HOME   »  2013年07月
Archive | 2013年07月

身近な川で朝練(?)釣行 ~プチ・オイカワミーティングに~

7月28日(日)

前回記事の宣言通りに朝練を決行。100円パーキングにAM5:05に到着。既にカチーフさん の、通称『入れ食い号Jr』が駐車されていた。

近くのコンビニで買ったおにぎりを頬張りながら川に向かって歩く。橋の上から眺めると、カチーフさんが地元の釣師とお話しながら準備中だった。朝5時過ぎの清々しい我が身近な川。
20130728_1.jpg

カチーフさんは、おNewのロッドを持参。ご自身のブログ名を刻印したBlue Heronさんの新作。釣れた魚のサイズがわかるように面白い工夫が仕込まれている。通称・ド変態ロッドBlue Heron #0を操るカチーフさんの新竿はさぞや柔らかいのかな・・・と思っていたら、今回はとある魚を想定して#2-3にされた模様。

そして、いきなり入魂完了。
20130728_2.jpg

こんな感じで魚の大きさを計測できるらしい。
20130728_3.jpg

この後、カチーフさんの新竿を試投させて頂く。確かにシャキっとしていて、キャスティングが楽しい。いつも、ロングリーダーのカチーフさん。私が想定した場所よりも遥かに先にフライが着水するので、一瞬、フライを見失ってしまう。こういう個人差を楽しめるのも、こんな気軽なZacco FFならではだろう。

絶好調のカチーフさん。釣る釣る・・・釣りまくる!!
20130728_4.jpg

そして、計測も楽しまれるカチーフさん。
20130728_5.jpg

私もフライを結び、カチーフさんの横で、地元の釣師さんとおしゃべりしながらキャスト開始。雨後の爆釣の雰囲気で、いきなり魚がかかった。反応がある度、”おっ!”、と釣師さんから声があがり、一緒に釣っているようで楽しい。
20130728_6.jpg

ちょっと淀んだポイントに投げると、こんなカワムツも。
20130728_7.jpg

この後は、カチーフさんの後ろに立って、可憐な竿捌きを眺める。鴨の親子が下流側からやってきて、我々を追い越して上流側に行きたいらしいのだが、躊躇している様が面白い。何度も行ったり来たり、時折、『早く行けよ・・・』、と我々に文句でも言っているのか・・・目線をこちらに向けて騒いでいる。そのままセリフを付けたくなってしまうくらい、彼らのコミュニケーションの内容を容易に想像できた(合っているかどうかは鴨に聞いてみないとわからないのだが・・・)。
20130728_8.jpg

綺麗なキャストのカチーフさんの勇姿。ちなみに、カチーフさんが立っている場所は、O川からの水流が支配的で、サンダルで水に入っていると、少し暖を取りたくなる程に冷たい。そのまま右に数歩歩くとK川の水流が支配的となり、まさに、『足湯』気分に浸れる。この後、実際にカチーフさんは少し暖を取りに右側に移動された。
20130728_9.jpg

この頃、橋の上から声が・・・。 見上げると、なんとダブルさん!! AM7時から所沢からお越しのFly Fisherとご一緒に楽しまれるとのことで、その前に様子見に来られたとのこと。この時点で私は納竿し、ダブルさんの車で駐車場まで送って頂いた。

かなり短い実釣時間の朝練。朝練というよりは、単なる、『朝のおしゃべり』、になってしまった。けど、これが、Zacco FFの一番楽しい楽しみ方だと思っている。

カチーフさん、ダブルさん、所沢からお越しのFly Fisherさん
今日はありがとうございました。今度は皆で揃って竿を振りましょう!!






