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我がHome RiverがSwitch on!!

6月29日(木)。

ずっと自宅で仕事をしていて一区切りが付いた遅い午後。夕まずめの美味しい時間は、やっぱり行くべきだろう。川に降り立ったのは17時間近・・・
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数投目から良型のオイカワ。愛竿Blue Heron #0-1と、ナシオ印・オイカワネットと記念撮影。
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こんなサイズが立て続けに・・・
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『夏色』がネットから逃亡・・・ 写真無し。代わりに別のオイカワ・・・
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釣れる、釣れる・・・
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釣れ続ける・・・
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最後はカワムツで終了。
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何度か通っているポイントだが、スイッチが入っている時と入っていない時の差って、こんなにも違う物なのか・・・、と改めて感じた短時間釣行だった。





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久しぶりの我がHome RiverでZacco達の生息確認

6月24日(土)。

我がHome Riverへの前回釣行はゴールデンウィークなので、かなり久しぶり。釣れなくはないが数も型も小さく、おまけに、今の時期の河岸は既に草ぼうぼう状態。更には、他のポイントの釣りの機会も少なからずあり、我がHome Riverにはこの時期は自ずと足が遠ざかってしまう。

しかし、NORIさんの釣行記によると、『魚が戻って来た』、とのこと。ならば、少し行ってみようか・・・と思い立ち、ポイントに到着したのは既に16時過ぎ。

短時間での一本勝負。取敢えずウェットフライを結び、我がHome Riverの最も鉄板であるO川との合流部から更に下流のポイントを攻めてみたところ、確かに反応がある・・・
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橋の下の超鉄板ポイントでも、まずまずの型のオイカワが。
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毎度の湧水の中にリリース後もしばらくじっとしていてくれたので再撮影。
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少しずつ反応は落ちてきたが、それでも飽きない程度に釣れる・・・
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足元に懐かしい生き物が居たので、ウン十年振りに捕獲。
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上流のプールになっている場所で、子供たちが佇んでいた。『今、ここで泳ぎたいのにあそこに・・・』、と言う。
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近寄って尻尾を触ってみたところ、下流の方に泳いで逃げていった。そして、その後のプールには子供たちの歓声が響いていた。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今春の我がHome Riverの魚の反応は極めて悪く、Zacco達は何処に行ってしまったんだろう・・・と思っていた。水量も多くなく、また、数年前の流れと比べると平坦で面白くない流れに変わってしまったが、それでも、Zacco達は逞しく生きている模様。

今後も時折、様子を見に行ってみようと思う。





自転車で巡る望郷の川でのZacco FF

6月21日(水)。

北海道は千歳市内のホテルで目覚めた早朝。前回の経験ですっかり味を占めてしまった『自転車釣行』を再び・・・。借りた自転車は前回と同じ1号車。自宅から遠く離れた場所に馴染みの自転車が存在するなんて、何だか別宅ができたような不思議な感覚。

まるで釣りに行くとは思えないような軽装備。荷物はたったこれだけ。
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ホテルから小さな丘を越え、束の間のダウンヒル。わずか数分でポイントに到着した午前6時のCTS川。
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相変わらずの素敵な渓相。
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川沿いには夥しい数のミツバが自生する。前回も言及したが、『コウイウ トコロニ ワタシハ スミタイ』。ここに住むことができたら、茎が太くて柔らかなミツバのお浸しをツマミに、毎晩のように酒を堪能できる。
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春が進んだ・・・というよりはすっかり初夏の陽気。水温もこの通り。
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前回と1mも違わないポイントにて一尾目のブラウントラウト。残念ながら、そのまま出張が続くため、やむなくリリース。
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前回は良型をバラしたポイント。前回同様に、写真右の樹の下でセオリー通りにフッキング。満月に撓る愛竿Blue Heron #2-3 6pcが活躍してくれて今回は確実に手元まで寄せることができたが、写真手前の杭を越えるところでバレてしまった。推定23-24cm・・・というところか。
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今回は少し時間に余裕がある・・・ということで、川沿いの遊歩道を上流へ。
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今から25年以上前の札幌在住時代、このあたりには何度か通った。あまりの懐かしさに顔を緩めながら、ロッドを振りやすそうな場所を選びつつ、ウェットを流すと頻繁なアタリ。そして、こんなサイズのブラウンのオンパレード。
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程なくして、植木職人の初老の方がやってきた。お話を伺うと餌釣師とのことで、この辺りで50cmくらいのアメマスを仕留めたことがあるらしい。川の近くに仕事が入ると、剪定中についソワソワして川ばかり眺めてしまうらしい。釣師の気持ちは、子供も大人も初老のオジさんも一緒。

オジさんと語らいながらウェットを流す。話しながらでも釣れ続けるブラウントラウト。『数を重ねるごとにサイズが小さくなるなぁ・・・ けど、面白そうだな!!』、とオジさん。『昔はブラウンなんて居なかったんだけどな・・・』、以前に会ったアスペルガーの青年(過去記事参照と同じことを口にした。

『そこの草の際を流してみなよ。きっとサイズアップする。また良かったら遊びにおいで!!』。オジさんは優しく言い残して去って行った。
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試しに流してみたら、数投目でアタリ。そして、オジさんが言った通り、少しだけ(僅差?)サイズアップ。
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手元に引き寄せて、いざ写真を撮ろうとしていたら、30mくらい離れた場所から拍手が聞こえる。振り返ると、オジさんが拍手の手を止めて、ニッコリ笑って両手で大きく○のサインを送ってくれた。何とも人懐っこいオジさんだこと・・・(笑) もちろん釣果も嬉しいのだが、こんな出逢いの方がむしろ嬉しく感じる。

ツ抜けですっかりお腹いっぱい。北海道らしいフキの葉にロッドを置いて納竿。
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まだ時間的余裕があったため、遊歩道沿いの渓相を堪能。あまりに気持ち良い川沿いの道・・・正直帰りたくない。
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この瀬尻や反転流のあたりに大型のマス達が潜んでいそう・・・
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クリアな水質。ウェーダーで水の中に立ち入ってみたいものだ。ひんやり気持ち良いことだろう。
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あの場所に立ち入って、あの流れにフライを流して・・・ 妄想ばかり進む。
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さて、帰らなくちゃ・・・。正気に戻り、自転車に跨った。再び、小さな丘を登り束の間のダウンヒルを愉しみ、ホテルに戻りシャワーを浴びて、一路、仙台に向かった。

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これこそが、北海道ならではのZacco Fly Fishing。魚に脂鰭こそ付いているが、『安近短』で気楽に愉しめるFFは、絶対的にZacco FFだと思っている。正直言って、渋い時期の我がHome Riverのオイカワやカワムツよりも圧倒的に簡単に釣れる。

従って、今回の記事もZacco FFのカテゴリーにしておくことにする。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ソウルで目覚めた朝にアップ。ロッド携帯するも生憎の雨模様。今日は大人しく帰国し、明日はどこかの川でZaccoに戯れたい・・・










夜明けのオイカワ ~FDで駆けたZacco FF~

6月17日(土)。

『そろそろ、本気でハスに出逢いたい・・・』

そんなことをぼんやり考えていた折、幸運にも、この筋のプロと呼んでも差支えが無いと思われるmattさんに御同行頂けることになった。しかも、mattさんの愛車FDでお連れ頂けるとの愉しいプラスαが・・・

ウキウキソワソワしつつ、mattさん宅に到着したのはAM3:20。この日、渓流FFならまだしもZacco FFのためにここまで早起きしたのは、きっとこの地球上でmattさんと私の二人くらいだろう。ちなみに、拙宅からmattさん宅まで1時間くらいを要するため、この日は久しぶりの完全徹夜・・・

座面から路面をとても近くに感じるmattさんの愛車FD。17年選手とは思えない程にコンディション良好。我が愛車・緑チェロキーとほぼ同世代だが、このコンディションの大きな差は、この上ない愛情と”御世話”を注いでいることが理由なのだろう。
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mattさんの快適な運転のお蔭で、あっという間にポイントに到着。程なく空が白み始め・・・
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そして、迎えた夜明け。
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キリリとした冷気と静寂に包まれた独特の世界。そして、この上ない気持ち良さ・・・。こんな感覚は何十年振り・・・いや、生涯初めてかもしれない。
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ロッドを振らないまでも、この場に佇むだけで急速に気持ちが和んで行く。そんな至福のヒトトキに浸っている私の心を見透かして、mattさんがその瞬間を切り取って下さった。
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次第に明るくなり、すぐ近くでロッドを振るmattさん。ポツポツとオイカワをかけていた。
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私もオイカワを数尾。しかし、この素敵で贅沢なポイントで釣るオイカワとしては、少々物足りない。
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mattさんの提案にてポイント移動。
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陽が昇り、ぐんぐん気温が上昇する。遠くのポイントに小さく見えるmattさんのロッドが二度ほど大きく撓っていたが、何とかハスとご対面できたらしい。しかし、この状況はどう考えても『激渋』というカテゴリーに属することは間違いない。

それでも、ウグイや・・・
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『夏色』オイカワは釣れたりするのだが、いかんせん、型が小さい・・・。AMIYA印・渓流ネットに寂しく横たわる『夏色』。本来ならば嬉しい『夏色』も少々寂しい。
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掌と比べると、その“寂しき”大きさがわかる・・・
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mattさんも激渋に変わりないらしく、既にこの体勢・・・。これはこれで、結構良い絵柄だと思われる・・・(笑)
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すっかり暑くなった頃に『通勤組』と呼ばれる釣友数名が到着。これが何とも悔しいかな、なぜかしっかりとハスを掛けている。流石、このポイントを知り尽くした強者達。
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皆で集まりしばし談笑。
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もうすっかり“釣る気”が萎えた私。思わず膝まづく・・・(笑)
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ここで、mattさんと私は納竿。消化不良気味の私の気持ちを汲んで、mattさん秘蔵のカワムツのポイントに連れて行って頂いた。2017年初のウェットウェーディング。
20170617_14.jpg (mattさん撮影)

折しも真昼間。一般的にはあまり釣れない時間帯で、実際にあまり釣れなかったのだが、それなりのサイズのカワムツが癒してくれた。
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大きめのZaccoに対してだけだが、決してOver/Under estimateせず、mm単位の計測ポリシーを貫くmattさんのスケーラー。計測してみた結果、15.2cm。mattさんにしてみれば、まだまだ小物の域・・・
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それにしても、素敵な里川だった。春先に訪れてみたい場所。 きっと山菜も豊富に存在することだろう・・・
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

mattさん

当日は愛車FDでお連れ頂き、本当にありがとうございました。貫徹の割には目もパッチリ・・・夜明け前の愉しいドライブでした(もちろん、峠越えの復路も!!)。

当日の釣果は生憎で、念願のハスにも出逢えませんでしたが・・・それも含めての釣り。共有させて頂いた時間そのものが、とても楽しいヒトトキでした。本当にありがとうございました!!

