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飲兵衛に優しい街 天文館

2月27日(水)。東京発、瀬戸市経由で鹿児島。

瀬戸市に向かう途中の毎度お馴染みの川の3D Photo。
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川沿いの竹藪の枝一本一本が奥行感があって、面白い写真になった。ここでオイカワを釣るなら、水面にかかっている竹の葉の際にフライを投げ込もう・・・と想像したりすると楽しい。
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中部セントレア発最終便で鹿児島に移動。凄く久しぶりの天文館。ここは、飲兵衛には堪らない街。とにかく、美味しくて安い。

天文館の老舗、地鶏焼きの、『大安』。お一人様用に、”半々”、という特別メニューがあり、地鶏の炭火焼きと刺身のセット。正直、これだけでもお腹いっぱいになってしまう。この時点で1190円也。
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芋焼酎”大安”のロックで450円。
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程よく酔えて、お腹も満たされ、結局、2000円以内で収まってしまう。天文館のお気に入りのお店。
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いつもは酩酊して、今一つ賞味できないラーメン店。こちらも天文館の老舗。何回も通っている中では、実は初めて、ほろ酔い状態(泥酔していない)で訪問。
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なかなかお目にかかれない透き通った薄味のスープ。中サイズで400円也。酔っぱらっていると少々物足りない味付けだが、まともな状態?で食べるとしんみりと美味しい。
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こんな店構え。地元の人たちは、”のりいち”、と呼ばずに、”のりー”、と呼ぶらしい。
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すっかりと食べログと化してしまいましたが・・・、鹿児島天文館は、とかく飲兵衛には全国トップクラスで優しい街だと思っています。


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快晴の帯広

2月25-26で帯広に出張。

空港から市内に向かう途中の道。
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機内から望む船。
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そして襟裳岬。
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北海道らしい風景の3D Photo。
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帯広市内の事務所の隣にある川の風景。
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川と私の影。
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動物たちもせっせと散歩の跡・・・
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橋を挟んで、川の反対側。少なくとも、ウグイはたくさん居そう!! 良い季節になったら竿を振ってみたいと思う。
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凄い名前の川だったが、語源はアイヌ語らしい。
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最終便で帰宅。昨夜と同じマイナス13℃。
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以上、晴天で景色も綺麗だったので、ご紹介させて頂きました。



カワセミは何も言わないが・・・

2月24日(日)の拙記事をお読み頂きました皆様へ

改めまして、ご一読頂き、誠にありがとうございました。また、温かいコメントを頂けました皆々様に心より御礼申し上げます。

今回、河岸の木々はすべて根元から伐採されました。My lovely walnut trees... 愛竿Blue Heronと共に撮影したお気に入りの胡桃の木。いつもの入渓ポイントの木で、釣り始める前にはいつも挨拶をしていましたし、胡桃の実の成長も見守っていました。記事の中で、哀れな切り株の写真を掲載させて頂きましたが、本当に残念極まりないです・・・

以前より私が愛読させて頂いています、黒目河太郎さんのブログの写真にとても心を打たれました。黒目さんにご許可を頂戴しましたので、一枚だけ写真を転用させて頂きます。何か言いたげなカワセミの表情をじっくりご覧ください。

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黒目さんによれば、このカワセミ、何度もダイブを繰り返していたとのこと。なかなか思うように魚を捕れなかったようです。自然の止まり木がなくなってしまい、魚へのアプローチルート変更を余儀なくされたのでしょう。

伐採するにしてもやり方があったはず、と思っています。偉そうな言い方かもしれませんが、”労りの欠落”、ではないかと思っています。工事もそうで、ダメージを最小限にするやり方、ってあるはずだと思うのですが、計画担当者側にそういう気持ちがなければ実現はしないですよね・・・

ちなみに、東京都の、『雑木林の道』、に指定されている場所だとのこと、後から知りました。今回の件、少なくとも行政側に、『意思表示』、だけはしなければと思いました次第です。幸い、市のホームページに投稿欄がありますので、週末に意見を入れてみたいと思います。

切られた木々はすぐには戻ってきませんので、もうとやかく言っても仕方ないのですが、川にダメージが少ない形で工事が終了し、魚達が戻ってきてくれて、そして、カワセミ達が餌を取りやすくなるような自然の雑木が管理された状態で継続的に生育する・・・そういう環境になることを願いたいと思います。



