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安近短な2つの我がHome River

拙ブログに何度かご訪問頂いている読者の皆様は既に存じの通り、安近短で湧水豊富な我がHome Riverは2つ存在する。最近は河川名をイニシャルで書く機会は少なくなったが(内容的に特に記載が不要なため)、今回は二本同時掲載なので、便宜上記載することにする。

まずは、7月22日(日)。

夕方17時過ぎに訪れたO川。鉄板ポイントよりは下流側。絶好調には程遠いものの、飽きない程度に魚とご対面。幾ら湧水豊富と言えども、さすがにこの川にバイカモは自生していない。左の花はオオカナダモ。
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型の割には何となく異なる引き・・・と思ったら、綺麗な稚鮎だった。オイカワやカワムツ同様に丁寧に針を外してご帰還頂いた。ちなみに、私が所有する遊漁年券には、この魚は対象には含まれていない。
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まずまずの型。ほんのり・・・ではなく、うっすらと夏色。
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銀色眩しい魚体。
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AMIYA印・GreChero Bambooと我がHome Riverを記念撮影。
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続いて、8月4日(土)。

もう一本のHome RiverであるY川を訪れた17時。もっと早くから釣ればたくさん愉しめるのだが、とにかく暑くてかなわない・・・。

実は17時過ぎに来るのはもう一つの理由がある。オランダ釣りの鮎師の大部分が居なくなるので、のびのびとロッドを振ることができるから・・・

この日の魚達には何かのスイッチが入ったのだろうか・・・? 信じられないくらいに反応良好。同じポイントで良型のオイカワやカワムツが連発。投げれば投げる程に喰ってくる感じ。我がHome Riverでここまで良好な反応はもしかしたら初めてに近いかもしれない。
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この写真のポイントだけで軽くツ抜け。しかもほとんどが良型。
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そのうちの一尾は『夏色』が混じった。
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異なるポイントに移動して、いきなり『夏色』。
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そして、更に異なるポイントで、また『極夏』一歩手前の『夏色』。これで三尾目。敢えて“水感”を意識して撮影。
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人間とは何とも贅沢な生き物で、釣れ過ぎるのも返って問題。そもそも釣れ過ぎることに慣れていない私なので、小一時間ですぐにお腹いっぱいになってしまった。そんな小食な私でさえ、この日は軽く20尾は超えたのではと思われる。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この愛すべき2本の我がHome River。今夏で通い始めて既に7年が経過した。まさに、『Time flies so fast』。初めてカワムツが交通事故的に釣れてしまった瞬間を未だにリアルに思い出せる。

様々なポイントの流れ自体が変わったり、そもそも景観自体が変わってしまったエリアも少なからずあるが、滾々と湧く湧水が清く煌いていることには何ら変わりはない。

7年経過したから・・・と言って、ZFF自体は全く飽きることがない。未だに新しい発見がある。

FF界ではZFFはMinorityだが、自分自身のFF界ではMajority、そして、そのこだわりがIdentity・・・、釣友のmattさんが良くおっしゃる言葉だがまさにそう思う(ツワモノのレベル度は、私は彼より雲泥の差で下だが・・・)。

毎度ながら、なぜZacco FFをもっと早く始めなかったのだろう・・・と思うのだが、だからと言って今更時間軸を戻すことはできないので、過ぎたことを言っても仕方ない。

その分、まあせいぜい末永く愉しみたいと思うが、如何に末永く続けられるかは、間違いなく自分自身の身体の状態とモチベーションに因る。

世の中には80歳を超えてバリバリと山に登ったりしている御仁もいらっしゃるが、果たして大した運動もしていない私はどうだろうか・・・? ともあれ、元気に歩ける体力さえ伴っていれば、渓流FFは無理でも安近短なこの川なら優しく迎えてくれるはず。

2つの我がHome River・・・、今後も元気に通い続けたいと思う。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

南アフリカはダーバンにてブログアップ。自宅を出発してホテルに到着したのは実に32時間後だった。一年半振りのドーハのハマド空港での乗り換え時は『ドーハの悲劇』(※過去記事参照)にならないか一抹の不安が過ったが無事にオンタイムで飛んでくれた。

初めて訪れるアフリカ大陸。季節は真冬だが何とも過ごしやすい気候。連日早朝から夜までの仕事になりそうだが、可能な限り、街の風景などをカメラに収めたいと思っている。








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コメント

No title

こんばんは(^^
鮎も咥えるんですね!コケ以外を・・・
いいポイントとはいえ、フライと流し方のマッチがなせる技だと思います!
夏色もとてもキレイ!です~ ^^

k川

GC様に面識はないですが、o川、k川近くに住む者です。k川、いくつかの橋から魚たちの様子を窺ってますが、今年はイワシサイズの良型が見られますね。釣れるとは限りませんが、見てて楽しいです。ブログいつも楽しく拝見させていただいてます

No title

エンゴサクさん、こんばんは。
鮎は時々、交通事故的に釣れます。決して狙っている訳ではないのでどのようなフライが適していて、どのような流し方をすれば良いのか全く分かってないのですが・・・ (^^ゞ
先日、鮎師さんと話していて、鮎毛鉤を流せば春から秋まで釣れるよ、と教えて頂きました。私の経験では、関東のゴールデンウィークくらいまでなら毛鉤で良く釣れる・・・という認識だったのでちょっと驚きました。事実、良型の鮎がフライを喰ってきて超慌てた経験も今夏が初めてでした。
鮎毛鉤・・・研究してみたらちょっと面白そうですが、なにせ年券の非対象魚なので、やっぱり止めておきます・・・ (^^ゞ

No title

kawasan(さん)、こんばんは。
素敵な場所にお住まいのようで超羨ましいです!! 川沿いの住宅を見ながら、『自宅から釣竿片手に川まで歩いて行けたらどんなに愉しいだろう・・・』、といつも思っています・・・ (^^ゞ
なんと、橋の上から良型の魚がしっかり見えるのですね!! 今年のK川は小型ばかりが釣れる感じですが、やっぱり居るところには居るのですね・・・ (^^ゞ
K川でフライロッドを振っている人間を見かけたら是非お声掛けくださいね。私が見ている限り、この川の常連Fly Fisherは数名しか居ないようですので、私である確率はそれなりに高いと思われます!!

No title

こんにちわ。お疲れ様ですね。
まさに世界を股に掛けるお仕事ですね。色んなところに行けるけど責任も重たそうですね。
常に動いているようですが、釣りなどで一息入れているようですね。帰国までお気をつけて!

No title

野付ウシさん、こんにちは。
ダーバンでの仕事も昨日で無事に終了し、今朝はゆっくり起きて、コーヒー飲みながら荷造りなどをしています・・・ (^^ゞ
私は医療機器の分野で仕事をしています。責任・・・という程の大袈裟なものでは決してないのですが、今回私が顧客や現地メンバーにトレーニングした内容はアフリカ大陸で初のものばかりで、今後、彼らは今回の知識を元に大陸で医療を展開していくことになります。彼らの学ぶ姿勢は真剣そのもの・・・ なぜなら、今後の展開に凄く責任を感じているからです。
そんな彼らとは裏腹に、当の私は彼らに申し訳ないくらいに極めて気楽に臨みましたが・・・ (^^ゞ
本日は少し時間的に余裕があるので、少し海岸沿いを散歩してみようと思います!! アジア人の独り歩きは少々危険みたいですので、十分に注意しつつ・・・ (^^ゞ

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プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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