スポンサーサイト

真夏のZacco FF

7月27日(土)。

いつものように息子をグラウンドに送り届けた後の空白の2時間。身近な川に向かった。本当は朝練釣行に行きたかったのだが、ついつい寝過ごしてしまった・・・

近所の100円パーキングに駐車し、徒歩5分でいつものポイントに到着。時刻はAM9時前。早速、湧水に足を浸ける。何ともヒンヤリと気持ちが良い!! 水温計は相変わらず電池切れ(?)なので測定できず・・
20130727_01.jpg

今日は珍しくウェットで。開始早々のカワムツ。
20130727_02.jpg

カワムツが釣れたポイントに、再び、ウェットを流しているところのジョニー印・愛竿バンブーを撮影。
20130727_03.jpg

しかし、どういう訳か、この後が続かない。時間も限られているし・・・というより、わずか5分で飽きてしまい、ドライに結び替えた。
20130727_04.jpg

ジュズダマ。思わず、爽健美茶の歌を口ずさむ・・・・ ”ハトムギ・ゲンマイ・月見草・・・♪”。これの栽培種がハトムギであることを、皆様はご存知でしょうか・・・?
20130727_05.jpg

ツユクサも綺麗。
20130727_06.jpg

伐採された桑も、やっと、桑の木と呼べるくらいの大きさになってきた。
20130727_07.jpg

O川(左)とK川(右)の合流地点。瀬になっている部分で数匹を追加。ちなみに、水温はO川の方が低い。サンダル&速乾パンツでジャブジャブ歩くと、このような水温の差を体感できて楽しい。
20130727_08.jpg

再び、橋より下流域へ。あまり流れのないプールのような場所で、ようやくオイカワに出会えた。ここで納竿。
20130727_09.jpg

ミントの花。今回も新鮮な芽を少しだけ摘ませてもらった。
20130727_10.jpg

ミシンで縫ったお手製竿ケースと摘んだミント、そして、真夏のK川。
20130727_11.jpg

帰宅後、箱庭のミョウガも収穫。少し花が咲いてしまったが十分食べられる。千切りにして、マヨネーズ味噌でビールのツマミに。
20130727_12.jpg

摘んだミントは、ミントティーに。冷蔵庫でしっかり冷やしてグビっと飲むと、スキッとするオツな味。
20130727_13.jpg

さて、明朝こそは朝練へGO。やっぱり早朝の方が数倍気持ちが良い・・・ 当たり前か・・・
 
ということで、今夜はそろそろ寝ます。






『朝涼み』釣行

7月21日(日)の朝練釣行記。

前日夜は青森から帰宅後、少し晩酌してすぐに就寝。そしてAM4:30に起床。外の様子を伺うと、一瞬、涼しいと思える程の気候・・・

『せっかく目覚めたし、ならば行くか・・・』。

AM5時過ぎのY川は既に鮎釣師が多数。前回の朝練のポイントは、とてもじゃないが、フライなぞ投げたりしたら、石を投げられそうな有様・・・ということで、上流側のSM橋に移動。かろうじて、少しだけ竿を出すことができそうなスペースがあった。

20130721_1.jpg

川底の石は、ほぼピッカピカ。
20130721_2.jpg

一尾目はまずまずのオイカワ。すぐにフックが外れたが、近くの石にじっとしている。まさに、『頭隠して尻隠さず』の図。
20130721_3.jpg

近くのクズの葉の上に、カワトンボを見つけた。
20130721_4.jpg

撮影中に、急にこちらに顔を向けてきた・・・ 『何だよっ!!』、って言われている気分・・・
20130721_5.jpg

そのすぐ下に湧水を発見。早速、水温を図ろうとおもったら、なぜか水温計がオンにならない。まさか、故障じゃないとは思うが、早くも電池切れなのだろうか・・・?? 試しに、湧水を触ってみたら結構冷たかった。
20130721_6.jpg

今回は愛竿Blue Heron #1(7pc)。小さなオイカワも大きく感じる!!
20130721_7.jpg

竿を出せる区間(約30mくらい?)を二往復したが反応が今一つ・・。やむなく、車で上流に移動するも、K公園の駐車場は既に満車。AM6時過ぎなのに・・・。そして、昔何回か通ったこんな場所に移動。
20130721_8.jpg

3匹釣ったところで時間切れ。AM7時納竿、7:30前には帰宅。
20130721_9.jpg

ま、朝練なので、こんな感じで十分。朝の清々しい気候の中、気持ち良い朝練になった。帰路のコンビニで、近所の農家の朝採れ野菜を発見し購入。新鮮なオクラ10本近く、そして、キュウリ4本で、合計100円だった。もちろん、朝食として美味しく頂いた。

※おまけ①
ユーミンはあまり好きではないのだが、タイトルの朝涼みは『夕涼み』という曲を意識して付けたもの。You Tubeをリンクしようと思ったのだが見つからなかった・・・

※おまけ②
かなり久しぶりに、同日の昼過ぎより実家の鳩山に帰省。炎天下の下で大汗かいてタイヤ交換。久しぶりの実家で、家庭菜園のトマトやキュウリを頬張った。帰路の途中、坂戸近くの葛川を車で走行中に覗いてみたら、なんとライズ祭り・・・。里山と里川に囲まれた鳩山、やっぱり良いところだと思った次第。写真はプチトマト3種類。50個くらい持たせてくれた両親に感謝!
Tomato_Hatoyama_July2013.jpg

※おまけ③
鳩山の帰りに、いつもの身近な川近くを走っていたところ、釣友Nさんに遭遇・・・これには超ビックリ!!
Nさん、娘を送り出す時間が刻々と迫り、目を吊り上げてハンドルを握っていた矢先でした。ろくにご挨拶もできず大変失礼致しました・・・






久しぶりの朝練釣行

7月15日(月)。海の日、の釣行記。

7/14(土)のTNKでは大いに盛り上がり、お酒も美味しく摂取させて頂いたが、翌朝15日(日)はすっきりと目覚め、早朝から息子のフラッグフットボール準決勝試合で葛西へ。荒川の真横のグランドだったので川沿いのパーキングに駐車。少しだけ川を覗いてみたが、スカイツリーが見える河岸にシーバス狙いの釣り人がちらほら。炎天下の下で果敢にルアーを投げていた。
20130714_00.jpg

ちなみに試合は何とか勝ち進むことができ、来月初旬に日本一の座を争うべく参戦できることになった。試合当日は、TNKの時の曇天はどこへやら・・・、お蔭で顔も頸も腕も真っ黒になってしまった。

応援&炎天下に曝された疲れで、帰宅後は早くに就寝、翌朝はAM5時前に目が覚めてしまった。もちろん、カミさんも子供達も爆睡中・・・となれば、『朝練釣行』、に行く格好のチャンス。曇天で比較的涼しい朝だった。

向かった先は、久しぶりのY川。いつもよりは少し下流側に出向いてみた。AM6時前には到着したが、鮎釣師の方がちらほら。竿を繋がず、最近増えてしまっていると噂のバスが居ないかどうか川沿い10分以上歩いてみたが、コイとニゴイばかりで見つけることができず、少し安堵・・・。では、そろそろ・・・ということで、上流側のポイントに移動。
20130715_01.jpg

ジョニー印・愛竿バンブーを繋ぎ、いつものドライを結んだ。実はこのポイントに来るのは二度目。渓相はお気に入りなのだが、どういう訳か過去に良い思い出がなく、半信半疑でフライをキャスト。案の定、反応がない・・・。このポイントで出なければ別の場所に移動しようか・・・と思っていた矢先に派手な反応。こんな良型のオイカワとご対面。ドライ丸呑み状態で、草の細い枝を使って針を外した。バーブレスフックのため、簡単に針が外れてくれた。
20130715_02.jpg

その後、別の“ここぞ”と思われるポイントでもこんなオイカワが。
20130715_03.jpg

良型が二匹釣れたので小休止。川沿いに咲いていた花と愛竿の記念撮影。
20130715_04.jpg

その後もポツポツと釣れてくれて、何とかツ抜け達成。最後に釣れたオイカワ。
20130715_05.jpg

針を外して優しく岸際にリリースしたら、なぜだかじっとしてくれていたので、久しぶりに水中撮影にトライ。
20130715_Oikawa_01.jpg

手前の石が邪魔になってしまったが、何だか枕に頭を置いているようにも見える。
20130715_Oikawa_02.jpg

AM7時過ぎには納竿。帰り品に野菜の露店販売に立ち寄り、新鮮なトマトを購入。更に、自宅至近の朝マックに立ち寄り、それでも帰宅したのは8時前。やっぱり家族は未だ睡眠中・・・

夏の朝練釣行。涼しい時間帯のほんの1時間程度、朝の空気を浴びて竿を振り、綺麗なオイカワに会えてリフレッシュした後だから、もちろん朝ごはんも美味しい。家族の目を気にする必要もなし。なにせ、釣りに行ったことも知らずに寝ている訳だから・・・

お忙しくてなかなか釣行できない方にもおススメです。どうぞお試しあれ。



第4回 TNK Meeting ~大人の水遊び編~

7月13日(土)。待ちに待ったTNK Meeting。

20130713_00.jpg

今更、説明の必要もない程、既に浸透していると思われる『TNK』という略語。 T:釣って、N:飲んで、K:食う!、なのだが、先の記事の通り、釣りまくって、飲みまくって、食いまくる、最高に楽しい一日になった。

新座駅にAM10時集合の約束。朝から興奮気味で、ついつい20分近く早く到着してしまった。絶対に一番乗りだと思ったら、駅ロータリーで何やら存在感ある方が・・・ なんと、wind knotさん!!。同時に、TNK主催者のカチーフ隊長が、通称・入れ食い号と呼ばれる愛車でご到着。その数分後には、朝からアイスを頬張りながらfarwaterさん がお出ましになり、今回のTNKに初参加のJICKYさん もご登場。皆、気持ちが同じだったようで、AM9:50には出発の運びとなった。

目的地は、プチ遠征となるI川。三連休初日のためか、至るところで渋滞。それでも、車中は楽しい会話で盛り上がり、渋滞も苦にならない。ギター弾きでもあるカチーフさんの素敵な選曲をBGMに、『入れ食い号』は目的地に進む。

さて、いよいよ目的地も間近、という段になって、雨がパラついてきた・・・。これこそが、私が最も恐れていたこと・・・。と言うのも、第1回・3回のTNKは雨・・・、私が不参加だった2回目は強風ながらも晴天。『どう考えても、Green Cherokeeさんが怪しい!!』、とfarwaterさんより私に『雨男』の札を付けられていたから・・・

『やっぱりやってしまった・・・』。もう弁解の余地はない。あっさりと敗北宣言し、車中で皆さんにお詫びを連発・・・。ポイント直前のコンビニでは、それなりに雨脚も強くなり・・・、『炎天下よりマシですよ~』、という慰めの言葉にも、『あ”~・・・やってしまった・・・』感満載。

それでも、ポイントに到着した頃は雨も止み、陽射しも適度に雲に隠れ、真夏としては出来過ぎの釣り日和に!! 『Green Cherokeeさんが雨雲を呼び込んでくれたお蔭ですよ!』、とfarwaterさん。『はっはっは! このパワー、恐れ入ったかっ!』、と急に強気になった私(・・・の訳ないか・・・)。

早速、皆で並んで釣行開始。下流から、カチーフさん、farwaterさん。
20130713_01.jpg

wind knotさん。半ズボンでジャブジャブと気持ち良さそう!
20130713_02.jpg

そして、初参加のJICKYさん。何と数投目から幸先良いスタートで、韋駄天さんをゲット!
20130713_03_20130715173342.jpg

それにしても、反応が良すぎ。投げる度に反応がある。ドルフィンジャンプでアタックしてくる魚も居て、それなりの型だったりするのだが、どういう訳かことごとく載らない。載ってもオートリリースばかり。それでも、このくらいの型がポツポツと釣れる。
20130713_04.jpg

farwaterさんから、『ウェットで試してみて!』、とのことで、毎度のmihiro100均specialを結びキャストすると、これまた好反応。
20130713_05.jpg

反応が悪くなってきたので、mihiroさん考案(?)のドライ風ウェットに結び替えて流してみたところ、これまた好反応。上流で爆釣してこられたwind knotさんが降りて来られ、会話を楽しみながらキャストを繰り返す私。ジョニー印・愛竿バンブーで一尾かけたところを、背後からおニューのカメラで撮影して頂くことができた。
20130713_05_wk.jpg

同じポイントで、今度はwind knotさんがウェットに結び替えて挑戦。『えっ?』・・・瞬く間に見事に魚をかけてしまった。さすが、wind knotさん!
20130713_06.jpg

その頃、カチーフ隊長より、『下流の方が反応良いですよ!』、とのお声掛けを頂き、皆で大移動。全員が速乾パンツ着用のTNKメンバー。こんな感じで小さな流れをジャブジャブと渡っていく。これぞ、『大人の水遊び』!!
20130713_07.jpg
20130713_08.jpg

そして、こんなポイントで、また皆で仲良く並んで竿を振る。こんな間隔で並んで釣りが楽しめるのも、Zacco FFの醍醐味。
20130713_09.jpg

私はと言うと、最下流部の美味しいポイントを譲って頂きキャスト開始。一投目から連続して、申し訳ないくらいに魚がかかる・・・そして、数投目。待望の韋駄天をゲット! 『針外れろ~!』、というヤジに、『あれ、まだ韋駄天かけてないのどこの誰かなぁ・・・』、なんていつもの掛け合いを楽しみながら、無事に韋駄天を手中に収めることができた。
20130713_10.jpg

手のひらの上で少し水に浸けると、ふわっと広がる鰭が美しい。
20130713_11.jpg

惚れ惚れするくらい美しい腹と鰭。なぜこんなに綺麗なのだろうか・・・
20130713_12.jpg

写真撮影を終えて上流側を見ると、カチーフさんとfarwaterさんがダブルヒット。実は、私も含め、トリプルヒットの場面もあった。それくらい魚影が濃かった。
20130713_13.jpg

最下流ポイントは釣れ過ぎて申し訳ないくらい・・・。ちょうど、JICKYさんが特大のウグイをかけたので、様子見も兼ねて上流側に移動。そのウグイポイントでも数投させて頂きオイカワ(・・・)を追加したところで、皆さんの隙間ポイントに移動。

そして、わずか数投目に・・・ 『あっ! また韋駄天!』、と思わず叫んでしまった。先程の韋駄天よりは色が濃い。ちなみに、このフライはただグレーのハックルを巻いただけの前述のmihiroさん流ドライ兼ウェット。今回はフロータントにベタ漬けでドライとして使用。
20130713_14.jpg

エメラルドのような鮮やかな緑色。オレンジ色を散りばめて、まるでオパールの宝石みたい。
20130713_15.jpg

写真撮影を終えて、すぐに下のポイントにいらしたカチーフさんを見ると、『あれ・・・顔が黒いぞ~!』、との声が・・・
20130713_16.jpg

ご紹介できないのが残念だが、満面の笑みを浮かべるカチーフ隊長!!
20130713_17.jpg

時刻は既に15:30。『そろそろNKの部に・・・』、とのカチーフ隊長の掛け声で皆で納竿。目出度く爆釣となった第4回TNK。今回は相当数の魚をかけることができた。私の不真面目さ(前回は釣りもそこそこにビール開始・・・)がバレてしまいそうなエピソードだが、お恥ずかしい話、初めて釣りに没頭できたTNKとなった。帰りの車中でおぼろげにそんなことを考えていたら、『何だか初めて釣りに没頭しちゃったTNKでしたね・・・』、とfarwaterさんの一言で車中は大爆笑!! さすが、TNK番頭のfarwaterさん!! いつもコメントが的確過ぎます・・・

帰りしな、河原でこんなものを発見。BBQ客が捨てたものが繁殖したのだろうか・・・。もう少しで食べ頃!
20130713_18_20130715173528.jpg

帰路は渋滞もなく、車中で東北のFly FishingのDVDに皆で歓声を上げたりしているうちに、まさにあっという間にカチーフさん宅前に到着。皆で数分歩いてNK会場に移動。やっとビールが飲める、と思うとついついテンションが上がる私。『声が嬉しそうだよ・・・やっとビール飲めるなんて思ってるんでしょ!』、と、相変わらずドンピシャのツッコミを入れるfarwater番頭。