嗚呼・・・ 愛しの川が豹変

2月23日(土)。釣行の合間の工事状況視察。

その惨状は予想以上だった。治水の一環の貯水池工事と聞く。川が氾濫した時に、地下に構築した巨大な貯水槽に水が貯まる仕組みらしい。過去にどの程度の氾濫があったのかは定かではないが、確かに、このエリア、並びに、下流域も浸水危険地域となっていることは事実。豪雨時には雨水が一気に川に流れ込むご時世なので、世界的な異常気象の折、氾濫がないとは言い切れない。だから、この工事は是非を問えば肯定しなければならないだろう。

しかし・・・、この光景を見ると、上手く言い表せない気持ちになる。『釣りが楽しめなくなってしまった』という事実も否めないのだが、それ以上の『もっと大事なもの』、を失ってしまった気持ちになる。

これが都心の川の宿命なのだろうか・・・ これほどまでに自然豊かな川が身近にあった私が単に幸運だったのか・・・?

身近な川が故にとても大切にしたいと思っている。この気持ちは一切変わらないし、きっと誰よりも強いと思っている。しかし、『Money』を中心に様々な利権が絡み合う世の中、都心の川をそのまま残そう、などと思う役人や業者は皆無なのだろう。

『釣人目線』って、一番素直な気持ちの目線だと思っている。綺麗な水、綺麗な自然に囲まれ、綺麗な魚をたくさん釣りたい・・・子供も大人も変わらない。これを都心近郊の川に求めること自身が間違っているのかもしれない。

これ以上、多くは語りません。mihiroさんと二人で懐かしい思い出を語り合いながら歩いた光景です。古き良き時代の写真も含め、じっくりご覧頂けましたら幸いです。

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Good old days...
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Good old days...
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Good old days...
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Good old days...
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Good old days and my lovely walnut trees...
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最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。




身近な川で久しぶりのOikawa Meeting

2月23日(土)。少し風があるものの晴天。

wind knotさんが珍しく週末はお休みとのことで、釣行のお誘いを頂戴していた。しかも、先日たまたまゲットされたオイカワフィギュアをご持参頂けるとのこと。釣行計画は瞬く間にいつものメンバーに伝わり、カチーフさん、mihiroさんもご参集頂けることになった。farwaterさんは所用があるとのことで残念・・・

晴天の下でペダルを漕ぐ。まずはカチーフさんと合流でき、二人で楽しく会話しながらwind knotさんの元へ。カッコいい帽子で決めていたwind knotさん、来たばかりなのに既に魚を釣り上げていた! ひとしきり3人で会話を楽しみ、ふと上流側を見ると、いつにも増して何人ものFly Fisherの面々が・・・

その後、Oikawa Meetingで恒例となっている合流地点へ皆で移動。そして、皆が注目する中、トップバッターで果敢に竿を振り始めたカチーフさん。Y川での辛い修行を重ねたカチーフさんにとって、この身近な川はパラダイス・・・?? 渋い状況の中でも見事に連発で釣り上げ、皆も拍手喝采。この時点で総勢6名。いつものメンバーに加え、以前に何度かお見かけした東川口からお越しのお二人ともお話ができた。
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カチーフさんに感化され、すぐに皆で竿を振り始める。
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見事に釣り上げたwind knotさん。
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写真は撮影できなかったが、皆が見守る中、東川口のFly Fisherも見事な一匹をゲット!

程なくして、まるかつさんでいつもご一緒頂き、かつ、拙ブログにコメントをくださるariさん、そして、nishiくんも到着。そして、早速、良型のカワムツを釣り上げたariさん。さすが、ベテランFly Fisher!
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この後、もう御一方のFly Fisherが合流。この時点で総勢9名!! 何でも、拙ブログをご覧頂けているとのことで至極恐縮・・・。ふいに仕事の話題になり、なんと地元で農業を営んでいらっしゃるとのこと!。地場産業を大いに応援したい私。露地売りの野菜に目がない私・・・今度、是非、畑を見せてください!

川面を見ると、ライズが散見され、皆、かなり真剣にフライを投げ込む。完全戦闘態勢のカチーフさん。
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私も何とか1匹だけかけることができたが、生憎、手元でオートリリース。mihiroさんに、『今のは一匹で良いのでは・・・』、と慰められつつも、そそくさと陸にあがり小休止。そして、mihiroさんと二人で、先日来から話題となっている工事の状況を見に行った。その状況については、別の記事にまとめさせて頂きたい。

工事視察から戻った時の光景。果敢に竿を振っている皆さん。一番下流側はariさんとnishiくん。ariさんのマンツーマンのトレーニングを受けている。中二の時からベテランのアドバイスを仰げるnishiくん、瞬く間に若手ベテランFly Fisherになることは確実だろう!
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その後、メンバー数人は納竿し帰宅、残るはariさん、nishiくん、私。ちなみに、mihiroさんは随分前から納竿した状態にもかかわらずずっとお付き合い頂き、私のへたっぴCast改善のためのアドバイスを多々受けることができた。50手前・・・の手習いだが、少しずつでも上達していきたいと心底思う。道のりは遠そうだが・・・

