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北海道ならではの愛すべきZacco FF

8月8日(月)。

北海道は千歳で目覚めたAM5時。AM8時の特急列車で室蘭に移動のため、釣行のチャンスはわずか1時間。それでも、ホテルからポイントまで徒歩5分の安近短なCTS川(既にHome River化しているような気がする・・・)は、そんな束の間釣行でも十分に癒してくれる。

歓楽街を抜け・・・
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ポイントに到着。虫は全く飛んでいなかったのだが、ここはやはりドライフライで試してみたい。
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いきなり一投目から良型が飛び出してきたが、残念ながらフックオフ・・・

そして三投目。再び派手な水しぶきで愛竿Blue Heron #0-1が満月に撓る・・・。そして、こんな魚とご対面。このまま帰路に付くのなら持ち帰って晩酌のツマミにしてしまうのだが、この日はこれから仕事だったこともあり、止む無くリリース。
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毎度のポイントを訪れ、愛竿と共に記念撮影。
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ウェットを流すと何度か小さなアタリがあり、小さなウグイかと思いきや、“ヤマメの皮を被ったオイカワ”、だった。これにて納竿。
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歓楽街を抜けたところに流れる素晴らしい水質の川に、悠々と鱒やZaccoが泳ぎ、そしてバイカモが咲き乱れる。これぞ、北海道ならではの安近短な、愛すべきZacco FF。
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『コウイウ マチニ ワタシハ スミタイ』







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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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