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GW2016・最終日は渓流FFで締め・・・

5月8日(日)。

GW2016最終日。GWでは二度目の渓流釣行。光栄にもうおさんにご同行頂くことができた。

早朝とは言えない微妙な時間帯に現地到着。陽が射せばウェットウェーディングでも十分・・・と思ってウェーディングシューズを持参しては来たものの、あまりに寒くて、結局、諦めてブーツを履くはめに・・・

今シーズン絶好調のうおさんの余裕に甘えつつ遠慮なく先行させて頂き、幸先良く良型のヤマメとご対面。
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一尾を得られた安堵から、うおさんに先行頂いた。
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背後からうおさんを応援しつつ、心の余裕から珍しく早々に野草摘みに着手。写真はミズ(ウワバミソウ)。
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野草目当てに下ばかり向いていたせいか、途中で偏光グラスを落としたことに気づき、来たルートを辿って逆戻り。予想通り、樹のトンネルを潜った辺りで偏光グラスと再会できた。

そして、再びうおさんのところに戻ってみると、なんと爆釣だったらしい・・・。うおさんのネットに収まったヤマメやイワナをパチリ。この後も同じポイントで更に一尾を追加したうおさん・・・流石!!
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この日も好釣のうおさんの運の欠片を授かることができたのか、何故か私も好釣。
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そして、念願の今シーズン初イワナともご対面できた。例え渓流FFであっても常に小魚専門の私なのだが、何故だか今シーズンは良型率が高い。愛竿Blue Heron #0-1へのイワナ入魂にもなったが、バットから曲がり、正直どうなるかと危惧する程だった・・・
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こんな型の良いイワナは生涯初めてだったので、思わず手に取って撮影してみた。それにしても、何とも綺麗な魚だとつくづく思う・・・
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爆釣街道まっしぐらのうおさん。もう何尾目だろう・・・? いずれにしても、とうに『ツ抜け』していることは間違いない。
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うおさんには全く及ばないものの、その後の私もポツポツと尾数を稼ぐことができた。ここにイワナが付いているはず・・・と思われるポイントで、うおさんがカメラを身構えて待機。そして、狙い通りに数投目でヒットしたところを記念撮影頂くことができた。
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心の余裕からか、いつも以上に野草に目が行き届く。そして、モミジガサを撮影したり・・・
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イワタバコを撮影したり・・・。いずれもカメラに収めるだけで採取せずにスルー。
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絶好調が止まらないうおさんのガッツポーズ。
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最後は私のアベレージサイズ(?)のイワナで締め。これで七尾目の魚だった。ベテランのFly Fisherからは笑われてしまいそうだが、北海道を除く自然渓流FFでは堂々の尾数で自己新記録。
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時は過ぎて夕暮れ時。とあるポイントを覗いてみると、急にライズの嵐が始まった。意気込んで挑戦してみたもののキャストし難いポイントで、未熟な腕のせいですぐに樹や倒木にフライをひっかけてしまい場所を荒らしてしまった。ここで尾数を稼げていたら、間違いなく私も生涯初の『ツ抜け』を実現できたはずだった。

最後の最後にそんな極めて小さな心残りを感じる場面もあるにはあったのだが・・・、とにかく我が人生の渓流FFにおいては紛れもなく出来過ぎの最良の釣行だった。

心地良い夜風を切りつつ、最高に満ち足りた気分で家路に向かった。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

うおさん

先日は本当にありがとうございました。
GW2016の最終日に、何とも素晴らしい自己新記録の釣果で締めくくることができて、本当に嬉しかったです。
それにしても、うおさんも絶好釣でしたね。私のカメラの中はうおさんが魚をかけている写真が満載でした。
末永く大切にしたい本当に素敵な渓ですね。またご一緒お願いします!!



GW2016・初渓流釣りは長閑な里川で・・・

既に6月。あと少しで梅雨に入ろうというタイミングなのに、拙ブログは未だにGWが始まったばかり・・・。こんなペースだが、ゆっくりキャッチアップして行きたいと思う。

5月5日(木)。こどもの日。

ヤマメ愛くんを迎えての渓流FF。既にnumassan(さん)うおさんのブログで楽しい釣行記の詳細は掲載されているので、簡単に振り返ってみたいと思う。

午前中はnumassan(さん)と二人で下流域を釣行。うおさんはヤマメ愛くんを連れだって上流域へ。

幸先が良いnumassan(さん)をパチリ。
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もう絶好調!! 笑いが止まらない状態に・・・(笑)
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そんなnumassan(さん)を尻目に私はスッポ抜けばかり。寛大かつ寛容なnumassan(さん)もさすがに痺れが切れる瀬戸際に、私もどうにか良型のヤマメとご対面できた。この川のヤマメは小型ばかり・・・との事前情報で、この日はAMIYA印・オイカワネットを持参していたのだが、ネット相対的・尺4寸と言ったところだろうか・・・ (笑)
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この日はBlue Heron #0-1での釣り。バットから曲がる愛竿をnumassan(さん)が見事に撮影して下さった。それにしても、何とも凄い曲がりっぷり・・・
20160505_04.jpg  (numassan(さん)撮影)

今までの苦労が何だったのだろうか・・・? 瞬く間にもう一尾追加。
20160505_05.jpg  (numassan(さん)撮影)

こんなに短時間で二尾のヤマメを得てしまった経験など皆無の私は、これにてほぼ満腹。ヤマメ三昧ですっかりお腹いっぱいのnumassan(さん)も、肝心な胃袋は超空腹・・・とのことで、良さげなポイントを素通りし岸に上がった。

気持ち良い木陰でnumassan(さん)と腰を下ろし、おしゃべりしながら上流チームを待つ。
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ふと河岸に目を向けるとコゴミ畑。すっかり伸びきってしまっているが、もしや食べ頃のものも隠れているかも・・・と思い散策開始。
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残念ながらコゴミは時既に遅しだったが、代わりに食べ頃のワラビを収穫できた。
20160505_08.jpg (iPhoneで撮影)

そうこうしているうちに上流チームが無事に帰還。うおさんの名ガイドの結果、ヤマメ愛くんも大漁だったとのこと。良かった、良かった・・・
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皆で美味しいランチを楽しみ・・・
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後半戦はうおさんと一緒に。入渓したポイントでいきなりの良型のヤマメとご対面できた私は、これにて完全満腹状態。
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今まで100%ガイド役に徹していたうおさん。ここから先はがんがん釣って頂くべく、先行頂いた。
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私は後を追いつつ周りをキョロキョロ。そして群生しているワサビを見つけた。葉の大きさや茎の太さから、どうやら近所のワサビ田から流れて来て自生しているものらしい。
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周りには小さめだがミズ(ウワバミソウ)も美味しそうに群生。
20160505_14.jpg (iPhoneで撮影)

釣りそっちのけで野草を採取。もちろん、来シーズンも愉しめるように、程良く間引く程度に・・・
20160505_15.jpg (iPhoneで撮影)

陽も陰って来た頃、うおさんに会心の一尾。見事なサイズ。そして、このまま数尾を連発!! この川を知り尽くすうおさんはやっぱり流石。
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『ここはまだ釣れますよ!!』・・・と、うおさんに最後のポイントを譲って頂き、これまた瞬く間に私もダメ押しの一尾。そして納竿。
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結局、薄暗くなるまですっかり遊びほうけてしまった。長閑な里川でのんびりと、それでも全員がほぼ満足行く釣果を得られ気分もホクホク・・・まさに至福の一日になった。再び中国地方の高校に戻ってしまうヤマメ愛くんにとっても、きっと記憶に残る愉しい思い出になったと信じて疑わない。

ちなみに、収穫物は帰宅後にササッと調理(本当はワラビはしっかりとあく抜きしたいところなのだが・・・)。それをツマミに寝酒を愉しんだ。numassan(さん)にも少しだけお裾分けさせて頂いたが、美味しくご賞味頂けたようでとても嬉しく思う。
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‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

numassan(さん)、うおさん、ヤマメ愛くん

好天に恵まれた長閑な里川での愉しい一日でしたね。本当にありがとうございました。
この里川が大好きになってしまいました。 またご一緒くださいね!!






春のCTS川再訪

5月1日(日)。

前日は北海道・室蘭市内に新築移転された病院の内覧会、及び、記念セレモニーに参加させて頂いた。職員の平均年齢がとても若い病院。若手の皆様が前向きでとても優秀で、モチベーションも素晴らしい。ある意味で“医療過疎”と言われる東京都心と比べると羨ましいくらいに・・・

さて、北海道は千歳市内のホテルに到着したのは22時過ぎ。気温マイナス1℃の千歳市だったが、もしかすると、陽が昇ってしばらく時間が経てば釣りになるのでは・・・と期待し、早々に就寝。

早朝に起床し天気予報をチェック。乏しい経験を基に、もしも釣りになるとしたら9時以降・・・と勝手に判断し、ホテルの狭い一室で色々なことを片付けた。

さてさて・・・ 朝食も済ませたっぷりの日差しに満ち溢れた頃、荷物をまとめホテルのフロントに預け、極めて身軽なスタイルで川に向かった。
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『どうせ、雪シロで川は濁っているだろう・・・』、という予測とは裏腹にクリアに澄み切ったCTS川。
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そして、いつものポイントに近づいた。
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水量は少なめだろうか・・・
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水温は7℃と低めだったし、ドライフライの選択肢はなかった。迷わずウェットフライを結んだ。
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キャストすること数十回・・・何度かの怪しいアタリの後に、ようやく確かな魚の重みを感じた。『どうせ、ウグイかな・・・』、と思った矢先に、パーマークの一部が川面に浮かんだ。『ヤマメだ!!』と明確に喜ぶにはかなり違和感のある白っぽい魚体だった。

取敢えず、“ヤマメっぽい”一尾をかけた安堵と共に、ネットがなかったので十分に空気を吸わせ、砂地の浅瀬にて魚をハンドランディングした。

写真ではわかりにくいが、妙に違和感のある白さ。その後、地元の釣師に教えて頂いたのだが、正式にはギンケ(いわゆるサクラマス)と呼ぶらしい。という訳で、愛竿にギンケ入魂完了。
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魚体の角度を変えると、普通のヤマメみたいに見える。
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この一尾で急速に安堵し、ほぼ納竿気分で上流側の橋を渡った。乳幼児を連れた若い夫婦が同じ桜をバックに『初桜』の記念撮影中だったので、この一枚の後は邪魔しないようにそっと退散した。
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橋の上から愛竿Blue Heron #5-6を記念撮影。
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対岸に渡り数回キャスト。一度だけアタリは有ったが載らず・・・。のんびりと河岸で微睡んでいたら地元のルアー師がお出ましになられたので、こちらからご挨拶。そして、様々な情報を教えて頂いた。

彼曰く・・・この川には禁漁期間があるとのこと。まさに今がその禁漁期間だが、あくまでもヤマメが禁漁であって、この川にいるブラウントラウト(彼はブラウン狙いだった)やウグイを釣る分には全く問題ないとのこと。

とても好感が持てる方で、穏やかな表情で色々と教えて下さった。帰りのフライトの時間があるのでそろそろ時間切れです・・・とお伝えすると、『是非また居らしてくださいね!!』、と優しくお声掛け頂けた。こんな一言にとても嬉しくなる。しかも、異郷の地であれば尚更嬉しい。丁重にお礼を述べてお別れした。
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しかし、どうしても気掛かりなのは禁漁期間。私にとってそれは初耳情報。ヤマメもターゲットにしている私の釣行自体がNGとなる。

かなり気になって後から色々と調べてみた。少なくとも私自身が行き着いた情報としては、結論からすると、ある特定区間以外では四季を通じて特に禁漁期間は存在しないということ。
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前記事の我がHome riverにおける漁券に対しても同じことが言えるのだが、とある特定のルールがあるとしてもそれが周知徹底されていない現状は否めない。釣人に対して、そのルールが広く公開されていないし、自らしっかり調べないとその情報にたどり着かない。

真っ当と思われる釣師はちゃんと漁券購入を意識している。有限の情報の中でできる限り自ら調べ、自ら足を運んで漁券を購入する。しかし、海外では周知徹底されており、漁券というレベルを既に超えて、ライセンス(免許)と呼ばれる厳しいレベルとなる。

