HOME   »  2017年03月
Archive | 2017年03月

ロッド不携帯で川散歩

3月11日(土)

あの未曾有の大震災から早6年の日。被災者は未だに辛い生活を送られている。被災者ではない私は、未だに釣りを愉しみながらブログに駄文をアップしつつ“のほほん”と過ごしている訳だが、改めて自分の境遇に有難みを認識しつつ、午後2時46分頃には細やかながら、北の方角に向かって黙祷を捧げさせて頂いた。

比較的暖かかったこの日。ロッド不携帯で、身近な雑木林にカタクリの状況を見に行ってみた。まずは自宅からわずか20分の距離の雑木林。予想していた通り、カタクリの開花にはまだ早過ぎて、雑木林入口は施錠されていた。
20170311_01.jpg

続いて、我がHome River近くの雑木林。
20170311_02.jpg

開花にはまだ早いが、雑木林の至るところに元気な葉を覗かせていた。
20170311_03.jpg

アマナの華麗な姿があちこちに点在・・・
20170311_04.jpg

雑木林横の湧水の小さな沢。以前にも記したことがあるが、今回もやはりニジマスが10尾程。2畳のスペースなので0.2畳/尾。この部分だけ水が溜まっているが、上流も下流も水深は1cm程度で、ニジマスはおろか、オイカワやカワムツも住める環境ではない。
20170311_05.jpg

こんな張り紙が・・・
20170311_06.jpg

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
川鵜さん、川鷺さん。ここの魚は食べないでくださいね
皆が楽しんでいます。ここの魚を捕らないでください。
ここの魚に石を投げないでください。
友だちも犬も猫も鳥も魚も、皆んな仲良くしましょう。
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

拙ブログの読者は、この張り紙を見て、どのようにお考えになるだろうか? 

私個人の考えを強要するつもりは毛頭無いが、この張り紙を読んで、“偽善”の間違った大人の言うことを素直に信じてしまう子供たちが不憫でならない。

以前にここのニジマスを見た時は、大半が酷い水カビ病にやられていた。今回見た魚達はまったく水カビ病が無く、自然治癒した訳ではないと思われるので新しい魚に入れ換えたのだと思われる。仮に自然治癒していたとしたら、ニジマスの水カビ病を治せるくらいの水質(調査の結果はAA。渓流とほぼ同等の水質)がこんな都心近くに存在していること自体が物凄く素晴らしいと断言できる。

この沢の横には住宅が密集しているが、もしも私がここで庭付きの家に住めるとしたら、この水を自宅の庭に引いて(あくまでも許されるなら・・・の話だが)生簀を作りたいと思う。良い季節には近所の子供たちに掴み採りをさせて、魚の捌き方や焼き方を教えてあげたりしたい。何より、常に新鮮なニジマスを晩酌のツマミにできる自分自身も愉しいだろうと思う。

しかし、ここは公共の沢。本来はここには住めないニジマス達は、水温の上昇と共に病気となり、ゆっくりと死に絶えていくのではないかと思われる。そして、その一部始終を近所の子供たちは日々目の当たりにするはずである。そんな子供たちを何とも不憫に思いつつ、再び、ニジマス達を眺めた。いっそのこと、一網打尽に捕まえて、美味しく食べて成仏させてあげたいと思う・・・
20170311_07.jpg

ニジマスが溜まっていた橋の上流部の沢。クレソンが茂り(これも人工的に植えられたクレソン)、青々とした姿が散歩の人達の眼を和ませている。既に至るところにクレソンは蔓延している現実を認識しつつも、公共の場所に“敢えて”植えてしまうことに対しても、一抹のやるせなさを感じる。
20170311_08.jpg

さて、せっかくの晴天の休日。ここまで来たので、春の風物詩を見学しに行くことにした。河岸は満開・・・
20170311_09.jpg

SM橋を訪れたら、見覚えのある青年が・・・。なんとテンカラくん!! 春の風物詩であるマルタ狙いで来たとのことだが、フッキングしたものの、敢え無くバレてしまったとのこと。

『このあたりにマルタが溜まってますよ』、と彼に案内されて見つけることができたマルタ達。 『そうか、そうか・・・。今年も遥々遡って来たか・・・』、と話しかけてみた。
20170311_10.jpg

そして、K川に移動したテンカラくんの一尾を見届けた後に、家路に付いた。






スポンサーサイト

野草&コーヒー。釣りも時々・・・

2月26日(日)

カラシナを食べたくなって、少しだけ川に出向いてみた。陽だまりには、オオイヌノフグリが満開。何とも春らしい光景。
20170226_1.jpg

菜の花も、河岸の彩を華やかにさせていた。
20170226_2.jpg

ナズナも満開。
20170226_3.jpg

ロッドも振ってみたが沈黙・・・。早々に納竿して河岸をとぼとぼ歩いていたら、喫茶うおのめのマスターが遠くから手を振ってくれていた。早速、美味しいコーヒーで一服。
20170226_10.jpg

てんからくんもご登場。うおマスターのお蔭で、最近、コーヒーを飲めるようになった模様。
20170226_11.jpg (mihiroさん撮影)

うおさんのレジャーシートに遠慮なく寝転んでいたところ、mihiroさんがやってきた。寝転んだまま撮影。
20170226_4.jpg

喫茶うおのめにご入店されたmihiroさんを、やっぱり寝転んだまま撮影。
20170226_5.jpg

結局、4名が集まった割には私以外はロッドを繋ぎもせず・・・、次なるポイントに移動。

久しぶりのmihiroさんの釣姿に、心から癒される・・・。激渋のHome Riverなのに、元祖River Keeperのmihiroさんが、早速、金脈を掘り当てた。
20170226_6.jpg

mihiroさんにポイントを譲って頂き、この時期にしては私もまずまずの良型と出逢うことができた。この時点で納竿を決意・・・
20170226_7.jpg

うおさんも果敢にロッドを振っている。
20170226_8.jpg

再び、mihiroさんにバトンタッチ。
20170226_9.jpg

相変わらず、ロッドを振っている時間は短いことに変わりは無いのだが、あくまでも、メインの目的は野草摘みと喫茶うおのめでのヒトトキなので、まあこんなものだろう・・・(笑)

それにしても、何とも春めいた暖かな一日だった。季節は更に、あっという間に進んでいくに違いない。




愛しのHome Riverでゴミ拾い ~後編~

我が釣友の間で自発的に行動を開始したゴミ拾い。

1_20170311.jpg

しかし、拾えるゴミの量は、あくまでも、バイクや自転車で自宅に持ち帰ることができる程の少量に限られる。更に、バイクの場合は荷台にゴミを括り付けて走っている間に外れてしまったりしたら、周囲の車に対して極めて危険となる・・・

『やはり、川の近隣の公共施設でゴミを預かってくれるところを見つけることが理想的』・・・。これが私の当初の持論だった。

早速、この川が位置する東久留米市のゴミ対策課にメールで問い合わせてみた。そして、釣友有志で拾ったゴミを、川周辺に存在する市の施設に捨てさせて欲しい、という希望を伝えた。
1_20170218_07.jpg

市役所からは比較的速やかに返信を頂けたのだが、その内容は極めて“お役所的”だった。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Green Cherokee様

市ホームページからのお問い合わせ、ありがとうございます。
K川でのボランティア清掃のごみ処理についてですが、河川でのごみの取扱いについては、東京都建設局の北多摩北部建設事務所の管轄となります。
こちらに管理課河川管理担当(042-540-9508)という部署があり、清掃活動を行うための届け出を提出するなどしていただいたうえで、ごみの回収を行っているそうです。
今回の件は、ご面倒でも同所へご相談いただきますよう、お願いします。
今後とも市清掃行政にご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 環境安全部ごみ対策課
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

決して盛大にボランティアグループを創設する訳でもなく、あくまでも小規模のメンバーで、市の施設に断りを入れて、月に数回のペースで持ち込める量だけのゴミを預かって頂く・・・という目的だったのだが、随分と堅苦しい返信に気を落とした。

アドバイスされるままに、東京都建設局に相談のメールを投げかけてみた。しかし、約3週間以上が経過した現在も返信無し。敢えて返事を催促しないのは、『ゴミはうちの管轄ではない』、という“お役所的”な返信をかなりの高確率で予想できるが故のこと・・・

ここまでは、ある程度想定した通りの、いわゆる『たらい回し』。
2_20161202_04.jpg

そこで、この川の清掃を定期的に行われている有志の団体である東久留米・川クラブさん(WEBで検索し、この団体なら相談に乗ってくれるかも・・・と期待)に相談を投げかけてみた。すると、クラブ代表のAGさんより、『市役所のNさんに相談をしてみると良い、自分からも伝えておく』、と神がかりなご連絡を賜ることができた。

そればかりではない。その直後、AGさんは私の希望に基づき、その御方と具体的に進めて下さった模様。そのご報告を受けて、必要に応じて私も説明に伺わせて頂く旨をお伝えした。

AGさんとはまだ直接お会いしてはいないが、既にメールで何度かやり取りさせて頂いている。私もこの川のことが相当好きだが、私の何十倍もこの川を愛していらっしゃる御方だと確信した。そして、拙ブログのいくつかの記事にも目を通して頂き、『この川を良く理解されていることがわかりました』、と何とも光栄ながら嬉しいメッセージを頂戴することができた。
4_20161202_08.jpg

私の最初の問い合わせに対し、AGさんから御返信頂いた文章の一行目には、『K川の清掃活動をして頂きありがとうございます』、と書いてあった。

我々はただ、『綺麗な場所で釣りを愉しみたい』、という素直な気持ちだけで、決して善行を意識している訳ではない。事実、メンバーは楽しんでゴミ拾いを行っている。従って、感謝される・・・というようなことは全く不要なのだが、そのように自然とメールにしたためて頂いた理由として、『この川を綺麗にしたいというAGさんの御気持ち』への理解に対する感謝の現れだと思っている。
3_20170129_5.jpg

これはあくまでも私見だが、川はあくまでも公共の場・すなわち皆の物であり、そこに捨てられたゴミを綺麗にするのは行政の役目だと思っている。そのためには、ゴミを捨てた者を罰するルールを作るのも一考である。

川のゴミを市の公共施設のゴミ置き場に置かせて頂く・・・、これについては賛否両論の意見があるだろう(ゴミを持ち込まれる側の立場になれば)。しかし、決して無断で捨てる訳ではなく、あくまでも事前に筋を通して、且つ、例えば施設の守衛さんや担当者に一言お断りを入れて捨てさせて頂くつもりだった。もちろん、地域のルールに基づき、分別してゴミ収集し、後で誰かの手を煩わせることは避けたいと思っていた。
5_20161202_11.jpg

そんなことを考えていた矢先に、AGさんから再び連絡が届いた。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ゴミの収集の件、川クラブで処理する事にします。○○○(川沿いに位置する“とある”市の施設)、市役所は残念ですが『柔軟性』を持ち合わせていません。川に関しては基本的に「東京都建設局北多摩北部事務所」の管轄で、東久留米市は都からの依頼によって作業するシステムになっており、市役所にお願いしても『筋違い』になってしまうのが現状なのです。川のゴミを片付ける善意100%の事なのに『情けない』ことで申し訳ありませんと、市役所のNさんもおっしゃっていました。
行政はともかく・・・まあー少しでも「楽しく」やりましょうや。大量の場合、私が車で引き取りに行きます!!
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

『大量の場合、私が車で引き取りに行きます!!』・・・有りえないレベルの返信に鳥肌が立った。AGさんがこの川を綺麗にしたいと思う気持ちは、『本物』以外の何物でもない。今までゴミを見て見ぬ振りをしていた自分が更に恥ずかしくなった。

AGさんに、『まずは我々レベルで細やかながらできることから始めます』、とお伝えさせて頂きつつ、同時に感謝の気持ちを御伝えさせて頂いた。
7_20170115_03.jpg

水に流してさっぱりするのは、過去の人間関係的トラブルなど・・・。この場合、お互いにさっぱりでき、且つ、前に向いていくことができるだけでなく、当人以外の周囲で携わる人々にもプラス効果を齎す。

ゴミを水に流しても、あくまでも当人の手からゴミが離れるだけ。当人はさっぱりするかもしれないが(捨てることに違和感や罪悪感を持たない悪輩の場合)、土に戻ることができない種のゴミは流れ着いた場所に永遠に残る。そして、当人とは関係ない多々の人々や動植物までも不快にさせる。こういう悪輩でも、もしも自宅前に他人からゴミを捨てられたりしたらきっと猛烈に怒るだろう。自分も同じことをしているくせに・・・
6_20161016_01.jpg

はっきり言えば、少数の釣り人が拾えるゴミの量などタカが知れている。それでも我々は少しでも綺麗な環境で釣りを愉しみたいと思っている。そういう気持ちを、行政側は前向きに汲む必要があると個人的には思う。
8_20161202_10.jpg

都心に近い割には湧水豊富で奇跡的に綺麗な我がHome River。この価値は他市や他県に誇れる程に絶大なものであるはず。水質調査の結果は『AA』。山間を流れる渓流と同等とのこと。
水質調査 modified

こんな奇跡の川に対して、不要な護岸工事などに血税を使わず、特筆すべき特長こそに価値を見出し、より良くするための具体的な行動を起こして欲しいものだと切に思う。






3・11から6年

2017年3月11日(土)。

早いもので、あれからもう6年・・・ しかし、被災された当事者やご遺族にとっては、癒されるどころか、むしろ、毎年この日がやってくる度にきっと脳裏に悪夢が蘇ってくるのかもしれない・・・

決して風化させてはいけない・・・。そんな想いを込めて、毎年この時期は仙台空港の屋上を訪れるようにしている。この日は2月24日。ソウルから仙台に移動した日だった。今しがた搭乗していた便が韓国に戻るのを見届けた。
20170224_1.jpg

未だに残る廃屋。この家屋を見る度に津波の恐ろしさを想像する。
20170224_2.jpg

すっかり木々が減ってしまった海岸線。防潮堤も見える。本来は海岸に沿って松林が存在していたのだが・・・
20170224_3.jpg

昨年のことだが、とある映画がNHKで放映された・・・ それは、Vegalta Movie この映画には、拙ブログにも何度か登場する釣師数名、そして、私がとてもお世話になり、残念ながらも星に成られた御方の御写真も登場する。
20170224_4.jpg

被災された方々を想いつつ、今後も可能な限り、この時期に仙台空港の屋上に立ち続けたいと思う。



愛しのHome Riverでゴミ拾い ~前編~

2/18日(土)

朝からとても寒い一日・・・にも関わらず、"喫茶うおのめ”のマスター・うおさんから『本日も営業』の連絡を受けていた。

翌日から韓国出張を控えており、色々とやらなければならないことが山積みではあったのだが、ちょっとしたブレイクを兼ねて、ロッド不携帯で、そして、いつもの自転車の代わりに久しぶりに愛車・緑チェロキーで現地に向かった。
20170218_01.jpg

河岸に、いや、お店に向かう途中で見つけた『春の兆し』のフキノトウ。
20170218_02.jpg


福寿草も綺麗に咲いていた。
20170218_03.jpg

これは河津桜だろうか? 春はすぐそこにある模様。
20170218_04.jpg

先着のうおマスターとGran Lussoさん(以下、GLさん)の愛馬をパチリ。
20170218_05.jpg

反応は激渋どころか無反応とのこと。メンバー共にほとんど釣りに関してのヤル気は失せていた。その代わりに新たな活動を始めることに・・・。

それは、『ゴミ拾い』。

せっせとゴミを拾う、うおマスターとGLさん。うおさんが100均でわざわざトングを仕入れて来て下さった。 てんからくんは、うおマスターから『火守り』という超重要な任務を託され、着実に任務遂行中(遠景に小さく写っている)。
20170218_06.jpg

ある程度のゴミ拾いを終えた頃に、てんからくんから、『お湯湧きました!!』、の声。そして、癒しのコーヒータイム。
20170218_08.jpg

ここで私はタイムリミット。皆にお別れを告げて車に戻る前に、今しがたゴミを拾った河岸を橋の上から振り返ってみたところ、ほぼ、本来の河岸の『あるべき姿』に戻っていた(写真の左岸のみだが)。この後は、てんからくんが長身を生かして我々では届かなかったような場所のゴミ拾いに精を出してくれて、更に綺麗な河岸になったとのこと(その後のうおさん報告より)。
20170218_07.jpg

ゴミ拾いをしている最中に、川沿いの散歩の数名から、『ごくろうさまです!!』、というお声をかけて頂いた。善行を意識して行っている訳ではなく、ただ単に我々自身が綺麗な環境で釣りを愉しみたいだけなのだが、とは言え、声を掛けられるとやっぱり気持ちが良い。お声掛け頂ける方々は、間違いなくこの川を愛している方々。

ちなみに、当メンバーはバイクや自転車移動が故に、拾えるゴミの量はわずか。もちろん、大型のゴミは拾うことができないのだが、それでもちょっと拾うだけでも見違える程に綺麗になる我がHome River。

『都心近くにも関わらず、湧水豊富で奇跡的に綺麗な川』。

このキーワードは拙ブログでも度々登場する。何故なら、拙ブログの読者に最もお伝えしたい事だから・・・

この川を有するH市にとって、この類稀な環境は他市や他県にも誇れる存在だと思う。この川を愛して止まないボランティアの方々が少なからず、川を保全するための様々な活動をされている。

都心近くの自然が故に自ずと注目されているし、何かアクションを起こして良い結果が出れば更に注目されるだろう。都心近くの自然で何か成功体験ができれば、それを地方都市に波及させることもできるかもしれない。

その『ありがたさ』を感じるのは、残念ながら、この川を愛して散歩する方々や、鳥を愛でてカメラを構える方々と、わずかな釣人に留まるようで、最近は『悪意』のあるゴミの量が増えたような気がする(先日はワープロ(旧語だがまさにワープロだったらしい。その後のGLさん報告より)や複数のトートバックが捨てられていた)。

正直に言えば、これらのゴミを『見て見ぬ振り』をしてきた自分自身が居た。しかし、信頼する釣友の数名が、『この川はゴミが目立ち過ぎる』、とご指摘されたことに端を発し、認識しながらも何も行動に起こさなかった自分を恥じて、行政に対してささやかながら行動を開始してみることにした。

後編で、その後の顛末をご報告させて頂きたいと思う。





プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

最新記事
最新コメント
カテゴリ
# Visit
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク