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祝・うおさんBlue Heron 入魂の儀

3月22日(日)

文句なしの晴天。4月下旬とも思えるような暖かい日。河岸のフジザクラ(マメザクラ)も満開。
20150322_00_mihiro_san.jpg (mihiroさん撮影:トリミングさせて頂きました)

既に同行メンバーのブログでも詳細がご報告されているが、この日は、うおさん初のBlue Heron Rodの記念すべき入魂となる日。numassan(さん)から光栄にもお誘い頂き、いつもの川に出向いた。実は約束の時間に30分遅刻してしまったのだが、何と心優しい皆様(+ ナシオさんmihiroさん)はスタンバイした状態で河岸でお待ちくださっていた。スタート時点から何とも恐縮・・・

さて、早速、うおさんの記念すべき初キャスト。心優しきメンバーは、誰も川に入らず、河岸からカメラを構えて記念すべきタイミングを待つ・・・ うおさんにとってはかなりのプレッシャーに違いないが、これも何だか儀式のようなものか・・・!?
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メンバーからは『戦場カメラマン』と愛情たっぷりで呼ばれたmihiroさん。ベストな構図のためには河岸に寝そべることも辞さない好青年。
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私はメンバーとおしゃべりを愉しみつつ、河岸のカラシナや・・・
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イタドリの芽を撮影したり・・・、もう完全にマッタリモード。
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うららかな春を思わせる暖かい陽気にもかかわらず、魚の反応は激渋状態。それでも、記念すべきタイミングは着実に訪れた。
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『うおさん、ご入魂おめでとうございます!!』、と皆で賞賛の拍手!!
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皆からの無言のプレッシャーを克服したばかりの安堵のうおさんを囲んで談笑。しゃがんでいるのは私だが、未だにロッドをケースから出してさえもいない不届者状態であることが伺える・・・ (^^ゞ
20150322_07_numassan.jpg (numassan(さん)撮影)

さて、そろそろ私も竿を繋ごうか・・・ということで実釣開始したものの、全くの沈黙状態。
20150322_08_uo_san.jpg (うおさん撮影)

更に上流部で竿を振る私。ドライで頑張ってみたものの反応はいま一つ。
20150322_09_nashio_san.jpg (ナシオさん撮影)

ウェットに換えてみたところ、何とか二尾の反応があったが、どちらも手元でオートリリース・・・。他メンバーも今一つの状況とのことで、再び、川を下った。途中に嬉しいお客様のアオダイショウ。円らな瞳が何とも可愛く、何の躊躇もなく近づくmihiroさんと私。
20150322_10_mihiro_san.jpg (mihiroさん撮影)

この時点で『ボ』なのは私を含めた若干2名。皆に見守られ、『ボ逃れ』のために二人仲良く頑張って竿を振るものの・・・激渋状態は変わらず。
20150322_11_uo_san.jpg (うおさん撮影)

全くダメダメ状態なので、私の提案で河岸に上がり、5 Blue Heron Rods meet together !! の記念撮影。もちろん、真ん中に位置するのはうおさんのnew rod !!
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いつも思うことだが、こういう時の会話やメンバーの表情こそが本当に面白いと思う。至福のヒトトキ。
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その後もかなり焦りつつ竿を振り続け、夕闇迫る頃に幸運にも『ボ逃れ』できた私。我が身近な川には過去数年、激渋の真冬も含めてたくさん通っている訳ではあるが、この日は正真正銘、最も激渋の一日だったような気がする・・・。うららかな陽気にもかかわらず、この魚の少なさはいったい何なのだろうか・・・? この日も二羽の川鵜とずっとポイントごとに追いかけっこをしていた。餌釣りの老人が、『川鵜がやってきても、魚を食いきれないくらいに魚が減ったような気がする・・・』、と語っていたことが印象的だった。
20150322_13_mihiro_san.jpg (mihiroさん撮影)

この日の納竿時のこと。以前に出逢ったことがある小学生(過去記事参照)がフライロッドを片手にテンカラ釣りの友人と頑張って竿を振っていた。あの日の彼はFly Fishingを知らず私は質問攻めにあったのだが、そんな彼が我々の目の前で見事に一尾を釣りあげてくれた。愛する川で、また新たなFly Fisherが生まれたことをとても嬉しく思えた瞬間だった。陽もすっかり沈んだ頃、『親が心配するといけないので・・・』と告げ、ちゃんと挨拶をして我々の下から礼儀正しく去って行った。近い将来、きっと素敵な青年River Keeperになることだろう。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

うららかな一日、そして、記念すべき、うおさんのBlue Heronに入魂の日。終盤の『ボ逃れ』に眼を釣り上げていた以外は始終まったりモード炸裂の楽しい一日になった。河岸はすっかり春。三寒四温を繰り返し、あと数週間もすれば春本番を迎えることだろう。

numassan(さん)、ナシオさん、うおさん、mihiroさん、そして、出逢った少年達へ
お蔭様で楽しい一日になりました。ありがとうございました。またご一緒くださいね!!





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春を体感しに我が身近な川へ

3月15日(日)の散策&釣行記。

3/11(水)夜にシンガポールから帰国してから東奔西走の日々で早朝&深夜移動の連発。14日(土)夕方にその終止符を山形で打ちようやく帰宅。翌15日(日)朝から溜まったメール処理に時間を費やしたが、Zacco FFにすっかりご無沙汰状態が続いたお蔭で禁断症状は既にMAX!!

・・・という訳で、結局我慢できずにいつもの川へ自転車のペダルを漕いだ。好天で気温も高くすぐに汗ばんでくる・・・。ジャンパーを脱ぎシャツ姿で心地良く風を切った。

川に降り立ったのは15:30頃。河岸では、満開のオオイヌノフグリが歓迎してくれた。ホトケノザの紫とのコントラストが眼を愉しませてくれた。
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梅も満開。
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これだけ暖かければやっぱりドライだろう。しかしその期待は大きく裏切られ反応が極めて乏しい。相変わらず川鵜の姿も見かけたが、その近辺ではヒラを打つ魚すら見えなかった。それでも魚が溜まっている場所を見つけることができさえすれば、元気良く反応を返してくれた。
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この日は釣行と言うよりも散策。いつも以上に河岸に眼を向けると、カラシナが既に花を咲かせていた。
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アワセが決まり、元気に抵抗してくれたオイカワ。バーブレスなのですぐにフライが外れてしまう・・・
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河岸で歩ける範囲のカラシナは大抵が誰かに摘まれている。
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一通り釣りあがって、ここでUターン。この時点で5尾と貧果だったがすっかりリフレッシュ。心も晴れやかにこの川らしい大好きな光景をパチリ。
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水温チェック。まさに水温む春・・・
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対岸のカラシナを少しだけ摘ませてもらった。ついでにクレソンも少し。
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その後、合流地点まで下り、数投してみたが反応がなかったので納竿。すこし下流でフライロッドを振っている方がいらしたので声をかけてみた。すぐ近くにお住まいで、普段は山梨県で渓流釣りを楽しんでいるらしく、この川でフライマンを見かけたので試しに振ってみたとのこと。フライを見せて頂くとかなり大きめ・・・。拙ゴミフライを進呈し何とかトライして頂いたが瞬く間に陽が沈んでしまった・・・

帰宅後は早速、春の収穫物でツマミを作り晩酌開始。カラシナはさっと湯がけして冷蔵庫で辛みが増すまで熟成中。その間、カラシナの茎と豚肉の炒め物、クレソンの胡麻和えに舌鼓。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

改めて振り返ってみたところ、2/11以来のZacco FF。毎週とは言わずともほぼ隔週では竿を振っていた私にとってはかなりのご無沙汰の釣行となったが、その間にすっかり春は進んでしまっていた。日当たりの良い場所のオオイヌノフグリがポツポツと可憐な姿を見せる頃から少しずつ春を感じるのだが、今年は一気に春が来てしまった感じ。

釣友の間ではマルタも大いに盛り上がっているし、解禁直後から爆釣ペースをキープされている方々も居らして、心は逸るばかり。そんな状況とは裏腹に、来週末以降は全滅な週末が続く・・・

いっそのこと、平日に休んでしまおうか・・・という心の声が日増しに大きくなる今日この頃。そう遠くないうちに、我慢しきれない自分の姿が見えるような気がする・・・ (^^ゞ






インドのカワセミって・・・!?

3月9日(月)

20150309.jpg (オフィスのパーキングからセントーサ島方面に大型客船を臨む・・・ iPadで撮影)

前日の日曜午後に成田を出発、シンガポールのホテルに到着したのはAM2時過ぎだった。翌朝は遅めに起きて、半そで短パン姿で近所のローカルフードを堪能。香酢が入ったあんかけ風のソバ。4SGDだから約350円。
20150309_1.jpg (ガラ携で撮影・・・劣悪な写真で申し訳ありません・・・)

10日は朝から国内最大規模の病院にて、肝臓がんのカテーテル治療や焼灼治療を行う最前線の医師達と面談し、何とか成功裏に業務終了。自分自身にとっても極めて面白い経験になった。

15時前に病院を後にし遅めのランチ。数年来の仕事仲間がスープが有名なローカルレストランに連れて行ってくれた。肉の旨味が浸み出したスープ、ダシの効いたスープに日本の素麺と酷似した麺、油揚げやピーナッツ、青菜の煮物。味付けは異なれど、何ともお腹に優しく美味しい逸品ばかり。
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食事後は、彼がお勧めのカフェへ。
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しかし残念ながらお休み・・・。やむなく、すぐ隣のカフェで超真面目にドリップされた独特なエスプレッソを堪能。
20150310_3.jpg  (後日追記:Stranger's Reunion)

同夜、これまた長らくお付き合いのある仲良しインド人2名に、リトルインディアにある有名レストランに連れて行ってもらった。いわゆるカレーは小さな一皿しかオーダーせず、超美味な前菜だけをしこたま楽しませて頂いた。そこで見つけたのがこれ・・・
20150310_5.jpg (ガラ携で撮影・・・これまた劣悪な写真で申し訳ありません)

その名もKing Fisher・・・、つまりカワセミ。左の赤はアルコール度8%、右は5%なのだが、『君は呑兵衛だから・・・』、と赤いボトルばかり飲まされることに・・・(笑) ラベルだけ見ていると日本のカワセミに似ている。少なくとも、釣りをしない彼らに聞いた限りでは、姿形も魚を採る習性も日本のものと全く同一の模様だった。

結局、自由時間はゼロ。新装オープンしたシンガポール唯一のFly ShopであるCohoに心底行きたかったのだが残念ながら叶わなかった。お店のスタッフに、ジョニーさんお手製のイッカク工法で試作された新型ジョニー印・バンブーを見せようと、しっかりiPadに写真を仕込んでいたのだが・・・ 嗚呼、残念無念。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

本日3月15日夕方。ほんの束の間だったが、久しぶりに我が身近な川を訪れることができた。すっかり春めいた河岸になっていてびっくり・・・。 釣行記は後日アップさせて頂きます。

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春の便り

2月28日(土)に撮影した写真をご紹介。

JICKYさんの素敵な記事に触発され、猫の額以下の我が家の庭に顔を出してくれたフキノトウを撮影。今年は2つ、愛くるしい姿を覗かせてくれた。もちろん採取はせずそのまま健やかに育ってもらうつもり。
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この日は明日(3/8)からの海外出張準備のために出勤。最寄駅に向かう途中、いつもは慌ただしく通過してしまう玉川上水にて、珍しく立ち止まって見た。この美しい流れの最上流部は多摩川の羽村堰。その多摩川の源流は、『御禁止山(おとめのやま)』、と呼ばれた山梨県の山々。昔、江戸に住む人々の大切な水を守るために、人の出入りを『御禁止』した山。
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ちなみに、ここでライズを探した訳ではない。凝視したのは左手の河岸。
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この河岸をしばらく眺めているだけで、フキノトウ、ノビル、ヤブカンゾウ、ヨモギ、クコ、ホトトギスの6種類の食べられる野草を発見できた。我が家近くの千川上水の河岸には、コゴミ、カタクリ、ニリンソウなども自生する。もっと時期が進むとワラビも一面に顔を出す。

出勤途中の何気ない場所。ほんの少し、『春を見つける気持ち』になるだけで、しっかりと見つけることができる。アスファルトの脇の中央分離帯のノゲシもかなり成長してきた。これも食べられる。

ヤブガラシ(これも可食)の赤紫の新芽が顔を覗かせる春もあと少し。これらの野草が元気に顔を出すいつもの我が身近な川に釣行できない日々が続き、禁断症状はMAX。

明朝の天気さえ良ければ、フライトの前に朝練に行きたいところだが・・・




桧原湖ワカサギ釣行記 ~後編~

2月21日(土)の釣行記後編。

ポツポツのペースだが順調に尾数をあげるJ嬢。
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J嬢の魚籠、Cさん製作。写真左上にフックリリーサーが付いている。鉛筆用のサックで製作したとのこと。
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まだ一尾も得ていない私。もちろんビールを我慢できる訳でもないので、『ビール飲んで運気を変える!!』、と高らかに宣言してプシュ―と開栓。『やっぱり~』、と声が聞こえる・・・ (笑)

仕事のパートナーでもあるMくん。ポツポツと釣れている。名人級のCさんは両刀使いで常に穂先を動かしつつ攻めの釣り。ちなみにCさんはビールのピッチも速い。常日頃、瞬きしている間にジョッキが空になる勢い・・・、と良く賞賛させて頂いている私。私の顧客でもあるCさんから、私が仕事で借りを作る度に『ビールジョッキで返すから!!』と告げるのだが、きっと10杯くらい奢らないと返済できないような気がする・・・ (笑)
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ちょうどこの頃、私もようやく極小サイズの一尾目をゲット。写真も撮らず魚籠に入れてしまった。

なかなか一尾目が遠かったIさん。『アタったかも!!』と叫んで穂先を見つめる。今回の運転手を務めて頂いたIさんはノンアルコールビール(皆で飲みまくって大変申し訳ありませんでした・・・)。
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Iさんの一尾目。まずまずの型のワカサギにニンマリ。この後もIさんには良型が続いた。
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数尾ながら私も何とかワカサギをゲットでき、ワカサギのペースよりはビールのペースが速いので・・・、ちょっとトイレ休憩。申し分ない晴天の下、トイレすら絵になる?
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磐梯山の勇姿をバックに・・・
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小屋からは時折笑い声が聞こえる。
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当社の期待の新人のKくん。ようやっと一尾目をゲット。彼もこの後、なぜか良型ばかり続いた。
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一方で私の穂先はピクリとも動かない・・・
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そんな私を見て、Cさんが超高級穂先を貸して下さった。私の物の数倍はするお値段の穂先。この後、微妙な穂先の動きを感じ取れるようになった。
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ちなみに・・・、晴天の日は釣果は悪いと言われる。群れが光を嫌って深い位置に移動してしまうとか・・・。尚且つ、昼間は全くダメとのこと。全員のアタリがピタリと止まり魚探に魚影も無し。そんな訳で皆でお弁当タイム。名物の温かいソースかつ丼がスノーモビルで運ばれてきた。ちなみに、私はTシャツにフリース。おまけに、後ろの窓も少し開けるくらい、暖かな日だった。もちろんストーブも早々に消していた。
20150221_P12.jpg (Mくん撮影)

結局、皆で夕方まで頑張り、何度か群れがやってきたタイミングもあったが、結局、爆釣とはならず・・・。それでも、名人級のCさんは59尾、J嬢やMくんも30尾程度、とまずまずの結果。一方の私は8尾で惨敗・・・。100尾を超える収穫物はIさんがお持ち帰りになり唐揚にしたところ、家族の箸ががんがん飛び交い瞬く間になくなってしまったとのこと・・・(笑)

桧原湖にしては激渋の釣果。それでも、申し分ない晴天の下で雄大な景色に囲まれ、楽しい仲間と心地良い一日を過ごすことができた。最後にメンバーを記念撮影。お願いしてもないのに皆ピースを決めてくれて面白い!!
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結局、仙台駅で新幹線に乗ったのは20時過ぎ。ほぼ徹夜状態で終日遊び、帰宅した頃には泥のように疲れていた・・・。実は週初めの日曜日に新千歳空港で空港難民になったことも手伝い、その後も東奔西走のハードな一週間で身体はボロボロだったが、どうにか楽しい締めくくりができた。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お世話になりました皆様へ

楽しい一日をご一緒させて頂き、本当にありがとうございました!!
次回こそは数倍の釣果が得られるように頑張りたいと思います。そのためにも、穂先・・・どうしようか悩んでます(笑)。








桧原湖ワカサギ釣行記 ~前編~

2月21日(土)。

兼ねてより予定していた氷上ワカサギ釣行の日。結局一睡もせず、仙台市内のいつもの仕事場近くに皆で待ち合わせたAM3:30。総勢6名がIさんの超快適な車に便乗させて頂き、向かった先は桧原湖。車中ではワカサギ釣りのDVDなどを観賞しつつ、イメージトレーニングに余念がない面々。

昨年に訪れた岩手県の岩洞湖に比べたら圧倒的に近い桧原湖。あっと言う間に到着し、近くのコンビニでビールだのツマミだのを入手、夜明けと共に湖岸に降り立った。

まずはレストハウスで入漁券等を購入し、湖畔への坂道を下る。ここで転んで怪我などしたらこの先は全く楽しめないので、心なしか慎重に下った。
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今回ご一緒させて頂くのは、昨年の岩洞湖でご一緒させて頂いたワカサギ釣りベテランのCさん、北海道のイトウ釣りの名士に殿堂入りを果たした我が飲み友でもあるJ嬢、我が重要顧客としていつもお世話になっているIさん、そして仕事のパートナーであり昨年も岩洞湖で釣りを共にしたMくん、そして、新入社員のKくん。一同にスノーモビルが率いるソリに皆で乗り込んだ。
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このソリがなぜか定員オーバー。誰か一人前に乗って!、とのドライバーの声に、我先に手を挙げた私。そんな私をMくんが撮影。
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雪原をスノーモビルが進む。風は冷たいが、ニケツで載せて頂いた人生初のスノーモビル。むしろ心地良く楽しい。
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楽しいツーリングもあっという間に終了。今回の隊長でもあるCさんが小屋をご案内。
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とりあえず、誰がどこに座ろうか・・・皆で討議中。
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すぐ隣にはトイレも完備!!
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夜明けの清々しい山々。心が洗われる。
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『はぁ~、会津磐梯山はぁ、たからのぉ~お、ほら、や~ま~よぉ~♪』。懐かしいCMを口ずさみながら、壮大な磐梯山を拝みつつ深呼吸。
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さて、いよいよ実釣開始。手際良く準備を進めるJ嬢。隣りにはなんと石油ストーブ!!
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瞬く間に仕掛けを投入し、魚籠代わりのバケツに水を入れようとするJ嬢。
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隊長でありベテラン釣り師でもあるCさんは、小型ながら瞬く間に一尾目をゲット。
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いつも共に仕事をしているMくんも幸先良くゲット。
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魚をかけたメンバーは、早速、缶ビールをプシュッとやり始めた。魚が釣れるまでは栓を開けられない・・・という暗黙の雰囲気が立ち込める中、とにかく私は穂先に集中・・・
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

その後は結局、激渋の一日になってしまったのだが・・・、後編に続きます。








プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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