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朋あり遠方より来る、また楽しからずや

6月11日(木)。久しぶりの平日釣行。

前日の10日(水)。イトウ&アメマス釣りの名士であり名医でもあるM氏を遥々仙台から招聘し、全国の弊社営業マンを対象に、赤坂にて『脳卒中の最新治療』をテーマに90分の熱弁を奮って頂いた。講演会終了後は、冷えたシャンパンと牡蠣で涸れた喉を潤しつつ、新宿のホテルにM氏を送り届けたのは既に0時頃。

帰宅してわずかな仮眠を取り、再び、愛車・緑チェロキーで新宿のホテルに出向いたAM5時。某・外資系ホテルを良く利用するM氏の部屋は、何故かホテル側の都合でアップグレードされており、まさかのエグゼクティブスィート。滅多に入ることができないのであえて部屋に入れて頂き、勝手にソファーでくつろいでいると、M氏がコーヒーを淹れてくださった。

GC:せっかくのスィートルームなのに、こんな時に限って滞在わずか5時間って、何だかもったいないですね・・・
M氏:このあり得ない最上階の景観、ここに独りで泊るって、なんだかなぁ・・・(苦笑)。しかも、これから釣りに行くなんて!!(爆笑)

早朝のスィートルームになぜか野郎が二名。釣竿を横目にコーヒーを啜りつつこんな会話でまどろんだ後は、ササっと首都高に飛び乗りいざ西へ。

M氏とは釧路や岩手への釣りで何度か同行させて頂いており、昨夏はわざわざ我がHome Riverにもお越し頂いた(過去記事参照)。今回もZacco FFをご希望のM氏。何処にお連れするかかなり悩んだのだが、Zacco FFの釣友の方々に色々とアドバイス頂いた結果、最終的につい先日良い思いをさせて貰った某ハスのポイントにお連れすることにした。

M氏は『釣り勘』が鋭い名・釣師だが、Fly Fishingに関しては私が少しだけ先輩。リーダー&ティペットも交換し、ハス狙いのウェットを結び、早速、実釣開始。私はまずはガイドに徹しさせて頂いた。

なぜか渋いスタートだったが、徐々にラインも綺麗に伸びるようになった頃、M氏の愛竿・Blue Heron“余裕の心”Specialが、そのロッドの生涯の中で最も大きく撓った。しばらく頑張ってファイトを続けていたのだが、突然、フックオフ・・・ 嗚呼、残念無念。M氏の悲鳴にもならない声が聴こえる・・・
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それでもすぐに気を取り直して(ちなみに、脳神経外科医は気持ちの切り替えが一般的に著しく速い。なぜなら手術の時、開頭した後はいちいち悩んでいる暇は無く、速やかな判断を強いられるからだと言われる・・・)キャスト開始。そして、再び、強いヒキ。一部始終を見守りつつ、心の中で、『今度はバレませんように・・・』、と呟く。
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そんな私の心配とは裏腹に、M氏は落ち着いて慎重に魚を手繰り寄せ、以前、カチーフさんから譲り受けた渓流ネットで見事にネットイン!! 満面の笑顔で私に歓声を上げるM氏。
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早速、スマホで撮影タイム。
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M氏に頼まれ、私のカメラで本撮影。愛竿Blue Heron ”余裕の心” special&元・カチーフさん渓流ネットと共に・・・
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M氏とハス、そして愛用タックルの記念撮影。
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さて、そろそろ私も釣りを・・・ということで、以前、台湾釣行時にCさんからプレゼントして頂いた小さなウェットを結んでみた。#18程度のフックと思われ、とりあえず少しだけオイカワでも釣れれば良いかな・・・くらいの軽い気持ちで実釣開始。
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しかし、わずか数投目であっけなくやってきたのは、なかなかのサイズのオスのハス。凄いヒキで愛竿Blue Heron #1がバットから曲がり、魚とのやり取りを大いに愉しむことができた。
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前回、ハスを弱らせてしまった反省から、素早く撮影を終えて即リリース。元気に泳いで行ってくれた。
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続いて、メスのハスもお出ましに。銀色が眩しい。
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少しだけ身体の角度を変えて、色味が増すように撮影してみた。そして即リリース。
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M氏もそれなりに魚を掛けている。良い感じでロッドが撓っているので、またハスかな・・・と思いつつ見守っていたら、『韋駄天だぁ!!』、というM氏の歓声が。
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早速、Nさん印・観察水槽に入れて記念撮影。
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『綺麗だなぁ・・・・』、と言いつつ、しばし韋駄天さんに見惚れるM氏。
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実釣わずか3時間未満なのに、そろそろ納竿のタイミング・・・。ラストのタイミングでめでたく、M氏は再び韋駄天さんとご対面できた。
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再び、高速道路に飛び乗り、新宿のホテルに到着したのはAM11時前。せめてものスィートルームでしばしシャワーを浴びて頂き、再び、首都高に飛び乗り、目指すは羽田空港手前の穴守稲荷にある、江戸前の穴子の名店『食通ゆたか』。冬はハゼの刺身が供される。

正午前に入店したのに店は満席。見知らぬ方と相席で座りつつかなり待たされた後、満を持して運ばれてきた穴子天丼を、空腹の胃にかき込んだ。さっくりと、且つ、ふんわりと揚がっていて、しみじみ美味しかった。ちゃっかりとM氏に御馳走になってしまった私・・・
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そして予定通り、14時のフライトで西に飛び立ったM氏。そのまま学会に参加し、シンポジストとしていくつかの重要な講演を無事に終え、夜は懇親会だったとのこと。相変わらず、“寝ないで遊ぶ”、タフなM氏に感服・・・

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M先生

今回も遥々お越し頂き、本当にありがとうございました。人生初のハス&大型でカラフルな韋駄天さんの釣り味はいかがでしたでしょうか? 愛竿Blue Heron “余裕の心” Specialは良い撓りを見せていました!!
新宿を起点にこんなスケジュール感でZacco FFができるとは、私にとっても新たな発見でした。また東京にお越しの際は、是非、寄り道を・・・、いや、(今回と同様に)釣り目的をメインにお越しくださいね!!
そして・・・美味しい穴子天丼、御馳走様でした!!





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人生初の養沢毛鉤専用釣場

6月6日(土)

久しぶりのfarwaterさんとの釣行。兼ねてからどこかの渓流へ・・・と計画していのだが、とある理由に端を発する私の我儘を聞き入れて頂き、あえて養沢毛鉤専用釣場での釣行となった。私にとっては人生初の養沢なのだが、farwaterさんは過去に何度も通っていらっしゃるとのこと。とても心強いパートナーと共に初・養沢と相成った。

早朝にfarwaterさんに拙宅でピックアップして頂くも、悲しいかな少し強めの雨。ご挨拶も程々に、『やっぱりね・・・』、とお約束のツッコミを入れて頂きつつ、久しぶりのドライブで会話もはずむ。そして、あっという間に養沢に到着。

幸運にも到着する頃には雨も止んでくれた。しかも驚いたことに・・・我々がなんとトップバッター!! その余裕からか、いきなり二人でコーヒータイム。
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最初からまったりした後、重い腰を上げつつロッドを繋いだ。今日はジョニー印・愛竿バンブーで挑戦。
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雨上がりの道をいざ入渓ポイントまで歩く。
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早速、実釣開始のfarwaterさんを橋の上から眺める。私は呑気に橋の上でフライを結んでいた。
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いよいよ私も実釣開始。最初の一尾は二人ほぼ同時だった。farwaterさんはブラウントラウト、私はヤマメとご対面。せっかくなので並べて撮影。
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カメラを構えるfarwaterさんを撮影。
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次のポイントでfarwaterさんが手招きして私を呼んでくれた。どうやら魚が溜まっているらしい。試しにフライを投じるとわずか一投目で良型のニジマス。パワフル極まりなく、なかなか寄ってこない。
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その後に再び、farwaterさんにポイントをお返ししたが、それでも、ばっちりと魚をかけるfarwaterさん。
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ニジマスの撮影を終えていざ釣りに戻ろうと思ったら、AMIYA印・渓流ネットをぶら下げるための超安物リールハンガーのネジが取れてしまった。試しに、farwaterさんに、『まさかプラスのドライバーなんて持ってないですよね・・・?』、と聞いてみたところ、ポケットから取り出して頂いたのが、こんなドライバー・・・
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GC:うわっ~、なんでこんなの持ってるんですか? 驚いて鳥肌立っちゃった・・・
FW:だから言ったでしょ。僕は正真正銘の女神様だって!!
GC:はい、はい・・・ (^^ゞ

上記の写真、farwaterさんの凛々しきお顔は入っていないのだが、さりげなく腰と腿におかれた手に何となく気持ちが現れているがごとく、ドヤ顔のfarwaterさんだった。

その後も快釣が続く女神様。
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私もまずまずのペースで魚とご対面。もうニジマスは写真撮影すらしなくなってしまった。代わりに、魚をリリースしたすぐ横の岩に佇んでいたフタスジモンカゲロウを撮影。
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ちなみに、マッチ・ザ・ハッチと全く関係なく、自分の眼に優しい黄色のEHC(それもかなりボタっとしている)でまずまずの釣果。さすが管理釣り場・・・
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しかし、管理釣り場とは言え、自然河川を利用しているため、渓相は素敵な里川そのもの。癒される光景が続く。ここでも小さな魚の反応はあったのだがフッキングせず。
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岩場にてピンポイントに狙うfarwaterさん。見事にヤマメを引き出した。
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GC:管理釣り場ってかなり敬遠していたんですが、ここは何とも癒される里川ですね・・・。自然渓流の癒される渓相はそのままに、魚影だけ濃いって感じなんですね。
FW:ここはFFの聖地だからね。だから前から行こうって誘ったじゃない!? 全く食わず嫌いなんだから・・・
GC:はい、はい・・・ (^^ゞ

午前中はお互いにまずまずの釣果。すっかり気持ちはお腹いっぱいになり、ロッジに戻りカップラーメンの昼食。雨も降らず陽も挿さずに涼しく快適そのもの。そのままテラスでおしゃべりタイム。受付の女性にコーヒーを淹れなおして頂き、お菓子なども摘まみつつ気が付いたらもう二時間以上もまったりしていた。

じゃ、そろそろ行きますか・・・、ということで、重い腰をあげて上流側に入渓したのだが、これがなぜかさっぱり。たまに針掛かりするのだがバラし連発・・・。そうこうしているうちに最上流部の堰堤に着いてしまった。
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堰堤を撮影するfarwaterさん。
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この後も二手に分かれてそれぞれのポイントを攻めてみたのだが、どういう訳かさっぱり・・・。再び合流して、ロッジ付近に戻って見た。ロッジ近くのプールには50cmを超えるニジマスを発見。こんなのにはフッキングして欲しくない・・・
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時は既に夕暮時。farwaterさんは納竿されたが、私は晩酌用のツマミを入手するべく、そのまま朝に入渓したポイントを少しだけ攻めてみた(実は午前中に釣った魚は全てリリースしていた)。朝と同じポイントで再びヤマメをゲット。しかし、このヤマメにはお帰り頂いた。
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FW:えっ?逃がすの? キープすれば良いのに・・・
GC:う~ん、ヤマメだったので何となくリリースしちゃいました・・・
FW:ニジマスなら迷わずキープするのに、それは魚種差別!!
GC:はい、はい・・・ (^^ゞ

こんな会話を橋の上のfarwaterさんと愉しみつつ、午前のポイントで何とかニジマスを二尾ゲット。川原でハラワタを出して持ち帰った。最近のマイブームなのだが・・・、この二尾は一夜干しの干物となり、美味しく摂取させて頂いた。

帰りしな、farwaterさんがラーメン食べたい、とおっしゃる。私も全く同意見だったので、青梅街道沿いの魁力屋へ。ラーメン通のfarwaterさんにとって、お初のラーメン屋だったが、私推薦の“九条ネギラーメン”を気に入って頂けたようで少し安堵。
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帰宅したのは21時頃。朝からのんびりまったりと終日すっかり楽しめた素敵な一日になった。

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farwaterさん

先日は人生初の養沢に連れて行って頂き、本当にありがとうございました。farwaterさんのご提案で、足早ながら、ほぼ全ポイントを見ることができました。これで今夏は大事なゲストをお連れできそうです。

本当にありがとうございました!! 次回は是非、涼しい渓流にでも行きましょう!!












FF人生初の雄ハスとの出逢い ~心癒されるポイントにて~

毎度、遅れ馳せながら、今更のアップ。
既に、Gran Lusso(GL)さんナシオさんmihiroさんのブログでもご紹介されていますが、4人で和気藹藹のZacco FF釣行記です。

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5月31日(日)

ひょんなことがきっかけで4人での釣行と相成った。mihiroさんの車一台でワイワイと行く予定だったのだが、私が午後に野暮用ができてしまい二手に分かれて行くことなり、緑チェロキーの助手席には、相変わらずチェロキーを熱く語ってくださるGLさん。愛車をチヤホヤして下さる希少な方なので、ハンドルを握る私の心もホクホク・・・

ポイントに到着したのはAM5時過ぎ。先着のナシオさんとmihiroさんは既に竿を繋ぎ、まさに出撃というタイミング。私は河岸の二人を眺めつつ、まずはオニギリを頬張った。

この日のmihiroさんのロッド、まさに、“びゅーっ!!”、という擬音が相応しい程に、ラインが遠くに飛んでいく。そして、瞬く間に大型のオイカワをゲット。早速、ナシオさんも近づき、その驚きの大きさに思わずメジャーを添えられていた。なんと18cm!!
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いよいよ私もウェットを結び、第一投目でいきなりの反応。今回はハス狙いなので、AMIYA印・渓流ネットを持参。相対的に小さなオイカワ見えるが、それでもいつものHome Riverなら、かなり嬉しいサイズ。
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皆でハスのポイントに移動しようということになったのだが、途中のポイントで思いがけずハスを発見してしまったmihiroさんが、我慢しきれずに竿を振り始めた。すると・・・当日一尾目のハスとご対面。さすがハスプロ(?)mihiro師匠。
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結局、他の二人も同様の場所で竿を振り始めたので、私は少し下流のポイントに戻りウェットを流していたところ、再び強めのアタリ。もしや、韋駄天さんか小型のハスか・・・と期待してラインを手繰ってみたら、なんとウグイ。思わず、『ウー様、ご無沙汰です・・・』、と口に出してしまった。ちなみに、長野県が故郷である私にとってウグイは高級魚。決して、“ウグイなんて・・・”、などと言ってはいけない。
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『空飛ぶウグイ』、念願達成。
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愛竿Blue Heron #1_7pc、AMIYA印・渓流ネット、Nさん印・観察水槽のセットで記念撮影。
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さて、皆でポイント移動。途中に浅瀬を渡ったのだが、少し砂地になっているので様々な魚が面白いように観察でき、大好きなヨシノボリやカジカを眼にすることができた。

そして、何だか心休まる桃源郷のようなポイントに到着。GLさんとmiihiroさんはハスの一級ポイントに真っ直ぐ向かったが、ナシオさんと私は手前の素敵な光景の緩い流れの中でのんびりまったり。私はドライフライに結び換え、”素敵なところだなぁ・・・”、と呟きつつ、心地良く竿を振っていた。ちなみに、そんな流れでも、かかってくるオイカワは良型ばかり。時折、ハスが大きな波紋を作っていた。

一方で、GLさんはオイカワ連発、mihiroさんも極めて調子良くハスを掛けているようで、時折、遠くから歓声が聞こえる。いよいよナシオさんもハスポイントに移動されたので、しばらく経ってから後を追ってみたら、なんと、ナシオさんのBlue Heronが恐ろしい程に曲がっている・・・、しかも、リールファイト中!!
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格闘の末に上がってきたのは良型のハス。ナシオさんお手製のネットにはハスが大き過ぎたようだが、それはそれでご愛嬌。ナシオさん、おめでとうございます!!
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私もポイントを譲って頂き、ハス用のフライに結び換えて挑戦開始。お勧めのポイントを何度もトライしたが、どうにもフライを咥えてくれない。『何だかダメみたいだね・・・』、と告げて、下流に移動させて頂いた。しかし、そのすぐ後に同じポイントを攻めたmihiroさんには、何故かハスがかかる・・・。圧倒的にテクニックに差がある証拠。

そんな私でも、ようやく何だか経験したことがないような強いアタリを感じた。反射的に竿を立てると、これまた今までに経験したことが無いような強いヒキ・・・

愛竿Blue Heron #1が今までに見たことがないくらいに曲がる。魚とファイトしつつ、『あっ、この竿、これ以上は曲がらない・・・』、と初めて認識した。そうとなれば、竿のコントロールとラインを巧く調整するしかない。余ったフライラインを巻き取り、お恥ずかしながら、生まれて初めてのリールファイト。そして生まれて初めて、リールからフライラインを魚に引っ張り出された・・・

何とか魚は浮いてきたのだが、なかなかこちらに寄ってこない。ならば・・・リールを巻きつつ、自分から魚に近寄っていった。そして、竿を立てつつ魚の下流側に回り込み、ようやくネットイン。この瞬間をナシオさんが撮影してくださっていた。
20150531_09_nashio_san.jpg (ナシオさん撮影)

実は昨年もポツポツとハスを釣っていたのだが、その時の竿はBlue Heron #3。リールファイトなどをせずに、そのまま愉しく曲がる竿に魚を委ねつつラインを手繰り寄せるだけで、魚を手元に持ってくることができた。しかし、やはり#1は別物・・・ Fly Fishingを始めてから、最も長く魚と格闘した時間だったと思われる。

すっかり愉しませてくれたオスのハス。実は今までのFFではメスばかり・・・、オスのハスは生まれて初めてだった。ナシオさんがメジャーを充ててくださったところ25cmくらい。私にとっては超大物。
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手のひらで大きさを感じてみた。
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ここで一つ、あえて反省を記録に残させて頂きたい。ネットの上でしばらく横たわっていたハス。魚を横たえてしばらく撮影する時は必ず口が水面に入るように気を付けているのだが、何故だかハスの口の動きが鈍くなってきた。試しに、魚を水の中にすっぽりと浸けてみたのだが、ほとんど動かない。

『これはまずい・・・』

すぐさまネットから魚を出して、石の段差から白泡が立つ水流のある場所で、魚の頭を上流側に向けて魚体を手で優しく支えつつ5分間くらい待ってみると、ようやく自力で泳ぎだしてくれて安堵。そっと手を離してみると、そのままゆらゆらと静止していたので、超久しぶりに水中撮影に挑戦してみた。今一つの構図で終わってしまったが・・・・記念に一枚残しておきたい。その後は元気に深みに戻って行ってくれた。
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ハスは顔の見かけに因らず、意外にも弱いらしい・・・。 皆様もお気を付けください。

午後から所用があった私は、そろそろタイムリミット。当日のガイド役で控え目に釣りされていたGLさんも、対岸で良型オイカワを連発されている。
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私も反対側の岸から良型オイカワを一尾追加。これにて納竿を決意。
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最後に、全タックルとオイカワを記念撮影。
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まさに、“後ろ髪を引かれる思い”、とはこのことか。皆様に御礼を述べ、独り寂しくも今しがたまでの至福の余韻に浸りながら車に戻った。

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Gran Lussoさん、ナシオさん、mihiroさん

先日は本当にありがとうございました。心癒される素敵なポイントで、お蔭様で人生初のオスのハスにも出逢うことができました。本当に素敵なポイントでした。末永く大切にしたいと心から思います。

またご一緒ください!!


Paris 散歩 ~後編~

5/23(土)のParis散歩、後編。

Cafeでの小休止を終えて散歩再開。サンジャン・バティスト・ド・ベルヴィル教会(Église Saint-Jean-Baptiste-de-Belleville)を臨む。
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せっかくの機会なので中に入って見た。室内の空気はキリリとヒンヤリ。ステンドグラスが美しい。教会の周りは新婚カップルを囲んだ人の山だった。
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お洒落な看板。隣は何だか美味そうな和食屋だった。
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今回の新発見。ParisにはGran Lussoさんの愛車であるC4 ピカソがたくさん走っていること!!ちなみに、この光景もParis名物。ここから車を出す時は前と後ろの車にバンパーをぶつけつつ、無理やり少し移動させる。バンパーなんて、本来はぶつけるためにあるものであることを再認識する。
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Parisに存在しないものの一つ。それはタバコの自販機。タバコ屋は昔ながらにお店を営んでいる。先に昭和40年代の日本地図をアップさせて頂いたことがあったが、この頃はタバコ屋が街の目印になっていた。日本ではもうほとんど忘れ去られた光景の一つ。
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少しのスペースでサッカーに嵩じる少年達。
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この子達が通っているのだろうか・・・ すぐ近くの小学校。
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今回の散歩のメインの目的地の一つ。ビュット・ショーモン公園(Parc des Buttes-Chaumont)。Butteは小さな丘を意味する。約25haの面積を有し、パリの緑地としては、最大規模のものの一つらしい。
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坂を降りて行くと池がある。カップルや子連れ家族で賑わう公園。
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皆、思い思いにくつろいでいる。
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一通り公園を散策し、メトロでSaint-Germain-des-Prés(サンジェルマンデュプレ)へ。駅を出てすぐの教会を臨む。ここには、Fragonardという素敵な香水のお店がある。釣友のM氏や家族にお土産を購入。
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その後、徒歩でCathédrale Notre-Dame de Paris(ノートルダム寺院)へ。ちょうど17時の鐘が鳴る頃だった。
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すっかり歩き疲れ、Velibというレンタサイクルを利用することにした。借り方が良くわからず戸惑っていると、写真の女性が嫌な顔を一つも見せず懇切丁寧に教えてくれた・・・ 感謝感謝!!
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セーヌ川の橋の手前にて。自転車のカゴにはFragonardの袋。
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慣れない右側通行だったが、自転車専用のレーンは有難い。セーヌ川に沿って心地良くペダルを漕ぐ。
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途中、セーヌ川に降りることができる道を発見。ちょうど、Vedettes du Pont Neuf(セーヌ川クルーズの船)が通り過ぎた。
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Bastille(バスティーユ)広場の記念柱を臨む。
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ホテルに戻り、重いスーツケースを引きずりつつ空港へ。全くマヌケな話だが、何故かボーっとしていてワインを一本ハンドキャリーしてしまい(機内への液体の持ち込みは禁止!!)、当然ながら荷物チェックでアウト。既に出国後なので没収されてしまう。大切な先輩へのお土産だったので、『ならば再入国します!』、と告げ、まるで強制送還されるような扱いで長い道程を戻った。イミグレの担当者はとても怪訝な顔でスタンプを捺してくれた。お蔭で、私のパスポートには、フランス入出国で同日のスタンプが・・・(笑)

夜便でもあり長い散歩の後でもあったので、機内では爆睡。一応、マスクをしてみたのだが喉の痛みは最悪に・・・・

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以上、Paris散歩でした。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。








Paris 散歩 ~前編~

5月23日(土)

夜便で帰国だったので夕方までFree time。風邪気味だったが、せっかくのチャンスなのでParisを散歩してみた。Parisの街角の小さな風景をご紹介させて頂く。

ホテル近くのパン屋。焼き立てのパンを美味しく賞味させて頂いた。
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こんな何気無い看板でも、Parisの建物に飾ると何だか素敵に見える(・・・ような気がする)。
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Bastille(バスティーユ)駅のメトロ。
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Place d'Italie(プラス・ディタリー)駅近くの果物屋。これは、ドリアン・・・!?
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Parisで最も美味いフォーと信じて疑わないPho 13。ここを食べずして日本には帰れない。今回も二度も行ってしまった・・・
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とにかく大好き過ぎるので性懲りもなく写真アップ。ハーブは全て投入。鷹の爪は7-8粒が程良い感じ。
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この生肉やモツがしみじみ美味いのです・・・
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兼ねてから行ってみたかったBelleville(ベルビル)。フランス語で、”美しい街”、という意味らしい。何年も前に機内で隣に座った乳飲み子を連れた若いママさん(旦那が不在だったのでサポートが大変だった・・・)のご推薦の街。数年越しでやっと訪れることができた。
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扉を開ける時は自らレバーを引く・・・、これが正統派メトロ。ちなみに、まだ電車が完全に止まってなくてもドアは空いてしまう。こういう大らかさは日本では許されないだろう・・・
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落書き(アート?)の壁。
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ParisとChinaが混在する街。
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そのまんま・・・
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結構歩いたので、そろそろ小休止・・・と思っていた矢先に見つけたカフェ。
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お店のスタッフに今居る場所を地図で示して・・・とお願いしたら、隣りのフランス人が懇切丁寧に教えてくれた。
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   (後編に続く)






Abeletteという魚 2015

5月21日(木)。

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パリでの大仕事もどうにか無事に終え、ようやく自由時間が訪れた。George V(ジョルジュ・サンク)駅近くのBistroで顧客とシャンパンで乾杯してお別れ。そして、セーヌ川とエッフェル塔を撮影。

翌日の22日(金)。午後遅めに全業務が終了・・・となると、やはり行くべき場所は1つ。晴天のセーヌ川を渡り・・・
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訪れたのは、Paris市内で唯一と言われるフライ専門店、『La Maison』。二度目の訪問(過去記事もご参照ください)。
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お店に入ったのは既に夕方の時間帯。中途半端な時間なので客が居ないかと思いきや、店内は常連さんで賑わっていた。見覚えのある店長さんは客に囲まれフライ談義真っ最中。店長の奥様も客の対応で忙しそう・・・。ということで、しばらくは店内を独りで物色。
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ようやく、奥様の方がFreeになられたのでご挨拶を交わし、『日本から来たのですが、Paris近郊でAbeletteが釣れる場所をご存知ですか?』、と聞いてみたところ、『旦那に聞いてみるのでちょっと待っててね!!』、と、とても品の良い笑顔で、且つ、流暢な英語で返してくれた。

程なくして店長にようやく隙ができたようなので早速調査開始。3年前に訪れたこと、Abeletteという魚を教えて頂いたこと、そして、日本でZacco FFを愉しんでいることを伝え、まずは私を思い出して頂く作戦に成功。

そして、早速本題に・・・

GC : AbeletteをParis郊外で釣りたいのですが、どこか良い川をご存知ですか?
店長 : う~ん・・・ 思い当たる川があるんだけど、ちょっと待っててよ・・・

店長はそう告げると、奥様と一緒にパソコンとニラメッコを始めた。二人で覗き込んでいるのはGoogle Map。そして、奥様がメモを取り出し、駅名と川の名前を書いてくれた。店長夫人曰く、いつも車だから電車で訪れたことはないが、Paris市内の釣人はロッド片手に電車で行く人もいる、とのことだった。所用時間はMontparnasse駅(モンパルナス)から約1時間強とのこと。我が本社がVersailles(ベルサイユ)にあるので、モンパルナスからの電車は通い慣れていることを告げると、”それなら安心だ、問題なく行けるよ!”、と返してくれた。

その後、ロッドホルダーや小物を購入させて頂き、奥様に丁重に御礼を述べて店を後にした。その頃、店長は新たな客に囲まれていらしたが、二人とも手を振って送ってくださった。

そして外に出て、お店をバックにメモを撮影。
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この後はParis市内を少しだけ散歩。Bastille(バスチーユ)広場近くの、もうかれこれ15年以上は馴染みの酒屋。ポニーテールの名物店長はもう一店舗をオープンし不在とのことで、新しい店長と歓談。
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そして、スーパーでツマミをたくさん買い込んで、疲労困憊してホテルに到着。Parisに出発する2日前の渓流釣行時、カー・オーディオが壊れている我が愛車・緑チェロキーに同乗頂いたmihiroさんが、Bluetoothで使える携帯スピーカを持参してくださった。その音質がとても良かったので、帰宅するやいなや、楽天で同タイプの小型版を購入。Paris出発当日に自宅に届き、そのまま持ち込んだ。音出し入魂(?)はParisとなったスピーカと共に記念撮影。
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さて、翌日はほぼ終日Free。フライト前に川の偵察を・・・、と思っていたのだが、朝目覚めてみると、どんよりと雲。しかも、喉がやたらに痛い・・・。雨にでも降られて体調を悪化させたら洒落にならないので、川の偵察はやむなく延期にした。

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そして、帰国後、Google Mapで調べたその川の光景をご紹介させて頂く。

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住宅街を流れる川なのにこの渓相!! きっと湧水豊富な川なのだろう。ちなみに、この川でフランスの人達が釣る魚はブラウントラウトとのこと!! AbeletteのようなZacco FFを愉しむ人はかなりの少数派だと思われるが、いつの日かロッドを片手に訪れ、Fly Fishing in France、を経験してみたいと思っている。







素敵な渓で素敵な出逢い

5月16日(土)の釣行記。

既に、mihiroさんうおさんのブログに詳細が掲載されているが、遅ればせながらアップさせて頂く。

前日の出張中にmihiroさんからお誘いメールを頂き快諾。ちょうどその頃、大船渡で仕事が終わり、その後の移動で、期せずして陸前高田を経由した。変わり果てた街や港を横目に、『奇跡の一本松』、が目に入ってきた。改めて、東日本大震災の犠牲者に追悼の意を表しつつ、そして、被災していない私が”釣りに行ける幸せ”を再認識した。

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釣り当日は、mihiroさんの車の関係上から朝まずめだけの釣行提案だったが、せっかく行くなら終日楽しもう、ということで、我が愛車の緑・チェロキーで向かうことにした。

早朝の渓は生憎の雨。胡桃は既に小さな実を付け始めた。
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雨のせいか、林道をサワガニが散歩中。生き物好きのmihiroさんは早速撮影。光量が足りず露出の決定に苦しんでいた。
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途中にクマ出没エリアがある。渓流FFを始めるずっとずっと前に、この渓に家族で川遊びに通っていた頃、我が家族4人でドライブ中にクマに遭遇したことがある。そんな過去の経緯もあり、前途揚々のうら若きmihiroさんの身の安全だけでなく、人生の折り返し地点をとうに過ぎた私の身の安全も願い、景気良く発砲の画。撮影されて初めて気づいたが、意外に煙が発つ模様・・・
20150516_03.jpg (mihiroさん撮影)

早速のポイント。渓流人生初のウェットを試すmihiroさん。
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さすが釣り勘抜群のmihiroさん。早速、一尾目のイワナをゲット。
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藤の花が満開を通り越し、渓の至るところに溜まっていた。新緑と紫が薄暗い渓の中で映える。
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美味しい山菜のミズ(ウワバミソウ)もかなり成長してきた。もちろん、採取せずにスルー。
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8ft程の竿でウェットで狙っていたmihiroさんが、ドライに転向するべく車にロッドを取りに戻りたいと言う。さすが体力ある若者ならではの発想。50歳目前の私は当然そんな体力はなく、のんびりと今来たポイントを再釣しながら待つことにした。

先程は素通りした釣り難いポイントに挑戦してみると・・・、何とか幸運の一尾。
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手のひらでも撮影。
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そして、瞬く間にご帰還された・・・
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mihiroさんが大汗かいて戻って来た。一尾釣れたことを伝え、その後、先行頂くと、いきなり良型のイワナをゲット。私は遠慮がちに、そのすぐ下の、普段は通り過ぎてしまうような小さな奥の間にフライを投じてみると・・・、予想外のヒット。
20150516_11.jpg (mihiroさん撮影)

早速、Mihiroさんに色々と撮影頂き・・・
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Nさん印・観察水槽&ジョニー印・愛竿バンブーと共に。お気に入りの一枚。
20150516_13.jpg (mihiroさん撮影)

『そら飛ぶイワナ』。空というよりも、笑う山を飛ぶイワナだろうか・・・
20150516_14.jpg (mihiroさん撮影)

二尾も釣れてしまったので気分は納竿モード。イワタバコを見つけ愛竿と撮影。もちろん、こちらも採取せずにスルー。
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mihiroさんと一緒なので少し安堵しつつ、少し険しい渓相にも挑戦。
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とは言え、何となく納竿モードの私は、美味しい山菜であるモミジガサと愛竿を撮影。ちなみに、こちらも採取せずスルーしたが、先日、盛岡の居酒屋でシドケという名前で普通に出逢えて、久しぶりに賞味できた。
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険しい渓相の割にはまったりと独り愉しんでいると、mihiroさんが良型イワナをゲット。ご本人のカメラでは一枚も撮影できないうちにネットからヌルっと逃亡・・・・。良い型だったのに残念。
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まったりモードの私でも手元ポチャンを含めて2バラシ。途中で素敵なプールを見つけフライを投じるmihiroさん。魚は反応したが逆戻り・・・
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植物の生命力を感じる一枚。こんな風に根を張り巡らして生き延びる生命力に感服する。比較することも論外とは言え、わずか数mmの血管がちょっと破れるだけで死に至る人間は何とも儚い。
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何とか雨も上がり、少し陽も挿してきた。すっかり空腹の二人。休憩して夕まずめに再挑戦しよう、と決めて林道を下ると、一人のFly Fisherに遭遇。遠景の中で目があったので会釈でご挨拶させて頂いた。礼儀正しいFly Fisherは帽子を脱いで挨拶を返してくれた。

程なくして、一台のスクーターを発見。そのスクーターのカゴに置かれているスニーカーを見て、mihiroさんが叫ぶ。『このスニーカーと言い、このスクーターのお守りシールと言い、うおさんに違いないです!!』、とのこと。うおさんである確率はどれくらい?と問いかけると、85%以上です、と即答のmihiroさん。

『ならば、戻らねばなるまい!!』

きっぱりとmihiroさんに告げ、比較的、既に体力の限界に近づいていた二人はハアハアと息をしながら、今来た林道を登り始めた。すると、そのFly Fisherも林道を下ってきた。そして・・・

『あははは!! あり得ない~っ!!』
うおさんを交えて三人で林道に座り込み、そのまましばらく談笑。物置と化す、うおさんのスクーター。
20150516_21_uo.jpg (うおさん撮影)

うおさんもそれなりに空腹とのことで、ならば、3人で休憩を提案。我が緑・チェロキーにて片道○○km以上走り最寄のコンビニを目指した(初イワナ目前のうおさんにとっては、渓から遠ざかるにつれて、きっとヤキモキしていたことでしょう・・・ 今更ながら申し訳ございません)。

コンビニ弁当のおかずをシェアし合う仲睦まじき二人。
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思わずカップそばにしてしまった私は、ちょっと羨ましく眺めていた・・・の画。
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腹ごしらえも終了。再び、夕暮の渓を目指した。すでに、お二人のブログで、うおさんの初イワナの一部始終は網羅されているので、ここでは写真だけご紹介させて頂く。

初イワナに大はしゃぎのうおさん。『手が震えた・・・』、という一言が印象的だった。ストロボを使用したため真っ暗になってしまった・・・
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観察水槽にも入れて頂き・・・
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再び、雨脚が強くなってきた頃に3尾目をゲット!! うおさん、本当におめでとうございます!!
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車まで戻り、うおさんの初イワナをドーナツで乾杯。終日遊んだ身体に、甘いものが美味しい・・・
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早朝から夜暗くなるまで・・・、気持ち良い渓流に身を置き、すっかりリフレッシュできた一日。終盤には思いもよらない、うおさんとの出逢いにまで恵まれ、まさに最高の一日になった。そして、翌週からのハードな週への大きな活力にもなった。

mihiroさん、うおさん
先日はとても楽しい一日になりました。本当にありがとうございました。またご一緒くださいね!!

うおさん
改めまして、渓流FFでの人生初イワナ、本当におめでとうございました!! いきなりの良型、そして、三尾もゲット!!、本当に素晴らしかったです!!



プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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