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Félicitations pour le premier poisson, Monsieur Gran Lusso !!

6月4日(土)。

とてもとてもおめでたい日。何故なら、Zacco FF仲間のGran Lussoさん(以下、GLさん)が待ちに待った愛竿Blue Heronを手にされる日で、且つ、入魂を見届けることができるであろう記念すべき日だったから・・・

入魂の様子は、既にGLさんのブログにとても煌びやかな文章で綴られている。拙ブログでは、入魂を見届けた側の視点で当日を振り返ってみたい。

ポイントに到着し、記念すべき第一投。前回はmattさんのBH#0-1で大きなニゴイをかけたご経験から(過去記事参照)、特に違和感なくキャスティングを始められた。
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しばらくは釣れない時間が続いたのだが、突然、静寂が破られた。このポイントでこの曲がりっぷり・・・、これは間違いなく“あの魚”、だろう。
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魚は下流に走ったり上流に走ったり・・・、GLさんは大奮闘中。
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・・・と思っていたら、いきなりスマホを持ち出して愛竿の曲がりっぷりを記念撮影するあたり、さすがツワモノの感。愛竿への入魂がかかっているのに、この余裕はいったい何処から来るのだろう・・・(笑)
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魚は再び下流に走り、瀬の水流も相まってロッドが更に曲がる曲がる・・・ このカットは我ながらお気に入りの一枚。
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ようやく、記念すべきネットインの瞬間がやってきた。そして拍手喝采!!
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GLさんの入魂を見届けたメンバーは、numassan(さん)うおさん。皆でGLさんのロッドを振らせて貰った。
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この日のGLさんは、“何か”を持っていた。まさに独り勝ち。二尾目のハスをかけたGLさんの勇姿。流石としか言いようが無い。
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最後に、GLさんのヴェスパGLと共に、皆の愛竿を記念撮影。
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Gran Lussoさん

この度は待望のBlue Heron Rodでのご入魂、誠におめでとうございました。ロッドを手にしたその日に入魂を果たされるなんて・・・あの渋い状況の中で本当にお見事でした。

また同時に、そんな貴重な出来事の一部始終を間近で見ることができ、大変光栄でした。今後も貴・愛竿を大いに活用するべく、またご一緒しましょう!!

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GLさんが釣り上げた素敵な魚体は、是非ともGLさんのブログでお愉しみ頂くとして・・・

拙ブログに魚の写真が一枚も無いのは寂しいので、一応貼っておきます。ちなみに私は、ハスを2バラシ、そして、貴重な魚の写真は、AMIYA印・渓流ネットに寂しく横たわる、このたった一枚だけでした・・・(笑)
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(更に追記あり)




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わずかな隙間時間で束の間のZacco FF

6月2日(木)。

特に出張予定もなく、かと言って、出社する程の特別な理由もなく、そういう時は迷わず朝からSOHO。朝から見事な晴天で、そのまま自宅で仕事し続けるには拷問のような天候だった・・・ということが、確信犯的SOHOの理由であることはあえて否定しないでおきたい(笑)。

仕事も一区切り付いた昼下がり。16時から電話会議が予定されていたため、空白時間はわずかばかり。こうなると、いざ出かけるとしても、釣りと言うよりは散歩がメインになるだろう・・・。早速、会社メンバーにしばらくプライベート用件で業務を離れることを連絡入れた後に出発。

『少しだけでも竿も振れたら良いな・・・』

そんな軽い気持ちで、むしろ、『普段はなかなか行けないものの、それとなく気になる場所』、を訪れることにした。まずは、久しぶりのO川上流部。
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いやはや、草ボーボー・・・。もちろん、釣りをする気は毛頭無いので全く問題ない。
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K川沿いの桑はほとんどが伐採されてしまい、まだ実を付ける程に成長できていないが、ここの桑は結実していた。
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ここを訪れたメインの目的だったキイチゴ類の結実は・・・予想通り時既に遅し。そして、O川散策は終了。
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次に、通い慣れたY川に出向いてみた。さすが平日、ほとんど釣人が居ない。早速ロッドを繋いで釣り始めるも、このポイントでは鮎のライズはあれども反応なし。
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抜けるような青空をバックに、瑞々しい緑のケヤキ。
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ウェットに反応がなかったのでドライに結び替え、こんなポイントにフライを投じてみたところ、すかさず反応が。
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そして、こんなオイカワとご対面。
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実釣わずか20分。平日の隙間時間を活用した安近短なZacco FFはこのくらいで十分。逆にこんなわずかな時間を確保できたことで、むしろリフレッシュして生産性が上がるかも・・・と言い訳したい気持ちにもなったりする。

もちろん、16時前にはしっかりと帰宅。上司との1:1の電話会議だったが、何事もなかったかのように電話会議を片付けた。遠く離れた赤道近くにいる彼は、私が隙間時間に釣りをしてきたなどと想像もしていないだろう。

そして再び、PCとニラメッコを始めたのだった・・・



北の大地でヤマメの皮を被ったオイカワの乱舞

5月31日(火)。

北海道は旭川から北に更に数十キロメートル離れたとある小さな街。前夜はかなり昔から交流のある素敵な方と二人だけで色々と語り合いつつ至福の時間を過ごし、結局、午前様になってしまった。

そして当日の朝。こんな素敵なロケーションの時に限って、朝から電話会議が3つもセットされていた。1つめの会議が終わるや否や、まだオープン前のDAISOの駐車場に到着。そして、何とか2つの会議を半ば強引に足早に終わらせた。

DAISOでとある物を仕入れ、いざ南へ。向かった先は、実は前日に少しだけ調査しておいた、国道脇のまだ春の様相の渓。ハルゼミの声が煩いくらいに響いていた。
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水温は意外と高い。そもそも気温も真夏並みに高かったのだが・・・
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DAISOで仕入れた物・・・それはクロックスならぬ、青い『嘘ックス』。そして、出張カバンの中に入っていた速乾パンツと長袖シャツに着替えてロッドを繋いだ。『嘘ックス』だと滑って危ないのは理解してはいるが、出張ついでの釣りが故に止む無し・・・、一歩一歩慎重に歩んだ。
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一見するとZacco FFに最適な渓相に見える。きっとウグイくらい居るはず・・・
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しかし、実際には『ヤマメの皮を被ったオイカワ』ばかり・・・ (笑) 一投一尾は少々大げさな言い方かもしれないが、そんな気分で釣れてしまう。きっと、フライなんか見たことがない魚ばかりなのだろう。
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如何にも渓流っぽいポイント。
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いわゆる鉄板ポイントには全て魚が着いていた。この写真の範囲内で5~6尾。
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こんな、むしろZacco FFに適したようなポイントでも・・・
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やっぱり・・・。ちなみに、ここだけでも数尾。
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こんなコンクリートブロックのポイントでも・・・
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やっぱり・・・。連チャンに次ぐ連チャンで一向に前に進めない・・・
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森に囲まれた雰囲気の良いポイント。ようやくここで、愛竿Blue Heron #0-1を絞り込む魚に出逢えたが、あえなくフックオフ・・・ 天を仰いだ。
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気持ちを改めて同じような場所にフライを投じると、逃がした魚よりはかなりサイズダウンだが、ようやっと、ヤマメと言っても良さそうな魚とご対面できた。
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もう少し遡上したかったのだが、いきなりの雨。森の中でしばらく雨宿り。ふと横に目をやると、私が一方的に片思いの“お友達”もご休憩中だった。全く動く様子もなかったので、邪魔にならにように決して触ったりせずにそっと立ち去った。
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雨は小降りにはなったものの、一向に止みそうにない。諦めて、北海道らしい大きな蕗の葉と一緒に、愛竿Blue Heron #0-1を記念撮影して納竿。
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ハンドルを握り始めた頃には本格的な土砂降りに・・・。それでも旭川市内に戻る頃には雨は上がっていた。空港近くになって少し回り道して、田んぼの脇にレンタカーを止めた。
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そして、まだ雪を頂いた十勝連峰を清々しく眺めた。
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こうやって自ら振り返ってみると、これは渓流FFと言うより、北海道のZacco FFと呼んでも良いのかもしれない・・・と思った次第。ある意味、我がHome Riverでオイカワを釣るような感覚の気張らない気楽な釣りだった。

そんな訳で、この記事のカテゴリーは、あえてZFFの部類にしておきたいと思う。










Home Riverだけど初めての場所で・・・

5月29日(日)。

極めて気持ち良い晴天の一日。夕方に時間ができたので、我がHome Riverに出かけてみた。Home Riverと言っても、実は今まで訪れたことがない下流域を目指してみた。
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ポイントに到着し愛竿Blue Heron #0-1を記念撮影。浅瀬に頻繁に見られるライズは鮎だと思われた。
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ライズに向けてドライフライを投じるも無反応。ウェットに結び替えて緩やかな流れにウェットを流すも、ほとんど反応がない。

ならば、魚はやっぱり瀬に付いているのかも・・・、と思い直し、少し上流側に歩き、水深の極めて浅い瀬にウェットを流してみると一発で反応。そして、まずまずの良型のオイカワとご対面。
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その後も瀬を広く探ってみると、良型のオイカワが連発。
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短時間の割には、まずまずの型のオイカワばかりでツ抜け。上出来の結果で終わることができた。最後のオオカワジシャの花弁が落ちる水面を撮影。
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そろそろ、我がHome Riverで夏色のオイカワに出逢ってみたい・・・ そんなことを想いながら家路についた。







福島県飯舘村で想ったこと

6月14日(火)。

(※注意:今回の記事は釣りとは全く関係がありません)

福島県は南相馬市への日帰り出張。重要度の高い業務で朝からパソコンとニラメッコ状態で集中して準備。そして、福島駅で新幹線を降り立ち、もう10年以上の付き合いとなる福島担当営業Gくんの車に便乗して、一路、南相馬市に向かった。

いつもの南相馬へのルートは仙台駅からが起点となり、最近は高速道路ができたお蔭でサクっと行くことができる。しかし、この日は大昔に辿った懐かしい福島県飯館村を経由するルートだった。
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福島県飯館村と言えば、東日本大震災後に起きた悲しい事故により、現在は『帰還困難区域』に指定されている。飯館村よりは圧倒的に原発に至近の浪江町には高速道路も開通したが、車では通過できても自動二輪では通行不可な現状となっている。

東日本大震災以降、このルートを通ったのは初めてだった。

Gくんはこの道に通い慣れている。そんな彼にも幼子が居て、数年前に郡山の住まいに見切りを付け仙台に移住した。そして、仙台から福島や山形の一部をカバーしている。そのGくんが運転中に突然口にした。

『いま飯館なんですが、このあたりは線量が高いんですよ。田んぼに見える黒い袋は除染した土で、あの辺りはもっと高いと思います』

私自身、初めて見た。夥しい数の黒い袋が置かれる田んぼ。その光景は延々と続いた。
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福島県に出入りする弊社スタッフは、皆、簡易線量計を所有している。これはPolimasterと言って、定価は15万くらいする代物(実売価はもっと安いようだが)。つい先日に校正に出したばかりだと言うが、0.1μSv/hという数値を表示していた。ちなみに、道路脇にあった線量計表示値は0.5μSv/hだった。試しに車の窓を開けて線量計を30秒くらい外気に触れさせてみたが、数値はさほど変わらなかった。線量計のプローブ位置によって、数値も大きく異なるのであろう。
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ちなみに、Sv(シーベルト)は放射線量の単位であり、生体の被ばくによる生物学的影響の大きさを表す単位である。東京大学の中川恵一先生によると、人体に与える影響は100mSvの被ばくで『がん』が原因で死亡するリスクは最大約0.5%上昇し、野菜嫌いの人や受動喫煙と同程度だと言われる。運動不足や塩分の取り過ぎは200~500mSv、喫煙や毎日3合以上飲酒した場合は2000mSv以上の被曝に相当し、たばこや飲酒による発がんリスクは被ばくと比べものにならないほど高い、とのことである。

『0.1μSv/h』・・・この数値は大きいのか? 

これに関して私は専門家ではないのでわからない。ちなみに、ラドン温泉近くの数値はもっと高く0.3~0.5μSv/h程度。ブラジルの一部の地域は10mSv/年(1.14μSv/h)を超える。普通に東京の我が家で一年間暮らしていても、自然界や食物から受ける被ばくは2.4mSv/年(0.2μSv/h)と言われる。私は仕事で飛行機を多用するので、通常人の何倍も被ばくしているはず。ちなみに東京・ニューヨーク往復で0.2mSvくらいだと言われている。おまけに私は、仕事では時折、直接的にX線を浴びていることもある(もちろん、その際は防護服を着ているが・・・)。

さて、飯館村の線量値0.1μSv/hを年間に換算すると、 0.1*24*365=876μSv/年=0.876mSv/年、となる。ニューヨークに4回出張すれば同等の被ばく量となる。道路脇の表示値(0.5μSv)を換算したとしても約4.4mSv。それでもブラジルの一部の地域よりは圧倒的に少ない。

しかし・・・・、飯館村は帰還困難区域に指定されているため、人が完全に消さっていた。道路沿いに建つ比較的新しめの家屋にも人の気配は皆無。写真に写る高校は廃墟と化していた。まだ新しめの建物の蕎麦屋は完全にシャッターが閉まっていた。人が住まなくなった家屋の庭には、葵に代表される6月の花が綺麗に整然と咲き乱れていた。この花の開花を楽しみにしていた住民を始めとする皆様の悔しさは甚大なものに違いない・・・

南相馬市に抜けるまでに八木沢峠を通る。峠から見る山々は鮮やかな深緑色を呈し、山間に流れる渓は青々とした水を湛えていた。車窓からしか眺めていないが、車から降りてしばらく眺めていたら、きっとライズの幾つかも確認できたかもしれない。

車窓から見ているだけでも美味しそうな野草がたくさん自生しているのが見えた。大きく葉を広げたタラの樹も、ここ数年、誰からも芽を摘まれることもない・・・

峠の途中に一匹のサルを見かけた。道路脇にのんびりと佇んでいたが、サルの家族はどうなっているのだろう? 人間が山に入らなくなり伸び伸びと生活している反面、放射線の影響が次世代にどのように現れているのかは定かではない。

チェルノブイリの事故の後、周囲の野山からは人間が立ち去り、野生動物の生態系が元に戻ったと言われる。地表近くに住む野鼠は独自の進化を遂げ、放射線に対して抗体の強い種に進化したとNHKのTVで観たことがある。その一方で、空を飛ぶツバメは、翼の長さが左右異なる種が多かったと聞く。

福島の事故は人類史上最悪の事故。人間が起こした事故の被害を被るのは全生態系だが、それを被害と感じているのは人間だけで、実は野生動物はむしろ伸び伸びとしているのかもしれない・・・

八木沢峠の渓で悠々と泳いでいるヤマメやイワナはどうなのだろう。左右対称の綺麗な鰭ピンの状態で元気に泳いでいて欲しい。不謹慎かもしれないが、既に釣人の存在すら忘れた渓魚は、いとも簡単に釣れてしまうかもしれない。しかし、まだ永らく釣人が近づくことはないだろう。

福島県飯館村を通過してみて、脳裏にぐるぐると廻ったことを書き記してみた。これだけダラダラと文章にしておきながら実は全く結論はない。そう簡単に結論が出る問題とも思えない。

そもそも、本来は楽しくあるべき釣りブログにこんなことを書く必要すらないだろう。しかし、あの場に居合わせて色々な光景を目の当たりにしてしまった私としては、村民の気持ちを想うと何かを発信せざるには居られなかった・・・というのが正直な気持ちである。

極めて難しい問題に違いないが、我が寿命が終わりに近づく頃までには、この渓で伸び伸びとロッドを振ることができる日が訪れる“兆し”のようなものが見えてくることを願って止まない。

(追記)

何の偶然か・・・、この文章を書き終えた頃にこんなニュースが発表された。あまりのタイミングの良さに、私自身が大いに驚いている。何より、住民はさぞや喜んでいることだろう。まさに復興に向けたスタートだと思う。

『福島・飯舘村の避難解除正式決定=政府
 政府の原子力災害対策本部(本部長・安倍晋三首相)は17日、東京電力福島第1原発事故の影響で福島県飯舘村の大半の地域に出ている避難指示について、来年3月末に解除することを正式決定した。副本部長の林幹雄経済産業相は、閣議後の記者会見で「避難指示の解除はゴールではなく復興に向けたスタートだ。解除後も政府一丸となって復興に向け取り組んでいく」と話した。』






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台湾のCさんとご友人のHさんを囲んで和気藹々EZFF

5月22日(日)。

台湾からCさんが来日釣行される日。既にmattさんnumassan(さん)うおさんのブログで楽しかった釣行記が鮮明に綴られているのが、拙ブログでも愉しく振り返ってみたい。

昨年の来日ではもうとにかく天候がこれ以上にないくらい最悪で、Cさんには色々と辛い思いをさせてしまったが、今回は夜明け前から良好な天候。

前回と同様、Cさんには拙宅近くのホテルにご滞在頂いた。ナシオさんのご厚意で車を出して頂き、早朝にCさんをお迎え。そして、エレベータから現れたCさんをパチリ。
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早朝から和気藹々の車内。そして、Cさんが昨年訪れた清流のポイントに、あっという間に到着。だらだらと微睡んでいると、先発隊であるmattさん、そして、お初にお目にかかるHさん(なんとCさんの旧友)がお越しになられた。そして、Gran Lussoさん(以下、GLさん)も合流。

そして、皆でシャローのポイントを目指した。朝早くてまだ肌寒い天候。Cさんは私のジャケットを着用。ウェットウェーディングだった私の悲鳴がこだましたり・・・
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早速、ロッドを振り始めるCさん。mattさんが付きっきりとなり、何とか人生初の日本のハスを釣って頂くべく指南。
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当時はBlue Heron Rodを製作中のGLさん(今現在は本当に素敵な仕上がりのロッドを所有、そして、入魂は見事なハスだった!! この時の模様に関しては後日に紹介予定)も、mattさんの愛竿を拝借して果敢にロッドを振っていた。
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静寂を破ったのはやはりCさん。ハスかと思いきや、良型のオイカワだった。
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その頃、Mr.Blue Heronさん(以下、BHさん)もお越しに。間近でプロの綺麗なキャスティングを見学。ちなみに、当日のメンバーは全員がBlue Heron Rodの愛用者!! 各々のロッドが里帰り、という何とも素敵な釣行。
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Hさんも静寂を破り、良型のオイカワをゲット。
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一方、私は魚の反応の欠片もなく、花などを撮影・・・(笑)
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その頃にはnumassan(さん)とうおさんも合流されたが、全員が極めて渋め。私はHさんと河岸に腰掛けておしゃべりしたり・・・
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魚の反応がピタリと止まったので、GLさんと別のポイントへ。移動が功を奏したのか、私もまずまずのオイカワをゲットするも、撮影前に逃亡・・・。 『あ~ぁ・・・逃げちゃった』 などと独り言を呟いていたら、『何か掛かりました!!』、というGLさんの大きな声が。
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頑張ってファイトするも、全く寄ってこない魚・・・ GLさんはネット不携帯だし、ここは意を決して冷たい水の中に腿まで浸かり、ネットを片手に身構えた。それでもなかなか魚は寄ってこない。
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かれこれ10分くらい格闘しただろうか・・・ その間にBHさんとHさんがGLさんの元へ。GLさんが魚を寄せようとすると、『もっとそのままファイトしてロッドを曲げて!! いや、むしろ、ここで折っちゃって!!』、と悪戯っぽく茶化すBHさんに皆で爆笑・・・(笑)
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BHさんはそんな光景をGLさんの背後から記念撮影。カメラを構える私が写っている・・・(笑)
20160522_10_BH_201606121408347a3.jpg  (Blue Heronさん撮影)

そして、ようやくネットイン!! そして、GLさんの元に集まるメンバー。
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ロッドをバットから曲げる程に良いファイトを見せてくれたのは、なんとニゴイだった・・・
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早速、計測&記念撮影。BHさんがご丁寧にも、魚の周りの雑草を抜いて下さっている。この細部へのこだわりが職人さんらしくて素敵だと思う。
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その後もメンバー総出で頑張ってみたものの釣果はイマイチ。頃合い良く納竿し、皆で河岸のランチタイム。笑顔のCさんや新メンバーのHさんを囲み、ノンアルコールビールで乾杯。
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お腹も程々に満ち足りた頃、BHさんが次々に新しいロッドを繋いで下さり、皆で試投、いや、即売会・・・?(笑)
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最後に全員のBHロッドを並べて、里帰り記念撮影会。
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その中の一本。Hさんのロッドには、なんと、『EZFF』、と記載されている!! EZFF(Easy Zacco Fly Fishing ... Zacco FFファンが集うfacebookの秘密グループ)が、小規模ながら世界のZacco FF愛好者の架け橋に少しでもなれれば・・・と願っている主催者当人としても何とも嬉しい一本で感激・・・
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記念すべきCさん来日釣行。最後は全員での記念撮影で幕を閉じた・・・のは私だけで、残念ながらこの後は鹿児島へ出張。午後の部の釣果も渋かったようだが、Cさんは旧知のHさんと共に終日釣行を愉しめ、素敵な時間を過ごされたに違いない。
20160522_19.jpg (Blue Heronさん撮影)


‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

当日ご参加された皆様
本当に楽しい一日(いや私は半日でしたが・・・ (^^ゞ )でした。皆様のhospitalityにCさんもHさんもとても喜ばれたことでしょう。
本当にありがとうございました。

ナシオさん
大荷物を持ち帰って頂き、且つ、一週間も保管して頂き(ましてや綺麗にまでして頂き・・・)、本当に本当にご面倒をおかけしました&ありがとうございました!!

Hさん
文中にも書きましたが、EZFFと銘打たれたBlue Heron Rodを見た時、本当に嬉しかったです。EZFFは、Zacco FFを愛する気の合う仲間が気楽に集える場になれれば良いな・・・と思いつつ、これからも続けて参りますね。

そして、Cさん
釣果は渋めでしたが、きっと愉しんで頂けたことでしょう。 ハス2尾バラシは残念でした。渓流も含めて、是非またリベンジにいらしてくださいね!!  
その時は、EZFFメンバーにも事前告知して、皆でお待ちしていますね!!  『請再来日本!!』







M氏のBlue Heron ”余裕の心” Specialにヤマメ入魂!!

5月15日(日)。

拙ブログでも御馴染みの仙台在住のイトウ釣りの名士でもあり名医でもあるM氏が仕事で東京に。脳血管内手術における学会の理事であり、現在3500名以上の医師が参加される学会の学会長就任も既に決まっている偉大な御方だが、ひとたびFieldに入れば、釣友の関係で居ることができる幸せ・・・

そんなM氏を、信濃町駅前の某・大学前に緑チェロキーでお迎え。何とも心地良い晴天の一日。今年の学会長であるY先生と二人で肩を並べて建物から出てきたM氏はすぐに緑チェロキーに気付き、こちらに向かってきた。まさかこれからM氏が釣りに行くことなど、Y先生はきっと想像すらしていないだろう・・・(笑)
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神宮外苑から首都高に乗り西に向かう。M氏にお渡ししたオプションは、①小さな里川でカワムツ狙い ②以前の場所でハス狙い ③里川でヤマメ、の3つ。M氏の選択肢は③だった。仙台市内から車で30分も走れば小渓流がいくつもあり、いつかその渓に向かう時の練習をしたい、というのがM氏の考えだった。

実は、③の返答が来ることは予め高い確率で予想しており、そのために険しくなく伸び伸びとロッドが振れる里川の下見をGWに済ませていた(前記事参照)。釣り勘抜群のM氏だが、Fly Fishingだけは初心者。そんなM氏のために思い当たる中では間違いなくベストな渓。

当日、うおさんがこの渓に向かっていることは事前に連絡を受けていた。いや、うおさんはきっと、M氏のために先発調査が目的で行って下さったのだと思っている。良いポイントには入渓せず、且つ、ご自身は短時間の釣行に留め、当日の釣人の人数やどのポイントからの入渓が良さそうだと、タイムリーにご連絡を頂くことができ感謝感謝・・・

そして、うおさんはロッドも繋がずポイント付近で待ち構えていて下さった。M氏にうおさんをご紹介。そして、いざ出陣前のM氏と、とりあえず雰囲気だけをレクチャーする私を撮影下さった。
20160515_1.jpg (うおさん撮影)

M氏の人生初渓流FF、いざ実釣開始。私のウィンドブレーカー、ウェーディングシューズ、そして、ウェットゲーターを装備するM氏の後姿をパチリ。
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このポイントでは反応があったのだが、残念ながらスッポ抜け・・・
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いくら伸び伸びとロッドが振れる渓と言っても、そこは自然渓流。樹や倒木にフライが取られるのは必至。その都度、サポートに入る。

この日はガイド役に徹することに決めていたのでロッドは不携帯。M氏は、『GCもロッド繋いで一緒に釣ろうよ・・・』と何度も言って下さるが、当日中に仙台まで戻らなければならないM氏が故に時間も限局されており、1分1秒も無駄にはできない状況。お言葉に甘えずガイド役を徹底させて頂いた。

以前、私自身も好調だったポイント付近の浅瀬を攻めていたM氏。小さな反応に合わせを入れて、何とも小さなヤマメとご対面。小さくても一尾は一尾・・・ということで、M氏のiPhoneで記念撮影。
20160515_4.jpg (M氏ご自身がiPhoneで撮影)

薄暗くなってきた頃に反応も少し増えては来たが、貴重な反応もスッポ抜けばかり。そもそも、前回に来た時と比べると圧倒的に渋めな状況・・・

ガイドをしながらも、河岸に目を向けると様々な野草が目に入ってくる。山ウドの大きな株がいくつも自生している場所を発見した。来春は少しだけ楽しませて貰うことにしよう。
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予定していた新幹線の制限時間が来たが、M氏は1本遅らせることを決意。学会側が用意してくれたせっかくのグリーン券を無駄にしてでも何とか貴重な一尾を目指すM氏。

『そんなM氏に何とか釣って欲しい・・・』

M氏には極限まで挑戦して頂くべく、残り時間20分という段になって私だけ脱渓。そして、遥か下流に速足で車を取りに戻った。

そして、再び、M氏の元に戻り、遠目で私を発見したM氏が大きな声で、『釣れたよ~!!』、の笑顔。その声に小走りに駆け寄りながら、『写真撮れましたか!?』、と叫んだところ、『ばっちり!!』、とのお返事。

そして、納竿し硬く握手。残念ながらM氏の人生初渓流FFでの一尾の瞬間を見逃してしまったが、紛れもなくその時間は共有できた。人生の中で一枚しか存在しない貴重な意味を持つ一枚。M氏の愛竿Blue Heron“余裕の心”Specialとの記念撮影。
20160515_5.jpg (M氏ご自身がiPhoneで撮影)

その後、山を下り高速を飛ばし首都高を抜け・・・、何とか時間に余裕を残して東京駅地下の駐車場に到着。すっかり元々の装いに着替えたM氏とは異なり、私はまさに“先程まで釣りに行ってきました”風で足元もクロックス・・・ それでも、M氏の提案で、東京駅構内のラーメン屋に直行。ビールこそ飲めないが、ふかひれラーメンを御馳走頂いてしまった。空腹の胃袋に染み渡り何とも美味しかった・・・
20160515_7.jpg (iPhoneで撮影)