・・・と思っている割には、しばらくして風にめげてそそくさと納竿してしまったが、まだまだ頑張るnishiくん。ariさんとマンツーマン、良いなぁ・・・こういう光景。
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そして、見事に釣り上げたnishiくん。まずまずの型のアブラハヤ。おめでとう!!
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この一匹で気持ち良く納竿。帰りしなに、既にトウを摘まれたカラシナをパチリ。日当たりの良いところは、ここまで成長している様子。
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久しぶりのOikawa Meeting、しかもピーク時には総勢9名に!! 途中、風が強く吹いたりもしたが、晴天の下で皆で楽しく会話しながらの素敵な会となった。

実は・・・、本日は期せずして、頂きもの満載の嬉しい日となったので、最後にご紹介したいと思う。

まずは、念願だったオイカワフィギュア!! wind knotさんからの頂きもの。
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これで仲良く3匹。Zaccoに囲まれたヤマメくん。良い歳の大人が思わず『ムフッ・・・』としても大いに良いではないか!
wind knotさん、これで念願のオイカワをゲットできました。ありがとうございました!
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続いて、カチーフさんが20年近く愛用したネット。この度、新調されるとのことで、お譲り頂けることになった。幾多の渓魚を優しく掬い、そして、カチーフさんの人生の1/?を共に費やしたネット。こんな大切なネットを私ごときにお譲り頂き至極恐縮・・・
カチーフさん、生涯、大切に使用させて頂くことをお約束させて頂きます。ありがとうございました!
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そして、ariさんの繊細なフライ。頂きもののフライは神棚入りしてしまう、とご存知のariさんは、『ちゃんとオイカワが釣れることを証明してください』、と、ご親切にも2つ下さった。
ariさん、大切に使用させて頂き、結果に結び付けたいと思います。ありがとうございました!
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最後に、nishiくんから頂いたフライ。nishiくんは我が娘より1歳年下。すなわち、自分の子供と同じ年代のFly Fisherから頂けたプレゼント。これは超嬉しい!
nishiくん、『大切なお守り』にするからね! 本当にありがとう!
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こんな素敵な出会いを作ってくれた、身近な愛しき里川に大いに感謝したい一日となった。今日ご一緒頂きました皆々様、本当にありがとうございました。


追伸)
Happy Endで終わらせたかったのですが、そんな愛しき川が、悲しいかな、ここ数日で一瞬のうちに豹変してしまいました。この惨状に関しては、近日中にご紹介させて頂きたいと思います。



身近な川の源流散歩 ~後編~

前回の後編。

身近な川の源流部分はこんな感じだった。とにかく、湧水の小川がたくさんあり、そんな小さな流れが集まって、この愛する川を形成していたことが確認できた。クレソンに囲まれた源流。
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さて、めでたく源流をこの目で見ることができたので、気持ちも新たに川を下り、釣行できるポイントを探してみた。途中、すぐ川に下りることができる箇所を発見。しかし、どうにも釣りのポイントとしては良さ気ではない・・・しかし、クレソンを摘むには最高の場所。皆さん、美味しい山菜ですし、放っておくとどんどん増えますし、積極的に利用しましょう。しかし、独り占め的な採り方はやめましょう。
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途中、こんな場所を発見。流れの上に自然の木の止まり木があり、そこにサギが佇んでいた。ちなみに、このあたりも全く釣りになりそうにない。
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結局、先週来たポイントまで戻り、ようやく竿を繋いだ。しかし、先週反応があった場所もことごとく生命反応がない。千葉から来られた先行のFly Fisherと話をするが、同様に反応が渋いらしい。
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菜の花を見つけた。既に夕陽を浴びて露出オーバー・・・
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あまりに反応がないので、ずっと上流の自転車を停めたところまで散歩気分で戻った。このあたりも水深が浅く、ポイントとして今一つ・・・
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しかし、天気の良い日に佇むには最高の雰囲気。春になったら、さぞや綺麗なことだろう。
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再び自転車に跨り、ずっと下流に下る。下流のポイントではまだnishiくんが独りで頑張っており、ちょうど魚をかけて撮影しているところだった。『おめでとう!』、と声をかけつつ、上流側は全くダメだったことを報告して、そのまま更に下流を目指した。

