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妙音沢でのヒトトキ

3月17日(金)

朝から晴天でポカポカ陽気。特に出張予定もなく、自宅でメール処理や電話会議を済ませ、午後から半休を取った。当日の天気次第で時々発生する『確信犯的SOHO』症候群。もちろん、やることは毎度の通り・・・

超久しぶりの平日休み。せっかくなので普段行ったことがない場所を・・・、ということで、以前からずっと訪れてみたかった『妙音沢』に決定。
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ちなみに、この場所はかなり都心に近い場所にある。以下、Webで見つけたサイトから引用させて頂く。

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盲目の琵琶法師と弁財天の伝説

妙音沢は埼玉県N市東部、K川沿いの雑木林の中にあります。川へと流れる湧き水の支流が大小2つあり、それらが合わさった沢が妙音沢です。

冒頭の通り、盲目の琵琶法師が弁財天に秘曲を授かったという伝説が妙音沢の名前の由来ですが、N市内の法台寺にはそれにまつわる「妙音沢物語」という逸話が残されています。

物語の中で、秘曲を授かった後、琵琶法師が眠りから覚めると弁財天の姿が消え、弁財天の描かれた掛け軸だけが残されているという場面があるのですが、それにまつわる掛け軸も方台寺には保管されています。

その他にも、江戸時代には沢の場所に滝見の参道や茶店があったとも伝えられ、歴史的にも価値の高い名水となっています。
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まるで、どこかの山奥にでも来たような感覚・・・とは少々大袈裟かもしれないが、都心近くとしては有りえない光景だと思う。
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清らかな沢に沿って木道が整備されていた。
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ここが湧水ポイント。
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雑木林内にはカタクリも点在していた。
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上記の小さな湧水が、至るところからの湧水を集めてこんな水量となってK川に注いでいた。調べてみたら、毎分1トンの水量らしい。
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沢の水にはクレソンが青々と育っていた。
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物は試しに・・・、一応、フライを投じてみたが反応ゼロ。わずか10分程度で納竿。 さすがにそれだと物足りなかったので、毎度のポイントに移動して、束の間のZFFを愉しんだ。
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『妙音沢』・・・ 花が咲き乱れる時期に再び訪れてみたい。






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Comment
身近にこの様な自然が残っているんですね〜
良い時期に散策したいです(^^)
新座の妙音沢ですか?
友人が新座にいて、あの近辺良く行ったので懐かしいです!
NORIさん、こんにちは。
いつものポイントよりはむしろ都会寄りの場所なのに、正直驚きました。今頃は花の量も増えて、更に綺麗だと思いますよ!!
やまねったさん、こんにちは。
まさにご名答です!! 綺麗で驚きました・・・ (^^ゞ
ところで、最近の安定的な釣果と見事な魚の数々・・・ いつも貴ブログを見ながらヨダレ垂らしてます・・・ (^^ゞ
いよいよフライでも見事な魚をゲット、本当におめでとうございます!!
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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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