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バイク部メンバーを囲んでの和気藹藹Zacco FF

7月12日(日)

前日に続き再びZacco FF。しかも少し遠征・・・と言う割には午後からのゆったり出発。前日にお会いしたばかりのナシオさん&mihiroさんに、ご親切にも拙宅にてピックアップして頂いた。

目指すは最近のお気に入りのポイント。午前から先発隊バイク部として釣行されていたNさんは、なんと20cm超えの韋駄天さんをゲットしたとのことで朝から皆で驚愕!!お蔭で後発隊はソワソワ状態。

炎天下の昼下がり、最寄りのコンビニで先発隊バイク部と合流。バイク部の重鎮であるGran Lussoさんもご参加されていたが、残念ながら所用でご帰宅された後だった。

早速、皆で並んで釣行開始。私の目の前でハスを連発される凄腕のNさんの勇姿。愛竿Blue Heronが見事な弧を描いている。
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オイカワ以外は一向に釣れない私を気遣って、Nさんがご親切にもポイントを譲って下さった。お蔭で何とか良型のハスとご対面。前回の反省から、撮影後は水から極力出さずに、水中でハスに触れるように気を付けた。
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ポイントを移動してすぐに、見事な韋駄天さんとご対面。呆れるくらいに強いヒキだった。まさに、“Little fighter”。
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たくさん愉しませてくれたLF・韋駄天くんの黒い顔。
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真上から眺めても何ともグラマラスなイワシサイズ。不謹慎かもしれないが肉厚で美味しそう・・・
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せっかくなので、手のひらにて・・・。ハスを扱うつもりで、韋駄天さんも水に浸けて撮影。
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その後も4尾のハスとご対面。弱い魚なのでネットで掬うことも止めて、極力触らないように岸際で静かにさせて撮影。そして、速攻でリリース。
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そろそろ納竿というタイミング。私が竿を振る前で、おしゃべりを楽しむメンバー。
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川底にはカジカの姿が見える。『カジカ、大好きなんだよね!!』、と私が狂喜乱舞すると、何とかネットで掬おうとして、このわずかな数分だけですっかりびしょ濡れになってしまった、素敵な童心を持つ愛らしい釣友たち・・・
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納竿後は夕暮までNさんとうおさんのバイクを囲み皆でおしゃべり。その光景に魅了されてしまいそうなので、あえて撮影しなかった。かくいう私も、大学生時代から社会人になってからの数年間はオン&オフバイク三昧、起床して最初に行うことはカーテンを開けて天候を確かめること、晴れていると朝からニヤニヤする日々だった。週末はお決まりの陣馬山越えの林道ツーリング、今は亡き可愛い後輩と毎週のように峠を抜けて、渓流に足を浸けて朝食弁当を食べる日々だった。真冬の平日でさえも早く帰宅できる日は多摩動物園あたりの丘陵を夜な夜な走っていた(その頃は東京都日野市在住だった)。

持病の椎間板ヘルニアを患ってからは意識的にすっかり遠のいてしまったが、釣友であり、ある意味でバイク悪友でもあるGLさん・Nさん・うおさんトリオによる戦略的勧誘は極めて洗練されており強力で、安易に屈しないように抵抗している日々が続いている・・・!?

それでも、時折、Fly Rodを積んでバイクに跨っている自分の姿を想像してしまっていることも、親愛なるバイクトリオに、この場を使ってあえてカミングアウトしておこうと思う・・・ (笑)



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これぞ『安近短』の束の間の醍醐味

7月11日(土)

束の間の夕練。ダメ元でmihiroさんにお声掛けしてみたところ速攻で快諾、愛車・緑チェロキーにてピックアップ。夕暮一歩手前のY川の到着目前、とある裏路地で見慣れた一台のスクーターとすれ違った。そして、急停車し声をかける。

『なんでこんなところに居るんですか!? (^^ゞ』

どうも、mihiroさんとご一緒すると、うおさんと想定外の場所で遭遇してしまうらしい・・・

Facebook messengerでY川に向かう旨は発信していたのだが、程なくしてナシオさんもご登場。”ちょっとだけ遊びに行くけど、行ける人、この指と~まれ!”、的なノリ・・・ (^^ゞ 4人で仲良く夕暮のY川に佇んだ。

私は4人の中では最上流部の合流地点でウェットを結んだ。愛竿Blue Heron越しに見えるは、うおさんの勇姿。
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早々にカワムツとご対面。
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まずまずの型を追加。
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小型ながら綺麗なオイカワも・・・
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めでたくツ抜けしたところで3人と合流し、皆でポイント移動。
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私は普段はあまり竿を振らないポイントだが、うおさんがお気に入りの、Y川らしい素敵な瀬に到着。さすがのmihiro師匠はがんがん魚をかけ・・・
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ナシオさんも良型をゲット。
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すっかりお腹いっぱいだった私も少しだけ竿を振る。
20150711_07_2.jpg (ナシオさん撮影)