今回はNKの部より、ダブルさん もJoin。一杯目のビールのうちに無事に合流でき、6名でそれはそれは楽しい宴会となった。もう笑い過ぎて涙が出る程だった・・・

飲み会中にwind knotさんが撮影された一コマ。JICKYさんはブラウントラウト(?)のTシャツ。私は、先日の関西オイカワミーティング時に入手できた、KYOTOFLYさんオリジナルTシャツ・Oikawa President。真ん中のダブルさんも楽しそう!
20130713_19_wk.jpg

最後に、wind knotさんのおニューカメラで記念撮影。モザイクを入れてしまったが、楽しい雰囲気は確実に伝わると思う!! 年甲斐もなくピースサインをする私・・・
20130713_20_wk.jpg

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

カチーフ隊長 & TNKメンバーの皆様

とても楽しい1日になりましたね。本当にありがとうございました!! 第5回も楽しい企画満載で開催したいですね!! また皆で大いに楽しめる日にしましょう。願わくば・・・晴天を祈りつつ・・・



第4回 TNK 予告編

7月13日(土)。

待ちに待ったTNK Meeting。
20130713_yokoku_1.jpg

楽しい仲間と共に、T:釣って、N:飲んで、K:食って・・・改め、T:釣りまくって、N:飲みまくって、K:食いまくって・・・・文句なしに楽しい会になった。

詳細は後日に・・・
20130713_yokoku_2.jpg




台湾のハス

7月3日(水)。山梨県では39℃超えを記録・・・観測史上初とのこと。

facebookを通じて、台湾のCさんと言うZacco Fly Fisherと繋がることができた。ハス、カワムツ、オイカワ、テラピア、はたまた、ニゴイだのコイだの・・・、様々な魚をFlyで楽しんでいらっしゃる方。

おまけに、日本語堪能と来ているので、まるで日本人とコミュニケーションしているような感覚で、情報交換ができた。
Zacco FFは簡単なようで実は奥が深くて面白い、日本のようにヤマメやイワナが居ないので、フライを楽しもうとすると、こういう魚が自ずと対象になる・・・、とのことだった。なるほど、なるほど・・・

それにしても、綺麗な台湾のハス!! 今年は是非、まずは憧れの日本のハスとご対面してみたい!!

Hasu in Taiwain_1

Hasu in Taiwan_2

梅雨明け初日の釣行記 ~地元小学生との触れ合い~

7月6日(土)

一つ前の記事に書いた通り、突然訪れた週末休み。早過ぎる梅雨明けで、とにかく暑い・・・。外は強風で、”今日は釣りは厳しいかなぁ・・・”、と思っていた矢先に、我が新兵器が到着。それは、リトルプレゼンツの速乾パンツであるリバーパンツ

こうなると、早速試したくなる、というのが釣り人の性。風が強くて釣りにならなくても、夕涼みにちょうど良いか・・・というくらいで、我が身近な川に向かってペダルを漕いだ。

今回は、夕まずめの短時間釣行。川に到着したのは17時前。梅雨明けの気持ち良い空。
20130706_01.jpg

釣りが目的のメインじゃない・・・となると、気持ちにも余裕が生まれる。釣行前に、もう一本の川の様子を見に行ってみた。水草は生え放題だが、相変わらず、見惚れてしまうほどの綺麗な流れ。
20130706_02.jpg
20130706_03.jpg

早速、いつもの川で記念すべき初入水。ペダルを漕いで汗ばんでいた身体に清涼感が走る。いやはや、これは気持ち良い!!
20130706_04.jpg

そして、いつもの湧水の近くに向かって歩いてみた。ミズハコベを踏まないようにそっと足を湧水に近づけると、瞬く間に清涼感が強くなる。圧倒的な温度差を感じた。
20130706_05.jpg

それもそのはず、水温は18.8℃。
20130706_06.jpg

さて、イベントも終わったので、そろそろ釣行開始。餌釣りの親子が居たため、一声かけて下流側に入らせてもらった。

まずは数投目でアブラハヤ。
20130706_07.jpg

良型のカワムツ。今一つ光量が足りず、思わず日中シンクロ。
20130706_08.jpg

こんなお腹でっぷりのカワムツも。
20130706_09.jpg

しかし、釣れども釣れどもカワムツばかり。オイカワは何処に・・・?と思っていた矢先、本日、一番の強いヒキ。
20130706_10.jpg

ストロボを用いて、『なんちゃって水中写真』、を撮影してみた。初めてみるような写真だが、何となく面白い。
20130706_11.jpg

こんな感じで、目玉おやじ風になったりもする。
20130706_11_2.jpg

相変わらず綺麗な腹の色と鰭。
20130706_12.jpg

この辺りまで好調に釣り下がって、再び、上流側へ・・・
20130706_13.jpg

すると、地元の小学生の兄弟が釣り&川遊びをしていた。良く見ると、何だか不思議な釣りをしている。リール竿の先に結ばれていたのはフライ。それを何とかポイントに向かってキャストしていた。
20130706_14.jpg

話しかけてみたところ、Y川からの帰りとのこと。Y川でもフライマンに遭遇したらしい。普段はY川でバスを釣っているらしく、”えっ?釣れるほどバスが居るの?”、と聞いてしまった・・・

ラインの先に結ばれていたフライとタックルボックスを見せてもらうと、これまた、#14程度のフライ。”それだとオイカワには厳しいよ”、と教え、拙フライをいくつか贈呈すると・・・

兄T:もらっちゃって良いんですか? ありがとうございます!
弟H:お兄ちゃん、お母さんに怒られないかな・・・ 大丈夫?

かわいい兄弟トークを聞くことができた。

これも何かの縁。あと30分くらいは大丈夫、と言うので、せっかくなのでフライ講座を開催。下手くそな私が講座を開くのは100年早いかもしれないが、この子達に魚を釣らせてあげるくらいのことはできる。

ジョニー印・愛竿バンブーを手渡し、ロッドの持ち方を教え、左手でラインを持たせ、子供の手の上から竿を握って一緒にキャスト。すると、数投目で見事な反応が。早くラインを手繰って!、と告げると、右手にラインをひっかけていないので、ラインを手繰ることができない・・・

それでも、何とか無事に取り込むことができた。記念撮影で並んでもらったら、弟Hくんが妙にかしこまっていて面白い写真になった。
20130706_15.jpg

『魚が火傷しちゃうから・・・』、と言って、いったん手を濡らしてから魚を触る兄弟。決して、私が教えた訳ではない。このことを彼らに教えたのは誰だろうか? 過去に良い人との出会いがあったようで、良かったね、
君たち!!
20130706_16.jpg

続いて、弟Hくんにバトンタッチ。これまたすぐに派手な反応があり、頑張ってラインを寄せ、何とか良型のカワムツを釣り上げたHくん。魚がフライラインと竿の間を通ってしまったが・・・まぁ良いじゃないか! 今度は、妙にかしこまる兄Tくんが面白い。
20130706_17.jpg

『フライって面白い!!』、兄弟が叫んだ。そうそう・・・、その一言を待っていたのだよ、おじさんは・・・

私:そろそろ薄暗くなってきたね。もう帰ろうか?
兄T:いま何時ですか?
私:老眼で見えないや。携帯のここを見てみて。(17:38だった・・・)
兄T:18時まで大丈夫です!
私:ならば、TくんとHくんであと一匹ずつだけ釣ろうか?
弟H:うん!

そして・・・・兄Tくんに再びFish on !!
20130706_18.jpg

ご満悦の兄Tくん。
20130706_19.jpg

写真は撮らなかったが、弟Hくんも18時ぎりぎりに再び良型のカワムツをゲット。

『さて、帰ろうか!』。私の掛け声で、3人で橋の袂の自転車に向かって歩いた。兄Tくんはフライを始める気まんまんで、私に質問攻め・・・ 針のサイズ、竿やラインの番手、等々を教えてあげた。

帰りしな、ミントが群生している場所でプチっと千切り、”お母さんが好きかもしれないから、持って帰ってあげたら?”、と言って渡してあげた。弟Hくんの鼻先にミントを持って行ったところ、『うぇっ!!』、と顔をしかめている。『これ、ハッカかぁ!』、と兄Tくん。
20130706_20.jpg

梅雨明け初日の釣行。思わず小学生兄弟と釣りを楽しんでしまった。彼らとの別れ際、『ありがとうございました!』、と言って自転車に跨り、橋に差し掛かってまた、『ありがとうございました!』、そして、橋を渡り終える頃にまた、『ありがとうございました!』、と言って、夕暮れの空の下で姿が見えなくなった兄弟。

きっと、彼らにとって、人生初フライフィッシングの日。生涯記憶に残る一日になってくれたら・・・と思っている。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

仲良し兄弟のTくんとHくんへ

君たちはこのブログの存在を知らないと思うけど、もしや、もう少し大きくなった時に、いつか見る機会があるかもしれないから、メッセージを残しておくことにします。

ちゃんと手を濡らしてから魚を触っていたね。感心感心! きっと、良いマナーの釣り人との出会いがあったのかな?

『フライって面白い!!』、って言ってくれた時は、おじさんはかなり嬉しかったです。この日をきっかけに、フライを始めてくれたりすると、もっと嬉しいです。

またいつの日か、今度は一緒にフライで楽しみましょう!

 2013年7月7日七夕 Green Cherokee より



Mr.Cからの英国釣り便り

7月6日(土)。

本当は沖縄出張のはずが、昨日の仕事が長引いてしまい行けなくなってしまった。私の代わりに仕事を無茶振りされたメンバーは、さぞやヘソを曲げていることだろう・・・そんなことはさておき、急に訪れた週末休みを有効に使いたいところ。

さて、英国の釣友Mr.Cからいくつかの写真が届いたので、ご紹介させて頂きたい。観測史上初、というか、久しぶりに寒い春が6週間も続いた模様。釣りには最悪の状況らしい。魚の産卵時期もずれまくったらしいが、最近、ようやく少しは釣りになる状況になってきたとのこと。

まずは、Brown Trout:Salmo trutta (2.5lb)
2013June_Mr_C_1.jpg

本当はフライで釣りたかったらしいが・・・、とは言え、悪天候の悪条件の中での貴重な一匹だったとのこと。

続いて、Tench:Tinca tinca (3lb)
2013July_Mr_C_Tench.jpg

テンチという魚には、どうやらヒーリング効果があるらしく、かの名著・釣魚大全の著者のアイザック・ウォルトン氏は、ドクターフィッシュ、と呼んだらしい。彼のメールを原文のまま紹介したい。

Izaak Walton called tench the 'doctor fish' because if it's mythological healing powers, it is a very powerful fish similar to Hera or Crucian carp, another summer fish in England and it tested out my 1960's rod and reel for me!!

ちなみに、こんな小さな湖(池?)で釣ったらしい。
2013July_Mr_C_Gribbles Covert_for_tench

ところで、、、彼が使用しているロッド、リールともに1960年代のものらしい。そして、こんなリンクを教えてもらった。写真のランディングネットもウキ(goose quill float)も、ここの手作りの模様。

Hand Built Split Cane Rods ... 私には聞き慣れない言葉だったのだが、いわゆるBamboo Rodであることを知った次第。遠い英国でも、竹竿のビルダーさんって居るんだなぁ・・・と改めて感心したのだが、考えてみれば、フライの起源はイギリスだから不思議でも何でもないのかもしれないが・・・・

彼からの少し前の写真になるが、寒い春にもようやく花が咲き始めた頃の写真をいくつかご紹介させて頂きたい。

Flower_1_England_2013.jpg

Flower_2_England_2013.jpg

花のすぐ上にワラビらしきものが見える・・・
Flower_3_England_2013.jpg

そして、この写真がとてもお気に入り。題して、『Poppy in Spring flowers』
Poppy_and_Flowers.jpg

Dear Mr.C

Thanks for sending me your great photo as always. I believe you would be healed by Tench !!

I wish you would have good time in the better wheather and I look forward to seeing your Zacco fish wearing their 'wedding dress' !!

Happy birthday to you and tight lines as always !!

Regards.
Green Cherokee



プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

最新記事
最新コメント
カテゴリ
# Visit
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク