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我がHome Riverの湧水とクレソン

2月4日(日)。

前日の土曜日も晴天だったにもかかわらず仕事で潰れてしまった。『明日こそは川へ・・・』と思いつつ目覚めた晴天の日曜日に安堵。

そして昼下がり。いつもの我がHome Riverに到着。真冬とは言え、ポカポカの陽光を受けて開花したオオイヌノフグリ。この花を見る度に、春はすぐ近くにやってきていることを感じる。
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毎度の湧水も、陽光を受けて輝いていた。
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ここの湧水もいつもと変わらず。
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拙ブログ上で対岸の湧水の写真を貼るのは初めてかもしれない。季節が進むと、むしろこちらの湧水の方が、クレソンやセリが多く自生している。
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この湧水が小さな沢を形成している。
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湧水めぐりをしてから、川に降り立った。恐らく投じられたばかりの空き缶・・・ 残念なことをする悪輩が居るものだ・・・ 釣人一人で拾えるゴミの量はたかが知れているが、回収しておいた。
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とあるポイントで、小型のオイカワを三尾。魚の写真が無いのも寂しいので一応撮影。おざなりに撮影したので、構図もいまいち・・・
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珍しく下流側でロッドを振ってみた。真冬とは思えない程に大きく成長したクレソン。
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綺麗なミズハコベ。季節が進むと、中央に位置しているオオカワジシャが猛攻を仕掛けてくることだろう。
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残念ながら、オオフサモも相変わらず勢力を増していた。抜いても抜いてもしぶとく生えてくる。しかも、更に勢力を増して・・・。どのようにしたら上手に駆除できるのだろうか・・・?
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さて、気になる魚だが、反応は皆無だった。釣りは早々に諦めて、湧水横のクレソンを摘みつつ納竿。

帰りしな、雑木林の雪景色を観に行ってみたが、ほとんど溶けていた・・・(笑) 敢えてモノクロにしてみたが、ちょっとだけ雰囲気の良さが増しただろうか・・・(?) もうしばらくするとカタクリが開花する雑木林。今年も可憐な花を見に行きたいと思う。
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帰宅後はクレソンをツマミに晩酌開始。おかかをかけたお浸し。そして、ツナ缶との和え物を作ろうと思ったら、残念ながら我が家に在庫切れ・・・。やむなく、ブダペストで購入したオイルサーディン(パブリカ漬け)を使用してみたが、まずまずの出来だった。
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ここ数週間は寒い日が続く東京だが、あと一か月もするとだんだん水も温んでくるはず。今春も元気な魚達に出逢いたいものだと思う。








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コメント

こんばんは(^^
いいですね~オオイヌノフグリ!
枯れ草の中のブルーが春を感じさせてくれます。
クレソンのおひたしもいいですね ^^

エンゴサクさん、こんばんは。
初春に真っ先に咲く花の一つがオオイヌノフグリで、しかも、野生の青い花って数がそんなに多くなことも手伝い、名前の酷さとは裏腹に大好きな花の一つです♪
クレソンも”どうして?”って思うくらいに美味しい野草で、積極的に利用しています。北海道の川ではあまり注意して見たことがないのですが、冷涼な気候にも強いのできっと自生しているのではと思っています。見つけたら食べてみてくださいね♪ とは言え、北海道は他にも美味しい山菜だらけですけどね・・・ (^^ゞ

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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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