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クレソン摘みついでに・・・

1月12日(日)。

前日に引き続き、朝から晴天。息子がフラッグフットボールの練習を再開したので、送りついでにY川に直行。夕方から息子の幼馴染の家族(私の飲み友)が拙宅を訪れる予定だったので、メインの目的はツマミ用のクレソン摘み。
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Y川付近に到着したのはAM8:30。手前のコンビニで朝食。 ”陽あたり良好” とは言え、まだまだ寒い・・・。近くのコンビニでコーヒーを啜りつつ、そのまま車内で惰眠を貪ろうか・・・なんて考えた次第。
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結局、このコンビニでだらだらと20分近く滞在し、ようやくY川に到着。もちろん(?)誰も居ない。懸念していた重油の問題もなさそうで安堵。ライズも皆無で最初からウェットを結びキャスト開始。しかし、ことごとく反応が無い・・・
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それでも、何とか反応がある場所が二か所だけ存在。何とか一尾をゲット。
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水温をチェック。それでも10℃以上・・・。さすが湧水豊富な川。
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さて、一尾も得たことだし、本来の目的を行動開始。富士山が綺麗に見えていた。
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相変わらずの清らかな湧水。
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オオカワジシャの大群生を越え・・・
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クレソンの採取を終え、湧水の水温チェック。なんと15℃を超えていた。試しに手を浸けてみたら、ぬるま湯のように感じた。
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採取したクレソンと一緒に、ジョニー印・愛竿バンブーと記念撮影。
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納竿タイミングを気にしつつフライを流していたところ、後ろから、”こんにちは!”、という声で意表を突かれた。なんとJICKYさん がご登場。テンカラの名士のJICKYさんだが、今日はフライロッドを持参されていた。ちょうどライズが始まった頃、ここぞというポイントに綺麗にフライを投じ、ドライに飛びつく魚を見ている私も熱くなってしまった。
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途中、JICKYさんが私に、”オオカワジシャってどれですか?”、とご質問され、ちょうど目の前にあった水草を私が指さした。”けど、苦いんですよ・・・”、と私が説明するや否や、すぐに若芽を一枚摘まんで口に含めたJICKYさん。山菜好きには、採取してすぐに口に入れるのは一般的なのだが、我が釣り友に身近な川でこういう仕草をして頂けると、妙に嬉しかった・・・

ここで時間切れ。もうじき芽吹くであろうケヤキの大木を眺めつつ納竿し、JICKYさんにお別れのご挨拶。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私の定番料理、クレソンと納豆の炒め物。茎が太いクレソンもとても柔らかく、最高に美味しいツマミになってくれた。
クレソン_20140112







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Comment
こんにちは。

いかにもGreen Cherokee流のブログ記事でうれしくなりました。
クレソン、うまそうだなー。
昨年摘んでいただいたクレソンの味を思い出します。
今日は今のところ風が強めなんですが、午後には少し治まるという予報なんで出撃を目論んでます。
クレソンもちょっと摘んでみようかな。
こんばんは

Y川は水温が低いのですね。
ナシオさんとお話しして至った考察ですが、オイカワは11~12℃あたりを境に活性が変わるのではないかと思います。
ということは、とりあえず水温を測るだけの河川めぐりも、下見にはいいのではないかと思いました。

こんなことを語りながらも、「温度見るより、釣ったほうがはやーい!」と、ロッドを持ち出してしまうのが私ですが!(笑
こんばんは。
日曜日はありがとうございました。
短時間でしたけど楽しい時間を過ごせました。
あの後しばらくは好調でしたが、上流の方はかなり渋かったです。
クレソン炒め、美味しそうですね。
次回は私もクレソンを摘んで帰ろうと思います
Green Cherokeeさん こんばんは

基本、修行モードでひと時の高活性を求めてといったところでしょうか。
間の悪い私は必ずと言っていいほど、そのタイミング逃します。

クレソン納豆炒め、おいしそうですね!
これはY川からクレソンが摘まれてなくなりそうな予感(笑
wind knotさん、こんばんは。
とても嬉しいコメントを頂き、本当にありがとうございます。
それから、お手製ロッドでの入魂、おめでとうございます!!
ニンニクたっぷりのクレソン炒め、美味しそうでしたね。写真を見て思わず嬉しくなってしまいました!! 
身近にたくさん生えている野草ですので、積極的に利用したいですよね!!
mihiroさん、こんばんは。
mihiroさん自身が”歩く水温計”ですよ。竿を振ってみて魚の反応を見て、水温を予想しながら測定する・・・、こんなやり取りも面白いかもしれませんね!!
けど、mihiroさんの場合、水温一ケタでも魚が釣れちゃったりして・・・ (^^ゞ
JICKYさん、先日はありがとうございました。
釣行記、楽しく読ませて頂きました。やっぱりこの時期は、反応が良い時と激渋の時のギャップが大きいみたいですね。
クレソン、是非、摘んでみてください。太い茎のクレソンですら、とても柔らかく美味しく食べられましたよ。生食でも野性味ある味でした!!
ナシオさん、こんばんは。
私の間の悪さと言ったら・・・まさにライズが始まるのを見て納竿していましたから・・・ハハハ・・・ (^^ゞ
クレソンはどんどん摘んじゃいましょう!! 拙ブログの読者全員がその日のツマミ程度を摘んだところで、全然無くなりませんよ。コツは、美味しそうな芽の部分だけを摘み、根は残しておくことです。ちょっとくらい摘んでも、次に行った時には逆に増えていたりしますので大丈夫です。
逆に・・・そのくらい生命力が強いんですよね。外来植物ですし、本来は駆除されるべきなのかもしれませんが、そんな気持ちを持ちつつ、積極的に利用して良い野草だと思います。
ちなみに、私のモットーは、『食べる分だけ摘む』、です。これは山菜でもキノコでも木の芽でも同じです。タラみたいな木の芽なら二番芽は採らない、キノコの場合は、採取した後は根の部分を折って土に埋めて落ち葉を被せる・・・、こんな些細なことでも、その後の楽しみ方に差が出てくるんですよ!!
クレソン
GreenCherokeeさん
こんばんは。寒くなりましたね。
ロッドの調子はいかがでしょうか。
ここのクレソンは気がつきませんでした。
流石ですね。わたしも行く機会があればちょこっといただいてみようかなぁ。
ジョニーさん、こんばんは。
お陰様でロッドは絶好調です。ありがとうございます!! いつもエクステ付きで楽しませて頂いています。!(^^)!
クレソン、たくさんありますよ。是非、摘んでみてくださいね。
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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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