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2018年の初日の出 ~中島飛行機武蔵製作所跡地にて~

1月1日(月)。元旦。

親愛なる読者の皆様へ。

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あけましておめでとうございます。昨年は拙ブログにご訪問頂き、誠にありがとうございました。今年もお時間が許す限りご訪問頂けましたら心より幸いに存じます。

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さて・・・、前日の大晦日。紅白も観ずにYou Tubeで音楽を聴きつつ早めに就寝した。その時、何気に元旦の天気予報をチェックしたところ、極めて穏やかな天気になるとのこと・・・

・・・であれば、物凄く久しぶりに初日の出でも見てみよう・・・という気持ちになった。思い返せば、元旦の初日の出なんてもう何十年も観ていない。Webでチェックしたところ、日の出はAM6:50。

“にしからのぼったおひさまが~ ひがし~へ し~ず~む~ ♪”

恐らく、1971年のTV番組である『天才バカボン』。 当時、年長もしくは小学校一年生だった私は、お日様が昇る方角はこの歌詞と逆に覚えれば良い・・・と子供心に思った記憶がある。

さて、拙宅から徒歩5分の距離に位置する武蔵野中央公園。以前からこの地に住む私的には、この名前よりも『グリーンパーク』という呼び名の方がしっくりくる。ここは何を隠そう、中島飛行機武蔵製作所の跡地。地中には未だ不発弾が眠っている。

都心近くの公園の割には珍しく、ただただ広い空地として温存されている。東の空に向かって日の出を見るなら、この場所がベストだろう・・・ということで、AM6:40に家を出た。

キリっと冷えた朝。霜が凄い・・・
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気が付くと、何気にもの凄い数の人々が・・・ この地に住んで25年目にして、ここが初日の出ポイントとしてそれなりに人気がある場所だったことを初めて知った。

突然、背後で、『かんぱ~い!!』、という歓声が聞こえた。視線を移すと、そこには老人の集まりが。
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A:『今年の抱負を言い合おう!!』
B:『認知症にならないこと』
C:『美味しく酒を飲むこと』
D:『ワーファリン飲むよりは、酒飲んでた方が血がサラサラになるよ~』 (一同爆笑)

何とも元気な老人達だこと・・・ 是非とも元気に長生きして欲しいと思った。ちなみに、上記会話の中に脳卒中ネタがあるが、寝たきりになる最大原因は脳卒中。寝たきりになると、日本の医療費を多々浪費してしまう。何だか違う方向に脱線してしまうが、これを機に、脳卒中のEarly Signとして、読者の皆様も覚えておいて頂けたらと思う。
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さて、話を戻そう。

極寒の中で震えながら待っていたら、東の空の一点が明るくなってきた。
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そして、めでたく初日の出。思わず両手を合わせて拝んだ。
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帰宅したのはAM7時過ぎ。愛車の緑チェロキーには、しっかり霜が張り付いていた。
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意外にも初日の出ポイントだったグリーンパーク。最近、Google mapと同様に昔の地図や航空写真を無料参照できるサイトがある。そのサイトによる1947年の航空写真。
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その昔、ここには、中島飛行機までの引き込み線(鉄道)があった。この写真を見て、何だか急に興味が湧いてしまった。

せっかくの穏やかな元旦。ちょっと散歩に出てみることにした。

     (続く)







ソウルで出逢ったタクシードライバー

12月21日(木)。

前日の20日、ソウル市内外で3件のハードな仕事を終えて、外を眺めた時は既に大雪だった。仕事場から出てみると、いきなり真っ白な風景に変わっており・・・その後に遭遇するであろう大渋滞を憂いだ。
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日本人もそうだが韓国人もかなりのハードワーカー。同行した二人は当日も朝4時から仕事をしていた。私も含め皆かなり疲労しており、三人でスタミナを付けよう・・・ということになり、ソウル市内のとある有名なレストラン(特に夏場は行列ができるらしい)に向かった。

敢えて言及は避けるが・・・、独特のゼラチン質と味覚成分を含む肉を賞味しつつ、ビールと焼酎を良いペースで飲み進めた。
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そして翌朝。AM8:40のフライトだったため、ホテルのスタッフにAM6:20頃にタクシーを呼んで貰った。少し早めにホテルロビーに付くと、『ドライバーはトイレに行ってます』、とホテルスタッフがたどたどしい日本語で教えてくれた。

1分程待っていると、奥から紳士的な雰囲気のドライバーがにこやかにやってきた。そして、流暢な英語で、カバンを持ちましょうか?、と聞いて下さった。

荷物をトランクに積みこんで頂き、後部座席に乗り込んだ。少し遅れて車に乗り込んだドライバーは、シートベルトを締めながら流暢な英語で話し始めた。

韓国で既に何十回もタクシーに乗っているが、ここまで英語が堪能なドライバーは初めての経験。私が聞くまでもなく、以前は広告代理店で仕事をしていた・・・と教えてくれた。そして、世界中を飛びまわっていたらしい。