台湾の高山には、タイワンマスというヤマメそっくりの天然記念物が居る。台湾の釣友に聞いた話だが、日本が台湾を統治していた時代、この魚を日本人が保護したと言う。私はこの魚を見たことはないが、結果的にこの魚は枯渇せずに今も台湾で生き長らえているのは日本人のお蔭だ・・・、とその台湾の友人は言う。

川は誰のものでもなく皆のもので誰がどれだけ魚を採ろうが何をしようが関係ない・・・だったのだろうが、それは昔の話であり、今のご時世ではそうは行かないだろう。末永く釣りを愉しめるように色々と尽力してくれている(もしくは尽力すべき)筆頭は漁協だろうし、我がHome Riverにはオイカワやカワムツこそ放流されてはいないが、そのこと自体よりはオイカワやカワムツが元気に育つ環境保全のために漁協は少なからず関与してくれているはずである。

このようなことを今回のCTS川再訪にて再考しつつ、今後も訪れた川で釣りをする場合は各々のルールに則って愉しみたいと思っている。



突然の渓流釣行

4月24日(日)、第二部。

稚鮎の放流見学を終え、numassan(さん)宅で美味しく淹れて下さったコーヒーを飲みながら至福ののんびりタイム。先程まで降っていた雨はすっかり止んでいた。
20160424_09.jpg (再掲:iPhoneで撮影)

談笑しつつ、試しにうおさんに連絡を入れてみると、午後から釣行できるとのお返事。元々、雨が止んだら近くに釣りにでも・・・という前約束だったので、Blue Heron #0-1 オイカワロッド&AMIYA印・オイカワネットは持参していた。しかし、ブーツは不携帯でスニーカーのまま・・・

そんな状況下で、行く先に決まったのは、夕まずめ狙いの遠くの渓・・・。私にとって渓流釣りは完全なscheduled fishing・・・つまり、”予定釣行”。前もって日程を決めて前夜から慌てて準備して、そして、ワクワクしてあまり眠れなくて・・・という釣り。なので、いきなり今からひょこっと釣りに行く・・・という渓流釣りは初めてであり、正直、numassan(さん)とうおさんの行動力に脱帽した。

ともかく・・・スニーカーでは渓流釣りには行けない。ここは意を決してバイクで一旦自宅に戻り、時間と荷物量の関係上、ウェーダーではなくブーツを持参してnumassan(さん)宅にトンボ返りした。

numassan(さん)の車に便乗させて頂き、3人で楽しいおしゃべりをしながら到着したのは、私にとって初めての渓。早速、果敢に攻めるnumassan(さん)。うおさんはガイドに徹して下さり、ロッドを繋ぐ気すら無い・・・感謝感謝!!
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私にも二度フッキングしたのだがバレ連続・・・ その度に大きく天を仰いだ。ウバユリの新芽の緑が艶やかな一コマ。
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最初に結果を出したのはnumassan(さん)。
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野性味のある綺麗なイワナをゲット。今年初でイワナを有り難く拝ませて頂いた。
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一方、私はと言うと・・・、脱渓ポイント直前にて、お二人の目前で当日三度目のバレを披露させて頂き、すっかり諦めムード。
20160424_2_11.jpg (うおさん撮影)

目前の一級ポイントを最後に納竿を決意しつつロッドを振ること一投目。小さくも見事な水しぶきが上がり、今度こそ確実に手応えを感じた。小ぶりなヤマメだが、何せ愛竿Blue Heron #0-1が故に竿が綺麗に弧を描いた。

そして、何ともヤマメには窮屈そうだが、無事にAMIYA印・オイカワネットに収めることができた。下流に居る二人に大声で釣れたことをご報告し、numassan(さん)にこんな一枚を切り取って頂けた。
20160424_2_05.jpg (numassan(さん)撮影)

すぐにnumassan(さん)がネットを貸して下さり、オイカワネットから移した。
20160424_2_06.jpg (numassan(さん)撮影)

まさかBH#0-1で渓流釣りに来るとは思わなかったが、期せずしてヤマメ入魂の画。
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numassan(さん)も隣に来て頂け、二人でワイワイと記念撮影。そんな光景をうおさんに温かく切り取って頂けた。
20160424_2_10.jpg (うおさん撮影)

