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嗚呼、憧れの釧路川

8月28日(木)

北見と網走で仕事。期待以上の成果で充実した一日になった。仕事を終えた後、もう15年以上の付き合いとなる仲良しの営業担当と道中でおしゃべりを楽しみつつ、網走から釧路に向けて3時間近くのドライブ。

途中、先輩である私の我儘を快く聞き入れてくれた後輩が立ち寄ってくれたのは美幌峠。信愛を込めて私は彼を、『Mちゃん』、と呼んでいるのだが、Mちゃんがせっかくだから頂上まで登ってみたいと言う。ぽっちゃり体型のMちゃんだが、足取りも軽く二人で頂上を目指す・・・と書くと大げさだが10分もかからない・・・(笑)
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夕暮れの屈斜路湖を臨む。気温12℃。Yシャツ姿だとちょっと寒い・・・。道中にはエビガライチゴが自生していたが、イチゴはすっかり落ちた後・・・
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楽しい軽登山も終えて(?)、再び、釧路を目指す。川湯温泉に向かうT字路を超えたら、道沿いに釧路川が流れている。ここまで来て釧路川を見ない訳にはいかない。先輩命令を発し、Mちゃんにちょっとだけ横道を入って貰った。

嗚呼・・・・滔々と流れる憧れの釧路川の最上流部。
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見よ、この水の色!! Yシャツ姿の自分が恨めしい・・・
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釣りも山にも興味がないMちゃんだが、もう一年以上通ったこの道で初めて横道に逸れたと言う。『水の色ってこんなに綺麗だったんですね!!』、と嬉しそうに語っていた。こういうことって長い人生の中で大事なきっかけだと思う。

今年も11月初旬に釧路川釣行を予定している。待ってろよ!! 釧路川!!
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実は、何気にRIMOWAの出張カバンに潜んでいたジョニー印・愛竿バンブー。札幌は豊平川で早朝の釣行。ヤマメの皮を被ったオイカワが群れていて、あっと言う間にツ抜け・・・。もちろん、Yシャツに革靴・・・
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追って、ブログにアップしたいと思います。






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安楽寺の大銀杏 ~2014夏休み~

2014年夏休み。

8/21(木)~23日(土)、広島に家族旅行。旅行・・・と言うと聞こえが良いが、実際は、墓参り、及び、叔父の見舞いを兼ねての訪問。

親戚とその祖先が眠る、広島市牛田にある安楽寺。ここに見事な大銀杏の樹がある。墓参りの度にその見事さに惚れ惚れするのだが、今回は初めて写真に収めてみた。
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この大銀杏の樹齢は300年程度とのこと。原爆の爆心地からはわずか2.2kmの距離。想像もつかないくらいの熱風と衝撃波、そして放射線を受け、かなりの部分が焼失したらしいが、何とか奇跡的に生還した。当時はすっかり焼野原になってしまった中、息も絶え絶えに生き延びた方々の希望の樹になったことだろう。
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寺の入口の門は、銀杏の樹の幹がすっぽり収まるように、作り変えられている。
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原爆のこの世のものとは思えない超絶な惨状、そして、広島市の復興のための市民の努力を自らの眼で見続けてきた大銀杏。そんなことに色々と考えを巡らせると、毎回ごく自然に、『ご苦労様でした。もっと長生きしてください・・・』、と樹の幹を優しくポンポンと叩いてしまう自分が居る。

この寺に墓参りで訪れたのは滞在最終日。前日に広島平和記念資料館を家族と共に訪れた直後だったことも手伝ってか、原爆の悲惨さを再認識した上での訪問となった。訪れる度に感心する大樹ではあるが、前回以上に感慨深くこの大銀杏を見上げた。
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せっかくなので、夏休みの記録を少し・・・

今回は折しも、豪雨による土砂災害で毎日のように悲惨で悲しいニュースが飛び交う渦中での訪問となってしまい、滞在中も心が痛んだのだが、一方で広島の街中は特に問題なく、心配された雨も小降り程度で済んだ。

21日の初日は晴天の猛暑日。空港でレンタカーを借りて(Honda FIT Hybrid(なぜか緑色)の快適さに驚嘆する家族に少し笑えた・・・)まずは尾道へ。大林宣彦監督の三部作映画(『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』)で超有名な尾道。仕事では訪れたことはあるものの観光は初めて。まずは尾道ラーメンを食し(別に狙った訳ではないが、有名店は長蛇の列で、列に並んで順番を待つことが何よりも嫌いなので別の店を探してみたら、たまたま先日の鉄腕ダッシュでTV出演している店だった)、その後は猛暑の中、坂の途中にある西國寺を訪問。何でも足腰の健康維持にご利益がある・・・と言われているようだが、これで私も少しは渓流を遡行できるようになるだろうか!? (そんな巧い話がある訳がない・・・)

続いて、しまなみ海道を通って因島へ。八朔(はっさく)の畑を見たり、村上水軍城を登ったり、集落を見つつ島を一周してみたり・・・長閑な瀬戸内の島の独特な風景を愉しむことができた。子供達の友人へのお土産はもちろん『はっさくゼリー』。

夜は美味しい海の幸に舌鼓・・・というか、パパは数切れだけで、残りをがっついて瞬く間に食べてしまう子供達が印象的だった。せっかくの『ハゲ』(ウマヅラ)の薄造りも物の見事に2分持たずに空き皿に・・・(-_-;) とは言え、しっかり堪能し、代行で(家族にとっては人生初の代行で楽しかったらしい・・・)ほろ酔い気分でホテルに帰った。

二日目は生憎、どうしても外せなかった電話仕事に邪魔されたりはしたが、親戚宅の訪問、叔父の見舞い、その後は家族で広島平和記念資料館を訪れたり墓参りしたり・・・、そして夜は親戚と楽しい宴会となった。

三日目は、ホテル横の海で少し遊んだりしたが、前述の安楽寺の墓参りを済ませた後は、どうやら子供達にとっては観光的にお腹いっぱいの様子。ショッピングモールで広島らしい物だけを少し買い物したりして怠惰に時間を浪費した。

こんな夏休みの全貌を語る写真を、フリーのソフトを用いてコラージュ形式に貼り付けてみた。せっかくなので貼っておきたいと思う。

写真①。観光の思い出。尾道、因島、そして広島市内。
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写真②。墓参りダイジェスト。お墓を撮影するのはあまり好まないが滅多にないことなので記念に残しておく。ちなみに、広島市内の墓石は原爆で焼けて白茶けたものが多い。
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写真③。食べたもの色々。尾道ラーメン、瀬戸内の海の幸、そして、広島風お好み焼き。
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本日(8/30)、先ほど4泊5日の出張から帰宅したばかりだが、既に8月も最終日間際。そして、禁漁まであと一か月。あと2回くらいは渓流釣行に行けるだろうか・・・? 生憎、9月の土曜日はほぼ全滅。しかし、まだ夏休みが2日残っているので、何とか平日に無理やりでも休んで、渓流で竿を振ってみたいと思う。






3人の朝、Away River Meeting 再び

今更ながら8月17日(日)の釣行記。

仕事がバタバタしていたことに加え、週後半から夏休み家族旅行に出かけてしまい、すっかりアップが遅れてしまった。既に、farwaterさんGran Lussoさんのブログでもご紹介されているので、当日の写真を貼りつつ、楽しかった半日をさらりと振り返ってみたい。

前日(16日)に群馬で仕事を終えた私は、farwaterさん宅の最寄駅で途中下車し、駅まで出迎えに来て頂いたfarwaterさんと共に近くのファミレスで至福のお茶タイム。そして、先日、farwaterさんの愛車に置き去りにしてしまった、愛しのジョニー印・愛竿バンブーとの再会を果たした。その一部始終はfarwaterさんブログの記載の通り。良い歳をしたおっさん2人がテーブルにバンブーを並べて、愛竿に頬ずりしている姿を周りの客は訝しげに思ったことだろう・・・
写真_1~1 (訳あってiPadで撮影・・・)

二人で愛竿を眺めていると、やっぱり釣りに行きたくなってしまう。farwaterさんと共に翌日の天気予報などをチェックして色々と討議したところ、急遽、Gran Lussoさん(以下、GLさん)にお声掛けし、GLさんのHome Riverにお邪魔しようという案が浮上し、早速GLさんをお誘い申し上げたところ速効で快諾を頂き・・・、めでたく3人での釣行と相成った。

前日の天気予報とは裏腹に、何故か小雨の朝。拙宅までお越し頂いたfarwaterさんが開口一番、『この天気、どうしてくれるのよ!!』、と毎度のツッコミ。『竿出す頃には雨やみますよ。ま、最悪、ダメだったらお茶すれば良いし~♪』、と余裕綽々ですかさず返答し一気にfarwaterさんの脱力感をMAXにする私・・・。二人でこんなやり取りをするAM7時、楽しい一日のスタート。

相変わらずの爆笑トーク炸裂で瞬く間にGLさん宅に到着。ここで私は後部座席に移動しGLさんは助手席に。3人でGLさんHome Riverを目指す。再びの爆笑トーク連発で、ついついGLさんの口頭カーナビも遅れがち・・・、ここもfarwaterさんのブログ記載の通りだが・・・、farwaterさん、はっきり言ってその原因は我々にあります・・・ (^^ゞ

これまた瞬く間にポイントに到着。程良く雨は止み、雲に陽射しも隠れ涼しい朝の河原は最高に心地良い。早速、釣行準備をされるお二人をパチリ。ちなみに、farwaterさんのブログの通り、前日に仕事場にデジカメを置き去りにした『脚下照顧再び・・・』の私は、昔に愛用していた非防水コンデジを持参。
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farwaterさんは上流部でいきなり爆釣。
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GLさんには我が愛竿Blue Heronをご使用頂き、私の横で早速良型をかけて竿を小気味良く曲げていた。
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名ブログ『ドライでいこう』のfarwaterさんとの久しぶりのZacco FFなので、『敬意』を表して『ドライ』を結び(ここで何故あえて『』を付けるかはfarwaterさんブログにヒントが隠されています・・・)、何とか一尾目のヒット。良いヒキだな・・・と思ったら、いきなりの韋駄天さんだった。 『韋駄天さんでしたよ~!!』、とfarwaterさんに声をかけると、わざわざこちらにやって来て下さった。その状況をGLさんがパチリ。
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GLさんHome Riverでお初の韋駄天さん。
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魚の傍らにちゃっかりと自分の愛竿Blue Heronを置くfarwaterさんにGLさんと二人で爆笑。farwaterさんは常に、笑いのツボを刺激してくれる。この写真、韋駄天さんが咥えてくれたフライが良く見えて何とも素敵(意味深な記載で恐縮です・・・)。
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この川での初韋駄天さんなので顔のアップも撮影。AMIYA印・オイカワネットが素敵な写真フレームになってくれている。
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そして・・・お決まりの観察用水槽に。
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水槽を激写するfarwaterさん。
20140817_GC_2.jpg (GLさん、撮影)

その後、ポイントを移動して爆釣するお二人。
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テンポ良く魚をかけるfarwaterさんをGLさんが撮影しているところ。
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軽く朝練して朝ごはん・・・のはずが、気が付けば既にAM11時頃。朝ごはんをスキップしていたのですっかり空腹の3人、最後に愛竿の集合写真を撮影して納竿。GLさんにとっては、二本の異なるBlue Heronを振り比べる格好の機会になったに違いない。
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帰りしなに、近くのステーキハウスで3人で満足ランチ。写真は撮影しなかったが、こちらもfarwaterさんのブログの通り。ちなみに、お二人の賛同は得られなかったかもしれないが、このお店でのハンバーグ(レアで食べるに限る!!)に一番のおススメは『ソイビーンズソース』・・・つまり、納豆ソース。

釣って、おしゃべりして、ご飯食べて・・・、それでも午後早めの時間帯には自宅でゆっくり。これぞ日曜日の、『安近短』、な愉しみ方。翌日から忙しい仕事を控えていた3人には、何とも優雅で程良い『遊び』だったと思う。

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farwaterさん、Gran Lussoさん
当日は本当にありがとうございました。こんな日曜日の過ごし方、最高ですね。またご同行お願い致します!!











夏休みPart1のシメはやっぱりZacco FF

8月3日(日)の釣行記。

つい一昨日にナシオさんとGran Lussoさん(以下、GLさん)との楽しかった渓流釣行(当該記事参照)を終えたばかりなのに、この日は身近な川での朝練を目論んでいた。しかし、目覚まし通りに起きることができずに断念・・・とは言え朝6時過ぎには起床し、まだ家族が寝静まっている時間を満喫しつつ、すっかり底を尽きたZacco用のフライを巻き足したりしていた。

フライを巻いていると、結局は釣行したくなってしまう・・・。朝食も終えてダラダラと過ごしつつ、夕まずめに身近な川にでも繰り出そうかと思っていた朝9時頃、一通の着信メール。発信元はGLさん。

『朝練、釣れましたか?僕は夕方にHome Riverにでも出勤しようと思います!』

こんなメールを頂戴してしまったら、やっぱり行かねばならない。『お付き合いさせて頂いても宜しいですか?』、と返信したところ、『ならばお迎えに行きますよ』、との有難いメール。しかし、拙宅までわざわざお越し頂いても来た道をまるで逆戻りになってしまうので、GLさん宅最寄の西武線の某駅にてピックアップ頂いた。たまには釣り道具持参で電車に乗るのも悪くない。

GLさんの愛車Picassoで我が娘が通う高校の真横を通り過ぎ、途中、ホームセンターに立ち寄ったりして、陽も傾きかけて少し猛暑が和らいできた夕方にGLさんのHome Riverに到着。鮎釣師が数名、河岸には若い男女のチームが一組、BBQを楽しんでいた。場所柄からか、夕暮れ時の散歩を愉しむ外人家族も見受けられた。そんな時分なので、水面を覗くとライズが散見された。
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我が身近な川とは規模が異なる大河川。しかし、所々に良い流れの筋があり、広い川の中に複数の小河川があるような雰囲気。こういう川だと伸び伸びと竿が振れ、且つ、Zacco FFの醍醐味である、複数人で並びながらの釣りが楽しめる。

GLさんに促されて、遠慮なく先行させて頂く。
20140803_01_GL_Photo.jpg (GLさん撮影)

すぐに小さなカワムツとご対面。
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ふと隣を見ると、GLさんが私の3倍速くらいでスピードで爆釣中。さすが、Home Riverを知り尽くしたGLさん。
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その後、少し下流に移動されたGLさん。相変わらず、ドライ一筋で3倍速をキープしつつ爆釣中。
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最初からウェットで通した私だが飽きない程度に釣れ(GLさんよりは低速だったものの、自分的には満足できるペースで・・・?)、強めのヒキの後に顔を出したのは14cm程度のオイカワ。AMIYA印・オイカワネットと愛竿Blue Heronで記念撮影。
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GLさんの観察用水槽をお借りして、オイカワを入れてみた。生まれて初めて観察用水槽に入れたオイカワを撮影する私を、GLさんがパチリ。
20140803_06_GL_Photo.jpg (GLさん撮影)

せっかくなので、GLさんHome Riverを背景に記念撮影。
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以前、jetpapaさんが試みていらした、“水面での観察用水槽&愛竿”、もトライ。残念ながら、私の写真は構図がイマイチだった・・・
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撮影に嵩じる私をGLさんがパチリ・・・。改めて写真を見ていると、何だか腰が痛くなる・・・ような気がする。
20140803_08_GL_Photo.jpg (GLさん撮影)

撮影に嵩じていたら、GLさんがすぐさま隣で良型のオイカワを釣り上げ、観察用水槽に仲良く入れてみた。幼い頃の我が子達が狭い浴槽に向き合って入浴していた頃を何となく思い出した。
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その後は久しぶりにドライに結び換え、遠くのライズを狙って良型のオイカワとご対面。
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まずまずのカワムツも。面白い写真が撮れないか期待して、あえて、水の中に少しだけ魚を浸けてみた。
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相変わらず爆釣街道まっしぐらのGLさん。橋の上にはギャラリーも。
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ドライでも気持ち良い出方の魚をかけることができたので、再び、ウェット(mihiro100均specialビーズヘッド)に結び換え、様々な釣りを試してみた。面白かったのは、瀬の脇の淀みの先にフライを落とし、いわゆる“ヒキモノ狂”スタイルで三角波を立ててフライを派手にリトリーブすると面白いように魚がかかったこと。サイズは10cm程度のオイカワばかりだが、竿を立てている最中に水面に波紋が広がり、ドライと同じような感覚で魚が喰う瞬間が見えて、且つ、ブルブルとした手応えが間髪入れずに伝わってくる・・・。しばらくの間、このスタイルの釣りを満喫してしまった。

さて、そろそろ納竿近くの時間となり、最後に韋駄天さんでも釣りたいな・・・と思いつつ、瀬のど真ん中にフライを流していた折、本日一番の強いアタリが。瀬の速い流れも手伝って、愛竿Blue Heron #1がバットのすぐ先から曲がる勢い。

釣れてきてくれたのは、先ほどと同サイズ14cm程度のオイカワのオス。残念ながら韋駄天仕様にはなっていなかったが、再び、GLさんの観察用水槽をお借りして記念撮影。オレンジの尻鰭が美しい。
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AMIYA印・オイカワネット&愛竿Blue Heron・・・、GLさんHome Riverを背景に記念撮影。ちゃんと水槽を水平にすれば良かった。ローアングルの写真は失敗ばかり・・・ (汗)
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夕暮れ時の河岸で、二人の愛竿を記念撮影して納竿。
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再び、GLさんの愛車Picassoに乗せて頂き、意外にも近距離に位置していた某ショッピングモールに送り届けて頂き、GLさんとお別れ。そして、このモールで買い物中のカミさん&子供達と合流、更には近所に住む義父も呼び、家族5人で食事を愉しんだ。

farwaterさんとの天空の渓、ナシオさん&GLさんとの束の間渓流釣行、そして、やっぱりシメはZacco FFということでGLさんのHome Riverでまったり釣行・・・。私の夏休みPart1は、めでたくも心底楽しい釣行三昧となった。夏休みPart2以降はどうなるか未定だが、再び、愉しい釣行を是非とも実現したいと思っている。

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当日の朝のフライタイイングにて。実は少し前に、ひょんなことをきっかけに面白い発見をしてしまった。バイスの先にPCを置き、Powerpointをスライドショーモードにして、マテリアルの状況に応じて背景の色を変えることで、断然にDetailが見易くなるということ。

背景が黒だとマテリアルの色や固定の具合がはっきり見え・・・
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背景が白だと、シルエットがはっきりして、スレッドの位置や全体の姿形が良くわかる・・・
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ちなみに、これって既知のことなのだろうか・・・!? 私としては自ら為し得た大発見なのだが・・・(笑)







寄り道だらけの束の間の渓流釣行

8月1日(金)の釣行記。

この日は夏休み二日目・・・、と言っても、続きの夏休みはしばらく先になるのだが・・・

悲しいかな午前中に電話会議を入れられてしまったが、午後は久しぶりの平日休み。実は、ナシオさん・Gran Lussoさん・mihiroさんと夕方より再びのハス釣行を計画していたのだが、その後、先日のポイントを訪れたBlue Heronさんのご友人によるとポイントが減水、且つ、かなり魚もスレてしまったようで、このポイントを愛する有志の間で自主禁漁しようということに相成った。

ハスが中止となり、mihiroさんは友人とシーバス釣行に出向くとのこと。しかし、社会人の我々にとっては、せっかくの平日休みに、普段は行けないような川に釣行しない手はない。ナシオさん、Gran Lussoさん(以下、GLさん)とも相談した結果(いや、半ば強引に私が連れだしたと言った方が正しいのだが・・・)、ランチを兼ねて夕まずめを狙い渓流釣行することにした。

前回同様、ナシオさんに拙宅でピックアップ頂き、GLさん宅へ。今回は私たっての希望でGLさんの愛車“C4 Picasso”に乗り換え、まずはランチに向かった先は、GLさんのご提案でY基地の目の前のインドカレーのお店。周辺は英語の看板、歩いている人も外人ばかり。異国情緒溢れるエリアで三人三様のカレーをオーダーし、もちろん皆でシェア。店員に聞くところによると、インド人が日常的に食べるような家庭的な味付けをしているとのこと。もちろん、美味しくて皆で完食。
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膨れたお腹を擦りつつ、再びPicassoに乗り目的地を目指す。ギター好きの私のためにGLさんが懐かしいCDをたくさん持参して下さった。“このギターの音、今聞くと何だか古くさいよね~!、けどやっぱり好きなんだよね~!”、的な会話を楽しみつつドライブ。
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目指す渓流の前に、私の大好きなZaccoポイントで小休止。水面に無数のヒラを打つZacco(それも良型ばかり!)を眼で愛でながら、釣り好きの皆で盛り上がる。
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 (GLさん撮影)

ようやく目的地に到着するも、残念ながら先行車が一台・・・。“今回は渓流釣行の真似事だけでも良いじゃない!!”、と開き直り三人で林道を登った。聞くところによると、ナシオさんはイワナの渓は初、GLさんに至っては人生初渓流釣行とのこと!!しかも、8ft _#4のロッドでの釣行なので、ボサが多いこの渓流では苦戦を強いられるかも・・・。
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私はガイド役に徹することに決めて竿は不携帯・・・と書くとカッコいいのだが、実は前日の釣行時、我がジョニー印・愛竿バンブーをfarwaterさんの車の中に置き去りにしてしまい、我が子同然の愛竿を置き去りにした反省から、渓流釣り1回禁止の罰ゲーム的な戒め・・・、というのが正直なところ。

さて、いよいよ実釣開始。渓の初ポイントに降り立った二人をパチリ。木々に囲まれた暗い渓流で、自動的にストロボが起動してしまい、堰堤からの水しぶきが反射してしまった・・・
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GLさんの第一投。堰堤からの向かい風でキャスティングに苦労されていたが、程なくして良いポイントにフライが乗った・・・しかし、残念ながら反応なし。
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次の好ポイントにてGLさんに初の魚の反応・・・しかしフッキングせず残念!! 相変わらず8ftのロッドで苦労されてはいたが、好ポイントに綺麗にフライをトレースできているので、最初の一尾とのご対面は時間の問題だと思われる。何度もフライを木々に引っかけつつも、“ドキドキする!! 楽しい!!”、と言って頂けた時は私も安堵し、その気持ちの余裕から、すぐ横に自生していたイワタバコの紫の花を撮影してみたりした(かなり暗くてストロボ使用)。成長が遅い山菜で発生する場所も限られるので私は採取しないが、イワタバコの葉って見た目にかなり美味しそうに見える。
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終盤の好ポイントにてフライを投じるナシオさん。ナシオさんは左利きが故に、同じポイントでも私と立ち位置が異なる。そんな発見も面白かった。もうかなり薄暗くなってきているので綺麗に撮影できなかったが、ナシオさんの勇姿をパチリ。
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ちょうどその頃、遠くの山から雷鳴らしい嫌な音が聞こえた。前日の苦い経験から、私だけ脱渓し、空が開ける場所まで空模様を確かめに行った。確かに雷鳴であることを確認し、林道下のポイントで竿を振っている二人に、このポイントにて納竿しましょう、と声をかけた直後・・・、なんとナシオさんのロッドが曲がっているではないか!!??

ナシオさんのネットに入ったイワナ。私も『やったぁ!!』と叫びつつ林道の上から拍手。そして、ネットを仲良く覗き込む二人の一部始終をニコニコしながら眺めていた。ゼロとイチの差は大きい・・・。人生初イワナとご対面できたナシオさん、この一尾にガイド役の私も超安堵・・・。束の間釣行でも、”来て良かった!”、と思えた瞬間。
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ずっと遠くの空だったが、雷鳴の回数が増えてきた。ここでナシオさんが一尾をかけてくれたのも、“これを最後にそろそろ山を下った方が良い”、という山と渓流の神様からの思し召しだと判断し、3人で林道を下った。

車に到着し、ちょうど片付けが終わった頃にポツポツと雨が降り出した。まさに出来過ぎのタイミング。雨男の私だが・・・このレベルで収まったのは、きっとナシオさんとGLさんの普段の行いの良さに因るものだろう。帰りはGLさんセレクションCDの中から私が大好きなPat Methenyを口ずさみながら、楽しいドライブは続くのだった。

ナシオさん、Gran Lussoさん

突然決めた釣行プランで、おまけに寄り道だらけで、超束の間の渓流釣行になってしまいましたが、お蔭様で私もすっかり楽しませて頂きました。本当にありがとうございました。次回は早起きして、フルタイムでたっぷり釣行を楽しみましょう!!


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ナシオさんGran Lussoさんのブログにも釣行記がアップされていますので、併せてお楽しみください。





脚下照顧 ~天空の渓 2014~

7月31日(木)。

49回目の人生の節目の日。そして、待ちに待ったfarwaterさんとのDuo釣行の日!!

AM3時に拙宅までお迎えに来て頂き、毎度のおしゃべりを楽しみつつ、天空の渓に向かった。コンビニに寄る時間ももどかしく、そのまま高速に乗り、そろそろ1時間近いドライブになる頃・・・、とんでもない忘れ物をしていることに気付いてしまった。

『あ”~っ・・・』

文字通り、頭を抱えて車内で固まる私。ショックで30秒くらい言葉が出ない・・・。なんと、ウェーディングシューズを車に乗せるのを忘れてしまった私。

『それじゃ釣りにならないじゃない・・・ 戻りましょう!!』。そうおっしゃって頂けたfarwaterさん。いったん高速を降り、再び、来た道を引き返した。 とんだ失態、痛恨のミス・・・、そして、何より貴重な時間のロス。ショックで口数が少なる私を、常にポジティブに励まして下さるfarwaterさん。まさに女神様・・・。

Uターンして間もない頃、farwaterさんが、『脚下照顧という言葉を知ってる・・・?』、とおっしゃる。生憎、知らなかった私は、手元のiPadで早速意味を調べてみる。

『脚下照顧』 ~goo辞書より~
自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。▽「脚下」は足元の意。転じて、本来の自分、自分自身。「照顧」は反省し、よく考える、また、よくよく見る意。「照顧脚下しょうこきゃっか」ともいう。

そして、farwaterさんがこうおっしゃった。

『誕生日の節目の日に、自分の足元を見て自分を見直すように、きっかけを作ってくれたに違いない!! 前向きに考えましょう!!』

顔色を変えずに、こういう言葉をサラッと口にできるfarwaterさん・・・ 女神様どころか超女神様。

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親愛なるfarwaterさん。
釣行記の冒頭ではありますが、その寛大な御心とご親切に感謝申し上げると共に、改めまして、心よりお詫び申し上げます。本当にごめんなさい・・・
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その後、無事にウェーディングシューズをゲットし、つい先ほど見たばかりの道を再び走る。瞬く間に空が白み始めて来た・・・。せっかくのポイントに先行者が居たらどうしよう・・・、ネガティブなことばかり頭を過る。本当は朝マックでゆっくりするはずだったのだが、コンビニで買い物だけ済ませ、天空の渓にまっしぐらに向かった。

そして、入渓点に到着。何とか一番乗り。ここで車が止まっていたら、farwaterさんに何てお詫びしたら良いかばかり考えていたが急速に安堵。外気温は15℃。少し震えながら身支度を整え、いよいよ入渓。

すぐに出迎えてくれたヌメリスギタケ。この調子ならたくさん生えているだろう・・・と予測し、そのまま素通り。
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farwaterさんと初の渓流釣行以来、ずっと頑なに守っていること・・・。それは最初の御払い。二人で塩を掛け合い身を清めながら、本日の無事な釣行を祈り合う。
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早速、ポイントを攻める超女神様の後ろ姿をパチリ。
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水温は12.4℃。ウェーダーを履いてきて良かった・・・。実は最初はウェットウェーディングするつもりだった私。farwaterさんから、『きっと寒いよ・・・』、とアドバイス頂き、出発の時に急遽積み込んだのだった・・・
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渓流横には夥しい数の赤い点々・・・、シロバナノヘビイチゴが真っ盛り。イチゴの形や葉からもお分かりの通り、普通に我々が食べているイチゴの近縁のオランダイチゴ属。園芸店でワイルドベリー等の名で販売されている物も、この仲間だと思われる。野生のイチゴの中では味の良いイチゴ。時折、口に含みながら甘さを愉しみつつ釣行。無理やりfarwaterさんの口にも入れてしまったが、今回は、『甘い・・・』、と言って頂けた。前回のエビガライチゴの時は、『酸っぱっ!!』、だったのだが・・・
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しかし・・・、肝心な魚の反応が皆無。まだ一時間も経過していなかったが、『早すぎるのかも? コーヒーでも湧かしましょう!!』、と超女神様の一言。今回、野点コーヒーを愉しみに、ジョニーさんからのプレゼントを持参した。ジョニー印・グルーブストーブ&DAISO100均マグ。ワクワクしながら、初の火入れ式を執り行った。
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実は先日・・・、『誕生日なんだから、渓流でケーキ食べましょう!!』、とfarwaterさんからご提案頂いていた。しかも何と、farwaterさんにローソクまでご持参頂けた。そのローソクが仏壇に供える白いローソクだったことはさておき、謹んでローソクを立てることをご遠慮申し上げさせて頂いた。最近、富に美味になったコンビニのスィーツ、今回は型崩れを恐れてロールケーキにした。そのケーキの撮影に嵩じるfarwaterさんをパチリ。
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野点コーヒーとケーキ。まだ朝8時前だと思うが、まさに至福のスィーツタイム。ジョニーさんからのアドバイスに従い、マグカップの錆び防止のために、事前に”お粥”を炊いておいた。本来はお米を炊くと良いらしいのだが、とりあえず、錆びは皆無だった。
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ふと上を見上げると、快晴の空にカラマツの緑が眩しい。
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天空の渓でDuo釣行の画。誕生日の釣行のために・・・と、お忙しいジョニーさんが無理をして緊急修理して下さったジョニー印・愛竿バンブー。ジョニーさんへの感謝の気持ちと共に、farwaterさんのバンブーと一緒に記念撮影。
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コーヒーブレイクが功を奏したのだろうか・・・、最初のアタリを物にすることができた。小ぶりながら、2014年初の天空の渓で初イワナ。これにて、リョウさんのお手製渓流ネットにイワナ入魂完了。そして、修理だけではなく、ネームまで入れて頂けたジョニー印・愛竿バンブーにも再入魂!!
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わずか数十秒の差でfarwaterさんにも初イワナ。私のイワナをネットの中に残したまま、farwaterさんの勇姿を撮影。
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二尾目はサイズアップ。元気に竿を曲げてくれた。
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顔のアップで撮影。この後、子供達が父の日にプレゼントしてくれたフライリール型のメジャーでサイズを計測しようと思ったら、見事なジャンプを決めて御帰還なされた・・・
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三尾目はサイズダウン・・・
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こんな小さなポイントにて。
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背の模様が綺麗で思わず接写。眼の周りのラメも綺麗・・・
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大場所にて、正座釣行されるfarwaterさんの勇姿。
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その後、オイカワサイズのイワナを一尾追加したものの、雲行きが怪しくなってきたので納竿。納竿前の最終ポイントにて、目の前にこんな釣りの仕掛けがぶらぶらしていたので回収。手の届くところなのだから回収すれば良いのに・・・と心底思う。こういう輩には、こんな素敵な川には二度と足を踏み入れて欲しくない。
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標高の高い天空の渓。空が怪しくなって来たな・・・と思った直後に雷鳴。そしてポツポツしてきたと思ったら土砂降りに。樹の下で雨宿りしていたが、全く意味を為さない・・・。既に濡れてしまったし雨も止みそうにないので、土砂降りの中、林道をトボトボと下り始めた。
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林道脇の山で、稲妻の直後に激しい落雷の音・・・。一瞬、farwaterさんと共に林道にしゃがんでしまった。避難すべき洞穴みたいなものを探したのだが見つからず・・・、こんな時はどう対処すべきなのか、しっかりと学んでから来るべきだった。私が産まれる前の話だが、落雷で親族の一人を亡くしている記憶が蘇り、第二の犠牲者にならないかビクビクしながら、それでも少しでも安全そうに見えるルートを通った。しばらくすると、真上の空が明るくなりはじめ、何とか雷鳴が遠のいてくれた。相変わらず、叩きつけるような豪雨だったが・・・

雨の林道を歩き続け、ようやく駐車ポイントに戻ることができた。その場所に何と車が3台・・・、改めて、一番乗りできた幸運に感謝感謝・・・。橋の上から渓を覗くと、既に濁流の川に一変・・・
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気温18℃程度の涼しい天空の渓を後に下界に降りてきたら、雨が降った形跡すらない。そして、再びの灼熱の大地に閉口・・・ お蔭でずぶ濡れの速乾パンツは瞬く間に乾いてくれたのだが・・・

その後もノンストップの楽しいおしゃべりで帰路のドライブを愉しみ、あっと言う間に帰宅。丁重にお礼を述べてfarwaterさんとお別れ。車を見送り、しばらく経ってから最後の失態に気付いた。豪雨でびしょ濡れになってしまった手縫いの竿ケース入りの愛竿バンブーで後部座席を濡らす訳にもいかず、そっと足元に置いておいたのだが・・・、我が子同然の愛竿をうっかり取り出すのを忘れ、farwaterさんの愛車の中に置き去りにしてしまった。

『脚下照顧』・・・ 最後の最後まで、『足元をしっかり見直さないこと』に起因する失態の連続・・・。極めて低レベルな単なる不注意によるものであることは明白だが、これはfarwaterさんがご指摘された通り、きっと人生の節目の日に、愚かな私への警鐘だったに違いない・・・、と前向きに考えることにしたい。

~信愛なる超女神様~
この度は、度重なる失態の連続で本当にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。忘れ物に端を発し・・・、雷雨にも見舞われ・・・、挙句の果てに愛竿の置き去り・・・、そんなこんなの大変な一日になってしまいましたが、そんな中でもfarwaterさんの豊かな人間性に包まれた至福の一日となり、そして、笑いの連続でした。
本当にありがとうございました!! 相変わらずの足手纏いではありますが、また是非、ご同行ください!!

追伸)farwaterさん
『岩魚幻談』(朔風社)の本の誕生日プレゼントもありがとうございました!! 雨で釣りに行けない日のお供にさせて頂きたいと思います。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

帰宅して早速の一杯。ヌメリスギタケの油炒め。半分以上、子供達に食べられてしまった・・・
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当日、二回目のケーキ。一応、”仏壇用”ではないローソクと共に・・・ (^^ゞ
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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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