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韋駄天・夏色・極夏なオイカワ

7月17日(日)。

遠く離れてはいるものの、Zacco FFの大好きなフィールド。先発隊は早朝から釣行していたが、私は午前に仕事を済ませ、午後から独り電車で向かってみた。いつもと違い車窓からゆっくりと眺める緑は何とも瑞々しく、ポイントに近づくにつれて徐々に高揚感が増してきた。

かなり距離はある駅なのに、ワクワクしているうちにあっという間に到着。駅から川に向かう路地を通りつつ遥か向こうの川に目を向けると、愛すべき釣友達があちこちに点在していた。

この川はポイントが幅広く点在するため、距離を稼げる愛竿Blue Heron #5-6を持参。早速、アタリはそこそこあるものの竿が硬くて弾いてしまうのか(いや、腕だろう・・・)、想像以上にバレが多い・・
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それでも、硬めの竿をブルブルと震わせて手元に来てくれた良型の韋駄天さん。最近は、“夏色”や“極夏”という呼び名もとても気に入っている。如何にも鮮やかな婚姻色オイカワを表現するのにぴったりの呼称に思える。

AMIYA印・渓流ネットに横たわるずっしり感のある魚体。
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ここのオイカワに手で触れる度に、我がHome Riverのオイカワと遺伝子が異なるのではないだろうか・・・、とさえ思ってしまう。
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遅れて参加した割にはそれなりに釣れたので満腹して、周りの仲間の釣りを見学。うおさんのBlue Heron Rodが良型オイカワに弧を描いているところを撮影されるHさん。台湾から遠征されたCさんのお父さん的存在の御方。色々と愉しいお話をたくさんさせて頂いた。
20160717_4m_201607302359228f0.jpg


釣り遅れた分を取り戻そうとして、これ以外はほとんど写真を撮らなかった自分に笑える・・・。何を隠そう、実はこの日は新たなゲストも含めて総勢12名が揃った愉しい釣行だったのに・・・

ともあれ、真っ暗になるまで皆で楽しく語り合えた至極の一日になった。





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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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