そして、今日一番のオイカワをネットイン・・・
20150711_07_3.jpg (ナシオさん撮影)

すっかり暗くなってしまったので、ストロボ撮影。
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納竿数分前のうおさん。
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ドライで果敢に攻めて素敵な韋駄天さんをゲット!! 賞賛の言葉を各々に発しつつ、3人で寄ってたかって撮影会。
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そのまま辺りが暮れるまで、4人で川の中で夕涼み。安近短のZacco FFは、たとえ釣りが少々でも、こんな語らいが面白い。これぞ、“束の間の有意義な時間の過ごし方”、の極みだと信じる。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

既に、ナシオさんうおさんmihiroさんのブログでも釣行記がアップされていますので、シンプルにアップさせて頂きました。


初物のZacco

6月30日(火)の釣行記。

6月後半の土曜日が仕事で丸つぶれ。しかし、この日は客先予定がキャンセルとなり午後は半休を貰った。少し山の空気でも吸いに行ってみようか・・・的な軽い気持ちで緑チェロキーのハンドルを握った。そして林道を分け入り、森の中で深呼吸を楽しんだ。

フロータントも底を付いたままで、だからと言って新規入手もせず、そもそも本気で釣る気もなかったのだが、林道脇にすぐ入渓できる小さな沢があったので試しに竿を振ってみたら・・・
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ちなみに、こんな渓。ヤマメが居そうな雰囲気・・・というか、きっと居るのだろう。
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この写真のポイントで再び・・・
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実釣10分、キャスト数にして20投無いかもしれない。とりあえず『ボ』を免れた。元より『ボ』のつもりで竿を振ったのでかなりラッキーな結果。

この渓の帰り道、下流のポイントに立ち寄ってみた。竿は不携帯でカメラのみ。
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かなり良型の韋駄天さんが居るわ居るわ・・・
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そんなこんなの束の間のドライブでかなりリフレッシュして帰宅。思い返してみれば、ドライブが目的のドライブなんて、ここ数十年できていなかったかもしれない・・・

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて・・・、本文中にはあえてこの魚の名前を入れなかったのですが、私自身、この魚をFlyで釣ったのは初めてでした。餌では釣ったことがありましたが、これはタカハヤです。アブラハヤと比べると微妙に身体形が違います。『アブラハヤ タカハヤ 見分け方』と入力して検索すると懇切丁寧に解説されたブログを訪問できます。ちなみに、二尾目はサイズもそこそこで、身体の割りには鰭も大きく、結構、ヒキが楽しめました。

今回は初物ゲットでしたので、備忘録的にシンプルにまとめてみました。


久しぶりのY川を満喫

6月28日(日)

ぽっかりと時間が空いた日曜日の夕方。突然思い立って、我がHome RiverであるY川に向かった。思えば本当に久しぶりのY川、記憶を辿って見たら、最後に釣行したのは実に三か月前。この時も釣行というよりはカタクリの花見だった。こんな調子だとHome Riverなんて言う資格もないか・・・と反省してみたりした。

三か月前の道中と大きな差が・・・、それは新しいトンネルの開通(写真ではわかりにくいが)。このトンネルにより、Y川は拙宅から更に安近短な釣場になってくれた。
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程なく到着したK橋付近。子供達が自然のプールで泳いでいた。釣人なら敬遠したくなるこんな光景も、私にはとても気持ち良く清々しい。怪しいおじさんにならないように、子供達から少し離れた場所でニコニコと観察しつつ、のんびりと竿を繋いだ。
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この辺り、工事の影響で渓相にすっかり趣がなくなってしまった。それでもZacco達はそれなりに居ついているようでライズもたくさん見受けられた。ならば久しぶりに・・・ということで、毎度のゴミ同然の#21のドライフライを結んだ。

すぐ近くで幼子連れの父親がルアーを投げていた。もう既に惰性で投げている感が満載だった。と言うのも、子供ははまだ幼子・・・、釣りになるはずもない。父親にご挨拶して少し上流側で竿を振らせてもらうことにした。

実釣してすぐに、まずまずのカワムツがお出ましに。
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魚をAMIYA印・オイカワネットに入れたまま、父親に、“魚いりますか?”、と聞いてみると嬉しそうに頷いた。バケツに入ったカワムツに向けて、幼子が戸惑ったような表情で手を入れている。きっと初めての経験なのだろう・・・。もう一匹釣って友達を増やしてあげようと思いつつ竿を振るも、なかなか載ってくれない。ようやく次の一尾を得た頃には、親子連れは既に橋の上に居た。意外に早い撤収・・・、子供が魚に触れる機会を得て、父親もようやく帰るタイミングを見つけたのかもしれない・・・(笑)
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今年初のミゾソバの花。
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未だ工事途中のY川。
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オオカワジシャ群生のKB川。梅雨の時期は水量もそれなりにある。
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ドライで数尾を釣ったのでウェットに結び換えたところ、爆釣に次ぐ爆釣。この手のサイズ以下のオイカワの猛攻撃という感じ。ただ扇状に流してもそれなりに釣れたのだが、竿を立ててリトリーブしてみると百発百中とは言わないまでも10発8中と言う感じ。完全に幼児虐待状態だったが、そのうち大きなものも釣れるかも・・・と期待しつつ釣り続けてしまった。
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ポイントを移動しつつ釣り下ってみるものの、数投にほぼ一尾のペース。時折、10cm程度のオイカワも混じってくれたが、写真撮影はせずにリリース。大型は瀬の中に居るに違いない・・・と思い、少し速めの瀬に集中してフライを流してみた。流してダメならリトリーブ・・・、そして、瀬の脇で小型オイカワの猛攻撃に遭う始末。

いよいよここが最後のポイント、と決めた瀬でフライを投じていると、左岸から餌釣師が下りてきて釣りの準備を始めた。もう散々釣ったので納竿を意識しつつ、おじさんとしばし会話。ちなみに、練り餌で鮎狙いとのこと。

そして、『これがラスト』、と独り言を呟いて投じたフライに、本日最大のヒキを感じた。愛竿Blue Heron #1が小気味良く撓る。おじさんが目敏く気づいて、『やるな~!』、と声をかけてくれた。

魚が水面に顔を出した瞬間にオレンジ色の胸鰭がチラっと見えた。『おっ? Y川で2015年初の韋駄天さんか!?』・・・、大いに期待してネットイン。型はまずまずだったが、残念ながら韋駄天さんに成り掛け状態で、ギンギラになるにはもう少しかかりそうな感じだった。
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それでも、この一尾は韋駄天さんとしてカウントして良いだろう・・・。Y川の初物なので、手のひらの上で撮影。
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これにて完全に納竿。おじさんに別れを告げて河岸に上がった。
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渋い状態が続いたY川だったようだが、それなりにZaccoは居る模様。夏過ぎの涼しくなる頃が楽しみ・・・と思いつつ、家路についた。けどその前に、是非とも朝練で訪れてみたいと思う。













小野アイカさんを囲んで

6月14日(日)

~ 釣り以外の記事なので、ご興味ない方はスキップされてください~

古くからの音楽仲間である旧友A宅に、なんとプロのギタリストの小野アイカさんが来ると言う。そりゃ行かないと・・・!!、とのことで、遅れ馳せながら参加させて頂いた。

アイカさんのステージでの音作りにも参画している旧友A。当日は、チューブ(真空管)アンプの交換用チューブ入手や、特殊シールド(楽器を繋ぐケーブル)製作を請け負ったりと大活躍。

ブルースからJazzまで熟すアイカさんのギター演奏はまさに七変化。テレキャスを持つ姿が映える。小ぶりで華奢な手にもかかわらず、生まれてくるサウンドはかなりパワフル。普段は楽器に触る機会がめっきり減った私でも、プロの演奏を目の当たりにすることはとても刺激になる。
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旧友Aのギブソンのレスポール(ビンテージ物)を手にするアイカさん。
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アイカさんと言えば、私個人の印象では、ご本人も愛して止まないギブソン335を弾きまくる姿が印象的だが、アメリカではブルースギタリストとしてご活躍されていたとのこと。そんなアイカさんがテレキャス、なぜか私がガットギターという異色な組み合わせでLarry CarltonのRoom335を一緒に弾いてみたり・・・
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アイカさんが(私個人的)待望の335を手にされたので、彼女のオリジナル曲であるOrange Forestをセッション!! 当日にわかにYou Tubeで耳コピーした曲。弾き慣れないテレキャスであえて伴奏に徹して指弾きしてみた。遅れて参加の旧友Jも、にわか膝ドラムで参加。旧友Jはアイカさんとライブしたりしていて羨ましい・・・
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この後は近所の居酒屋に移動し、4人で音楽談義。アイカさんのルーツを聞けてとても楽しい飲み会になった。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

にわかに覚えたてのアイカさんオリジナル曲・Orange Forestで、私ごときの下手くそな演奏にお付き合い頂いたアイカさんに心から感謝!! 

実際の彼女のかっこいい演奏はこちらから。





プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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