仕事をリタイヤして個人タクシードライバーとなった訳だが、外国人に対応できる特別なドライバーとして認定されているらしい。綺麗な名刺を下さった、韓国では良くある名前なので、ここでは金さんと記載させて頂く、
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金さんの広告代理店時代はシカゴ(オヘア空港)に本拠地を持つ某・航空会社の広告も引き受けていたらしく、アメリカにもかなりの頻度で行っていたらしい。その後、その航空会社がAsia Pacific支店をホノルルに持つこととなり、定例ミーティングの場所はホノルルに移ったとのこと。『なんて羨ましい!!』、と告げてみたが、確かに仕事だけしに行く場所として考えると、『蛇の生殺し』、かもしれない。

私も色んな話をした。仕事のこと、日本政府の医療政策の話、等々・・・。そして、金さんもとある乗客との思い出話を語ってくれた。

スイスからやってきた客。ホテルスタッフの悪いアドバイスに乗ってしまったようで、雨の金曜日だったにも関わらず、金浦空港まで40~50分程度で行けるなどと教わったらしい。実際には、残念ながら2時間近く要することもある(そういう時は電車に限る)。しかし、プサン行きの20時のフライトだったのに、タクシーに乗り込んだのは18:30頃・・・

当然、時間内に到着できる訳はない。金さんは自分の携帯ですぐに航空会社に電話。30分後に最終便があることを知り、彼の予約を変更した。そして、ぎりぎりのタイミングで最終便に乗ることができたスイス人は、ソウルに戻って来た時にも金さんのタクシーを利用し、プサンで翌朝に開かれた会議では素晴らしい成功を収めた、と報告してくれたらしい。なかなか素敵なStoryだと思う。

毎月のように金さんのタクシーを利用するドイツ人も居るとのこと。空港への移動中、タイミング良くそのドイツ人から金さんのLINEに連絡が来た。そのドイツ人のソウル周辺の行き先を全て網羅している金さんなので、ドイツ人も気楽だし、何より目的地に遅延するリスクも最小限に防げる。金さんにわざわざ金浦空港に来て頂いたとしても、追加料金は5000ウォン(500円程度)と言うことなので、リスク回避や乗客の安心料としては安過ぎるかもしれない。

私自身も、金さんのSuper Salesにまんまと引っ掛かり、次週も利用させて頂くことにした。実際のところ、先週のソウル出張では、目的のKTX(新幹線)にまさにギリギリのタイミングで飛びこむ始末だった。次週はきっと少しばかりの余裕を持って乗ることができるだろう・・・

今朝の金浦空港。濃霧による視界不良のために、結局、出発は3時間遅れた・・・
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そのために、搭乗口も変更となり、バスに揺られた後、雪原を歩くことに・・・
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さてさて、今年も52週が瞬く間に過ぎ去り、いよいよ次週は仕事納めの週。苦難が予想される仕事だが、何とか晴れやかな気分で年の瀬を迎えたいと心底思う・・・









ウグイが好きだ・・・

唐突だが、ウグイが好きだ・・・

いきなりのタイトルで始まった今回は、一冊の古い本をご紹介したい。

『至高の釣魚料理』 料理指導:遠藤 十士夫 主婦と生活社
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1995年発行の本。海水・淡水の魚の料理が色々と載っている。ハゼやボラの料理もとても魅力的に感じるのだが、この本の中で、圧倒的に強烈な印象だったのは、他でもない『ウグイ』だった。

ウグイのあらい・・・ 未だ食べたことはないが興味はある。淡水魚が故に怖い部分もあるが・・・
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最も衝撃的だった一文。
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あいこく。これも確かに美味そうだ・・・ 未だ試したことがない。
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唯一、何度も試した味。塩焼き。
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オボロゲな記憶ではあるが、この本の存在を教えてくれたのは釣友K(過去記事参照)だったはず。そのKと、当時の友人2名を連れて、正月休みに神奈川県は中津川を訪れた。真冬の割には暖かかった一日。当時は餌釣り一辺倒だったKと私は、真冬なのにウェーダーを履いて川の真ん中付近に立ち込み、良型のウグイを数尾ゲットした。

釣りをしたのはKと私だけで、友人2名は河原で火を起こして待っていてくれた。もうすっかり暗くなり、焚火の温もりが心地良い時刻だった。

その辺に落ちていた枝を削って良型のウグイを串に刺して、熾火(おき火)になった焚火から少し距離を置いて乾かすようにじっくり焼いた。もちろん、この本のアドバイス通り、腹も捌かずに、そのまま串を打った。

そのウグイが美味かったこと・・・  さっぱりとした淡白な身。何とも奥深いハラワタの味。『ワタが美味いよね・・・』 。 Kと何度も何度も口にした記憶がある。

ちなみに、私が生まれた場所は長野県下高井郡山ノ内町。この町では、それぞれの家の庭(というかリンゴ畑)に沢の水を引いた池があり鯉を飼っている。そして、客人が来る度にその鯉を捕まえて、鯉こくを供する。胆嚢が身体に良い・・・とかで、子供心に、オブラートに包んだ胆嚢を無理矢理飲まされた、文字通り苦い記憶がある。

イナゴや鉢の子はもちろん、ザザムシ、サナギ・・・。食虫文化もある長野。淡水の小魚やサンショウオを見つけると、我が親父様は良くそのまま飲み込んでいた。今も達者なので、きっと変な寄生虫にもダメージを受けなかったのだろう。

ちなみに、長野ではウグイはスーパーでも売っていた(かなり昔の記憶だが)。イワシや鮎のように、普通のパックで売っていた。そして、ウグイを供するこんな店もある。上田名物の『つけば料理』。もちろん訪れたことがある。 ウグイの味は派手ではないが淡白で奥深いと思う。

Fly Fishingを始めるようになってから、とあるポイントでウグイが釣れるようになった。個人的には『ウー様』と愛情を込めて呼んでいるが、愛情が強過ぎてついつい食べてしまう。 ちなみに、食べることも愛情表現の一つだと思う。

今冬は、脂の乗った良型のウグイを、何処かで釣ってみたいものだ・・・ とつくづく思う。








愛しのHome RiverでAGさんと共に・・・

5月5日(金)。 こどもの日。

二日酔い気味で目覚めた朝。 この日は釣り以外の目的をメインに、もう一本の我がHome Riverに出向いた。我がHome Riverではあるが、私はこの川では釣りはしない。

湧水が作る沢。ミズハコベの緑が眩しい。この場所でしばらく佇んでいたら、サンダル姿の元気な外国人の女の子達が現れた。日本の沢で外国人の子供達が遊んでいる姿を微笑ましく眺めた。
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毎年恒例の“水生オオイヌノフグリ”の撮影。外来植物のオオカワジシャではあるが、綺麗な花弁がミズハコベの上に落ちて、このような素敵な光景になる。
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都心近くの割に湧水豊富で奇跡的に綺麗な川・・・に、皆が憩える場所が存在する。水遊びの子供たちが多数。河岸には外国人のパーティーも居た。
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こんなホノボノとした光景を見ることができる素敵な場所。
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ここで、とある方に電話をかけた。それは、我がHome Riverを綺麗に守っていらっしゃる御方。拙ブログではAGさんと呼ばせて頂いている。ゴミ拾いの一件ではとてもお世話になった御方(愛しのHome Riverでゴミ拾い ~後編~ : 過去記事参照)。

驚くことに、AGさんのご自宅は何とこの川沿いだった。ご自宅と川の間には河岸しか存在しない・・・という、何とも羨ましい環境。

早速、AGさんに初めましてのご挨拶。そして、ゴミ拾いの件で多大にお世話になった御礼を述べた。AGさん主催のゴミ拾いにはまだ参加できていないが、今尚、定期的に我がHome Riverを有志の方々と共に綺麗にして下さっている。

コーヒーを頂きつつ、AGさんと様々な会話で盛り上がる。会話している最中でも、様々な人達がやってくる。子供がサンダルを借りに来たり、おばあちゃんが虫かごを持って来たり、自転車が壊れたから工具貸して欲しいという人が来たり・・・、憩いの場なのか駆け込み寺なのか・・・(笑) いずれにしても、AGさんのお人柄の為せる技だろう。
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こんな活動もされているとのこと。そう言えば、過去にタイヤチューブに乗った子供たちを見たことがあった(2016年春の記録 ~桜オイカワ~ : 過去記事参照)。
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AGさんは、自然河岸の頃のこの川を知っている御方。皆が憩えるこの水辺は後に整地して作られた場所で、当然、河岸の遊歩道も昔は無かったとのこと。下水がそのまま入っていた汚い川の時代もあったが、地域住民と行政の健闘で、ここまで綺麗な川になり、もちろん、AGさんもその一助をされている。心から感謝申し上げたい。

外国人を含むママさんパーティーがAGさんのところにやってきた。愉しそうに話し始めるAGさん。会話の中心にはAGさんが居る・・・

さて、そろそろ、御暇時&夕まずめ時。丁重に御礼を述べて、我がHome Riverに向かった。実釣は30分程度。激渋の状況の中で小さなオイカワが一尾だけ釣れたが、写真を撮る程でもなくリリース。こんな良い時期なのに激渋なんて、今年はいったい魚達に何が起きているのだろう・・・
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GW恒例の我がHome River散歩。好天に恵まれ気持ち良い散歩だっただけではなく、AGさんとのご対面という嬉しいプラスαに恵まれた一日になった。

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AGさん
先日は、お嬢様やお孫さんが帰省されていたせっかくの貴重な時間の中で突然お邪魔してしまい、大変失礼致しました。そして、ようやくお会いできまして、とても光栄でした!!
私自身でできることは微々たるものではありますが、できる範囲内でゴミを拾いつつ、少しでも、より綺麗な川にするべく鋭意努力させて頂きます。
また、お会いできる日を愉しみにしています!!










