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滔々と流れる釧路川 2015 ~後編~

(前編に続く)

再び、一直線の林道を走り・・・
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訪れたのは、いつも下船するポイント。
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そこには、あと数時間後にメンバーを載せることになるTeddyさんの車が、ゆっくりとSTBQ2015の終焉の時を待っていた。
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悔しさ無限大の複雑な気持ちで記念撮影。その時に親子連れルアーマンがやってきた。自分の車が止めてある場所から道を隔てて釣果を伺ってみると、アメマス5本とのこと。何とも羨ましい・・・
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もちろん、本格的な釣行なんかできる訳がないことは最初から理解していた。釧路川を拝むこともできたし、愛竿の記念撮影もできた。ここはまぁ善しとしよう・・・と半ば強引に自分に言い聞かせた。そして納竿。

納竿してみたら少しは気分がさっぱりしたような・・・(錯覚)。まだフライトまで数時間あるので、鶴居村で丹頂鶴を見てから空港に向かうことにした。

鶴居に向かう途中に見つけた川。橋の上から覗いてみると何だか妙に良さそうな雰囲気。アメマスは無理でも、せめてウグイくらい釣れるかもしれない、いや、ハス用のフライを流せばウグイくらい簡単に釣れるだろう・・・
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・・・と妄想しつつ、思わず再び竿を繋いでしまった。しばらくは元気にフライを流してみたのだが全くのノーバイト。もちろんライズもなければ走る魚も居ない。良い時期ならきっと小さなヤマメのオンパレードかもしれない・・・ということくらいは過去の経験から予測が付く。持参したProxのブーツで川に立ちこみ釧路川よりも釣りの雰囲気だけは愉しめたので、このあたりで善しとしよう・・・ということで再び納竿した。
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鶴居では、広大な大地と静寂の中でつがいの鶴とご対面できた。
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まだ時間的に余裕がある状況・・・、ならば少しだけ足を伸ばして釧路の名釣具店であるランカーズへ。
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ここ釧路で、あろうことか“フライの雑誌”を発見。自分が回答したアンケートが掲載されている雑誌が故に、やはり購入しておくべきかな・・・と自問自答しつつ今更ながらに購入。思えば、釣り雑誌を購入したのは何十年振りだろう・・・?
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そして、羽田行きの最終便にて、後ろ髪を引かれる思いで“滔々と流れる釧路川”を名残惜しみつつ、家路に向かったのだった・・・

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

急遽、主治医になって頂きましたK先生
たかだか風邪ごときなのに超ご多忙なK先生に御診察頂き、本当にありがとうございました。釣行は叶わずとも、お蔭様でドライブを楽しんで家路につける程の回復を遂げることができましたが、K先生の御診察無くしては決して為し得ることができませんでした。本当にありがとうございました。来年は是非ご一緒させて頂けましたら幸いに存じます。

M先生
私の診察の段取りや数々のお取り計らい、本当にありがとうございました。お蔭様で、釣行は叶わずとも、今年も“滔々と流れる釧路川”をブログ掲載することができました。

そして、親愛なるSTBQメンバーの皆様
この度は私の体調悪化で皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、改めましてお詫び申し上げます。天候もコンディションもまずまずだった今年の釧路川での皆様との釣行、心底ご一緒したかったです。この悔しさをバネに来年は万全な体調で臨みたいと思っています。
その日を迎えるまで・・・ Tight lines !!





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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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