HOME   »  Zacco Fly Fishing  »  ウグイに遭いに・・・

ウグイに遭いに・・・

7月23日(日)。

午前中だけ・・・ ということでスケジュールが一致したナシオさんとの釣行。

この日の私のターゲットは・・・ 『ウー様』ことウグイ!!
20170723_01.jpg

ナシオさんは早朝の間だけルアーロッド。そして、いきなりハスをゲット。
20170723_02.jpg (薄暗くて写真がブレてしまったが・・・)

NORIさんもお出ましに。そして、私の目の前でいきなりロッドが満月に!!
20170723_03.jpg


その結果は見事なウグイ。 まさに当日私が目指していた魚体!! 『NORIさん、キープサイズ!!』、と声を掛けつつ私のAMIYA印・渓流ネットを差し出した。(NORIさん、魚を頂きありがとうございました!!(笑))
20170723_11.jpg (NORIさん撮影)

NORIさんに続こうとして頑張っているのだが、小さなウグイばかりの私・・・ (笑)
20170723_04.jpg (NORIさん撮影)

ダムの放水が始まり、いきなり水嵩が増える・・・
20170723_05.jpg

こうなると一気に魚の反応が皆無になる。続いてご到着されたmattさんを交えて皆で作戦会議中。対岸の私はのんびり岩に腰掛けつつ小休止。
20170723_06.jpg

それでも1時間ほど時間を置くと、魚が反応し始める。濁りの流れとの際から良型の魚を仕留めたmattさんをズームで撮影。
20170723_07.jpg

結局、良型のウグイは釣れず、最後はオイカワのオンパレードで癒されつつ終了。
20170723_08.jpg

納竿して車に戻る我々と入れ替わりで『通勤組』の皆様がご到着。THさんに我々先発隊4名を撮影頂いた。
20170723_09.jpg (THさん撮影)

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

帰宅してから、キープしたウグイを料理。ウグイのムニエル、バター風味。魚を捌いた後はしばらく室内で乾燥させてから料理。 塩焼きする時も、遠火で乾かすように焼いた方が美味しくなると思っている。ちなみに、小さな方の魚は鮎。鮎師に捨てられて瀕死の状態で浅瀬で腹を見せていた魚を手で捕獲。

20170723_10.jpg






スポンサーサイト
Comment
こんばんは〜
あの日は、このウグイが一番の収穫でした
Green Cherokeeさんに教えていただいた通りに流したらゴゴンときました!
今年は、ハス無しのシーズンで終わりそうです(^^;
NORIさん、こんばんは。
事前に同じポイントを何度も流していたのですが、私が釣れたのは小さなウグイばかり・・・ やっぱりNORIさんは何か持っています!!
確かにハスの時期はほぼ終焉だと思いますが、拙ブログの記録によれば、9月に入ってからでも釣れたことがありました。
近いうちにあと一度だけでも、リベンジ釣行できると良いですね!!
GCさん、おはようございます。

ウグイのムニエルどうでした?

ウグイを食べたことないのでめっちゃ気になります。
アイヌの人はエゾウグイをパリモモと言って食べていたようです。
また現在でも阿寒湖などに行くと、パリモモ料理店があって、なんと生造りを出しているお店もあります!食べたことはありませんが…

ウグイは小骨が多くてとか、泥臭いとかいいますが・・。
ムニエル見た目はとてもおいしそうに見えます。
はてはてお味は??
やまねったさん、おはようございます。
私も最初は同じ先入観でしたが、とある本に書いてあった内容を読んでからはイメージが変わり、真冬に釣った良型のウグイの塩焼きを食べた時から印象が変わりました。
その本の内容を近々に拙ブログにてご紹介させて頂きたいと思います!!
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

最新記事
最新コメント
カテゴリ
# Visit
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク