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クレソン摘みついでのZacco FF

12月11日(日)。

クレソン炒めが食べたくなったので、摘みついでのZacco FF。
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久しぶりの鉄板ポイントでの一尾。
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煌く湧水。
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水温もこの通り。
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餌釣りの初老のご夫婦。良型のオイカワがバケツの中に入っていた。『オイカワですね』、と声をかけてみたら、『これ、オイカワって言うんですか!!』、との返答。夫婦でのんびりと釣りに来るなんて、二人してなかなか良い趣味だと思う。
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大好きな湧水ポイントでの一尾。
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クレソン発見。見るからに美味そう・・・
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取敢えず、釣りの方も好釣。
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湧水の水温とほぼ同等。
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ミントも摘んで、今宵はモヒートにでもしてみよう。
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帰宅してモヒートを作ってみたが、ダークのラムは失敗。やっぱりホワイトのラムにライムをしっかり絞って飲んだ方が美味しい模様。ちなみに、クレソンはパリで購入してきたドライソーセージと炒めてみた。こちらはすこぶる美味だった。
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※おまけ
この記事はカンボジアのプノンペン空港でアップ。これから帰国する。カンボジアのZaccoに出逢うことができたので、一枚貼っておきたい。釣行記は年明けになってしまうのだが・・・
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カラシナが青々と育つHome River

12月4日(日)。

午後遅い時間帯。少しだけ川に散歩に出てみた。日当たりの良い場所にはカラシナがしっかり成長していた。
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開始早々、魚の反応は悪くない。
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数尾かけたあたりで、うおさんがご登場。ロッドを河岸の草の上に置いて、うおさんの釣りを見守る。
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このカラシナはこの時期で最大級の大きさだった。
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陸っぱりで魚を釣り上げたうおさん。セピア色にレタッチしてみた。
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テンカラくんもご登場。面白いように魚をかける。
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私も納竿前の一尾。
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こんな束の間の川散歩でリフレッシュ・・・こんな時間の過ごし方が何とも心地良い。日も短くなったので、帰宅してもまだ17時前。これは、釣り、というよりは、まさに散歩の類。

こんなフィールドが身近にあり、本当にありがたいことだと思う。




晩秋の我がHome Riverを釣り歩く

12月2日(金)。

前夜遅くにソウルから帰国。土日も含めてほとんど休めなかった11月だったので、この日は休むことにした。

河岸の草が刈られたことは釣友から聞いていた。すっかり歩きやすくなった我がHome River。個人的には、これからが本番の季節だと思っている。
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陽が低くなっているので、場所を選ばないと川全体がすっかり日陰になってしまう。
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フライライン!!!???
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回収完了。こんなことをするフライマンが居る訳がない。どうやらテニスラケットのガットの模様。河岸の草が無くなると、反面、ゴミが目立つようになる。河岸に空き缶などを投げ込む輩の気が知れない。
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気分を変えて釣行再開。
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今年新調したばかりのブーツが浸水してしまい、こんな野暮ったい長靴での釣行。浅い場所にしか川に立ち入ることができない。
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セリの緑が眩しい。
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いつもの湧水ポイント。相変わらず、滾滾と湧いている。
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メタセコイアの紅葉。日陰になってしまった川とのコントラストが美しい。
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魚の反応は上々。
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我がHome Riverの大好きなポイント。
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この一尾で納竿。飽きない程度の数が釣れた一日だった。
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傾いた陽が作る自分の影。
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メタセコイアの紅葉を間近で観察してみた。香りも同時に愉しみつつ・・・
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早いもので12月。できれば、小春日和の日に2016年〆のHome River釣行を実現したいものだ・・・と思う今日この頃。何とか行けることを祈りつつ・・・






出張前のZFF

11月13日(日)。

夕方から韓国は釜山に移動だったが、良い天気だったし、せっかくの機会なので少しだけZFF。
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釣り仲間に川に出向くことを告げると、うおさんとZacco専テンカリスタくん(以下、テンカラくん)が同行して下さった。
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我がHome Riverはまずまずの活性。クレソンの葉を背景に撮影。
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初冬の日差しが眩しい川でロッドを振るテンカラくん。
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そろそろ時間切れ。河岸の雑草は間もなく刈られ、歩きやすい河岸になることだろう。
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帰路に向かう途中の河岸でマテバシイを見つけた。落下してからかなり時間の経った実だったので、写真を撮った後は土の上に返しておいた。
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韓国訪問備忘録は追ってアップしたいと思う。ちなみに、ただの『食べログ』になる予定。ロッドは不携帯だった・・・




キノコ不発でZaccoに癒される・・・

10月23日(日)。

今シーズンのうちにどうしてももう一度キノコ狩りがしたくて、Google Mapでアタリを付けた低山に出向いてみたものの、菌類の『き』の字もなかった。急斜面を登り息を荒げながら舐めるように地面を見たが、キノコの気配すら感じられず早々に下山。

そうとなれば、やっぱりZaccoに癒して貰うに限る。もちろん、カバンにロッドを忍ばせておいた。

初めてロッドを振った里川。反応は如何に・・・と危惧する必要は全く無く、一投目から・・・
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その後も、まさに釣れまくり。
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釣れ過ぎて小休止し水温チェック。
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その後も一投一尾に近い状況は続き、実釣30分未満で終了。納竿前に、水面に自生していたフキと共に愛竿Blue Heron #0-1を記念撮影。
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入渓から脱渓までの距離はたったの100mに満たない。まさに、カワムツに埋め尽くされた川という表現が最適かもしれない。きっと、フライなんて見たことが無い魚ばかりなのだろう・・・
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本来の目的のキノコは散々。オマケ的に愉しんだZacco FFは想定外の爆釣。本当は双方にそこそこのバランスで締めくくりたかったのだが・・・ それは贅沢というものなのかもしれない。

キノコが不発に終わってしまい、返って、晩秋の身近な低山を歩いてみたくなってしまった。何とか時間を作ってみたいと思う今日この頃だが叶うだろうか・・・







プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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