慣れ親しんだ合流地点のポイントに到着したのは、既に17時近く。ここで数投だけ竿を振ってダメならあっさり帰ろうと思った。mihiroさんが結果を出しているハックルを巻いただけの水面直下ウェットを結ぶ。しかし、このフライは最初だけ浮いてくれるので、ドライとして試してみたら、いきなり反応が・・・ それも結構派手目な反応だった。気を取り直してもう一投。そして・・・しばらく忘れていた強いヒキ。
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釣れてきてくれたのは、こんな良型のオイカワ。
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この後は、ウェットとして流して小型のオイカワをもう一匹追加。この二匹で十分。さくっと納竿し、夕暮れの中を家路を急いだ。

さて、既にmihiroさんの記事でご紹介されている通り、この愛すべき川に工事が入り、いまカフェオーレ状態になっている。悲しい現実だが、明日、この目で見てきたいと思っている。





皆様もお気を付けください・・・

2月19日(火)。小雪がパラつく大阪で目覚め、福岡経由で帰宅。

23時頃に帰宅したが、帰宅するや否や小5の息子が、”すぐそこで凄い事故があったんだよ!”、と興奮気味に話しかけてきた。拙宅の真裏で何だか凄いことが起こっていたらしい。通行止めで大変だったとのこと。

すぐに消えてしまうかもしれないが、こんなニュースになった模様。幸い、怪我で済んだらしい。この光景からすれば、奇跡的だったのかもしれない・・・

皆様もくれぐれもお気を付けください。

お口直しに、関係ない写真を貼っておきます。。。 

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身近な川の源流散歩 ~前編~

2月17日(日曜)。

昨日に引き続き、朝から風が強かったが、昼頃から風も弱まってきて、且つ、ポカポカと陽も射して来た。午前釣行されたmihiroさんによれば、”風が強くて釣りにならず退散・・・”、とのことだったのだが、例え、釣りができなくても、今日は特別に行ってみたいところがあったため、とりあえず陽射しに誘われる感じで、自転車で向かってみた。

まずは差し当たり、いつものポイント辺りに行ってみたら、nishiくんとテンカラの方が先行されていた。風はさほど強くなく、ポカポカと陽も心地良かった。程なくして、おニューのオイカワカラーのBlue Heronを片手にMorimoriさん、いつものNさんも合流。Morimoriさんとは本当にお久しぶりで、しばらく二人で会話を楽しんだ後、皆さんにお別れして目的地に向かった。目的地とは、先週釣行したポイントよりずっと上流の源流部。

いつものポイントよりすぐ上流地点に、こんな綺麗な湧き水の小川を発見。先週は川の反対側を走ってしまったため、気付けなかった。綺麗な流れに、美味しそうなクレソンが生えていた。
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先週の釣行エリアのすぐ上流側。ちょうど、鴨が水面スライディングしてきたので、カメラを向けてみた。
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もう一匹、近くにいた鴨も撮影。コンデジでここまでアップで撮れる程、人間に慣れた鴨・・・? (BroadBeanさん、これって鴨?)
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自転車で数分も走ると、すぐにこんな流れになる。水量もかなり減ってくる。
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この堰堤みたいなものを越えると、もうポイントらしきエリアはほとんど見つからない。
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再び、湧き水の小川。水が本当に綺麗。
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こんな看板も発見。
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流れは更に細くなる。
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この枝の流れは、すぐ下流側(2つ上の写真)で合流する。右に見える建物は、まさに河川に囲まれた小さな島の中にあることになる。仕事の合間にたまに聞く、”fenestration”、という単語を思い出した(使い方が違う・・・!!)。
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水量もぐっと少なくなり・・
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いよいよ流れがなくなった。代わりに、クレソンとオオカワジシャの群生。
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春になったらたくさんクレソンを摘んで、ゴマ和えでも作ろうかな・・・
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ここまでのレベルになったら、これはもう畑・・・!?
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そして、あまりに唐突に水が無くなった!
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水源はどこに・・・と探したら、探すまでもなく、すぐに見つかった。
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本来の源流部は違うところにあると聞いているが、差し当たり、今日の時点では、ここが事実上の源流であることが確認できた。めでたし、めでたし・・・

ここで折り返し、下流側で釣行を開始。長い記事になってしまったので、後日、後編としてまとめさせて頂きたいと思います。ちなみに、結果だけ先に・・・ こんなオイカワと対面できました。

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念願のリリアンライン製作 ver1

2月16日(土曜)。

できれば釣行を・・・と思っていたが、あまりに風が強く断念。珍しく朝から家の中でダラダラと、音楽を聴いたり、ギターを弾いたり、フライをちょっと巻いてみたり・・・ そして、念願のリリアンライン製作に取り掛かることができた。

実は、farwaterさんがご親切にも私の分のクイックドライオイルを購入してくださった。ちょっと前の写真だが、オイルを受け取りに竿不携帯で川に散歩に行った時の一コマ。

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さて、いざ製作開始。リリアンラインの細かな編み目を見入る。
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拡大すると、こんな感じ。
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小さなジップロックの袋を用意して、さっそく、”オイル漬け”。
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袋ごと揉んで揉んで・・・良い感じにしっとり。
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更に揉んで空気を押し出して・・・これで均等に染み込んでくれるのでは、と思う。
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さて、そろそろ乾かそうかな・・・と思った矢先に事件が勃発。部屋に戻ったカミさんが一言・・・『この部屋、シンナーのにおいがする・・・相当くさいよ!!』

『えっ?今からこれを乾かそうと思うんだけど・・・』、と言ってみたら、『そんなことしたら、誰もこの部屋に居れなくなるよ、絶対に止めて!!』、そして、子供達も味方に付けたカミさん連合軍の圧勝。

残念ながら、我が家には私の部屋など存在しない。おまけに、空き部屋なども存在しない。結局、いざ乾かすには、猫の額ほどもない庭先に設置されている超コンパクトな『物置』しかない、との結論に至った。

しかし、いくら扉付きの物置とて、そこは屋外。今日のような強風の日は、せっかくのリリアンラインの上に砂埃が付いてしまいそうな気がしたので、悲しいかな、物置の中でまだオイル漬け状態になっている。きっと、もう飽和状態までどっぷり漬かっていることだろう・・・ほのかな芳香を放ちながら・・・

さて、私のリリアンライン製作・・・ タイトルを『ver1』としたが、果たして、『ver2』を迎える日が来るのだろうか・・・ それにしても、こんなことでつまづくなんて・・・(涙)

今後、リリアンラインを製作しようと思っている方々は、作業部屋を考慮した方が良さそうです。間違っても、私みたいに、家族がいる居間なんかで作業しない方が宜しいかと・・・





特製! mihiro印のFurled Leader

2月15日(金)。本降りの雨の名古屋から早々に帰宅。

ゆっくり夕飯を取り、co-dropさんのブログの超綺麗なフライに触発されて、”良し、巻いてみよう!”、という気持ちになり、珍しくミッジピューパなどを巻いてみた。しかし、とてもブログに貼れる出来ではないので・・・写真はなし。

先日の釣行時に、つい余計なことをしてしまい、リーダーをダメにしてしまった。そこで、以前より試してみたかったファールドリーダーを接続してみた。

このファールドリーダーは、なんと、mihiroさん特製のもの。それも極めて初期にmihiroさんが作成されたもの。私のカバンに紛れて海外まで同行してくれたリーダー。ずっと大事に保存しておこうとも思ったのだが、やっぱり使ってナンボのものだと思い直し、あえて繋いでみた。

ところで、ファールドリーダーってどういう意味なんだろうか、、、と素朴に疑問に思い、アルクのオンライン辞書で調べてみた。

furl 【名】
〔旗・帆・傘などを〕巻くこと、巻き上げること、畳むこと
〔旗・帆・傘など〕巻いたもの、巻き上げたもの、畳んだもの
【自動】
〔旗・帆・傘などが〕巻かれる、巻き上がる、畳まれる
【他動】
〔旗・帆・傘などを〕巻き付ける、巻き上げる、畳む
発音fə'ːrl、変化《動》furls | furling | furled

今更ながらだが、なるほど、その名の通り・・・

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さて、試しに腕の力だけで振ってみたら、これが何とも綺麗なループが・・・ これは実釣が楽しみ!! 
ちなみに、スレッド製なので何か塗っておいた方が良い、とのアドバイスをmihiroさんから頂戴し、とりあえずフライラインのクリーナーを指でなぞるように塗ってみた。

早速、明日試してみたいところだが、寒い上に風も強い模様・・・ 日曜までお預けか・・・?

追伸)
本日の昼飯の写真。ココイチ(カレー)のパスタ版、パスタ・デ・ココ。名古屋名物あんかけスパゲッティ専門店。
写真のランチは680円也。ちょっと食べ過ぎた・・・明らかにカロリーオーバー・・・

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日本の清流・全10種

2月9日(土曜)。弘前への日帰り出張から帰る途中の出来事。

浜松町駅でモノレールを降りてJRに乗り換える時、とある自動販売機が目に入った。『日本の清流』と書いてあるその自販機には、何と、婚姻色のオイカワのフィギュアが・・・!! こ、こんな素敵なもの、いったい誰が作るのだろう・・・と思ったら、奇譚クラブという会社が製作。震災復興商品でもあるらしい。
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気付いた時には、出張カバンを置き去りにして、コインを投入していた。”オイカワ、オイカワ・・・”、とブツブツ言いながら、取り出し口に手を入れたら、出てきたのはヤマメ。これはこれで嬉しい!
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”次こそオイカワ、オイカワ・・・”、と更にブツブツ言いながら、次に出てきたのはウグイ!! これもこれで超嬉しい!
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しかし、ここでハタと気付いた。このまま続けていても、オイカワが出てくる保証はない。もしかしたら、再ヤマメ、再ウグイになる可能性も少なくない。実際の釣りなら再##は大歓迎だが、ことフィギュアに関しては・・・

ということで、ここは涙を呑んでストップ。そして、帰路の電車の中でiPadで探してみたところ、全10種類の
Complete packageがある模様。お値段5000円。10種類を購入したら3000円ではあるが、2000円は全種類を一気に集められる保証のお値段。ちなみに、1種類はSecretとのこと。Webで検索するとすぐにバレるが・・・
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帰宅してから、ちょっとおどけつつ、こんな写真を撮ってみた。こんな車で釣行できたら楽しいだろう・・・きっと。
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さて、こんな楽しい発見があったため、すかさずfarwaterさんに連絡してみたところ、”既にオイカワ持ってますよ。一発でアテました・・・”、とのお返事。

う・・・・ん、やっぱりfarwaterさん、流石です!!  私も、ほ、欲しい・・・



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身近な川でポカポカのオイカワ日和

2月10日(日曜)。毎度ながら、farwaterさんからお誘いを頂き、午前の野暮用を済ませてから、いつもの川に釣行。

川に到着したのは14時過ぎ。farwaterさんの他、Nさん、プラントFさん、そして、Monkey Siteさんがいらっしゃった。Nさんと対岸から釣行の様子を見学しつつ、我々が『人間魚探』となって群れのいる場所を指さし、そこにプラントFさんがお手製のバンブーロッドで的確にフライを投げ込む。

程なくすると、面白いように良型のオイカワがかかった!
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それを、魚に触れないで、竿を巧みに使って上手にリリース・・・ うーーん、見習いたい・・・
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本日は、farwaterさんお手製のリリアンラインの入魂式。私が到着する前に、無事に、そして、着実に入魂の儀を終了されていた! 燦々と照る御日様の下で、綺麗な緑色のラインが映える。
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ちなみに、Nさんと対岸からこんな感じで御三方の釣行を見学。
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15時過ぎに先行の3名は納竿。しばし歓談後にお別れ。本日の私の目的は、いつもは行かない場所での釣行。Nさん、そして、上流側に居たnishiくんとしばしお別れして、自転車で更に上流を目指した。

しばらく行くと、こんな魚道がある。オイカワ達は無事に超すことができる魚道だと信じている。
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その後、すぐにこんな場所がある。柵を越えなくとも川に降りることができる場所。石段の上に、既に傾きかけた御日様が作る私の影。
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正直、このあたりの魚の出方は渋かった。”えっ?”、と声が出てしまう程。それでも、何とか一匹目のカワムツとご対面。
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そのうち、気の良い感じの御爺ちゃんが声をかけてきた。”このあたりの方が釣れるよ!”、とのこと。聞けば、餌専門だが長年同じポイントに通っているとのこと。普段はあまり狙わないようなポイントなのだが、ここは人生の先輩のアドバイスを素直に受け入れ、ドライを流してみた。

すると、わずか数投目でこんなカワムツにご対面。既に御爺ちゃんの周りには数名の人だかりが・・・ 良かった・・・何とか皆様の目の前で魚をかけることができて・・・
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その後も二匹続いたが、それにてパタっとアタリがなくなった。ま、こんなものか・・・ その御爺ちゃんは、”楽しかったよ、ありがとう!”、と言って去って行かれた。こういう出会いや語らいは楽しいもの。

その後、再び自転車で下流に戻る。nishiくんがおニューのBlue Heronで綺麗なキャストを繰り返していた。上から眺めていると、時折、派手に飛びつく魚が居て、Nさんと歓声を上げつつ見学。

その後、Nさんと更に下流まで下り、よろづ話をしつつ私のBlue Heronも振って頂いたりしていたら、辺りはすっかり暗くなっていた・・・ さすがに寒くなってきて、Nさんともお別れ。
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本当に久しぶりに、暗くなるまで川に居たような気がする。ポカポカのオイカワ日和が為せる技。まだまだ寒い日が続くが、だんだん暖かくなるにつれて、こんな日も増えてくることだろう。

型も小さく、少ない釣果だったが、まずまずの一日になった。ご同行頂きました皆様、本当にありがとうございました。またご一緒ください!



A Happy New Lunar Year ... !!??

2月7日(水曜)。佐賀に出張し、夜は博多に宿泊。
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8日の名古屋出張が急遽キャンセル・・・ 9日(金)はソウル出張だったので、名古屋出発を取りやめ、福岡から飛ぶことにした。

初めて訪れた福岡空港国際線ターミナル。循環バスで移動したが、場所が離れているため、空港内の特設道路?で移動。こんな空港は他にあまり無いような気がする・・・
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途中で見つけた花畑。何かの菜っ葉だろうか・・・? 一足早い春を感じる。
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いちいち乗客がゲートの開閉を待たなければならない。これもある意味、面白い。
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すぐに到着した、とても綺麗な国際線ターミナル。到着ロビーはアジア系の人々でいっぱいだった。いろいろ国際問題はあるものの、依然として日本は人気の模様・・・
ところで・・・これは何だろうか? 物凄く古い物を思い出した・・・ 宇宙戦艦ヤマトの主砲にそっくり、と思うのは私だけか・・・?
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福岡からはAsiana Airlineでソウルに向かう。わずか1時間10分のフライト。東京に戻るよりはるかに近い。空からの光景は凍てつく大地と全面結氷の湖。ソウルより南に位置しているのに、嫌な予感・・・
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綺麗な山々。
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そして、蛇行する河川。きっと支流にZacco FFを楽しめる川があるのだろう・・・
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嫌な予感は的中。Incheon空港に到着した時の気温は-10℃。電車で向かおうとしたが、現地スタッフがタクシーでレストランに直行しろ、と言うので、悪い予感を持ちつつ、やむなく乗車する。そして、悪い予感は更に的中。後で知ったことだが、A Happy New Lunar Year 。。。いわゆる旧正月。街に繰り出す人々、そして、新年を祝う品を待ちわびる人々に荷物を配達する車でごった返し、韓国スタッフもびっくりの大渋滞。私と同年代の韓国スタッフに言わせれば、”正月と極寒の天候が重なり人生初の最悪の渋滞の日だよ、こんな日に来てくれて、おめでとう!”、とのことだが、私としては全く嬉しくない。

結局、空港から2時間かけてカンナムのレストランに到着した。しばらく店が見つからず、10分ほど彷徨った私のカバンを持つ右手は真っ赤になり激痛を感じた。極度に寒いとここまで痛くなるんだ・・・とちょっと感激?

黒豚専門の店で総勢10名でチームディナーを楽しんだ。こんな超素敵なグラスが出てきたので、お店のスタッフに頼み込み、何とか頂戴してしまった。ちなみに、韓国のビールは味が薄く、韓国眞露と混ぜて飲むのが善し。
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食事後、メンバーに車で送ってもらったが、史上最悪の大渋滞。わずか4kmの道のりに1時間・・・とんだタイミングで来てしまった・・・結局、ホテルに到着したのは日付が変わる頃。

そして朝を迎え、仕事場に到着したのは朝7時過ぎ。悲しいくらいに寒く、外気温はマイナス17℃。日本からさほど距離がないのに、これが大陸型の気候なのだろう。シベリアからの寒い風が流れてくるのだろうか・・・そんな極寒の中、お正月を祝うメッセージに気付いた。
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ソウル市内は、つい先日に降った雪で真っ白。
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緊迫した仕事も極めて順調に終了。お蔭で、来週に予定されていたソウル出張はめでたく先延ばしになった。同行の上司と金浦空港で祝杯と言いつつかなり本腰を入れて飲んで帰国。そして、明日の始発便で青森出張のために、京急蒲田のホテルに宿泊し、ブログをアップしている次第。

さて、3連休の狭間の唯一の休日となる日曜。自由が効かないイベントがあるのだが、できれば、竿を振りに行きたいなぁ・・・



久しぶりの釣行記

2月2日(土曜)。昨夜はついつい深酒してしまい、ちょっと二日酔い気味で目覚めた朝。

朝、息子をいつもの練習場に送り、自宅に帰ってから、かなりボーっと佇んでいたら、ふいに携帯がなった。土曜の朝に誰だろう・・・と思って出たら、何と小畔川通信のjetpapaさん! それも、バンブーロッド作りの名手であり、且つ、リリアンラインの考案者でもあるプラントFさんと共に、我が身近ないつもの川に向かっていらっしゃるとのこと!

もちろん、私も行く以外の選択肢はないのだが、今日に限って息子の練習が長引き出発が遅れ、とても暖かい陽気の下、汗をかきつつペダルを必死に漕いで・・・川に到着できたのは14時過ぎ。しかし何とか、納竿後のお二人に合流できた。

素敵な川を眺めながら、三人でよろづ話。いきなりjetpapaさんから超美味なみかんを頂戴する。糖度にこだわり、お取り寄せされた逸品とのこと。早速、賞味させて頂いたが、その甘いこと、甘いこと・・・ 全部で4個も頂いてしまったが、jetpapaさんはいったいいくつ持参されたのだろう・・・(笑)
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プラントFさんの竹竿を3種類も触らせて頂くことができた。先日の交流会の座敷とは違い、ラインを通さないまでも、ちょっと大胆に振らせて頂いた。もちろんリリアンラインも触らせて頂き、その感触を再び確かめさせて頂いた。竿もラインも、手作りの域を脱していると思う。

結局、私がお二人を引き止めてしまった結果となり、15時くらいにお別れ。毎度ながら、お二人からは様々なアドバイスや為になる話を聞かせて頂き、心より感謝申し上げたい。

さて、15時過ぎから釣行開始。入渓はいつもの上流の胡桃の木から。とても暖かく虫も飛んでいて期待大きく臨んだが、お気に入りのポイントで生命反応なし。2つめのポイントに到着し数投目で初の反応があり、合わせを入れたらしっかりフッキングできた。こんなオイカワとご対面。これで、『ボ』回避。
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この一匹を得た後、携帯で時間を確認すると、同じくバンブーロッド作りの名手であるジョニーさんから到着したとのメール。すぐに連絡を取り合い合流。そして、二人で釣り下った。
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早速、ジョニーさんのバンブーロッドも試投させて頂いた。今日は、前回とは異なるとてもスローなアクションの短めのバンブー。トンキンでは無く真竹を使用した竿とのこと。私のBlue Heronと同じようなぐにゃぐにゃ感。ジョニーさん自作のリリアンラインの感触を手で確かめながら、上手には投げられなかったものの、すっかり堪能させて頂くことができた。

その後、しばらくジョニーさんの釣りを拝見させて頂く。無駄のない動きで、この難しくも短い竿で綺麗にラインが伸びる姿に感動しつつ見入る。一方、釣りの方はなかなか渋い模様。何度かアタリはあったようだが、なかなかフッキングしない様子。
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私は・・・と言うと、竿は振らずに、ずっとキャスティングを拝見。そして時折、地面もチェック。まだまだこれからのクレソン。
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出始めたばかりのカラシナ。大きい個体はだいぶ成長していた。
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更に下流に下るが、相変わらず渋い・・・
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私は相変わらず地面もきょろきょろ・・・ 冬越しのミント。
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柔らかそうなヨモギ。
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カラスノエンドウの小さな芽。着実に春は近づいていることを実感。そういえば、写真は撮らなかったが、日当たりの良い場所には、オオイヌノフグリが可憐な青い花を咲かせていた。
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しかし、釣りの方はどうも激渋で数回のアタリはあるもののダメな様子。ならば別のポイントに・・・と二人で歩き出す。この時点で16時を過ぎていたが、それでもかなり日が長くなってきていることを実感した。

この頃にはたくさん虫も飛んでいてライズも見られるようになってきた。これで釣れなければおかしいよな・・・という状況で、結果的には二人でドライですっかり堪能することができた。

すぐに飛びついてくれたカワムツ。
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こんなオイカワも。薄暗かったのでストロボを使ったらこんな真夜中のような写真に・・・ ちなみにこの頃は、かなり小さめなオイカワ三昧状態。
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最後はカワムツ。ストロボなしだと厳しい明るさだったが無理矢理撮影・・・で、お粗末な写真。
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さすがにかなり暗くなってきたので、二人で納竿。帰り道も楽しく語り合いつつ、なんと二人とも小中学生時代は同じ街のご近所だったことが発覚し仰け反りそうになった。世の中、狭い・・・。 その後、jetpapaさんから預かったみかんを進呈してお別れ。

いつものメンバーには出会えなかったが(到着時、nishiくんが一人で頑張っていたが、上流過ぎて声をかけられなかった)、我が身近な川で小畔川チームの皆様と語らうことができた。合計4本のバンブーロッドも触らせて頂き、何と贅沢な時間だったことだろう。jetpapaさん、プラントFさん、ジョニーさん、本当にありがとうございました!

出張続きで疲れが取れない状況だったが、往復の自転車&数時間の釣行で適度な疲労感ですっきり。今夜はしっかり寝て、久しぶりの週末を有意義に過ごしたいと思う。



プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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