綺麗な色のヤマメ。パーマークが綺麗に写るように、少し魚体を傾けてみた。
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この一尾にて納竿。今までずっとロッドを繋がずに、不甲斐無い私の釣りを支援しつつ我慢してくださっていたうおさん。ここで本日初めて釣行開始頂くも、既に薄暗くなり始めた渓・・・ それでも、フライが見えにくい中で数回のアタックは誘い出したうおさんは流石である。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

numassan(さん)、うおさん

先日はご一緒させて頂き、本当にありがとうございました。夕まずめだけ狙いに軽い気持ちで渓に出向く行動力に脱帽の一日でした。安近短とは程遠いですが、渓流FFを身近に感じることができる初めての経験でした。

numassan(さん)が素敵な構図で撮影して下さった一枚。ブログから写真を拝借させて頂き、この釣行記の締めにさせて頂きますね。

では、また行きましょう!!

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Zacco and Trout の平日釣行

3月29日(火)

3月の週末がかなり仕事で潰れてしまったので、たまには平日休みでも・・・ということで、念願の平日釣行。たまたま同じく休暇を取られたmattさんも釣行とのこと。ならば是非!!ということでご一緒させて頂いた。

早朝から釣行されていたmattさん。私はすっかり陽も上った頃に合流。遠くにmattさんを見つけて大きく手を振った。
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状況を伺うと早朝は水温も一桁だったようで、なかなか渋かったご様子。しばらく眺めていたが、mattさんのスーパーテクニックで良い流れにフライをトレースしても無反応・・・
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ここでmattさんとしばしお別れして、私は下流から釣りあがることにした。気になるポイントで気になる魚の反応があり、めでたく一尾だけかけたのだが、取り込み寸前でフックオフ・・・ 替りに、丸々と太ったカワムツが気持ちを癒してくれた。
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再び、mattさんと合流。時合に突入したのか、カワムツ祭りだったとのこと。
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初めて見た瞬間から大好きになってしまった本当に素敵な里川での長閑な一日。すっかり春めいて汗ばむ程の陽気の中、mattさんと肩を並べながら色々とおしゃべりしつつ、素敵な里川を下ったり登ったりの至福の時。気になるポイントでは、いとも容易くカワムツを連発されるmattさん。
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この後、mattさんは別の川に釣行。なかなか凄い魚と格闘されたご様子(詳細はご本人のブログ参照)。

私はヤマメを求めて遠い渓を目指して、緑チェロキーを走らせることにした。釣りは夕まずめ狙いと決めていたので、まずは竿を出す前に遅めの昼食を堪能。
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懐かしい雑貨屋にて日釣券を購入したのは午後3時。まずは状況を伺うと先行者は上流に車で向かったとのことなので、雑貨屋さんの駐車場に車を止めさせて頂き、その真横から入渓した。
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開始早々、反応があったのだがすっぽ抜け。そして、2回目の反応は何とか物にできた。
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いやはや・・・何ともかわいいヤマメだが、ヤマメはヤマメ。2016年の解禁釣行は何とかボウズ逃れを達成。小さくても本当に綺麗な魚体にしばし見惚れた。
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ここで水温チェック。水温む春。
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この調子なら夕方遅めにはウハウハか・・・と思いきや、強風が吹き始め、なぜかこの時を最後に反応が悪くなってしまった。強風に文句を言いつつそれなりに遡上してみたのだが、心が折れた頃合いを見計らって納竿。

車に向かって道をとぼとぼと歩いていたところ、一台の車が止まり、『どうでしたか~?』、の人懐っこい声。聞き覚えがある声に顔を向けると、なんと136さん!! 日頃色々とお世話になっている御礼を述べつつ、そのまま136さんの車に便乗させて頂き駐車場まで楽々戻り、結局、薄暗くなるまでおしゃべり。仕事のついでの超短時間釣行でしっかりと数尾のヤマメとご対面を果たしたらしい・・・さすが!!

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

好天の平日。自分自身のペースでゆったり釣行。ヤマメの部は強風に煽られ、私のテクニックでは良い結果は伴わなかったが、こんな素敵な時間を過ごせただけで十分。お蔭で今までの休日出勤を穴埋めできる程にすっかりリフレッシュできた一日になった。





プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

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