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2017年の振り返り

12月31日(日)。

親愛なる読者の皆様へ。

2017年も辺境の拙ブログにお立ち寄り頂き、本当にありがとうございました。2011年に我がHome RiverでひょんなきっかけでZacco Fly Fishingを始めてから早6年。テクニック的な上達は遥か数年前から止まったままですが、それでもZacco達は愉しく付き合ってくれている今日この頃です。
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2017年を一口に纏めると、個人的には、Work-Life Balanceが最悪の年でした。天候の良い週末に忌まわしいスーツ姿の自分を眺めつつ、釣友の釣果を横目に悔し涙を流す日々(大袈裟ですが・・・笑)でした。
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海外出張にも頻繁に出向いた年で、月1回以上は何処かに行っていたような気がします。できれば、それぞれの国のZacco達に出逢いたいところでしたが、今年は韓国でのZFF一回のみに終わってしまい極めて残念でした。それでも、久しぶりに対面できた韓国のオイカワは相変わらず日本のオイカワと酷似しており、太古の昔に日本と大陸続きだった時代を彷彿とさせてくれました。
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Work-Life Balanceの悪い一年とは言え、ごくごく一般的な釣人に比べたら性懲りもなくかなりの回数の釣行を愉しむことができましたし、購入した年券もしっかり元を取れたと思います。
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台湾からのJさんをお迎えできたことも大きな喜びの一つでした。Jさんを歓迎しようとたくさんの釣友が集結し、小さなZaccoが国際的に繋いでくれる『人と人との輪』を皆で共感できました。
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台湾のCさんとのZFFもなんとかギリギリで実現できました。暑い名古屋の夏の束の間の釣行でしたが、とても良い思い出になりました。
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そのCさんと共に、協同管理人としてLifeworkで行っているfacebookの非公開グループであるEZFF(Easy Zacco Fly Fishing)も相変わらずマイペースで続けさせて頂いています。巷の世間では、ミサイルが飛んだり、多数の社員がリストラされたり(かく言う私自身の周りでも、この二年連続で超優秀な上司がリストラの対象に・・・)の世知辛い世の中ですが、国を跨いで釣人同士がZaccoと戯れることができているうちは、きっと世の中も大丈夫でしょう。

EZFFを『フライの雑誌』に取り上げて頂けたことも良い思い出です。そして、私が発案した台湾のZFFを掲載する案をH編集長にご賛同頂き、それはそれは見事に綺麗なページとしてご掲載頂くことができ心底光栄でした。全部で13冊の雑誌が海を越えて台湾に飛んでいきました。もちろん、台湾のEZFFメンバーから多大にご支援頂きましたことは言うまでもありません。ご支援頂きました台湾の皆様に感謝申し上げます。
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渓流FFの釣行回数自体は激減してしまった年でした。それでも、私自身が安堵できる渓相にも数回だけ出向くことができ、ヤマメやイワナにも出逢うことができました。こんなサビヤマメに出逢わせて頂くべく、ロッドを振らずに渓流ガイドをして頂いた、numassan(さん)・うおさんには心から感謝申し上げます。
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そして、念願だった北海道の懐かしい懐かしい『心の川』にも出向くことができ、且つ、渓魚と戯れることができました。ウェーダーや上着まで・・・、まさに、“おんぶにだっこ状態”、ですっかりお世話になりましたやまねったさんに、心から御礼申し上げます。
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『心の川』では、懐かしい山菜にも囲まれ、とてもシアワセでした。
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拙宅からは安近短ではないですが、安近短ZFFを愉しんでいらっしゃる遠方の新しい仲間も増えました。よしけいさんとは、憧れの京都でZFFをご一緒させて頂きました。懐かしいリョウさんにも御同行頂き、愉しい一日でした。
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よしけいさんから、面白い本をご紹介頂きました。この本は1987年に出版されたものですが、既に台湾のオイカワのことが触れられていて本当に驚きました。Zacco釣りは国を跨いでも面白いもの・・・、そう再認識できた瞬間でした。
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ZFF以外の『雑木林巡り』は、昨年以上に回数を稼ぐことができました。晩秋には飽くなき探求心を注ぐに値する雑木林に出逢ってしまいました。キノコの時期を逸してしまいましたが、綺麗な紅葉を愉しみました。今から来年が愉しみで仕方ありません。
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2018年の週末もきっと業務で多忙を極めることは間違いない(いや、更に拍車がかかる・・・)ですが、この愛すべき雑木林と湧水が作る谷戸に、束の間の時間を見つけては可能な限り通ってみたいと思います。
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ZFFを共に愉しむことができるメンバーもかなりの数になりました。ジュニアは高校生、シニアは既にリタイアされた面々まで・・・ その誰もが歳の差を意識せず同じ気持ちレベルでZFFを愉しまれています。そんな愉しい時間を共有できる仲間の存在に、今年も心から感謝申し上げます。
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最後の締めくくりとなりますが、改めまして、拙ブログへの皆様のご訪問に心から感謝申し上げます。来年もしぶとくマイペースで続けて参りますので、御時間が許す限り、引き続きご訪問頂けましたら幸いに存じます。

では、残すところあと少しですが、良いお年を。

2018年も、Tight lines !! (良い釣りを!!)






2017年 Zacco FF釣り納め。やはり我がHome Riverへ

12月23日(土)。

朝から穏やかな一日。夕方から出かける予定があったが、この日に行かなければ、釣り納めと意識していなかった前回のZacco FFが2017年の釣り納めになってしまう・・・そんな焦りもあり、短時間だけでも釣行することにした。

釣り納めはもちろん、湧水の我がHome Riverの鉄板ポイント。この場所以外は有りえない。
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季節も進み、さすがに状況は厳しくなってきたが、魚が付いている場所ではまずまずの型のオイカワが遊んでくれた。ほぼ同じポイントで2尾とご対面。毎度の湧水をバックに、ナシオ印・オイカワネットと共に記念撮影。
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滾々と湧く湧水と共に、今年最大限の活用した愛用のヒップウェーダーを記念撮影。
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お気に入りのポイントでも、愛竿Blue Heron #0-1 7pcと記念撮影。残念ながら魚の反応はなし。
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再び、先程のポイントに戻って一尾を追加。湧水によるクリアな水と玉砂利が映りこんでいて、まるで渓流での一コマのような写真に仕上がった。これにて納竿。
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さてさて、上流で釣り(?)している釣友の下へ急ぐとしよう。いざ到着してみると、予想通りのマッタリモード。
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湧水の我がHome Riverも、上流に来ると趣きが異なる。もう十ウン年も前になるが、この様子を始めて見た時の感動を思い出す。オオカナダモも目に入るが、昔に比べるとやはり外来種が増えてしまっているのだろうか・・・
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カラシナも成長していた。
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『びすとろうおのめ』マスターの新メニュー『おでん』を頬張る。熱々で美味いのなんの・・・ 思わずビールが欲しくなる。
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マスターの十八番である炊き立てのお米。毎度ながら美味しく炊けている。記念撮影中のうおさん、mihiroさんを撮影。
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私はここで時間切れ。最下流で頑張るナシオさん、うおさん、mihiroさんに別れを告げて、帰路に付いた。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

当日夜は知人のクリスマスライブを観に恵比寿へ。今や超売れっ子な有名ミュージシャンだが、御互いの大学生時代を昨日のことのように思い出せる。数十年振りの再会を愉しんだ。
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そして、翌日のクリスマスイブ。今月3回目の韓国に向けて移動を開始した・・・
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初冬の我がHome Riverは高活性だったが・・・

12月3日(日)。

朝から晴天で暖かな一日。のんびりと安近短な我がHome RiverでZaccoと戯れるには最高の天候。自転車のペダルを漕いでいるうちに汗ばむ程の陽気だった。

もう一本の我がHome River。ガサガサを愉しんでいる人を発見。
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鉄板ポイントに到着。さて、魚の反応は如何に?
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心配無用。かなりの高活性。湧水をバックにナシオ印・オイカワネットと共に記念撮影。
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オイカワやカワムツが連発。
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結構良いサイズ。最近お気に入りの魚の扱い方で記念撮影。極力、魚に触れないで済む。
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鉄板ポイント付近はすっかり堪能できたので、上流部の様子を見に行くことにした。遊水槽を通り過ぎてスポーツセンター脇のプールポイントに差し掛かった時(敢えて具体的に記載する)、川を横たわるように一直線状に不自然に生えている藻を発見した。何かと思ったら、かなり太い釣り糸・・・

藻で手を汚しながらラインを手繰った。何とも驚いたことに、大きな新品のルアーが対岸の水草に引っかかっているだけでなく、ルアーマンが立っていたであろうあたりにもトグロを巻いてもの凄い量のラインが捨ててあった。その全てを手繰り寄せ小さく纏めて、ライン回収用に周囲に落ちていたゴミ袋も拾った。
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北海道で大きなアメマスやニジマスでも釣るつもりなのか・・・と思われる程の太いライン。そして、この川に居る魚は到底咥えることができなさそうな大きなルアー。
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敢えて、書かせて頂く。

『このルアーを投げていたマナーの欠片も持ち合わせないルアーマンに告ぐ。もう二度と来るな!! オマエに釣りをする資格はない!!』

怒りというよりは呆れのため息をつきつつ、いつもの湧水の光景に癒して貰った。さて、気分を戻して釣りを再開しよう。
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メタセコイアの紅葉。今年もこんな時期になってしまった。
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魚達の反応は良好。それも結構良いサイズが続く。
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しかし・・・、また気分を害する光景に出くわしてしまった。悪輩が捨てたゴミをカラスが突いて、こんな状況になってしまう。残念極まりないが、既に空き缶を10缶くらい拾っていたので、もうこれ以上は無理・・・。ゴミを見るのも気分悪いが、拾うに拾えない自分が居るのも更に気持ちが悪い・・・
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お気に入りのポイントにて。
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やはり反応は良好。
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もうお腹いっぱい。納竿気分で空を見上げた。
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ちょうどその頃、テンカラくんと遭遇。そして、テンカラくんに回収したルアーをプレゼント。テンカラくんのようなマナーの良いルアーマンに使われる運びとなり、このルアーもきっと幸せだろう。

二人で合流部に戻り、テンカラくんがポイントを攻めている場所の邪魔にならないように、もう一本の我がHome River最下流部でフライを流してみた。私はこの川では釣りをしないことにしているが、このポイントだけは通行人に危害を加えるリスクもなく安全にロッドを振ることができ、自分の中では“一応”善しとしている。
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本日最後の良型オイカワで完全に納竿。
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ゴミの空き缶と多量のラインで膨れたビニール袋を片手にぶら下げて、再び、自転車のペダルを漕いだ。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今月二度目のソウルにて記事をアップ。先週程の極寒ではないが、やはり寒い。そして、予想もしなかった大雪に面食らった。
ちなみに、来週は今月三度目のソウル出張が控えており、そこで仕事納めとなりそうな予感・・・

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我がHome RiverでのZacco FF ~本格的なシーズンへ~

11月5日(日)。

朝から晴天の一日。NORIさんと美味しいうどんを食べてからZacco FFと思ったが・・・、野暮用ですっかり出遅れてしまった。ちょっと悔しかったので、すっかり食べたつもりになりつつ写真を貼っておく(ネットの写真を流用)。
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川に到着すると、NORIさんとテンカラくんがやってきた。テンカラくんが良型のカワムツをかける瞬間を見学。大したものだと感心しきり・・・
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NORIさんと遡上中の背後をうおさんが激写。 逆光の写真だったが、モノクロ加工してみたら、何とも素敵な雰囲気に・・・
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NORIさんによれば午前中は良い感じだったとのことだが、午後の釣りの方はパッとしない。こんなサイズではあるが、夕陽を受けて綺麗な写真になった。
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うおさんのアドバイスでどんどん遡上する。
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うおさんご名答。やっとまずまずの型のカワムツとご対面。フォーム材のドライフライはNORIさんからの頂き物・・・感謝感謝!!
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百戦錬磨のうおさん。渋い状況ながらも良いペースで魚をかける。
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こんな時間まで釣りを愉しんだ。片付けする頃にはすっかり真っ暗・・・(笑)
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河岸の草が刈られ歩けるようになると、こんな時間の過ごし方の機会が増えてくる。和気藹々のZacco FF、私見ではあるが、この時期からこそが、我がHome Riverの本格的シーズンだと思っている。





草が刈られた我がHome Riverを遡る

10月31日(火)。

週末に訪れる三連休のうち二日間が仕事で潰れてしまうため、午後半休を取った。そして、河岸の草が刈られた我がHome Riverをゆっくり歩いてみることにした。

もう一つの我がHome River。この川での釣りは永年自主禁漁なので、あくまでも散歩目的。湧水豊富で相変わらず綺麗な川。水質はAAを誇る。河岸のススキが目を和ませる。
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我がHome Riverの鉄板中の鉄板ポイントに到着。
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いやはや・・・何とも絶賛増水中。
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ロッドを繋ぎつつ、つい先程に購入した露地売りのハツカダイコンをナシオ印・オイカワネットに載せて記念撮影。ちなみに、葉っぱも味が濃く、炒めると極めて美味。
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絶賛増水中のこんなポイントで・・・
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最初の一尾はカワムツ。
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さて、遡上するとしよう。いつもの湧水も増水に埋もれていた・・・
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草が刈られて歩きやすくなった河岸。これぞ我がHome Riverの秋の風物詩。個人的には、このような光景の河岸になった頃からがZacco FFの本格シーズン到来だと思っている。
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いつもはチャラ瀬のポイントも何だか凄い流れに・・・
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毎度の湧水は常に滾々と湧いている。
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お気に入りのブロックが続くポイント。しかし、ロッドも振らず更に遡上する。
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そして、お気に入りのポイントに到着した。
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幸運にもオイカワ達の反応は良かった。水流が強いので、型の割には超大型かと期待してしまった一尾。
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テンカラくんと地元の小学生が登場。何だか兄弟のような会話が微笑ましい。
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型は小さくなったが、反応だけは良好。
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自転車を留めていた場所に戻り、にわか兄弟達は遅めのランチ。仲良くポテトをシェアし合っていて、ますます微笑ましい。この時点で、私は夕方の電話会議のために退散。
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電話会議を終えて晩酌開始。
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ハツカダイコンの葉っぱの炒め物。すこぶる美味い・・・
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この日の出来事。

河岸で処方されたばかりの薬60包(ツムラの漢方薬:ちなみに、結構の値がすることを個人的に知っている)を拾った。処方箋を出したクリニックが印字されていたのでiPhoneで調べて電話。そして、確かにその患者がこのクリニックにかかっていることを確認し、帰りしな、最寄りの交番に薬を届けた。先程出逢った小学生くんが交番の場所を丁寧に教えてくれてとても助かった。

ちなみに、交番に拾得物を届ける場合、ただ届けるだけでは済まされない。色々と調書作成に協力する必要がある。20~30分くらいは要しただろうか・・・。『御礼不要』と書かれた枠にチェックを入れて書類にサインした。そして再び、交番に無事に届けたことをクリニックに連絡した。

オリンピック招致の際の猪瀬・元知事によるPRでは、『落とした財布が届く日本』、を売りにしていた。確かに、海外では絶対に有り得ないことだし素晴らしいことだと思う。

そして、つい先日の事。

山口宇部空港にて、新山口駅行きのバスのチケットを自販機で購入した。チケットを取り出そうと手を伸ばしたら、なぜかチケットが2枚ある。運転手にその“忘れ物“チケットを届け、事情を説明し車内放送をかけてもらったら、私のすぐ後ろに座る初老の女性のチケットだった。そして、自販機に置き去りになっていたことを彼女に直接伝えた。

新山口駅に到着し、彼女は何事も無かったかのようにバスを降りて行った。詫びや礼の言葉は一切述べずに・・・

ちなみに、薬を拾ってからかなりの日々が経過するが、“無事に手元に届きました”等の連絡は一切無い。この日本、届ける人の善意と、受け取った側の善意が一致しないことの方が多くなってきたのだろうか・・・。 何とも残念なことだと思う。





プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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