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K川 Oikawa Meeting

6月23日(土曜)。久しぶりの(?)、K川釣行。

昨夜、K川に釣行したいなぁ・・・と、ぼんやり考えていた矢先、farwaterさん から携帯メールで、K川へのお誘い。”まさに今、ちょうど考えていたところです!”、と返信し、即・明日の釣行が決定。mihiroさん にも連絡してみたら、同様に明日の釣行を予定しているとのこと。久しぶりのまったりとしたOikawa Meetingになりそうな予感。その後、ドライとウェットを少しだけ巻き足して、明日に備えた。

さて、日付も変わり今朝となり、到着時間を改めてmihiroさんに連絡入れたところ、既に、Mさんと共に釣行開始しているらしく、予定より早く出発。自転車をこぎ始めて10分後、カメラを忘れたことに気づくが・・・戻るのも面倒なので、そのまま先を急いだ。

K川に到着したのは10:30。雨の後で増水していたが、川底のコケが流されて、流れは渓流そのもの。mihiroさんは得意のウェットで、Mさんは前回同様に流し毛鉤で、それなりの成果を上げていた。ちなみに、mihiroさんは、既に両足共に長靴に浸水済み・・・(笑)

ドライで釣りたい気持ちを抑え、まずはウェットで釣行開始。mihiroさん、Mさんより下流の大好きなポイントにフライを流すと、続け様に小型のオイカワをゲット。

その後、すぐにfarwaterさんと合流。釣行開始してまだわずかなのに、カメラも忘れたことだし、”もう、釣りは良いや・・・”、的な気持ちとなり、farwaterさんと共に、上流のチームに合流。

ここで、Mさんの初フライ挑戦が始まる。mihiro師匠の手ほどきを受けて、mihiro師匠のBlue Heron#1でいざキャスト。余計な力がかかっていなくて、ラインが素直に伸びている! そうこうしているうちに、瞬く間にヒット! 慌てて、iPod Touchをバッグから取り出して撮影(画質は悪いが・・・)。
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釣り上げたのは、綺麗なオイカワのメス。MさんのFF初の釣果に、ご満悦のmihiro師匠。思わず記念撮影。
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そんな光景を暖かく見守るfarwaterさんをパチリ。
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その後、farwaterさんとmihiro師匠は、ドライで上流を攻め、Mさんは私の愛竿Blue Heron #1-2に持ち替え、ウェットで更に下流へ釣行。

さすがMさん、私の目の前で更に魚を掛ける。結局、FF初日で7-8匹釣れたご様子。しかも、mihiroさんの竿で、皆の前で婚姻色オイカワまで掛け、超上出来の1日になった模様。何でも、Blue Heronさんにすぐ発注をかけたい、とのこと。これでまた、仲間(虜?)が増える予感!
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更に下流に進むもアタリが無くなり、私に竿を戻してもらった直後にライントラブル・・・(お恥ずかしいところをMさんにお見せしてしまった)。 Mさんと二人で上流に逆戻り。Mさんは、再び、流し毛鉤で攻める、とのことで、しばしお別れして、私はティペットを結びなおす。

さて、私もそろそろ釣行再開を・・・とのことで、今度はドライを結ぶ。目の前のプールのような場所を良く見ると、小型のオイカワが群れている。群れの上からドライを流すと、小型のオイカワ達が代わる代わるフライを突付きにくる。水の透明度が高くその一部始終が見えるので、フッキングしないまでも、とても楽しい。

しばらくキャストを続けていると、水底から大型のオイカワがフライに突進し、バシャ、っとフライを咥えた。そして、思った以上に強い引きが心地よく手に伝わる。そして、魚の腹が少し水面に出た時、”おっ!韋駄天さん!”、と気づく。”そういえばドライで初の婚姻色オイカワだなぁ・・・”、と嬉しさ数倍。

カメラを忘れはしたが、この韋駄天さんはちゃんと撮影したい、と思い、そのまま浅瀬に魚を誘導。そこで、おとなしくなった韋駄天さんを撮影。iPod Touchで撮影したが、これが見事なピンボケ写真・・・残念。けど、記念なので、貼っておきたい。一応、ピンク色のポストが見えているので、ドライである証拠になるか・・・?
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すぐ近くで、海パン一丁で3-4歳くらいの子供が遊んでいたので、小さな両手に韋駄天さんを乗せてあげた。それを嬉しそうにカメラに収めるお父さん。良い思い出になってくれたら嬉しい。

そんなことをしていたら、JICKYさんが自転車で到着。午前のお仕事を終えてから来られたらしい。今日もテンカラで狙うとのことで、そのまま下流に向かわれた。

その後、上流のチームと合流。ここで、Mさんは時間切れでお別れ。しばらくして、がんがん釣っているmihiro師匠を尻目に、”おじさん達はお茶休憩・・・”、と声高らかに宣言し(笑)、強引に若者(mihiro師匠)を制止。その代わりに、farwaterさんがmihiro師匠にジュースを奢られていた。

いつもの場所で3人で並んで、足を流れに乗せつつお茶をしていたら、間もなく、farwaterさんがキャスト再開。流れが速く、すぐにドラッグがかかってしまうので、初心者の私は、下流の投げやすそうな場所に移動。そこで、何とか2匹ゲット。これが今日最後の魚となった。

ちなみに、私は蛇年生まれだが、至るところで、蛇に好かれる模様。向こうから寄ってくるのか、たまたま目に付いてしまうのか、今日は、桑の木に絡みつく大型、ならびに、ぼんやり立っていた目の前でとぐろを巻いている中型のアオダイショウに遭遇できた。mihiro師匠は蛇がまったく怖くないらしく、捕まえようとタイミングを見計らっている。あとちょっとのところで逃げられたようだが・・・(写真はmihiroさんのブログをご参照ください)

こんな、まったりとしたOikawa Meeting。あっという間に時間が過ぎ、14時に納竿し皆とお別れ。その後、一人頑張るJICKYさんの後姿を見つけ、テンカラに飛びつくもフッキングせず悔しがっている真っ最中にご挨拶申し上げ、帰路に付いた。

K川には3時間強は居たはずだが、恐らく、キャストした回数は至上最低数だったと思う。その分、おしゃべりを楽しんだ訳だが、こういうMeetingは本当に楽しい。昨夜お声がけ頂いたfarwaterさん、本日ご同行頂いた、mihiro師匠、Mさん、JICKYさんに感謝。また、是非、行きましょう!
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Comment
 今日はありがとうございました。

あの後、夕方に向けてさらに活性が高くなって、満足いく釣りができました。
お目当ての韋駄天にも出会えました。(笑)

次回はもう少し皆さんとお話しする時間を持てたら、と思います。
またよろしくお願いします。
green,cherokeeさん、今日は愛竿を使わしていただき、釣れるまでどうぞとのお言葉に甘えて、何度も藻に絡めながらもご指導いただきありがとうございました!毛バリと糸の細さにビビってますが、何とかフライにチャレンジしたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。
こんばんは^^。楽しいひと時を有難うございました。
私一人だけ婚姻色を釣ってないのが、悔しいです^^;。
こんばんは

今回も楽しいひと時をありがとうございました!

今回もたくさんのメンバーにかこまれて、にぎやかな釣行でした。

JICKYさん、こんばんは。
韋駄天さんとのご対面、おめでとうございます!
私も夕方まで居たかったです・・・
次回は、おしゃべりメインで、ご同行くださいね!
yutatorikuさん、こんばんは。

もう、竿を発注されましたか!? ^^;; それにしても、素晴らしい結果の初FFでしたね!

次回は、是非、FFでご一緒ください。定期的に行かれている栃木の渓流でも、是非、FFでチャレンジしてみてくださいね。
farwaterさん、こんばんは。

ウェットというハンディ頂いて釣っていたので、韋駄天さんとの出会える確率が少し高かったのかも・・・もしくは私の場合、farwaterさんが渓流で竿を振っている間に、Zaccoと触れ合える時間がただ長かっただけかもしれません。

少なくとも、farwaterさんの腕の方が格段に上です。これだけははっきり言えます。という訳で、次回は、是非とも、韋駄天さんとご対面ください!
mihiroさん、こんばんは。

とても素敵な時間でした。まったりとしたオイカワミーティング、最高でしたね。

元々はブログを通じて広がった人の輪が、更に拡大して行っていますよね。素敵なことだと思います!
 楽しい時間ですね。

 今度は僕も仲間に入れて下さい。
jetpapaさん

オイカワミーティングの楽しさを知ったのは、まさに、jetpapaさんのおかげです。

また是非、ご同行ください!
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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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