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本当に久しぶりのキノコ狩り ~馴染みのメンバーでKNK Meeting~

10月19日(日)のキノコ狩りの記録。

TNK(T:釣って、N:飲んで、K:食う!)流に言うならば、これはさしずめKNKだろうか・・・。その略はもちろん、K:キノコを N:お茶やコーヒー飲んで K:食う!
20141019_01_wk.jpg (wind knotさん撮影)

参加メンバーが当日の模様をいち早く各位のブログにアップされていらっしゃるので、ここでは写真を並べつつ、愉しかった当日を簡単に振り返ってみたいと思う。

当日早朝にとある高速SAにて皆で合流。車3台に便乗して道中は楽しいおしゃべり。ご多忙だったfarwaterさんも久しぶりにご参加され車中は汗をかくほどの笑いの渦に・・・。目的地間近で立ち寄ったコンビニでは、あの冷気の中、なぜか私だけTシャツ姿・・・。爆笑している間にあっという間に目的地に到着、準備に余念のない各メンバー。
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早速、キノコ探索開始。まずは皆さまに私の勘を信じて頂き、林道を登って行ったのだが、かなりの不作・・・。チャナメツムタケを少し見つけることができただけ・・・
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JICKYさんによるニガクリタケ(有毒)の解説を、大人も子供達も真剣に聞き入る。強い苦みを経験するべく試しに咬んでみた勇気ある面々・・・素晴らしい!! 味覚もキノコ判定のための大事な要素。
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キノコを見逃すまいと必死にあちこちを凝視するメンバーも居れば、当然、だらけるメンバーも居る・・・(笑) 久しぶりのダブルさんとのツーショットでニンマリされるfarwaterさん。
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急勾配の割には全く貧果だった林道を後に(皆様、大変申し訳ございませんでした・・・)、JICKYさんの勘を頼りに沢沿いの斜面を下って見たところ、プラントFさんのお嬢様が小さなキノコを発見。それを見てプラントFさんが、『チャワンタケだ!』、とおっしゃる。良くご存知で!! ちなみに、オレンジ色のものはヒイロチャワンタケと言います。
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プラントFさんがペアリングしているイワナを見つけた模様。さすが、名釣師の眼!!この後、プラントFさんのキノコサーチ眼も炸裂することになる。
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沢沿いの草陰のキナメツムタケを目敏く見つけたJICKYさん。さすがです!!
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私は“絶対ここだ!”と信じたポイントに向かって急斜面を登ったりもしたのだが見事に空振りで、全く良いところなしに終わってしまった。それでもJICKYさんと、特に終盤に急加速されたプラントFさんのご活躍により、皆で食べる分のキノコは収穫できて安堵・・・

JICKYさんと二人でキノコ鑑別も含め収穫物を冷たい沢の水で洗い終わった頃、淹れたてのコーヒーが待っていた。あまりの水の冷たさに、手を口で温めるJICKYさん。
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ザルに入ったキノコを眺めつつ、今回の幹事役のしげさんと、この会を御発声頂いたco-dropさんを中心に皆で図鑑を見ながらお勉強・・・の画。
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いよいよ鍋もグツグツしてきた折、ナシオさんが白い袋を持ってまな板に向かって行った。持参されていたのは、なんと島唐辛子!!
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ダブルさんは、メンバーのためにせっせとスウェーデン飯盒でご飯を炊いていた。
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私はキノコを洗い終えた後は料理を全く手伝いもせず、先日Gran Lussoさんからプレゼント頂けたオピネルのキノコ用ナイフを収穫物と共に記念撮影。この後、背景にある大きなヌメリスギタケモドキを用いて入刀式を敢行。なるほど、オピネルはSAVOIE(サボワ)出身か・・・。アルプス近くの山々に自生するキノコは、チーズの名産地として有名なサボワの美味しいワインと共に食されているのだろう、きっと。
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キノコ鍋完成間近の画。
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ダブルさんのご尽力でご飯も炊けて・・・
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いよいよ実食!! 嬉しそうに鍋を掬うfarwaterさん。温かく見守る幹事役のしげさん。美味しそうに頬張っているco-dropさん。
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大人も子供も、『美味しい!!』、の連発。野生のキノコを・・・と敬遠される方も居るかと思いきや、皆、美味しそうに頬張っていて安堵。
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ナシオさんの島唐辛子、ダブルさんのご飯と共に、美味しく頬張るメンバー。wind knotさんとfarwaterさんがまるでお揃いのように首から掛けたタオルが似合っています・・・ (笑)
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瞬く間に鍋はこの状態となり・・・
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そして、〆はうどんを投入してしばしグツグツ・・・。美味しいキノコうどんの出来上がり。最愛のパパの器に汁を注ぐ心優しいMちゃんをパチリ。
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そして、再び瞬く間に・・・。美味しかったという何よりの証拠!!
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その後は、皆で熊鈴を比べ合ったり鳴らし合ったり・・・ (farwaterさん、鈴を鳴らす腰つきが怪しかったですよ・・・笑)
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たくさん笑って、たくさん(?)歩いて、たくさん食べて・・・、雨男の私が居る割には完全ピーカンだった秋空の下、最高に愉しい一日になった。
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幹事役のしげさん、この会をご発案頂きましたco-dropさん。講師役のJICKYさん、そして、愉しい時間を共有させて頂きました皆々様、本当にありがとうございました。是非、恒例行事にしたいですね。来年こそは爆釣ならぬ爆採りしたいと思います!!






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我が望郷のCTS川よ、ありがとう!!

10月18日(土)の釣行記。

15日(水)は室蘭で仕事だったが、その際、急遽、17日(金)も朝から室蘭に再訪することになった。極めて効率は悪いが、16日(木)は以前より決まっていた兵庫県の外せない仕事があり、何とか無事に仕事を終えたもののかなり長引いてしまい、ギリギリに神戸空港に到着するも間一髪で最終便にアウト・・・

やむなく、翌日の始発便で新千歳空港に向かったのだが、滑走路が見え始めた段階でなぜか飛行機が急上昇・・・、機内に何とも言えない“やるせなさ感”が充満する頃に機長よりアナウンス。『着陸の段になり機体に不具合が発生し、上空で復帰を試みます』・・・そして結局、40分遅れで何とか無事に地上に生還できたものの、室蘭に向かう特急は、これまた間一髪でアウト・・・

そんな訳で、ぽっかり空いた空白の時間。やむなく、南千歳駅のアウトレットモール横の雑木林にて、週末に控えたキノコ狩りに向けて、『キノコ眼』を自ら養うべく、束の間の自主練。気温は10℃くらいか・・・。
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すぐに見つかったベニテングタケ。有毒だが独特のアミノ酸を含み食べると相当美味しいらしい。世界共通のキノコで、その愛くるしい姿は様々な童話等に登場する。大昔に札幌郊外の山で落葉の中に無数に点在するこのキノコを見たことがあるが、そのまま森の妖精でも出てくるのでは・・・と思える程、何だかほのぼのとしてしまった・・・
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さて、遅れに遅れて到着した室蘭の仕事も無事に終わり、再び、夜遅くに千歳駅前の馴染みのホテルに到着。・・・となると、やっぱり翌朝は行くしかない・・・

早朝に起床。ゆっくり朝風呂に浸かり朝食も終えた後に訪れたCTS川。先日と異なり見事な晴天。キリリとした朝の冷気も、陽が射し始めると共に意外にもポカポカ陽気になってきた。
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ここまで、ホテルから徒歩2分。自然と街が隣接している北海道の川、とにかく色々と環境が違い過ぎる。
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橋の上から川面を眺めると、ボサの際で小さなライズも散見された。
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そして、革靴でもOKのマイポイントへ。
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まずは#12のドライを結び、ここぞというポイントに流すも小さな反応があるだけでフッキングせず。ならば・・・ということで、ハス用に巻いた#16ウェットを流した一投目。『ボ』逃れの季節外れのヤマメ。ちなみに、ここではこの時期にヤマメを釣っても良く、且つ、入漁券も無い。
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その後も爆釣状態。同じポイントでこんなヤマメ5~6尾とご対面。数尾目のヤマメにて、我が望郷のCTS川を背景にジョニー印・愛竿バンブーを記念撮影。
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ちなみに、愛竿を曲げてくれたのはこんな小さなヤマメ。
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小休止がてらに水温チェック。やっぱりそれなりに低い。水に浸けた手がすぐに痛くなる程。
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引き続き、こんなヤマメが連発。
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これ以上続けても状況は同じかと思い、ポイントを後にすることにした。フライをガイドにかけて愛竿を記念撮影。
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先日、ブラウンが元気に反応してくれたプールのようなポイントも、かなり減水してきた。
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すっかり紅葉したナナカマド。
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少しだけ上流に歩いて、こんなポイントを見つけた。もはや、心の中では対象魚をウグイに変えていた私。
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ウェットを流した一投目。着水と同時の反応。ジョニー印・愛竿バンブーが小気味良くブルブル震える。そして、期待とは裏腹にこんなヤマメとご対面。
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そのまま小ぶりなヤマメを数尾追加して、ツ抜けした時点で納竿。結局、全てヤマメだった。

本州は既に禁漁なのですっかり季節外れのヤマメとのご対面になったが、CTS川のヤマメ(北海道ではヤマベ)はこんな時期でも、我が身近な川で愉しむオイカワ以上に元気にフライに反応してくれた。正直、オイカワよりも口が大きな分(いや、喰いが遅い分?)、かなり簡単に釣れてしまった。この川では自ら新たな課題や制限を課さない限り、腕を上達できそうにない・・・・

外来魚が勢力を増してしまい、前記事の青年の言葉のようにほとんどの釣人がこんな小さなヤマメでも根こそぎ持ち帰ってしまう状況にも関わらず、そもそもスケールが違い過ぎる我が望郷のCTS川。20年前はツ抜けなんか全くできなかった私だが、革靴スタイルの超イイカゲンな2014年現在の私に、北の大地のヤマメ達は大らかに付き合ってくれた。

既に氷点下の朝も多く、流石に、これが今年最後のCTS川釣行になるかと思う。我が望郷の川よ、本当にありがとう。来年も可能なら時々訪れてみたいと思っている。
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CTS川で出会った青年

10月16日(木)。北海道は千歳市で目覚めた朝。



午前便で神戸に移動する必要があったが、せっかくなので少々早起きしてCTS川の状況を偵察。すっかり色づいてしまった銀杏の樹。気温は7~8℃だろう・・・、朝のきりっと冷えた空気が心地良い。
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前回も訪れたポイント。ホテルから歩いてわずか5分。
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ホテルを9時出発の空港送迎バスに乗る必要があったので、とにかく時間が限られている・・・。ササっとオイカワ用のドライを結びキャスト開始。すぐに小さな反応があり、数回繰り返したところようやくフッキング。さてさて、ウグイか? ブラウンか・・・?

結果は、小型のブラウン。先日のGran LussoさんのHome Riverのオイカワの平均サイズよりも小さいが、さすがにヒキだけは良型オイカワに匹敵する。
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綺麗な脂鰭。本来はキープすべきだが、まだ二泊残っている出張が故に、やむなくリリース。
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ここで念のため水温チェック。意外に温かかったが、手を浸けると極めて冷たかった。
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少し下流には餌釣りの青年。私の釣行準備中に遠目からこちらを見ていたので、軽く会釈で挨拶していた。その彼が、魚が釣れたことを感じたのか竿を片手に走ってこちらにやってきた。

『こんにちは、釣れましたか?』、とこちらから挨拶したところ、堰を切ったように喋りだした。出会いがしらの雰囲気で気付いたのだが自閉症と思われる青年だった。

『ここに良く釣りに来るの?』、と質問を投げかけてみたところ、尾ひれはひれが付いた回答が止まらない。聞いてもいないのに、『ここにはヤマメでしょ、イワナにアメマス、ニジマス、ブラウントラウト、ブルックトラウト、ジャガートラウト・・・鯉、ウグイ、ドジョウ・・・そして、チョウザメも!!』。この河川に生息している全魚種を語ってくれた。

これがアスペルガー症候群の典型的特徴。私は医者ではないが、特定の分野に一般の人間では考えられないくらいの驚異的に優れた記憶力を発揮する、ただ、会話は一方的となってしまう・・・、こんな知識を経験上、たまたま有している。

『釣りはミミズに限るよ、土掘って採ったんだ』、と言って、そのミミズで釣った20cm強のブラウンを見せてくれた。『スーパーのレジ袋に氷入れておくに限る、これが良いんだぁ!、俺はブラウンの味が好きだな! 天ぷらか塩焼きに限るよ!』・・・、などとニコニコしながら止まることなく話しかけてくる。

この時点で私に残された時間はわずか20分。彼の会話に時折合いの手を入れながら、竿を振り続けた。一度、腹を見せて反応した魚が居た。すかさず、『今のはヤマメだよ!』、と彼が言う。私としては、このポイントはウグイでしょ・・・、と思いながらも、その時は、うんうんと頷いていた。

ようやく彼の前でフッキングに成功。小さなウグイにしては少しだけヒキが強い。手元に寄せる前に、彼が、『ヤマメだぁ!』、と叫んだ。そして、手元に寄せてみたら・・・
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あれまぁ・・・、本当にヤマメだった。手のひらに優しく載せて記念撮影。

青年:ヤマメの天ぷらは美味いからみんな持って帰ってしまうんだ。おじさん、魚逃がすのかぃ?
GC:もちろん逃がすよ。大きくなって帰って来て欲しいからね。
青年:おじさん、ヤマメ釣れて良かったなぁ! 充実したっしょ!?

満面の笑みで、『充実したっしょ!?』、と北海道弁で語りかけられてちょっと照れ笑いだったが、確かに充実してしまった・・・。青年の御名答に拍手。

相変わらずの一方的な会話の中の一部分なのだが、青年の口から発せられたメッセージ。

『俺は小学生の頃からここで釣りをやっているんだ。その頃はヤマメがたくさん居たっけなぁ。けれども悪い奴らがブラウンを放しちゃったんだよ、したっけヤマメが減っちゃったさぁ・・・』

竿を振っている最中だったが、『本当にそうだよね・・・おじさんもそう思うよ』、と胸の中で答えた。

『じゃ、そろそろ帰らなきゃ。たくさん釣ってね!』、と別れを告げてCTS川を後にした。急に別れを告げられてちょっと困惑したような表情を示した青年だったが、すぐに自転車に戻り、大声で歌を歌いながら竿を片手に自転車を押しつつ上流側に移動して行った。
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すぐ脇の公園のカエデ。燃えるような赤に紅葉していた。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この二日後、再び、CTS川を訪れることになる・・・。この時点ではそんなことは露ほども思っていなかったのだが・・・

(次回の釣行記に続く)






秋桜咲く素敵な里川 ~GLさんHome Riverにて・後編~

10月12日(日)の釣行記・後編。

Gran Lussoさん(以下、GLさん)のHome Riverで良型のオイカワ連発、ウグイまで加わり、更にはカップ麺とコーヒー&スイーツというオマケ付き。お腹も心もすっかり温まり大満足した後にも関わらず、まだ見ぬ第二のGLさんHome Riverを胸に、既に心はリセットされてウキウキ。GLさん愛車のピカソで束の間の楽しいドライブ。

そして、あっという間に到着した小河川。一見しただけで惚れ惚れしてしまう、まるで里を流れる渓流そのもの。これぞ正しき里川という感じの渓相だった。
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すぐ近くの堰堤。良型のオイカワが遡上しようとピョンピョン跳ねているのを10分程見つめていた。どうやら、オイカワが遡るにはちょっと堰が高過ぎる模様。
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ここでは、何とかジョニー印・愛竿バンブーでGLさんに魚を釣って頂くべく、私はGLさんのOikawa Infanteで釣行開始。
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ドライで面白そうな渓相だったが、既に結ばれていたビーズヘッドのままでフライを流してみたところ、瞬く間に極小のカワムツとご対面。水から上げずに魚をリリース。

そして、程なくして良型の感触。私が愛着を込めて呼ぶ、通称”鋼”ロッドが小気味良く曲がる。カワムツかな・・・と思ったらオイカワだった。銀ラメの化粧、そして、水の中でフワっと広がる鰭が何とも素敵。
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Oikawa Infante、そして、AMIYA印・オイカワネットと共に記念撮影。
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この一尾で早くも納竿を決意。河岸に竿を置き、下流側に離れた場所で釣行中のGLさんの近くへ。GLさんはジョニー印・愛竿バンブーの特性を既に会得されたのか、とても綺麗なキャストを繰り返していらした。
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川を下っている最中にこんな素敵な置物を見つけた。まるで、自然河川の中の水族館。『ちゃんと釣れましたよ!!』、というGLさんのニクイ演出。何とも粋な計らいに、ついつい微笑んでしまった。
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ようやくGLさんの近くまで下り、せっかくなので水温チェック。見た目は渓流そのものだが、水温はZaccoに適温。
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それにしても・・・、とにかくピカピカの底石。
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その後も私の目の前でオイカワをゲットされたGLさん。束の間とは言え、我が愛竿をしっかりと愉しんで頂けたご様子。思わず嬉しくなってしまった。

真上には高速道路。大きな人造物とミスマッチな光景ではあるものの、本当に素敵な里川だった。次回はたっぷりと時間をかけて、様々なポイントを釣り歩いてみたいと思う。
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Gran Lussoさん
当日は本当にお世話になり、ありがとうございました。お蔭様で、秋のGLさんHome Riverをしっかり堪能させて頂きました。既にTNKメンバーも、”GLさんHome Riverに行きたい!”、という方が少なからず出現している状況・・・、良いシーズンのうちに皆でワイワイと行けると良いですね。またご同行よろしくお願い致します!!

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この素敵な里川では撮影し忘れたが、一本目のGLさんHome Riverの秋桜。
20141012_P2_11.jpg  (GLさん撮影)

この花を見ると、私的には、さだまさしさんの『秋桜』、そして、狩人の『コスモス街道』なのだが・・・、秋のGLさんHome River釣行記を締めくくるには、こちらの歌の方が良いと思う。昔懐かしい曲をお楽しみください。

『秋桜』 山口百恵




秋の気配 ~GLさんHome Riverにて・前編~

遅ればせながら、10月12日(日)の釣行記・前編。

先日の愉しかったOMA(O:大人の M:水 A:遊び)の帰り道、Gran Lussoさん(以下、GLさん)と、『そろそろGLさんHome Riverで秋の気配を感じてみたいな・・・』、などと会話していて、この三連休での釣行を目論んでいた。そんな会話の末、然るべきタイミングで私が発した『無言のお誘い』は、GLさんブログにて既にご紹介された通り(笑)。

しかし、最近のGLさんのお仕事は超多忙なご様子で、生憎、釣行前日の土曜日も急遽お仕事とのこと。可愛いお嬢様達がいらっしゃることも存じているので、せっかくの三連休(いや、GLさんご家族にとっては二連休)の1日を奪ってしまって良いものか躊躇し、強引なお誘いスタイルの割には少し遠慮がちにしていた。土曜日のそんな折、お忙しいお仕事の合間を縫ってGLさんから、『行きましょう!!』、とのご連絡を頂戴することに・・・。その背景には、何ともご理解のある奥様にも感謝感謝・・・

そんな過程を経て、GLさん宅の最寄駅にてピックアップ頂き、再びGLさんのHome Riverに訪れることができた午前8時頃。先日の台風の影響で大増水だったが水はクリアそのもの。最初、GLさんは増水に怯んでいらしたが、こんな時は岸寄りの草付近に魚が付いていることを過去に経験していたので、『大丈夫、きっと釣れますよ』、と声をかけつつ、二人で竿を繋いだ。
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最初に水温を測ってみたところ、なんと13.6℃で意外な低さに驚き。上流のダムの底から放出される水はすっかり冷え切っているからだろうか・・・? ダムを作ることで生態系がすっかり変わってしまう・・・、昔、何冊もそんなことが書かれている本を読んだ。ブナの原生林のような自然のダムなら大歓迎だが・・・
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水温は低いが、まずは前記事でもご紹介させて頂いた“老眼用ビッグアイ”のドライを結んでみた。私が巻いたゴミみたいなフライだが半ば強引にGLさんにも進呈し、二人とも同じフライでスタート。最初は渋めの反応だったが、何とか良型のオイカワとご対面。
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夏の色が取れた銀色が眩しい、”秋の気配”を感じる綺麗なオイカワ。思わずアップで撮影。
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この後、すぐにウェットに結び換えたところ、途端に反応が数倍増。“なるほど、今日はウェットか・・・”、ということで、GLさんにご報告。そして、ウェットに変えたGLさんも爆釣モードに。愛竿インファンテが曲がっている。
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良型のオイカワにニンマリされるGLさん。
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今回、“wind knotさんのオイカワ満員御礼の画”、に触発されて、GLさんが小型水槽を持参されていた。そして、良型のオイカワのみ選んで水槽に入れて行くことにした。
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私は少し離れたところで大型の魚を狙うべく、ハス用に巻いた#16のウェットに変更。良型のウグイでもかからないかな・・などと期待したが、喰ってくるのは良型のオイカワばかり。それでもどの魚もヒキが強く、最高のヒトトキを愉しむことができた。
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時折、GLさんの近くに戻っては観察水槽をお借りして撮影。
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再び、GLさんの愛竿がしなる。私が愛着を込めて”鋼(ハガネ)”と呼ばせて頂いているロッドで、この曲がり!!
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我が愛用のAMIYA印・オイカワネットをお渡しして、優しく掬い終えたところを記念撮影。
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そして、お決まりの観察水槽へ。
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私は再び上流側に戻り、飽きない程度にオイカワに遊んでもらい、ようやく念願のウグイをヒット。これにて納竿を決意し、GLさんの近くに戻り昼食用の湯沸かしの準備。
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せっかくなので、ジョニー印・愛竿バンブーをGLさんに振って頂いた。生憎、魚の反応が悪くなってきた頃で、更に、フライも#16なので小型のオイカワはフッキングしない。時折、魚の反応を愉しんで頂いたが残念ながらフッキングに至らず。

GLさんブログによれば、『鬼教官みたい・・・』、とのクダリもあるが実際は決してそんなことはなく、竿も持っていないので腕を組んでいただけ。 ・・・と言うのも、フライ初心者の域から未だに脱することができない私は、そんな自分を十二分に理解し、大変請謁ながら気づいた点だけを“丁重に物腰柔らかく”アドバイスさせて頂いた次第(← 決して嘘を書いてないですよね・・・GLさん!!??)。
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お湯も沸いたところでカップラーメンの昼食。ほぼ満員御礼になった水槽と共に記念撮影されるGLさんをパチリ。満員御礼になることを想定して、魚が息苦しくならないように、“ブクブク”、まで持参されていた魚想いのGLさんには感心しきり・・・
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私は、GLさんの素敵なHome Riverを背景に記念撮影。それにしてもあっという間に、カップラーメンの温かさが心地良い季節になってしまった。
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その後はスイーツ付きの野点コーヒータイム。
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(酒飲みにもかかわらず・・・)スイーツを頬張る私をGLさんに撮影頂いた(いや、不覚にも撮影されてしまった・・・)。
20141012_15_GL.jpg (GLさん撮影)

最後に、愉しい思いをさせてくれたオイカワ&ウグイを優しくリリース。水槽を持ち上げた瞬間、中の魚達が暴れて溢れ出す水・・・まさに満員御礼。
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駐車場に向かう道すがら、GLさんより、『せっかくなので、もう一本の僕のHome Riverも見るだけ見て行きませんか・・・?』、と超素敵なご提案を頂き、ワクワク気分で束の間のドライブ。そしてこの後、何とも心底素敵な小河川を見ることになる・・・

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

『秋の気配』 オフコース
 ~ farwaterさんにお送りします。当日は直前のお誘いで大変失礼致しました・・・ 
     次回は是非ご一緒くださいね♪ ~




(後編に続く)







秋の我が身近な川で夕まずめ釣行

10月11日(土)

いつもの身近な川の夕まずめを狙いに釣行。すっかり秋の気配。ペダルを漕ぐと心地良い風が頬に当たる。途中にある大好きな栗林。栗の実もすっかり落ちてしまった。
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程なくしていつもの川に到着。先日の台風の影響で増水気味。川の中に立ち入るにはちょっと深そう・・・
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河岸の草は横たわっている。
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いつもの湧水をチェック。水温は川と同じ19℃。
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河岸の草もこのエリアだけ刈られていたが、ほとんどはまだ藪の状態。
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今日はドライだけで。ジョニーさんのブログに触発されて、老眼鏡なしで結べるフライを巻いてみた。
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ちなみにフライを巻く時は、背景にPCを置きPowerpointのスライドショーモードにして、状況に応じて白黒を使い分けている。
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ドライへの反応はすこぶる良好。小型も含めて爆釣状態、時折、良型も混じる。
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夏の色もすっかり消え、銀色が眩しいオイカワ。つい最近知ったことだが、オイカワの雌雄の区別は鰭の詳細を比較しないと専門家でも難しいらしい。
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河岸はミゾソバの花が満開。
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良型のカワムツも混じり・・・
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迫り来る夕暮、雨のようなライズリング。
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少し肌寒いくらいの気候の中で、この日最後の良型オイカワを、ジョニー印・愛竿バンブーと共に記念撮影。ストロボ撮影したら、周りが真っ暗になってしまったが、実際はここまで暗くはない・・・
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帰りしなにクレソンを摘み・・・、すっかり暗くなった道をペダルを漕いで帰路に就いた。酷い写真で恐縮だが・・・ (・・;)
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

帰宅してから早速晩酌開始。

バスと野菜のトマト風味。自家製スィートバジルを散らし、広島で買ったレモスコをかけて・・・ (正直、普通のタバスコの方が美味しい・・・というか個人的には好み)
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残った骨の部分は一夜干しにして塩焼き。
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摘んだクレソンは生ハムと一緒にサラダに・・・
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翌朝は、ご飯を薄く敷いた上にスライスチーズを置いて、バスと野菜のトマト風味をかけてレンジでチン。沖縄のタコライスならぬバスライス。見た目も味も全く異なるが、ここは雰囲気重視で・・・ (^^ゞ
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

翌日10/12(日)はGran LussoさんのHome Riverにお邪魔させて頂いた。追ってアップさせて頂きたい。それまでは、GLさんの楽しく素敵な釣行記を是非ご覧ください。
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楽しかったOMA!!

10月4日(土)。

先日の東京への台風襲来の日に事もあろうか北海道は北見に出張を入れてしまい、危うく東京都内難民になりそうになり、終日台風に翻弄されて疲労困憊・・・。 そんな訳で、遅ればせながら私自身が待ちに待ったOMA釣行記。
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既に皆様のブログで有名になりつつあるOMA・・・。 

O:大人の 
M:水 
A:遊び


名付け親はfarwaterさん。毎度の笑える話以外にこの手の略語の発想にも抜群のセンスを持つお方。過去に開催されたTNK(T:釣って N:飲んで K:食う!)の折、NKの部で盛り上がっている最中に命名された。折しも、OMAの原型は、私が過去の渓流釣行時にふいに口にした、『大人の遠足』、であることは実はあまり知られていない・・・(笑)。

今回、名付け親のfarwaterさんはご多忙で不参加とのこと・・・。毎度の爆笑トークを楽しみにしていたので残念極まりなかったが、釣りの部では、なんと総勢11名のZacco Fly Fishing愛好家がKAZ川に集まった。

幹事役の①jetpapaさん。Zacco FFの草分け的な存在であり、KAZ川のRiver Keeper。

そして、TNK隊長の②カチーフさん。なんとカチーフさんはこの度、第一回TNKのオリジナルメンバーである③かっしーさん、そして、フィッシングショーで私もお世話になったバンブービルダーである④工房渡辺さん を連れだってご参加。

更に⑤wind knotさんは、初参加の⑥Numassanを連れ立ってのご参加。wind knotさんの古くからのご友人かと思いきや、ブログ上でお知り合いになり、当日が初顔合わせとのこと。

そしてお馴染みの、K川のRiver Keeperである⑦mihiroさん、⑧ダブルさん、⑨ナシオさん、H堰のRiver Keeperである⑩Gran Lussoさん。皆々様に番号を振らないと人数もわからない程の盛況な会になった。

Officialには13時集合ということだったが、何でも午前10時から竿を振っていた某wkさんもいらっしゃったとか・・・(笑) 私はナシオ号に便乗させて頂きKAZ川に到着。後発隊が、既に竿を振っている先発メンバーに手を振ってご挨拶。
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さすがのmihiroさん。開始早々から私の真横で爆釣。
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Tの部はお久しぶりのダブルさん。なぜか私とは、NKの部での出会いの方が圧倒的に多い・・・。久しぶりの釣行で、いきなり良型のオイカワを連発していた。
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今回私はBass Busterに徹するべく、ジョニー印・愛竿バンブーは背中のザックに仕舞ったまま、最初からのべ竿でミャク釣り。しかし、オイカワかカワムツに餌を取られてばかり。バス用に大きな針にして臨んだので無理もないか・・・

バスのアタリもないまま、上流部にて先発隊に合流。工房渡辺さんにご持参頂いたプロトタイプも含む素敵なバンブーロッドを皆で触りまくる至福の時。
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実は前回のKAZ川釣行の際、如何にもバスが居ついていそうなポイントを調査してあった。その確信のポイントにミミズを流すと、わずか数投目で大きなアタリ。魚が走りまくり、魚を取りこもうと思ってしゃがんだ瞬間に、再び瀬に走られ慌てているところをmihiroさんに激写された。
20141004_10m.jpg (mihiroさん撮影)

何とか無事に取り込んで安堵の表情の私。何とか『ボ』逃れ&Bass BusterのMission達成。更に良型のSmall Mouse Bassを一尾追加。この時点でもう既にお腹いっぱい。
20141004_11m.jpg (mihiroさん撮影)

ここでmihiroさんに、『フライタックルのまま餌釣りでバスを釣ってよ!!』、と私から無茶振り。最初は渋っていたmihiroさんだったが、私のしつこいリクエストに渋々、針とガン玉、そしてミミズを付けて、巧みなラインメンディングを決めつつ、ここぞというポイントにミミズを流す。

すると・・・爆釣に次ぐ爆釣!! 一投一尾で魚を掛けまくる。写真では分かり難いと思うが、満月にしなるmihiroさんの愛竿。
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爆釣が止まらないmihiroさん。魚をかける、かける、かけまくる!! 小型のニゴイを釣ったmihiroさん。
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私はバスを捌くことに徹した。まだ捌ききってないのに、新しいバスをゲットするmihiroさん。一尾、お腹が大きく膨らんだバスの腹を割いてみたところ、オイカワと思われる魚がコロンと出てきた。
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mihiroさんのあまりの爆釣振りに地元の子供達が集まってきた。mihiroさんを囲む子供達。
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そんな微笑ましい光景を見守るメンバー。何ともほのぼのとした素敵な光景。
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最初はおっかなびっくりバスを触っていた子供達も、次第に慣れて来て、私の元にバスを持って来てくれるようになった。そんな光景をNumassanが撮影。子供達を優しい笑顔で眺めるNumassanの表情を見て、お初の顔合わせだったが一瞬にして魅了されてしまった。
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相変わらず爆釣のmihiroさん。ニゴイを釣ったりフナを釣ったり・・・、本命(?)のオイカワまで釣っていた。子供達は満月に曲がるmihiroさんの竿を凝視しつつ、次は何かと興味津々。

『KAZ川に元から居る魚は返してあげるんだよ』、と子供達に教えると、バスが釣れると、『この魚は持ち帰るんだよね?』、と聞いてくる。そこで、あえて子供達に聞いてみた。

GC  :おじさんはこの魚を美味しく食べるために今から殺すんだけど、血を見ても大丈夫?
Kids  :血なんか慣れっこだよ。いつも転んで膝から血を流しているよ
GC  :これからナイフで魚を殺すけど、見ていて大丈夫?
Kids  :大丈夫、大丈夫、見てみたい!!

子供達の目の前でエラにナイフを入れて、まずは流水に晒して血を流す。

GC  :こうして最初に血を流しておくと、魚をさばく時にあまり血が出ないからね。
Kids  :へぇ~っ!!

そして、子供達の目の前で頭とハラワタを一緒に外す。すると子供達は、『胃袋はどれ? 何が入っているの? 心臓はどれ?動いてるの?、あっ、これウ○チだぁ!!』、と大はしゃぎ。

こんなやり取りを私自身も楽しんだ訳だが、きっと子供達はKAZ川を更に身近に感じてくれたことだろう。本当は食べるところまで経験させてあげたかったが・・・

さて、私が二尾でお腹いっぱいになった後、mihiroさんはなんと8尾も追加。魚を捌くのもかなり忙しかった・・・ (^^ゞ
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バス以外にも相当魚をかけていたので、子供達を相手に休む暇もなかったmihiroさん。額にうっすら汗をかいていたことを私は見逃さなかった。mihiroさんも楽しかったに違いない。子供達のmihiroさんへの最後の一言は『また来る・・・?』だった。この短い一言が子供達の気持ちを物語っている。

帰りしな、一人のFly Fisherに遭遇。なんとKingfisherさん。Zacco FFの世界でもLegend(伝説)の御方。お目にかかれてとても光栄だった。少し緊張しながらご挨拶を済ませた。
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続いてお楽しみのNKの部。NKの部の数時間前からドリンクを一切補給しなかった私。もちろん、美味しくビールを摂取するため。しげさんも合流され、あーだこーだの楽しいフライ談義、瞬く間に時間だけが過ぎて行く。楽しそうなメンバー達。
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幹事役のjetpapaさん。この度は最初から最後まで、何から何まで本当にお世話になりました!!
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結局、毎度お決まりのガストでの二次会にも参加。プラントFさんも合流され、更に盛り上がる。まさに後ろ髪を引かれる思いで皆に別れを告げた。

さて、持ち帰ったバス達はどうなったか・・・? スズキの仲間であるバス、美味しくない訳がない。実は過去に数回バス釣りをしたことがあったが、綺麗な水で釣ったバスは全て胃の中に収めて来た。

という訳で、まずは定番のムニエル。今回は拙宅の猫の額程の花壇で栽培したスィートバジルを使ってみた。もちろん美味しい。
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後日、同じくスィートバジルを使ってピラフ風にしてみた。見た目も料理法もチャーハンだが、これまた、塩コショウだけの味付けの中、淡白な身の甘味を感じる素敵なシロモノになった。予め香ばしくなるようにバスを炒めておくことで、更に美味しくなる。
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まだ数尾残っている。さてさて、どうやって食べようか・・・!? (^^ゞ まだまだ楽しみは続く。

当日のOMAの模様は、私のfacebook繋がりの海外の友人からも着目されていて・・・、いよいよ、TNK&OMAもInternationalになりそうな予感。長く続けていればきっと、海外の友人も参加してくれる日がきっと来るような気がする。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

幹事役のjetpapaさん、そして、馴染みのメンバーに初顔合わせだった皆々様。当日は楽しい時間を共有させて頂き、本当にありがとうございました。もう本当に・・・楽し過ぎました。

またご一緒させてください!! よろしくお願い致します!!

今日は月食の日。仙台にてブログアップ。
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2014年9月中下旬のZacco FF ~その② 秋空のKAZ川~

続いて第二部、9月21日(日)の釣行記。

この日はナシオさんをお誘いし、普段行けない場所に行ってみよう・・・ということに。二人で協議した結果、jetpapaさんのお膝元であるKAZ川に決定。

折しもこの日はjetpapaさんが福島に帰省されていることを知っていた・・・というのも、実は釣行二日前に郡山の我が最愛のもつ焼き屋の一軒である『じゅん天』で独り飲みしている時に、jetpapaさんから直接電話でお聞きしていた。しかも10月4日(日)にOMA(大人の水遊び)が予定されており、いわば“抜け駆け”釣行になってしまうのだが、何事も下調べは大切・・・!?、ということで、愛車緑チェロキーにて二人でドライブ。

高速を使うとあっという間のKAZ川。以前、奈良からリョウさんがお越しになられた時(過去記事参照)、ほんの少しだけ竿を振ったことはあるのだが、本格的に釣行するのは初めて。早速、愛しの川をバックにジョニー印・愛竿バンブーを記念撮影。河岸には多くのBBQ客。どこかのスタジオか自分の家と勘違いして音楽を大音量で流していたりして・・・複雑な気持ちになる。
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さて、釣行開始。ナシオさんも果敢に竿を振る。
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しかし期待とは裏腹に反応はさっぱり・・・
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それでも、とても気持ち良い秋の空。
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まさに満開の彼岸花。
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ナシオさんと二人で下流域まで一通り釣り下ったが反応は今ひとつ。その後、千葉からお越しになられたフライマンにお会いでき、線路の鉄橋近くのプールのような淀んだポイントでコンスタントにオイカワを釣り上げていらっしゃった。なるほど、KAZ川の日中のポイントはこういうところなのか・・・
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その後、陽も傾き始め、再びこんなポイントで・・・
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小型のオイカワとご対面。ナシオ印・オイカワネットとジョニー印・愛竿バンブーを記念撮影。
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安堵してタデの花を撮影。鮎を食べる時の『タデ酢』のタデであり、『蓼食う虫も好きずき』のタデ。この時期、ネジバナに似た可憐な花を咲かせる。
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jetpapaさんが付けられた張り紙を発見。KAZ川でバス狙いの釣人はたくさん居ると思うが、彼らの眼に届いていることを願いたい。
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イブニングライズの時期になると、さすがに反応も良好。こんな良型のオイカワにも出会えた。珍しく最初から最後までドライで通した一日になった。
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黄昏時のKAZ川を撮影。
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我が愛車・緑チェロキーも一緒に・・・
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ちょうど千葉のフライマンとも駐車場で合流。お別れを告げて、しばらくは二台連なってドライブ。

これにてめでたく、抜け駆け釣行・・・いや、下見も終了。至るところでSmall Mouse Bassらしき魚影が見られた。OMAの時はフライロッドを休ませてBass Busterになろう、と心に決めて家路に就いたのだった。




2014年9月中下旬のZacco FF ~その① 秋空の我が身近な川~

10月5日(日)。台風接近で朝から大雨・・・

昨日4日(土)はKAZ川でOMA。O:大人の M:水 A:遊び。名付け親のfarwaterさんが不参加で残念だったが、幹事役のjetpapaさんに切り盛り頂き、大盛り上がりの超楽しい会になった。この様子は追ってアップさせて頂くとして・・・

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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

その前に自身の備忘録も兼ねて、9月中~下旬のZacco FF釣行記を2編まとめておきたい。まずは第一部。9月13日(土)。我が身近な川で束の間の夕練釣行。
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元気なカワムツやオイカワが爆釣。
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開始早々に手を休めて河岸のザクロを撮影。夕暮時なので超露出アンダーだが・・・
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先日に札幌でお会いした台湾のCさん(過去記事参照)からのお預かり物をお渡しするべく、ナシオさんにお声掛けしたところ、わざわざ仕事場から急行頂くことができた。
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しっかり魚をかけるナシオさん。
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私も少し下流で最後の一尾。ナシオ印オイカワネットと共に。そして二人で納竿。
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夕暮の我が身近な川をパチリ。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

翌日14日(日)午後。すっきりとした晴天の下、汗をかきつつ自転車のペダルを漕ぐ。途中で大好きな栗畑で開き始めた毬(イガ)を撮影。
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この日はmihiroさんと釣行。
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なぜか二人ともウンともスンとも反応なし。そんな時はついつい目線が違うところに行ってしまい、mihiroさんが鮎の食み跡を見つけた。
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サルスベリと秋の空。
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久しぶりに上流側に移動。細く流れの速いポイントでmihiroさんが小型のオイカワを連発。
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私は上記写真左側のトロンとした場所で、小型オイカワ連発。そのうち一尾はなんと韋駄天ジュニアだった。こんな小型の韋駄天仕様のオイカワは初めて・・・
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気持ち良い秋空。
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そのうちライズも始まり・・・
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実は先日、台湾のCさんに札幌で頂いた桃をくるんであった緩衝剤(発砲スチロールみたいなもの)を切って、ちょっとふざけたドライフライを巻いてみた。試しに結び換えたところ爆釣状態・・・ (^^ゞ
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その後はウェットに結び換え、良型のオイカワとご対面。AMIYA印・オイカワネットと記念撮影。
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この一尾で納竿。
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帰り際、日没のO川に立ち寄り記念撮影。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第二部では、再びナシオさんと、我が身近な川から少し遠出してjetpapaさんのお膝元へ・・・

(つづく)






プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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