追伸)
その後の釣行では、しっかりリベンジできて良かったです!! 拙ブログにアップできるのはまだまだ先だと思われますが・・・ (^^ゞ





愉しいハヤ釣りおじさん達 ~嬉し恥ずかしの取材釣行~

6月11日(日)。

前日に韓国から帰国し、楽しみに迎えたこの日。 そのきっかけは、とても些細なことから始まった。

拙ブログの読者の中で、一昨年の某・フライ誌でオイカワが特集されたことをご記憶の方も多いと思う。その雑誌の編集長による『あさ川日記』・・・、プロのライターによる軽快で愉しい文章。例外に漏れず、私も毎度楽しみにしている読者の一人。

その、『あさ川日記』のこんな記事に目が留まった。

『読者と編集部でつくる雑誌です』 ・・・という文章に感化され、早速、2015年に私自身が経験した台湾釣行や、台湾でZacco Fly Fishingが熱いこと等々をシンプルに纏めてご連絡させて頂いたところ、編集長のHさんがご興味を示して下さり、色々と話を聴きたい・・・ということになった。

Hさんは兼ねてから我がHome Riverをご存知だったが、お越しになられたことがないとのこと。 『せっかくなら一緒にロッドを振りつつお話しましょう』、ということに相成った。

Hさんに御同行頂く日程は決まったものの、未だ素人の域を脱することができない私一人だけでは何とも心許無い。幸運にも、我が釣友の中でHome river至近にお住まいでZFFの達人でもある、numassan(さん)&うおさんにもお越し頂けることになった。

そして迎えた当日。

いつものように、河岸で「炭火ダイニングうおのめ』を営業中のうおマスターとご挨拶、ノンアルビールで乾杯、くつろぎチェアーでまったり・・・と、ここまでは毎度の流れ。

そうこうしているうちにnumassan(さん)がお越しになり、なんと、ナシオさんまで。ナシオさんに至ってはロッド不携帯・・・(笑) 代わりに、美味しそうなタチウオをたくさん持参。

河岸で過ごす4名でのまったりとした時間。うおマスターの定番料理に舌鼓を打ちつつノンアルビールで盛り上がっていたところに、Hさんがお越しになられた。

ゲストがお越しの際は、決して先にロッドを振らない4名。しかし、『皆さんの釣りを撮りに来たので仕事をさせてください・・・』、というHさんの一言で、ならば・・・とロッドを繋いだ。

最初の一尾はうおさん。Blue Heron Rodを巧みに操り、アップのドライフライで得た見事な一尾。Hさんも、『この柔らかいロッドを使ってアップで魚をかけるなんて・・・』、と喜ばれており、この瞬間に、“やっぱりお声掛けして良かった・・・”、と心の中で呟いた。激写され取材を受けるうおさん、それを見守るナシオさん・・・、そんな光景を仄々と眺めた。
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numassan(さん)も、いざ釣行開始。
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ならば私も・・・ということで、幸先良く『極夏』に近い『夏色』オイカワとご対面。この時点で私自身は既に納竿気分。
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すぐさまHさんとnumassan(さん)が駆け寄って来て、AMIYA印・オイカワネットに横たわる『夏色』オイカワの撮影に昂じて頂いた。
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その後もHさんを再三に渡り促したところ、ようやくロッドを振り始めた・・・ そして、その一部始終の無駄の無いフライの流し方やテンポの良さに、すぐさま釘づけになった。私が今までに続けてきたZFFのスタイルとは全く異なる・・・
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そして、今しがた私がフライを流したポイントでさえ、見事なまでにオイカワを釣り続ける・・・。 
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自ら、オイカワが好き過ぎて・・・とおっしゃるHさん。 『きっと、Hさんは世の中でオイカワのことを最も知っている御一人だと思います!!』、と告げたら、『それが、オイカワさんの移り気な気持ちは未だに良くわからないんですよ・・・』、と謙虚に御言葉を返された。

numassan(さん)のご提案で、私が言うところの『オイカワの金脈』ポイントに移動。この時点でナシオさんとはお別れ(その後、タチウオをカラスに盗まれてしまいました・・・ せっかくのお気持ちを大変申し訳ありません・・・)。

移動中の一コマ。このポイントも私のお気に入り。
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そして、ポイントに到着。ここでも幸先良く、良型のオイカワをかけるうおさん。お見事!!
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このポイントを熟知されるnumassan(さん)は大型を仕留めようと#14で挑戦。しばらくは渋っていたが、狙い通りに見事に魚をかけた。大きく撓るnumassan(さん)のロッド。
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そして、見事に『極夏』オイカワをゲット。モザイクを憚られたが、numassan(さん)のこのドヤ顔を読者の皆様に心底お見せしたかった・・・(笑)
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Hさんと並んで、仲良く『極夏』オイカワを鑑賞。自ずとおしゃべりが盛り上がる。こんな一コマが、如何にもZFFらしくて、堪らなく好きなところ。
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numassan(さん)に刺激されたのか、Hさんもロッドを振り始めた。ニーブーツでお越しになられていたので岸からのキャスト。そのハンディを物ともせず、遠くのポイントにフライを流して連発・・・、しかも、良型ばかり。
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さすがのHさんも愉しくなってしまったらしい。 浸水覚悟で川に入り、更に果敢に攻める。もう見事な程の釣れっぷり。
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しかし、そこはプロのライター&記者。良いシーンを見つけた途端、すぐさま仕事スイッチが入る。
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せっかくの機会なので、三者三様のBlue Heron Rodsを振り比べて頂く。比較的キャストしやすい部類(・・・でも柔らかい)のうおさんロッド、numassan(さん)のぐにゃぐにゃ変○ロッド、そして、その中間を行く私のロッド・・・。どのロッドを用いても、いきなり綺麗なループでフライをポイントに流し込むHさんのお姿に、三人で惚れ惚れと眺めた・・・。自然と、『凄い~!!』、『上手い~!!』、という言葉が飛び交った。

そして、本日最大のイベントの機会が訪れた。我が愛竿Blue Heron Rodでビーズヘッドを流していたHさんに大きなアタリ。その少し前にアタリがあったnumassan(さん)とダブルヒット!!
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『色付きだ!!』

Hさんの声が響く。そして、見事にネットイン。皆で駆け寄って拍手喝采!! そして、惚れ惚れとその一尾を眺めた。その一尾は、『あさ川日記』でもご紹介された。ご本人の許可を得たので、その写真を貼らせて頂く。
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『きれいだああきれいだよオイカワああきれいだああ』

『あさ川日記』でHさんから発せられたこの短い文章が堪らなく好きだ。オイカワ愛に溢れた文章だと思っている。

かなり薄暗くなってきたので納竿。あまりにも名残惜しいと思っていた我々の心を見透かしていたHさんから、『お茶でもしましょうか!!』、の一言。最寄りのファミレスであっという間の2時間。まだ全然話足りない&聴き足りない・・・ そう思えること自体をこの上なく贅沢だと思った。
20170611_16.jpg (うおさん撮影)

ファミレス内でHさんから名言。 『numassan(さん)って、ただの愉しいハヤ釣りおじさんだと思っていたら、日本フライリール界のレジェンドだったのですね!!』

当日の『あさ川日記』も、こんなクダリで締めくくられた。numassan(さん)にお声掛けして心底良かった・・・と思えた瞬間だった。 いつの日か、某・企業に勤務し血気盛んな開発者だったnumassan(さん)が、リール開発に傾けた情熱を誌面で披露される日が来るかもしれない・・・

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Hさん
当日は遠路遥々お越し頂き、そして、とても楽しく有意義な時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございました。雑誌作りも佳境に入っている頃だと存じます。 愉しい記事満載の貴誌の発刊を心待ちにしています!!

numassan(さん)、うおさん、ナシオさん
先日はご同行頂き、誠にありがとうございました。お蔭様で、Hさんに我らがHome Riverを愉しんで頂けただけでなく、我々のZacco Fly Fishingスタイルにおける気軽な愉しみ方の一端を、Hさんにお見せできたのではないかと思っています。本当にありがとうございました!!

読者の皆様。
numassan(さん)うおさんの当日の釣行記も、併せて是非ご覧頂けましたら幸いに存じます。



プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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