっという間にからっぽに・・・子供達の喜びようが伺える結果。jetpapaさん、ありがとうございました!
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今日は釣行できなかったが、その代わりに朝から釣り談義で至福の時だった。とは言え、やっぱり実際に竿を振りたいので、明朝に行きたいと思っている。

しかし・・・さすがはZaccoをこよなく愛するjetpapaさん。しっかりと釣行され、ばっちりの結果を出していらっしゃる。まさに釣り人の鑑。綺麗な韋駄天さんの写真、”小畦川通信”、で、是非お楽しみください。

明日、私も韋駄天さんに会えると良いなぁ・・・

真夏の朝練... Y川釣行記

7月26日(木)の釣行記。寝苦しさで目が覚めた早朝。

兼ねてより、仕事前の朝練釣行というのをやってみたかった。この日は、我がチーム員が産休に入る最後の出社日で、夜に盛大な壮行会を予定していた。前夜遅くになって、”そういえば何のプレゼントも用意していないよね・・・”、という話になり、”ならば、Y川近くの日枝神社(水天宮)で安産祈願の御守を買って来くるよ!”、ということに相成った。

・・・となれば、やはり行くしかない。まさに、仕事前の朝練の絶好のチャンス到来。そして、物は試しにmihiro師匠にメールしてみたところ、二つ返事で、”行きます!”、とのこと。

そして、当日の朝。7時過ぎには、Y川のK橋に到着。鮎師とカワセミカメラマンが既に先行していたので、下流側のS橋まで下る。とても気持ちの良い朝で、川沿いの景色も美しい。mihiro師匠曰く、ちょっと遠くの川に来たような素敵な景色、とのこと。まさに同感。

そして、早速、竿を振る師匠。いきなりオイカワをゲットしていた。こちらはまだフライのアイにラインを
通すべく悪戦苦闘しているのに・・・(汗)
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少し下流側で私も釣り開始。今日はDry only! 早速、オイカワをゲット。
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程なくしてすぐに二匹目が釣れ、朝陽が水中に射しこんで気持ち良い雰囲気の中を、岩をバックに水中撮影。
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この後、岩の奥に潜られてしまい、何とか引きずり出したら、フライの周りにゴミが付いてしまった・・・
露出オーバーだが、何となく渓流っぽい雰囲気で面白い写真になった。
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しばらくしゃがんで撮影を続けていると、汗がポタポタと落ちてくる・・・ 太陽が高く昇ってきたら、暑くて釣りにならなそうな予感。

その後、だんだん渋くなってきたので、少し上流側に移動開始。川面を見るとライズの嵐。試しに投げてみるとすぐに良型がかかったが、オートリリース。

更に上流側を見ると、鮎師の姿が消えていたので、いつもの実績のある場所に移動開始。ドライの持ち合わせが無くなってしまった師匠に、私が巻いたへたっぴなフライを進呈したところ、真横で爆釣状態。見ていて嬉しくなる。

少し下流で私も釣り再開。ポツポツと飽きない程度に釣れる。少し良型のオイカワを、岩をバックにパチリ。
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そのまま釣りを続行していたら、9時前から仕事の電話が・・・ まさか相手は、私が川の中に立って話しているとは露ほども思っていないはず。

9時を回ってかなり暑くなってきたので納竿。そして、本来の(?)目的であった水天宮の御守も無事に入手でき、安産祈願も済ませ、帰路についた。帰宅したのは10時前。シャワーを浴びてから出社。

真夏の朝錬釣行。気分もすっきりするし、近日中に再び行ってみようと思う。日中に眠くなるかと思いきや、眠くなる暇もなく、気分良く仕事もできた。そのまま夜の壮行会に突入し、深酒して深夜に帰宅・・・さすがに疲れた感じは否めないが、これは自業自得・・・

話変わって、愛車の緑チェロキーが長期入院中(トラブルではなく、カミさんが派手にぶつけてきた・・・)。Green Cherokeeならぬ、代車の、Red Avengerでの釣行となった。エアコンも効くし乗り心地も良いのだが、やっぱり味気無い・・・ 生涯、このタイプの車を所有することは無さそうな予感・・・
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雨後のY川釣行記

7月21日(土)。酩酊して帰宅した深夜には強い雨が降っていたが、今朝、目覚めた時は何とか雨も上がっていた。

いつもの朝錬のために、朝8時に息子をグランドに送り届け、再び迎えに行くまでの約3時間、Y川に向かってみた。Y川に向かう途中にK川を覗いてみたら随分と増水していたが、水は透き通っていた。この調子なら、Y川は笹濁り程度か・・・、と予想しつつ、いつもの通い慣れた道を進む。

Y川のK橋に到着したのは8:30頃。Y川は予想通り、増水&笹濁り。いつもの通り、mihiro100均special #18を結んだ。大きめの針で目指すは韋駄天さん。

K橋付近には、既に、餌釣り師数名が竿を振っていた。皆さんの邪魔にならないよう上流側に向かうが、カワセミ狙いのカメラマンが一人、堰堤近くに陣取っていたので、そのままスゴスゴと下流に向かう。しかし、増水のため、流れは速く、過去実績ある場所にウェットを流すも、全くアタリなし。

場所換えしようかな・・・と思っていた矢先、再度、上流側を覗いてみたら、カメラマンの姿が無くなっていた。ならば、やっぱりいつもの実績ある場所で竿を振ることにした。

増水のため、いつもより広い範囲を流してみたところ、幸先良く小型のオイカワをゲット。その後も同じようなサイズがどんどん続く。流す度にアタリがあるが、針が大きいためか、乗る確率は高くない。

そうこうしているうちに、強めのアタリが。釣れてきたのは、良型のオイカワ。ヒレがピンと伸びて美しい。
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オオカワジシャを枕にパチリ。
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いま一つ、身体の色がうまく出ないので、角度を変えて撮影してみた。
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オイカワを流れに優しく戻し、再びキャスト。しばらくすると、さっきより強いアタリが。
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姿を見せたのは、かなりメタボなお腹をしたカワムツ。
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オイカワと比べると、口の大きさが全然違う。注意深く見ると、追星が出ていた。
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実はこの直後に、婚姻色の綺麗な更に大きなカワムツが釣れた。オレンジ色が綺麗な魚体だった。同じオオカワジシャのベッドの上に置こうと魚を寄せていた時、元気に暴れてそのまま去っていった・・・ 撮影したかったのに残念・・・

ウェットではそこそこ釣れたし、この後、ドライを結び続行。結果、小型が4匹かかったが、すべてが手元でAuto Release・・・ 実は、今シーズンに購入したばかりの偏向グラスのレンズ?を固定しているネジが脱落し、フレームから外れかかっていて、結局、裸眼のまま最初から釣りをしたのだが、あまりにフライが見え難くて、あっという間にドライを断念。

その後、少し散策を楽しんだ。今まで見たことがないアングルからY川を観察。
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気持ち的には、もう納竿かな・・・という状況で、今夜のツマミ用にクレソンとオオカワジシャを収穫。春先に美味しそうな芽を出し、Golden Weekあたりに伸びきり、そしてまた今頃、こんな感じに美味しそうなサイズに育つ模様。
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よくよく見ると、岸際から湧水がこんこんと沸いている。その水路に沿って、美味しそうなクレソン。
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その周辺には、至るところに美味しそうなサイズのオオカワジシャ。ちなみに、これで、美味しそうな部分を摘んだ後の姿。根こそぎ採取してしまうと自分も他人も次が楽しめない。
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クレソンもオオカワジシャも外来種が故、自分の中でも微妙な気持ちなのではあるが・・・美味しい野草は積極的に楽しんで良いと思う。スーパーで購入したクレソンは、せいぜいステーキの横に添えるくらいだと思う。Fieldで摘んだクレソンは大量が故に、お浸し、ゴマ和え、パスタに大量に入れて美味しく楽しめる。

さて、そろそろ息子の迎えに行くために時間切れの頃。最後の5投だけ、と決めて、ウェットを流してみる。たまたま上手く行ったもので、5投目に、”良くぞ咥えたなぁ・・・”、というサイズのオイカワをゲットして終了。魚はそのままリリースしたが、お気に入りのオオカワジシャのベッドを背景にこんな撮影もオツかも、と思いつつ記念撮影。
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昨日、仙台のダイソーで虫除けリングなるものを購入してみた。夏の釣行ではかなりの確率で蚊に刺されるので・・・このカラフルなゴムのリング、果たして利くのかどうか・・・
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ちなみに、道具を取り出す度に、独特な匂いが鼻を刺激する。今日は涼しかったせいか、一切、虫が寄って来なかったのだが、この夏が終わるまで、しばらく試してみようと思う。蚊に利かないばかりか、返って、釣果に悪影響しないと良いのだが・・・

続・Abeletteという魚 その②

7月18日(水)。梅雨明けの名古屋で目覚めた朝は快晴。宿泊したビジネスホテルの最上階に露天風呂があり、早朝、青空の下で朝風呂を浴びた。

さて、昨日の記事の情報提供者より、昨夜のうちに早速メール返信があり、添付写真の掲載、及び、内容シェアの承諾が得られたので、早速、ご紹介したいと思う。

まずは、Bleak。
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昔は、装飾品作成のために大量捕獲された魚らしい。100gの装飾品を作るために、4000-5000匹のBleakが捕獲されたとのこと。ちゃんと調べたことはないのだが、淡水魚を利用した装飾品なんて、日本にはあまり無いような気がする。彼が引用してくれた写真を掲載させて頂く。
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次に、Dace。Bleakの大きめの従兄弟みたいな魚。そのヒキは、野生のブラウントラウトそのもの、とのこと。
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せっかくなので、日本の他のZaccoの写真(ウグイ、ニゴイ)を送ってあげたところ、どうやら、ニゴイに似ている、Barbel (Barbus barbus)という魚が居るらしい。
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そして、こんなメッセージ。ここだけは原文のままご紹介したい。

Grayling is a very popular winter target for fly fishers in Europe, they are sensitive to pollution and we lost 90% from my river, The Taff in 2010. It is sad, they are nearly as beautiful as Oikawa.
(グレーリングはヨーロッパのフライフィッシャーにとても有名な冬のターゲット。しかし水質汚染に弱く、2010年のホームリバー(Taff川)では90%減の結果。オイカワに負けじと綺麗な魚なのに残念・・・)

グレーリング。確か、私が小学校の時の、“道徳”、の教科書に載っていた。記憶が正しければ、ある釣り人が、偶然、綺麗なグレーリングを釣り上げたものの、禁漁の魚が故、しばしの葛藤の後にリリースする・・・、そんな内容だったように思う。それ以来、憧れのグレーリングだった訳である。

そんなグレーリングだが、彼のホームリバーでは激減しているらしい。残念な話だが、またグレーリングが戻ってきてくれることを願いたい気持ちである。
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ちなみに、Taff川をネットで探してみた。何とも素敵な雰囲気の川の様子。何となく、我が愛する、Y川やK川の雰囲気を感じる。
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最後に、“Baby Mothra”の写真。
Baby Mothra

モスラのあかちゃん・・・彼は、愛情を込めて、こう呼んでいた。正確には、Privet Hawkmoth Sphinx ligustriというらしい。蛹で捕獲したのか、幼虫から育てあげたのかは不明なのだが、ちょうど2週間前に見事に羽化し、無事にリリースを見送ったとのこと。蛾だし、ちょっと敬遠しがちだが、手のひらに載せているあたり、その愛情の度合いが伺える。

ずっと、もやもやしていたAbeletteという魚だが、少しすっきりしてきた。完全にすっきりするのは、きっと、この魚を実際に手にした時だろう。そんな日がいつの日か来ると良いなぁ・・・と思っている。

しかし、改めて思ったこと・・・ オイカワってやっぱり美しい!!!
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P.S.
Dear Mr.C
Thanks a lot for giving me a lot of info about lovely Zacco in your country !!
I look forward to seeing your photo of Zacco after the rainy season will be finished.

続・Abeletteという魚 その①

7月17日(火)。

今朝の東京も、日中の三重も、晴天でとても暑かった。あまりに暑いと思ったら、どうやら東海地方は梅雨明けの模様。

さて、Blue HeronさんのHPの、”Daceという魚”、という記事に端を発した、世界のZaccoへの私の興味・・・本日、新たな情報を入手することができたので、少しだけご紹介したい。

Abelette ... 私がParisのFly Shopで入手できた魚の名前。この名前で検索しても、なかなか魚の写真が出てこない。

しかし、どうやら同じ魚がEnglandにも居るらしい。その名前は、”Bleak"。 試しに、"Bleak"、という名前で検索すると魚の写真がたくさん出てきた。なるほど、これなのか!、と超ご機嫌の私。ちなみに、Daceとは違う種類だった。

bleak 9oz a


では、Daceは・・・というと、こちらは、”Leucisus”、とも言うらしい。こちらの魚の場合は、Dace、という名前で検索すると、色んな写真が出てくる。"Bleak"の大きな従兄弟みたいなものだ・・・情報提供してくれた方のコメントにも納得。

その方はBlue Heronさんの竿の愛用者。彼によると、Englandでは6週間ずっと雨で増水し釣りにならなかった模様。雨季が明けたら愛竿でDaceを釣って写真送るよ!、とのことだった。ちなみに、私のBlogの写真や風景も楽しんでくれたようである。

Englandの梅雨明け(というのだろうか?)が、本当に本当に楽しみ・・・

追伸)
その方が、いくつか写真を送ってくれたり、面白いネタを教えてくれました。彼の許可が下りましたら、後日、ご紹介させて頂きます。

カワムツOnlyのNK川釣行記

7月14日(土)。蒸し暑い一日。

本日は兼ねてより、会社のメンバーとホタル観察の日、と決めてあった。花より団子ならぬ、ホタルよりBBQではあるのだが・・・

所用を済ませて、15時前に自宅を出発。時折、渋滞があったため、多々の裏道を抜けて向かったところ、16:30前には岩蔵温泉付近に来ることができた。

ならば、30分だけ・・・、ということで、そそくさとパラシュートを結び、いざ、NK川へ。ここは以前、息子を連れて、あんま釣り、を楽しんだ場所である。

渓相(?)は悪くない。水もクリアで、ここに流すと出そうだな、というポイントがたくさんある。

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ちょっと大きめの#18のパラシュートを結び、いざキャスト。一投目から反応があるが乗らない。その後、数投目で、こんなカワムツをゲット。
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ここぞ、というポイントに投げると、ことごとく反応があり、開始10分で7-8匹釣れたが、小さなサイズばかり。
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ならば、ウェットだと反応はどうか?、ということで、#18のmihiro100均specialを結び、いざキャスト。しかし、思いの他、反応が悪い。どのポイントも水深が浅く、岩も飛び出ていたりで、流す場所もそれなりに選択が必要だった。

ここで釣れなければ駄目かも・・・、という場所で、しっかり狙って流してみたら、プルル・・・、と小気味良いアタリが。寄せてみたら、やっぱり同サイズのカワムツ。
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さて、今日は釣りがメインではないので、このあたりで納竿。17時ちょうどだった。実釣20分の結果としては、まずまずだったと思う。

汗だくの身体でハンドルを握り、いざ名栗へ。既にメンバーは到着し、イタ長が作った美味しい燻製その他に舌鼓を打っていた。目の前は名栗川。まさに夕マズメ時で、本当なら竿を振りたいところだが、ここはぐっと我慢。
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お腹もいっぱいになったところで、そろそろホタルでも・・・となり、皆で歩いてホタルポイントへ。ちなみに、ホタル観察の場所は、名栗川と有間川が合流するあたり。さわらびの湯、という温泉の真下のあたりで、何とも凄い人だかりだった。

しかし、予想とは裏腹にさほど飛んでおらず、ホタルの数の何倍も人が居るという感じ。対岸の遠いところを飛んでばかりなので、撮影は無理・・・とは言え、試しにシャッターを押してみたら、こんな写真が撮れた。トリミングしてズームした写真。
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子供達はものの数分でホタルに飽き、蛍光ホタル?で遊びだした。我が家の子供達も昔そうだったが、いくつか繋げて輪っか状態にし、くるくると回し始めた。これを撮影したらどうなるのかな、と思ってシャッターを押してみたら、意外に綺麗な写真になった。嬉しくなって、子供達に見せたら、”惑星みたい・・・”、とのこと。なかなか適切な例えだな、と感心。
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結局、21:30くらいまで名栗に居たが、会社メンバーを中央線の三鷹駅に降ろしたのは22:40。名栗は安近短な里川だと再認識。しかし、ここで真面目にFFで釣ったことはなく、そのうち、チャンスを見て、一度、Zacco狙いで1日竿を振ってみたいと思っている。

ちなみに、スモールマウスバスが居るらしい。このあたりは綺麗な渓流なのだが、こんなところにも居るのか・・・困ったものである。

もし釣れたら、そのまま歩いてイタ長の家に持参し、美味しいムニエルかカルパッチョでも作ってもらおうかな。
ちなみに、我が人生の今まで、霞ヶ浦で釣ったバス以外は、すべてお腹の中に収まっている・・・

蒸し暑く大汗をかいた一日だったが、短いながら釣果は悪くなかったし、仲間と楽しい一日だった。明日は早朝から息子の重要な試合でAway行き。

この三連休、もう一回くらい竿を振りたいと思っている。

1st TNK Meeting

7月7日(土)。七夕。生憎の雨模様。
カチーフさんの御発声で、farwaterさんと私で、愛しのY川にて、私にとっては初回となるTNK Meetingが開催された。

TNK、何とも魅力的な響き。
『T』・・・釣って
『N』・・・飲んで
『K』・・・食う!
カチーフさんご自身が命名されたそうである。無類の酒好きの私に、これ以上魅力的なイベントはそうそう見つからない。

私はお昼過ぎまで所用があり、その後、バス→電車→バス、と乗り継いで遅れて参加させて頂いた。ちょっとした小旅行みたいな気分で、移動も全く苦にならなかった。

無事にY川のK公園近くに到着した頃、雨脚も強まり、且つ、凄い風が吹き出した。こんな中で釣りになるのかな・・・と思いつつ、雨風の中をてくてくと川沿いの歩道を遡上。S橋近くでお二人に合流できた時には、”何とも凄いお二人だなぁ・・・”、と鳥肌ものだった。雨の中のお二人の勇姿に、後光が射しているように見えた。
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『もしかしてドライですか?』、と開口一番に伺ったところ、『もちろん!』、との返答。まさに、お二人はFly Fishermanの鑑。この雨の中、ずぶ濡れになりながら、且つ、ウェットフライを持参しながらも一度も浮気せず、ただひたすらドライを投げて結果を出す意気込みに感激。『男は黙ってDry』、を文字通り実行されているのである・・・

しかし当の私は、確実に釣れるウェットを選択させて頂いた。素人の域を全く脱っせていないので、この程度のハンディはお許し頂きつつ・・・毎度のmihiro100均special #18を結ぶ。もちろん、狙うべきは韋駄天さん。

その後、3人で上流に移動。途中で、雨の中をテンカラを振るJICKYさんに遭遇。本日二度目の、まさに鳥肌もの!。根っからの釣り好きなんだなぁ・・・と心より敬服。御本人のブログに釣行記がアップされているので、是非ご一読をお勧めします。

さて、過去の経験上、絶対に裏切られたことのない大好きなポイントで、数投目で良型のオイカワをゲット。
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更に続け様に、良型のオイカワを追加でき安堵。
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既に夕方で、雨模様のため十分な光量も無く、厳しい条件ではあったが、一応、いろいろと撮影してみた。真冬以来、久しぶりにオオカワジシャとオイカワのコラボレーション。
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試しに、水中撮影にトライしてみた。しかし、光量が足らず、何度撮影してもこの程度。
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やむなく、ストロボを使用。まるで夜に釣りをしているような写真になってしまうが、そこそこ綺麗に撮影できた。
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同様にストロボを使用し、こんな写真も撮影してみた。再び、オオカワジシャとのコラボ。
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撮影終了し、オイカワを流れに戻した頃、しばらく下流で釣りをしていたJICKYさんがちょうど上がって来られ、雨の中のおしゃべりタイム。JICKYさんは私と同じS40生まれ。釣りだけでなく、野山や山菜・キノコもこよなく愛すNice Guyである。

おしゃべり後、JICKYさんがカチーフさんの様子を見に行かれたので、再び、ウェットを流してみる。程なくして、強いアタリ。なかなか流れの中から顔を出してくれない。釣れてくれたのは、先ほどより大きな婚姻色の韋駄天さん。しかし、魚を掴もうと思って水中から持ち上げたところ、見事に針を外して去っていった。ということで、残念ながら写真はなし。

韋駄天さんで満足してしまい、この時点で、私の中の『T』は、ほぼ終了、すぐ下で釣りをしていたカチーフさんのキャストを拝見させて頂く。超スローな竿に超ロングティペットで、とても綺麗なキャスト。時折、バックハンド(と言うのだろうか?)で華麗な竿さばきで、続けて、オイカワを釣り上げていた。ちなみに、私が合流させて頂く前に、全く同じ仕掛けで30cm強の鯉をかけ10分を超えるやり取りしたそうな・・・恐るべしカチーフさん。
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その後、雨脚も強くなり、17時過ぎに納竿。雨の中を3人で仲良く歩き、下流の駐車場へ。ずぶ濡れの状態で車に乗せて頂き至極恐縮。カチーフさんのご自宅に車を戻し、歩いて2分の中華料理屋に到着し、いよいよ、『NK』、の部に突入。

実はずっとペットボトルを持ち歩いていたのだが、栓すら開けなかった。もちろんBeerを美味しく飲むために・・・。そのことを暴露したら、『駄目だよー、ちゃんと水分補給しなきゃ!』、とfarwaterさんに大笑いされてしまった(笑)。

とても素敵な中華料理屋だった。坦坦麺だけで30種類くらいあるらしい。どの料理もとても美味しく、とにかくBeerが進む・・・
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このお店お勧めの、牛モツの四川風炒め。美味しかった・・・
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生憎の雨だったが『T』の部もそれなりに充実し、『NK』の部ではたくさん語らい、最高の1日になった。カチーフさんが駅までわざわざ見送って頂き、改札越しに手を振ってお別れ。逆方向の電車に乗られたfarwaterさんとも、線路越しに手を振ってお別れした。
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カチーフさん、farwaterさん、本当にありがとうございました!
JICKYさん、次回は『NK』の部もご一緒しましょう!

束の間の野草探索(青森空港編)

7月5日(木)。青森市内で寝覚めた朝。外は雷雨。

昨夜は、青森市内では超お気に入りの、『樽』、というお店で、21:30と遅いスタートとなったが、美味しい魚に舌鼓を打った。お通しは、しゃきしゃきのワカメにウニ載せ。おまけにサービス?で作りたてのイカの塩辛(しかも、大きなゴロ入り)。そして刺身盛り合わせは、わさび以外はすべて青森産とのこと。それなりにお酒も頼んで、3000円/人だった。青森に行く機会がある方、絶対にお勧めです。

相変わらずの、iPod Touchでの撮影で写真品質は悪いが、せっかくなので貼っておこうと思う。
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さて、今朝になり、再び、『樽』、の前を通り、空港へのバスに乗る頃には何とか雨も小降りになり、青森空港に到着した時には、晴れ間まで挿してきた。
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搭乗までは40分くらいあったので、先回の秋田空港と同様に、空港前の道をほんの少し散策してみた。散策したのは、空港出口の交差点のフェンスの裏あたり。
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すぐに眼に入ったのが、夥しい量のワラビ。既に、藪の状態。誰も採取したりしないのだろうか? きっと、別にこの場所で採らなくても、他の場所でもっと状態の良いワラビをたくさん採れるのだろう・・・
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続いて、ハンゴンソウ。久しぶりのご対面。苦味の強い山菜だが、しっかりアク抜きすると、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめるオツな一品。と言っても、食べるのは若芽の時だが・・・
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ウドも、まさに、『ウドの大木』、に近い状態になっていた。
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冒頭のフェンスの真横の地面には、こんなワラビが仲良く並んでいた。まだ美味しく食べることができるサイズ。しかし、今日も帰宅できないので、そのままスルー。
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そのすぐ脇には、綺麗なアザミの花。ちょうど、蜂が蜜を吸いに来ていたのでパチリ。
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わずか10分の野草探索。探索した距離、わずか30m。しかし、たかが10分、されど10分。この10分で、疲れた身体が少し癒されたような気がする。

青森→大阪→横浜、と移動した1日だった。土曜日には楽しいイベントを予定している。あと1日、ここ横浜で頑張るとしよう・・・

雨の中のY川釣行記

7月1日(日)。

早朝の釣行を目論んでいたものの見事に寝過ごし、午前は野暮用ばかりで時間が過ぎ・・・いざ、釣行できるタイミングになった時は、既に雨が降り出していた。

しかし、昨夜は深夜まで仕事だったし、今日はやっぱり行きたい! しかも、どうせ行くなら誰かと行ければ・・・そんな気持ちの中、試しにmihiroさんにメールしてみたら、瞬く間に二つ返事で、『行きたいです!』、との返信。ならば、『カッパを着てGo!』、ということで、共にY川に向かった。

mihiroさんの昨日の釣行記によれば、オイカワ999匹目だったとのこと。1000匹記念を共に味わいたい・・・そんな気持ちがあったのも事実である。しかし、ここではあえて触れないので、本日の詳細については彼自身のBlog Updateを待ちたいと思う。

さて、雨のY川。水量も水質もばっちり。おまけに他の釣り人は誰も居ない。雨もさほど強くなく、返って
心地よい雰囲気。川を独り占め(二人占め?)しているようで、気分は最高。

ちなみに・・・、本日もカメラ不携帯。途中で気づいたが後の祭り。最悪、生活防水の携帯電話で撮れば良いや、的な投げやりな考えで、道中を急いだ。カメラ云々はともかく、とにかくただ、釣りに行きたかった・・・これが正直な気持ちである。

mihiroさんにとっては今年二度目のY川。一度目の時は、見事にマルタを釣り上げたが、オイカワはまだだった
はず。釣行回数的には私の方が上なので、ちょっぴり先輩気取りで、いつもとは逆の立場になって、ポイントを紹介しつつ彼に先行頂く。私は上流側から少し間を置いて、ウェットを流すことにする。

カッパを着て奮闘するmihiroさんの勇姿。
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結局、mihiroさんとの腕の差が露呈する大差の結果になったのだが、それでも、楽しく釣ることができた。婚姻色には出会えなかったが、それなりの良型が釣れたので、携帯で撮影をTryしてみた。まずまずの出来だったので、貼ってみたい。

水面すれすれの写真2点。悲しいかな、ストラップの端がすべての写真に入ってしまった・・・
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手のひらでの写真。露出がイマイチ・・・おまけに、ストラップの端が邪魔!
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水中に浸した写真。ちょっと変わった雰囲気になった。
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やっぱり、Y川の神様は毎度ながら歓迎して下さるようで、今日もとても楽しい釣行となった。改めて、身近でありがたいFieldに感謝。

mihiro師匠、お疲れ様でした。また、行きましょう!
プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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