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久しぶりの旭川で食べ歩き

7月29日(月)。今回は食べログです・・・

かなり久しぶりに旭川に出張。帰ろうと思えば日帰りで帰れるのだが、せっかくなので、旧知の旭川メンバーと深酒。それにしても・・・片道42000円とは、ソウル往復よりも高い。さすが人気の旭川。当日の便も観光客で満席だった。

旭川空港からバスに乗るとすぐに広がる広大な風景。生憎の雲で今一つの景観だが、十勝連峰はまだ雪が残っている。時折現れる、白い花をつけた蕎麦畑が美しい。
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旭川市内に向かう途中に渡る忠別川。久しぶりに3D Photo。橋の上から眺めているような奥行感に仕上がった。きっと、エゾウグイが爆釣なはず・・・
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旭川に泊まりたかった理由は、もちろん、この世知辛いご時世に直面する同志としてのDeepなdiscussionなのだが、もちろん、裏の理由もある。いや、これが表の理由かもしれない・・・

旭川の隠れた名店。モツ焼きの『馬場ホルモン』。写真の露出が悪く看板が見えない写真になってしまった。地元の人達は、『馬場ホル』、と呼ぶ。
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メニューはこの一種類だけ。後はビール。取り皿も無し&調味料もなし。赤い肉はチレ(のはず)。白いのは胃のどこかのパーツだろうか・・・ 未だに謎。ほのかな塩味で、めちゃウマの絶品ホルモン。
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ちなみに、女将さんと上手くコミュニケーションしないと、ビールのおかわりのオーダーが難しい。こういう時は、バイトの旭川医大生(なぜかいつもバイトは医学生)にこそっと頼むのがコツ。
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二人でビール4本、モツ二人前で、しめて2800円。一次会に最高なのだが、やっぱり魚や野菜系が食べたくなって、ついつい二次会に行ってしまう。そして最後のシメは・・・もはやそういう歳でもないのだが、旭川ラーメンなどで締めず、私はもっぱらコレ。 

ごま蕎麦の鶴喜。
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名物のホタテかき揚げ蕎麦。シメの割にはかなり重いのだが・・・これがしみじみ美味しい。
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薄く切って味の染みたホタテがゴロっと出てくる。
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久しぶりの暴飲(←いつものことか…)暴食・・・ 翌朝は妙に酒が残るスタートと相成った。朝食も採らず水分だけ摂取し、這うように長野に移動・・・ 機内から青い空と綺麗な月を見入る。
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実はその後に夏らしい爽やかな長野を撮影したかったが、蒸し蒸しの曇天で写真はなし…。肝心の浅間山も雲に隠れ・・・残念な光景だった。

すっかり、食べログと化した記事になってしまいましたが、もし読者の皆様が旭川に行くチャンスがある時は、是非、お試しください・・・ メインの路線を外れていますが故に、連泊の二日目あたりが宜しいかも・・・です。 ^^;;



飲兵衛に優しい街 天文館

2月27日(水)。東京発、瀬戸市経由で鹿児島。

瀬戸市に向かう途中の毎度お馴染みの川の3D Photo。
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川沿いの竹藪の枝一本一本が奥行感があって、面白い写真になった。ここでオイカワを釣るなら、水面にかかっている竹の葉の際にフライを投げ込もう・・・と想像したりすると楽しい。
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中部セントレア発最終便で鹿児島に移動。凄く久しぶりの天文館。ここは、飲兵衛には堪らない街。とにかく、美味しくて安い。

天文館の老舗、地鶏焼きの、『大安』。お一人様用に、”半々”、という特別メニューがあり、地鶏の炭火焼きと刺身のセット。正直、これだけでもお腹いっぱいになってしまう。この時点で1190円也。
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芋焼酎”大安”のロックで450円。
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程よく酔えて、お腹も満たされ、結局、2000円以内で収まってしまう。天文館のお気に入りのお店。
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いつもは酩酊して、今一つ賞味できないラーメン店。こちらも天文館の老舗。何回も通っている中では、実は初めて、ほろ酔い状態(泥酔していない)で訪問。
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なかなかお目にかかれない透き通った薄味のスープ。中サイズで400円也。酔っぱらっていると少々物足りない味付けだが、まともな状態?で食べるとしんみりと美味しい。
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こんな店構え。地元の人たちは、”のりいち”、と呼ばずに、”のりー”、と呼ぶらしい。
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すっかりと食べログと化してしまいましたが・・・、鹿児島天文館は、とかく飲兵衛には全国トップクラスで優しい街だと思っています。


嬉しい反面、疑問を投げかけた京急蒲田の飲み屋

6月28日(木)。

今日は、京都 → 山口宇部 → 羽田、と移動した1日となった。明日は朝から北陸なので、このまま羽田近くのホテルに宿泊するべく、今しがた、京急蒲田のホテルにチェックインした。新しいホテルのようで、まずまず快適な部屋。

京急蒲田からホテルまで歩く途中、気になる立ち飲み屋を発見し、吸い寄せられるように入ってみた。デジカメはカバンの奥底に入っていたので、iPod Touchで撮影・・

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当然、何かカラクリがあると信じつつ(例えば、酒だけ高い、ツマミはレトルトものをチン・・・)入ってみた。しかし、メニューを見て更に驚き。ビールの中ジョッキ200円以外は、本当にすべて100円。

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とりあえず、中ジョッキと、ツマミ3種を頼んで、しばし待つ。お通しとビールはすぐに出てきたが、その後が続かない。お通しをツマミに次にオーダーしたハイボールを飲みきったあたりで、やっと、1品目が出てきた。どうせ、レトルトをチンしただけかと思いきや、なぜか揚げたてのコロッケ。それなりに美味しい。

その後に出てきた唐揚げは、これまた揚げたて。黄色い看板でお馴染みのチェーン店・鳥○族と同じ胸肉使用なのだが、味は鳥○族より上かも。
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結局、ビール1杯、ハイボール4杯、ツマミ3品で、しめて税込945円也。食べ物が出てくるまでそれなりに待ったが、その間、気になるブログもすべて確認でき、それなりに有意義な時間を過ごすことができた。

しかし・・・、大きなお世話かもしれないが、これで良いのか、このお店。せめて、酒くらいは値上げしておかないと、真面目な話、潰れてしまうのではないか? 労働賃金の安い国ならまだしも、日本でこのスタイルは長続きできないのでは、と複雑な気持ちになった。

つい最近、北京に出張に行った会社の先輩から聞いた話だが、日本は今や60分3000円のマッサージ店が出現する時代、北京の値段と変わらないらしい。 働いても働いてもなかなかお金が稼げない貧乏大国になるのでは・・・と、その先輩は憂いでいたが、その一端を垣間見てしまったような気がしてならない。

つい先ほどまで友人と長電話していたが、そんな思いをついつい話してしまった京急蒲田の夜だった。

読んで頂けた方、つまらない話ですみません・・・
プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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