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初釣行の素敵な里川で釣友の入魂の儀

3月20日(日)。

『特攻さん』ことIさんの新Blue heron rodへの記念すべき入魂の儀の日。その詳細については既に釣友のブログでご紹介されているので、拙ブログでは簡単に振り返るだけに留めておきたい。

mattさんのHome riverの一つでもあるこの川は、山から流れる澄み切った水を湛え、所々に渓流釣行そのものの雰囲気を感じさせる本当に素敵な里川。その存在はZacco FFを始めるずっと前から知っていたが、ここで釣りをするという考えは持ち合わせていなかったし、そもそもじっくりと川自体を観察したことがなかった。昨年に一度、mattさんと共に魚を見に来たことがあるのだが、その渓相を見て一瞬で好きになってしまった。
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そんな素敵な里川に、Gran Lussoさん(以下、GLさん)の愛車Picassoにぎゅうぎゅう詰め状態で降り立ったメンバーは総勢7名。もちろん車内は和気藹々。

川そのものは極めて小規模で、この川を知るmattさんとGLさんはロッド不携帯という神対応に感謝。そして、開始早々に皆でIさんを見守る、いや、プレッシャーをかけ続ける・・・。GLさん達はコンクリにどっしりと腰掛け、もはや試合観戦モード。一方、私はIさんと同じ目線の高さでプレッシャーをかけつつ(いや、心底応援しつつ)見守った。
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そして、見事に入魂を果たされたIさんをパチリ。何とも嬉しそうで、モザイクを入れることが憚られた。
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ヤマメでも出てきそうなポイントを丹念に探るnumassan(さん)。
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河岸にヤブカンゾウとツクシを見つけたmihiroさん。すぐにIさんとnumassan(さん)が周りに集まった。その野草の素敵な写真はmihiroさんブログにご紹介されている。
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この愛すべき川をじっくりと確認したかった私は、mattさんにご推薦頂いた下流ポイントに単独行で結果は爆釣。澄み切った水の中を丸々と太ったカワムツが何の疑いもなく突進してきて我がゴミフライを咥えてくれた。ジョニー印・愛竿バンブーと共に記念撮影。
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こんなカワムツが金太郎飴状態で釣れる。クレソンをベッドに記念撮影。
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#16ドライフライ丸呑みのカワムツ。もうこの頃はネットに手をかけることすらも無かった。
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すっかりお腹いっぱいな状態で皆が居る河原に戻り、イモケンピをポリポリとかじりつつmattさんが淹れて下さったコーヒーで一息。その横でメンバーはIさんのBH rodを振り比べ。
20160320_8.jpg (左から、Iさん、mihiroさん、うおさん、mattさん)

私は既に納竿してしまったが、メンバー数名は陽が暮れるまで最後の一振り。同じく既に納竿したmihiroさんと河岸の道を歩きながら、満開の河津桜(?)を見つけた。
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橋の上からmihiroさんと共にnumassan(さん)を応援。見事な合わせが決まりnumassan(さん)の愛竿BHが大きく撓る。numassan(さん)より先にその魚がヤマメであると確信した。そして、我々の目の前で見事にオイカワネットにネットイン!!
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そんな光景を目の当たりにした私は居てもたってもいられなくなり、思わず再びロッドを繋ぎ少しだけ頑張ってみたが、残念ながらヤマメに出逢うことはできなかった・・・

ちなみに、これもメンバーのブログでご紹介済みだが、最後の最後にIさんの愛竿にもヤマメが飛びついた。これにて、Iさんの愛竿の入魂の儀は、出来過ぎの結果と共に無事に終了。Iさん、本当におめでとうございました!!

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当日ご一緒させて頂きました皆様。
いやはや楽しかったですね!! たまには車一台でぎゅうぎゅう詰めというのも新鮮で悪くないですね。またご一緒しましょう!!




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弥生三月のHome riverで送別釣行

3月12日(土)。

弥生三月と言えば卒業シーズン。ソメイヨシノの開花にはまだ早く、真冬を思わせる肌寒い一日だったが、我がHome riverでは河津桜(・・・と思われる種)が満開だった。
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以前から何度か釣行にご一緒したことがあるヤマメ愛くんがめでたく第一志望の高校に合格。3月末から入学準備で西日本に移動してしまうため、その前に是非一緒に釣行を・・・ということで、送別釣行とあいなった。

せっかくの送別釣行だと言うのに、当の私は仕事で前夜のうちに東京に戻れず、当日朝に名古屋から戻ってきた。そんな関係もあり、我がHome riverの最寄駅に14時に集合。そして、向かった先は最近何かと足を運ぶことが多い豚丼屋さん。

急遽うおさんもご参加下さり、女将さんに頼んで3人で記念撮影。今回は私も『竹』に挑戦し、最後まで美味しく摂取させて頂いた。
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お腹いっぱいの幸せ気分とは裏腹に、それを打ち消すかのような寒い午後。凍えながら河岸を歩いていると、近づいてもなかなか逃げないカワセミを発見。コンデジでズームしつつ撮影。
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(私のカメラでうおさんが撮影)

いざ、釣行スタート。鋭い『釣り勘』を持つヤマメ愛くんは相変わらず綺麗なキャストを繰り返す。ウェットフライに反応はあるが、魚が小さいのかなかなか乗らない様子。
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ヤマメ愛くんとは初対面のnumassan(さん)も合流。
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私は上流側からお二人を見学。一応、ロッド持参なのだがほとんど振っていない・・・
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そんな光景を、下流側からnumassan(さん)が撮影して下さった。
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(numassan(さん)撮影)

『ボ』で帰るのも何なので、一応、小型ながらオイカワとご対面。
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その後も二人で様々なポイントを探ってみたのだが激渋な状況は変わらず・・・。いつもは行かない下流側も調査してみたが、すっかり魚から嫌われてしまった感じ。陽もすっかり傾きかけた頃、ヤマメ愛くんはそそくさと納竿してしまった。

上流側ではnumassan(さん)、うおさん、テンカラ高校生くんが頑張っていたが、もしや爆釣なのか一向に戻ってこない。ヤマメ愛くんに『3人が下りてくるまで試しに振ってみたら・・・?』と我が愛竿・Blue Heron #1を差し出した。遠慮がちに再び川に入るヤマメ愛くんの背中を眺めつつ、せめて一尾は出ますように・・・と心の中で呟いた。

その願いが通じたのか、瞬く間に我が愛竿が綺麗な弧を描いて撓っている。
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良型のオイカワをゲットしたヤマメ愛くんに、ようやく笑みがこぼれた。
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それにしても、今までの激渋状態はいったい何だったのだろうか・・・? 元より『釣り勘抜群』なヤマメ愛くんなので、爆釣に次ぐ爆釣モードに突入し、まさにツ抜けする勢いに。
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その頃、上流から3人も下りて来られた。話を聞けば、やはり突然、好調モードに移行したとのこと。そんな満足げなメンバーと共に、爆釣モードのヤマメ愛くんを楽しく見守った。
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(numassan(さん)撮影&ブログより拝借)

ヤマメ愛くんが入学する西日本にある高校は、大いなる自然と綺麗な海、そして、温かい人々に囲まれているとのこと。県外からも積極的に生徒を募集し、Global化への教育も含め進学にも力を入れているらしい。そんな魅力的な高校で、且つ、伸び伸びとした環境で青春を過ごすヤマメ愛くんの今後の成長に大いに楽しみにしたいと思う。

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ヤマメ愛くん
せっかくの送別釣行だったのに、僕の仕事の関係で束の間釣行にさせてしまってごめんね。それでも最後は爆釣だったし、豚丼も美味しかったし・・・、まずまず楽しんで貰えたのではと信じています。
今頃は既に高校のある地で、期待に胸を膨らませて楽しく過ごしていることでしょう。大自然と綺麗な海、そして、温かい人々に囲まれながら高校生活を大いに満喫し、その満喫振りをブログでたくさん発信してくれることを大いに楽しみにしています!!
こちらに戻ってくる時は、またのんびりとHome riverでZacco FFを楽しみましょう!!

numassan(さん)、うおさん、テンカラ高校生くん
お蔭様で、皆さんと一緒に和気藹々と楽しい送別釣行になりました。ありがとうございました。ヤマメ愛くんにとっても、中学生最後の素敵な思い出の一コマになったことでしょう!!







春めいたHome Riverにて釣友とmattさんを囲んで

3月6日(日)。

Zaccoをこよなく愛するZacco Fly Fishing(ZFF)の名士であるmattさんが我がHome riverにお越しになられる記念すべき日。

既にmattさんご本人も含め、うおさんナシオさんのブログで当日の楽しげな様子がご紹介されているが、mattさん初の我がHome riverが故に、拙ブログでもしっかりと記録に残しておきたい。

ちなみに、mattさんのZaccoへの愛着振りは、たまたま脂鰭の魚が釣れてしまっても、“外道”ときっぱりと言い切れる程に強い。そして昨年、ZFFでこの世のオイカワとは思えない20.2cmの韋駄天さんを釣り上げた。ギネスにこそ載らないが、恐らくworld recordなのではないかと密かに思っている。

そんなツワモノのmattさんがお越しになられるとあっては、私は釣りを程々にガイド役に徹することに決めた。

誰よりも先に到着されたmattさん。独り寂しくロッドを振り始めたが、mattさんが得意とされる広大なHome riverとは異なり、河岸に多くの人が行き交う小規模の都心河川が故に、何とも通行人の目が気になり気恥ずかしかったご様子。そして、少し遅れて合流されたうおさんに心底安堵されたとのこと・・・(その様子の詳細はご本人のブログ参照)

程なくしてナシオさんも合流し、少し上流に居る二人を目指して歩いていくと、何やら明るい歓声が上がっている。そして、小走りに駆け寄って撮影。mattさん、我がHome Riverでの最初の一尾、そして、リペアされたBlue Heron Rodへの再入魂おめでとうございます!!
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リペア済みのもう一本のBlue Heronを準備するためmattさんがバイクに戻られたため、愛竿をお借りして皆で振り比べ。試投のつもりが、いきなりオイカワをかけてしまったうおさん。
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続いてナシオさんも試投ついでに一尾。
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同じポイントで私も一尾釣らせて頂いた。
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(うおさん撮影)

春めいた陽光の下、皆でおしゃべり。
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mattさんも、もう一本のBlue Heronに持ち替え、早速、一尾追加。
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mattさんは満面の笑顔。そんな一コマをうおさんが切り取った。上着を脱いでトレーナー姿になったうおさんが当日の気温の高さを物語る。
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せっかくの機会なので我がHome riverを広くご案内させて頂きたい・・・ということで、早速、上流側への移動を促した。ウェーダーを履いて正座スタイルで果敢に攻めるmattさん。
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その頃、numassan(さん)がロッド不携帯でご到着。そして、mattさんを応援。
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ポイントを詳細に解説されるうおさん、そして、そのポイントに正確にキャストするmattさん。何とも微笑ましい後ろ姿。
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反応は渋めだったが、それでも着実に魚をかけるmattさんに、皆が駆け寄る。
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また一尾掛けたmattさんを、枯れたイタドリの隙間から撮影。
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その頃、最近頻繁にZFFに通われているKさんも合流され、皆で豚丼を食べに行くことに・・・。初のお店だったので量は控えめ(梅)にしたが、次回からは(竹)でも行けることを確信した。ちなみに、“飯マシ”が無料とのこと。かなりリーズナブルなだけではなく、女将さんの愛想もとても良い店だった。
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お腹が膨れて、再び、皆で我がHome river沿いを歩く。こんな一コマに、安近短な里川でのZFFの愉しさが大いに含有されているような気がする。
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良さげなポイントをKさんが攻め、橋の上から応援する釣友。ほのぼのとした何とも良い光景ではあるが、フライに反応するのは小型ばかり。
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陽もすっかり傾きかけた頃、時合も良くなってきたのか、皆、ポツポツと釣れ始めた。
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ドライでしぶとく攻めていたKさん。なかなか最初の一尾に恵まれない。半ば強引にウェットをお勧めして、瞬く間に一尾をゲット(暗くて写真がブレてしまったが・・・)。ウェットは性に合わない・・・とおっしゃっていらしたKさんだが、その割にはその後も調子良く連発されていた。
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テンカラ高校生くんも加わり、フライが見えなくなるまでKさんを見守った。納竿後も真っ暗になるまで河岸に楽しげな皆の語らいが響いた・・・
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(mattさん撮影)

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

mattさん
この度は遠路遥々(?)ようこそ我がHome Riverにお越し下さいました。Zaccoを愛してやまないmattさんのUpgradeされたBlue Heron二本の再入魂の儀が、滞りなく我がHome Riverで達成できたことは何とも嬉しかったです!!
そして、いつも貴ブログに大いに感銘を受けています。お互いに長く続けて行きたいですね。今後も楽しみにしています!!

当日ご一緒させて頂きました釣友の皆様
お蔭様でとても楽しい一日になりました。和気藹々としていたら、あっという間に暗くなってしまいましたが、これも皆様と共に楽しい時間をしっかりと共有できた証です。本当にありがとうございました!!




釣友のご厚意で生まれたまたとないZFFの機会

2月21日(日)。

前日20日(土)は札幌に日帰り出張。仕事自体は無事に終了、最終便一本前の21時発で羽田に戻ったのだが、折しも新千歳空港は猛吹雪。滑走路に向かったまでは良かったものの、いよいよエンジン音が高らかになると思われる頃、前方より機長がつかつかと通路を歩いてきた。そして、窓から翼を凝視している。

嫌な予感が的中し、あえなく機内アナウンス。『一旦、ゲートに戻り除雪作業致します・・・』。

『やっぱりなぁ~』。心の中で呟いた。このまま欠航してくれた方がよっぽどマシ。なぜなら、遅れて飛んでくれても羽田に着く頃には交通手段がない。しかし航空会社も航空会社、翌日の機材繰りがあるから、そう簡単に欠航にはしない。

結局、約90分遅れで飛び立ち、羽田に着いたのはAM1時前。毛布を配る空港スタッフ。
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ひっそりと静まり返った到着ロビー。めったに見ることができない光景。
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モノレールや京浜急行に向かう通路はシャッターが降りている。
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始発電車まで空港で一夜を明かす覚悟を決めて、facebookで釣友としばしやり取り。当日はたまたまiPadを自宅に忘れて来てしまいPCでやり取りしていたのだが、そのPCも電池切れ間近。いよいよ電池も怪しくなった頃、釣友の一人が、わざわざ羽田まで迎えに来て下さる・・・などとあり得ないことをおっしゃる。

『そんな・・・今時分から羽田くんだりまで来てもらう訳にはいきませんよ。いよいよPCの電池も切れるので、また明日~』、と半ば強引にメッセージを入れてPCの電源を切った。それからしばらくして、携帯がブルブルと鳴った。そのメッセージを見て唖然・・・

『いま家を出ました!!』

そしてなんとあろうことか、その後に何故かもう一名の釣友も加わり、二人でわざわざ羽田空港に来て下さった。あり得ない神対応・・・持つべきは、『遠くの親戚より近くの釣友』・・・か? 恐縮至極の極みではあったが、お二人には丁重にお礼を述べさせて頂き、束の間の深夜ドライブとコンビニコーヒーを楽しませて頂いた。

幸運にもAM4時前には無事に帰宅できたものの、楽しかった深夜ドライブと釣友の優しさの余韻に浸るべく、ついついAM5時過ぎまで晩酌して就寝。それでも9時過ぎには目が覚めてしまった。

折しも晴天の穏やかな朝。釣友が与えてくれたせっかくの機会。そうとなっては、やっぱり行かねばなるまい。昼過ぎにはどうにか仕事を片付け、ポカポカ陽気に汗を滲ませながらペダルを漕ぎつつ、いつもの川に向かった。

つい先日、反応が良かった鉄板ポイントで早速2尾とご対面。一尾目はネット相対的・尺オイカワだったが手元で落としてしまった・・・

冬の陽光に煌く湧水とオオカワジシャ。
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滾々と湧く湧水も輝いている。
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ほぼ納竿気分で、クレソンの緑をバックにジョニー印・愛竿バンブーを記念撮影。
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穏やかな陽気に微睡んでいると、背後から『こんにちは!!』の声。振り返るとナシオさんがお出ましに。そしてほぼ同時に、上流からうおさんも下って来られた。

うおさんと談笑しながらナシオさんの釣りを見学。わずか10数投目に愛竿Blue Heron #0-1が大きな弧を描き、うおさんと拍手喝采。そして、13cm以上はありそうな見頃なオイカワをゲット。
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そんなナシオさんに触発されて、ほぼ納竿モードだったうおさんも少し下流側をトライ。既に上流で数尾を得た後らしくちょっと様子見程度だったが、反応はいまひとつだった模様。
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竿を振っていた時間は一時間にも満たない。仲良しの釣友との楽しいおしゃべりも一時間未満。とんだハプニングで疲れて深夜に帰宅しても、ちょっと出かけてくる・・・的な気軽な気持ちで楽しめる安近短なZacco FFは本当に素晴らしい。

そして何より・・・、始発電車で帰宅していたなら絶対に一日を棒に振ってしまったであろう日曜日。日曜午後のタイミングで釣行しようという気持ちになれる程に体力回復できたのは、そして、このような楽しい釣行の機会を与えて下さったのは、掛け替えのない釣友がわざわざ深夜の羽田までお迎えに来て下さったからに他ならない。

その愛すべき釣友2名は拙ブログでは頻繁にご登場頂く方々だが、御名前はあえて伏せておく。しかし、そのお二人にはこの場をお借りして心底感謝申し上げたい。

この度は本当にありがとうございました!!感謝の言葉も見つからないくらいに嬉しかったです!!

もし万が一、またこのようなハプニングが生じてしまった折には、その時はくれぐれもレスキュー隊を出動させないでくださいね・・・(笑)

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折しも、この記事をアップした今日は311未明。未だ仙台空港の屋上に立てていないのだが、近いうちにしっかりと訪れたいと思う。








こんな小春日和の穏やかな日には

2月19日(金)。

予定していた遠方の出張が急遽中止。幸か不幸か朝からポカポカ陽気・・・となれば、やっぱり行くしかないだろう。午前中は自宅で仕事を片付け、午後は半休を取ってめでたく自由の身に。目指すはいつもの川。

10年以上乗り潰した自転車がいよいよ廃車に。つい前日に新調したばかりの自転車に跨り、ペダルも軽やかに、いつもの川に到着。
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晴天に誘われ花弁を大きく開くオオイヌノフグリ。
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いつもの湧水も太陽に煌く。
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ずっと長い間沈黙を続けていた鉄板ポイントで、本当に久しぶりにオイカワとご対面。
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そんな出来事にすっかり満足。滾々と湧く湧水をバックに、満ち足りた気分でジョニー印・愛竿バンブーを記念撮影。
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遊歩道沿いには満開の梅の花。ただ単に梅を見ていただけなのだが、たまたま視線が合ってしまった河岸の怪しい人物を柴犬くんが睨む・・・
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ミズハコベの大群生。水質が良好な証拠。
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上流部で良型のオイカワともご対面。
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2月半ばとは言え、『こんな小春日和の穏やかな日には』、こんな安近短な釣行スタイルが何とも似合う、と思うのは私だけではないだろう、きっと・・・

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『こんな小春日和の穏やかな日には・・・』。季節は異なりますが、さだまさしさんの『秋桜』から引用させて頂きました。










プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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