そして、新幹線改札に消えていくM氏を、心朗らかに見送った。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

M先生

この度はお忙しい時間を工面して、釣り時間を確保頂き、ありがとうございました。人生初渓流FFで貴重な一尾(正確には二尾ですが・・・(^^ゞ)とご対面できて、本当に良かったです。改めまして、おめでとうございます!!
あの一尾は紛れもなくM先生お独りの力で釣った一尾です。私は不在で貴重な瞬間を見逃してしまいましたが、その分、一尾の嬉しさは倍増したことでしょう。そして、あの時、車を取りに戻った判断が正しかったと安堵しました・・・(笑)
さて、Blue Heron “余裕の心”Specialにヤマメ入魂も果たせましたし、次は宮城の渓でしょうか・・・? 是非ご一緒させてくださいね!!
(追伸)
美味しいラーメン、御馳走様でした!!


GW2016・最終日は渓流FFで締め・・・

5月8日(日)。

GW2016最終日。GWでは二度目の渓流釣行。光栄にもうおさんにご同行頂くことができた。

早朝とは言えない微妙な時間帯に現地到着。陽が射せばウェットウェーディングでも十分・・・と思ってウェーディングシューズを持参しては来たものの、あまりに寒くて、結局、諦めてブーツを履くはめに・・・

今シーズン絶好調のうおさんの余裕に甘えつつ遠慮なく先行させて頂き、幸先良く良型のヤマメとご対面。
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一尾を得られた安堵から、うおさんに先行頂いた。
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背後からうおさんを応援しつつ、心の余裕から珍しく早々に野草摘みに着手。写真はミズ(ウワバミソウ)。
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野草目当てに下ばかり向いていたせいか、途中で偏光グラスを落としたことに気づき、来たルートを辿って逆戻り。予想通り、樹のトンネルを潜った辺りで偏光グラスと再会できた。

そして、再びうおさんのところに戻ってみると、なんと爆釣だったらしい・・・。うおさんのネットに収まったヤマメやイワナをパチリ。この後も同じポイントで更に一尾を追加したうおさん・・・流石!!
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この日も好釣のうおさんの運の欠片を授かることができたのか、何故か私も好釣。
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そして、念願の今シーズン初イワナともご対面できた。例え渓流FFであっても常に小魚専門の私なのだが、何故だか今シーズンは良型率が高い。愛竿Blue Heron #0-1へのイワナ入魂にもなったが、バットから曲がり、正直どうなるかと危惧する程だった・・・
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こんな型の良いイワナは生涯初めてだったので、思わず手に取って撮影してみた。それにしても、何とも綺麗な魚だとつくづく思う・・・
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爆釣街道まっしぐらのうおさん。もう何尾目だろう・・・? いずれにしても、とうに『ツ抜け』していることは間違いない。
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うおさんには全く及ばないものの、その後の私もポツポツと尾数を稼ぐことができた。ここにイワナが付いているはず・・・と思われるポイントで、うおさんがカメラを身構えて待機。そして、狙い通りに数投目でヒットしたところを記念撮影頂くことができた。
20160508_13_Uo.jpg (うおさん撮影)

心の余裕からか、いつも以上に野草に目が行き届く。そして、モミジガサを撮影したり・・・
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イワタバコを撮影したり・・・。いずれもカメラに収めるだけで採取せずにスルー。
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絶好調が止まらないうおさんのガッツポーズ。
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最後は私のアベレージサイズ(?)のイワナで締め。これで七尾目の魚だった。ベテランのFly Fisherからは笑われてしまいそうだが、北海道を除く自然渓流FFでは堂々の尾数で自己新記録。
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時は過ぎて夕暮れ時。とあるポイントを覗いてみると、急にライズの嵐が始まった。意気込んで挑戦してみたもののキャストし難いポイントで、未熟な腕のせいですぐに樹や倒木にフライをひっかけてしまい場所を荒らしてしまった。ここで尾数を稼げていたら、間違いなく私も生涯初の『ツ抜け』を実現できたはずだった。

最後の最後にそんな極めて小さな心残りを感じる場面もあるにはあったのだが・・・、とにかく我が人生の渓流FFにおいては紛れもなく出来過ぎの最良の釣行だった。

心地良い夜風を切りつつ、最高に満ち足りた気分で家路に向かった。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

うおさん

先日は本当にありがとうございました。
GW2016の最終日に、何とも素晴らしい自己新記録の釣果で締めくくることができて、本当に嬉しかったです。
それにしても、うおさんも絶好釣でしたね。私のカメラの中はうおさんが魚をかけている写真が満載でした。
末永く大切にしたい本当に素敵な渓ですね。またご一緒お願いします!!



GW2016・初渓流釣りは長閑な里川で・・・

既に6月。あと少しで梅雨に入ろうというタイミングなのに、拙ブログは未だにGWが始まったばかり・・・。こんなペースだが、ゆっくりキャッチアップして行きたいと思う。

5月5日(木)。こどもの日。

ヤマメ愛くんを迎えての渓流FF。既にnumassan(さん)うおさんのブログで楽しい釣行記の詳細は掲載されているので、簡単に振り返ってみたいと思う。

午前中はnumassan(さん)と二人で下流域を釣行。うおさんはヤマメ愛くんを連れだって上流域へ。

幸先が良いnumassan(さん)をパチリ。
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もう絶好調!! 笑いが止まらない状態に・・・(笑)
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そんなnumassan(さん)を尻目に私はスッポ抜けばかり。寛大かつ寛容なnumassan(さん)もさすがに痺れが切れる瀬戸際に、私もどうにか良型のヤマメとご対面できた。この川のヤマメは小型ばかり・・・との事前情報で、この日はAMIYA印・オイカワネットを持参していたのだが、ネット相対的・尺4寸と言ったところだろうか・・・ (笑)
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この日はBlue Heron #0-1での釣り。バットから曲がる愛竿をnumassan(さん)が見事に撮影して下さった。それにしても、何とも凄い曲がりっぷり・・・
20160505_04.jpg  (numassan(さん)撮影)

今までの苦労が何だったのだろうか・・・? 瞬く間にもう一尾追加。
20160505_05.jpg  (numassan(さん)撮影)

こんなに短時間で二尾のヤマメを得てしまった経験など皆無の私は、これにてほぼ満腹。ヤマメ三昧ですっかりお腹いっぱいのnumassan(さん)も、肝心な胃袋は超空腹・・・とのことで、良さげなポイントを素通りし岸に上がった。

気持ち良い木陰でnumassan(さん)と腰を下ろし、おしゃべりしながら上流チームを待つ。
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ふと河岸に目を向けるとコゴミ畑。すっかり伸びきってしまっているが、もしや食べ頃のものも隠れているかも・・・と思い散策開始。
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残念ながらコゴミは時既に遅しだったが、代わりに食べ頃のワラビを収穫できた。
20160505_08.jpg (iPhoneで撮影)

そうこうしているうちに上流チームが無事に帰還。うおさんの名ガイドの結果、ヤマメ愛くんも大漁だったとのこと。良かった、良かった・・・
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皆で美味しいランチを楽しみ・・・
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後半戦はうおさんと一緒に。入渓したポイントでいきなりの良型のヤマメとご対面できた私は、これにて完全満腹状態。
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今まで100%ガイド役に徹していたうおさん。ここから先はがんがん釣って頂くべく、先行頂いた。
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私は後を追いつつ周りをキョロキョロ。そして群生しているワサビを見つけた。葉の大きさや茎の太さから、どうやら近所のワサビ田から流れて来て自生しているものらしい。
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周りには小さめだがミズ(ウワバミソウ)も美味しそうに群生。
20160505_14.jpg (iPhoneで撮影)

釣りそっちのけで野草を採取。もちろん、来シーズンも愉しめるように、程良く間引く程度に・・・
20160505_15.jpg (iPhoneで撮影)

陽も陰って来た頃、うおさんに会心の一尾。見事なサイズ。そして、このまま数尾を連発!! この川を知り尽くすうおさんはやっぱり流石。
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『ここはまだ釣れますよ!!』・・・と、うおさんに最後のポイントを譲って頂き、これまた瞬く間に私もダメ押しの一尾。そして納竿。
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結局、薄暗くなるまですっかり遊びほうけてしまった。長閑な里川でのんびりと、それでも全員がほぼ満足行く釣果を得られ気分もホクホク・・・まさに至福の一日になった。再び中国地方の高校に戻ってしまうヤマメ愛くんにとっても、きっと記憶に残る愉しい思い出になったと信じて疑わない。

ちなみに、収穫物は帰宅後にササッと調理(本当はワラビはしっかりとあく抜きしたいところなのだが・・・)。それをツマミに寝酒を愉しんだ。numassan(さん)にも少しだけお裾分けさせて頂いたが、美味しくご賞味頂けたようでとても嬉しく思う。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

numassan(さん)、うおさん、ヤマメ愛くん

好天に恵まれた長閑な里川での愉しい一日でしたね。本当にありがとうございました。
この里川が大好きになってしまいました。 またご一緒くださいね!!






プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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