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プノンペンで出逢えたZacco ~前編~

読者の皆様

新年あけましておめでとうございます。
昨年も辺境の拙ブログにご訪問頂き、誠にありがとうございました。
今年もZacco Fly Fishingの愉しさや、身近なHome Riverの四季折々の光景を中心に、様々な話題を通してブログを書き続けて参ります。
お時間許す限りご訪問頂けましたら幸いに存じます。よろしくお願い申し上げます。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

(以下の記事は再び2016年に戻ってしまうのだが・・・)

12月30日(金)。カンボジアはプノンペンで目覚めた朝。前日は本来の目的だった大きな仕事を無事に完遂し、現地の顧客と夜遅くまで祝勝会を楽しんだ。当日も少しだけ仕事が残っていたのだが、お客様のご厚意により、13時スタートでOKとのこと。

・・・となれば、やっぱり行かねばならないだろう。

何故なら、これが宿泊しているホテルの部屋からの光景。Door to Riverでわずか2分くらいだろうか・・・
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ちなみに、このホテルは二本の大河に挟まれている。左はメコン川。右はトンレサップ川。ちなみに、メコン川はチベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムを流れ、南シナ海に抜ける全長4200kmの大河。地球の半径が6371kmなので、その2/3の距離を占める。
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ホテル内のレストランを突っ切り、バルコニーへのドアを開けたら目の前すぐにトンレサップ川が広がった。
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2つの大河が合流する雄大な光景を眺めた。この広大な水の中にはどんな魚が潜んでいるのだろう・・・
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河岸に下りる道を発見。全景を眺めた限り、釣りをするにはトンレサップ川の方が条件が良さそう。
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乾季のプノンペン。朝晩の気候は清々しいくらい。荻が広がる河岸に、何故か懐かしさを感じる。
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ふと、ホテル側を振り返ってみた。プノンペンの街においては一番大きなホテルらしい。
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極めて風の強い日だったが、この場所なら風上にも風下にもキャストできそう。
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川の水はカフェオーレ。至るところにホテイアオイが自生している。ヤシの実が浮いているあたりは南国らしい。
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持参したのは、愛竿Blue Heron #5-6, 7pc。トンレサップ川の未だ見ぬ魚との出逢いにワクワクしつつ、その割には、想定すべき魚すらもわからない状況で取敢えず大きなマラブーを結んで、いざ、キャスト開始!!
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(後編に続く)




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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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