ロッド不携帯で川散歩

3月11日(土)

あの未曾有の大震災から早6年の日。被災者は未だに辛い生活を送られている。被災者ではない私は、未だに釣りを愉しみながらブログに駄文をアップしつつ“のほほん”と過ごしている訳だが、改めて自分の境遇に有難みを認識しつつ、午後2時46分頃には細やかながら、北の方角に向かって黙祷を捧げさせて頂いた。

比較的暖かかったこの日。ロッド不携帯で、身近な雑木林にカタクリの状況を見に行ってみた。まずは自宅からわずか20分の距離の雑木林。予想していた通り、カタクリの開花にはまだ早過ぎて、雑木林入口は施錠されていた。
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続いて、我がHome River近くの雑木林。
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開花にはまだ早いが、雑木林の至るところに元気な葉を覗かせていた。
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アマナの華麗な姿があちこちに点在・・・
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雑木林横の湧水の小さな沢。以前にも記したことがあるが、今回もやはりニジマスが10尾程。2畳のスペースなので0.2畳/尾。この部分だけ水が溜まっているが、上流も下流も水深は1cm程度で、ニジマスはおろか、オイカワやカワムツも住める環境ではない。
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こんな張り紙が・・・
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川鵜さん、川鷺さん。ここの魚は食べないでくださいね
皆が楽しんでいます。ここの魚を捕らないでください。
ここの魚に石を投げないでください。
友だちも犬も猫も鳥も魚も、皆んな仲良くしましょう。
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拙ブログの読者は、この張り紙を見て、どのようにお考えになるだろうか? 

私個人の考えを強要するつもりは毛頭無いが、この張り紙を読んで、“偽善”の間違った大人の言うことを素直に信じてしまう子供たちが不憫でならない。

以前にここのニジマスを見た時は、大半が酷い水カビ病にやられていた。今回見た魚達はまったく水カビ病が無く、自然治癒した訳ではないと思われるので新しい魚に入れ換えたのだと思われる。仮に自然治癒していたとしたら、ニジマスの水カビ病を治せるくらいの水質(調査の結果はAA。渓流とほぼ同等の水質)がこんな都心近くに存在していること自体が物凄く素晴らしいと断言できる。

この沢の横には住宅が密集しているが、もしも私がここで庭付きの家に住めるとしたら、この水を自宅の庭に引いて(あくまでも許されるなら・・・の話だが)生簀を作りたいと思う。良い季節には近所の子供たちに掴み採りをさせて、魚の捌き方や焼き方を教えてあげたりしたい。何より、常に新鮮なニジマスを晩酌のツマミにできる自分自身も愉しいだろうと思う。

しかし、ここは公共の沢。本来はここには住めないニジマス達は、水温の上昇と共に病気となり、ゆっくりと死に絶えていくのではないかと思われる。そして、その一部始終を近所の子供たちは日々目の当たりにするはずである。そんな子供たちを何とも不憫に思いつつ、再び、ニジマス達を眺めた。いっそのこと、一網打尽に捕まえて、美味しく食べて成仏させてあげたいと思う・・・
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ニジマスが溜まっていた橋の上流部の沢。クレソンが茂り(これも人工的に植えられたクレソン)、青々とした姿が散歩の人達の眼を和ませている。既に至るところにクレソンは蔓延している現実を認識しつつも、公共の場所に“敢えて”植えてしまうことに対しても、一抹のやるせなさを感じる。
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さて、せっかくの晴天の休日。ここまで来たので、春の風物詩を見学しに行くことにした。河岸は満開・・・
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SM橋を訪れたら、見覚えのある青年が・・・。なんとテンカラくん!! 春の風物詩であるマルタ狙いで来たとのことだが、フッキングしたものの、敢え無くバレてしまったとのこと。

『このあたりにマルタが溜まってますよ』、と彼に案内されて見つけることができたマルタ達。 『そうか、そうか・・・。今年も遥々遡って来たか・・・』、と話しかけてみた。
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そして、K川に移動したテンカラくんの一尾を見届けた後に、家路に付いた。






プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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