HOME   »  
 | 

インド出張記 ~その②~

4月25日(火)。

Trivandrum空港朝6時発の便で、Kochiの空港に到着。眠い目を擦りつつ、空港を撮影。何となく空港とは思えない佇まい。
20170425_01.jpg

早速、タクシーで移動。そして、途中にあったレストランで朝食。寝不足でふわふわする身体に、チャイが沁みる。
20170425_04.jpg

そして、スパイシーな朝食も更に身体に沁みる・・・ 
20170425_02.jpg

もしや『麺?』と期待したのだが、麺状のパンのような食感のものだった・・・
20170425_03.jpg

一仕事を終えて・・・
20170425_08.jpg

待望のランチ。
20170425_Top_01.jpg

滞在中で最も美味しかったフィッシュカレー。
20170425_05.jpg

こんなカレーを手で摘まみながら食べる・・・  現地流に食べることで、更に美味しく感じる。
20170425_06.jpg

二件目の仕事も無事に終えて、夜遅い便でBangaloreに飛んだ。20170425_07.jpg

4月26日(水)。

前日(というか当日未明)にBangaloreのホテルに到着。朝食付きだったのでしっかりと起きて、ホテルのレストランを訪れてみた。取敢えず、こんな感じで盛り付けて・・・
20170426_01.jpg

この逸品の味に思わず唸ってしまった。Rassa Vada(ラサバダ?)と呼ぶらしい。この食感、この適度な味の染み具合・・・ 思わずお代わりしてしまった。
20170426_02.jpg

朝食からお腹いっぱいになってしまったが、職場の食堂でもしっかりとベジタブルカレーを食し・・・
20170426_03.jpg

そして、チームディナー。
20170426_05.jpg

ビール工場直結(?)の飲み屋で、まずはお試しビール。
20170426_06.jpg

20170426_07.jpg

本場のタンドリーチキンも美味。マリネ具合が最高。
20170426_08.jpg

そのまま愉しく飲み進んだ。 飲んでいる最中に2回停電があり、その都度、歓声が響く。これもインド流なのか・・・!?

4月27日(木)。

二日間しゃべりっぱなしのトレーニング講師役を終え、最後にメンバー全員と記念写真。インド流に習って、チームリーダーと共に逆ピースを決める私。
20170426_04.jpg

その夜はChennaiに移動。翌朝からインド最終の仕事に臨むことになるのだが、ハプニングがあり、予定の帰国便に乗れない・・・という顛末が待っていた。

 ~その③(最終編)に続く~





インド出張記 ~その①~

20170425_Top_01.jpg

※はじめに

2015年以来、久しぶりにインドに出張。自分自身への備忘録の意味も含め、道中の写真などをご紹介させて頂きます。
Bangalore ⇒ Trivandrum ⇒ Kochin ⇒ Bangalore ⇒ Chennnai ... という感じの、まさに縦横断的な出張でした。

india_map.jpg

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2017年4月23日(日)
成田からスリランカ経由でインド入り。
20170423_01.jpg

台湾の上空にて。台湾の釣友たちの顔が浮かび懐かしくなる・・・
20170423_02.jpg

Bangaloreの空港に面したホテルに到着。ロビーに居た綺麗な女性のホテルスタッフが、疲れ切って脂ぎったオデコにビンディを付けてくれた。
20170423_03.jpg

さて、カレー漬けの日々の始まり。 大好きなので、きっとあまり苦にならないだろう・・・
20170423_04.jpg

早朝便でTrivandrumへ。初めてみるアラビア海。
20170424_01.jpg

果物屋の買物客。
20170424_02.jpg

一件目の仕事は極めて成功裏に終了。
20170424_03.jpg

とても盛り上がり、予定の時間を遥かに過ぎてしまった・・・
20170424_03_2.jpg


ランチと呼ぶには遅過ぎる16時・・・、フィッシュカレーが美味しかった。
20170424_04.jpg

現地スタッフがコバラムビーチに連れて行ってくれた。
20170424_05.jpg

遠くに漁火が浮かぶ。
20170424_07.jpg

魚屋の店頭。 Barracuda and Snapper ? ・・・と指を差してみたら、サムアップしてくれた。どうやら正解だった模様。
20170424_06.jpg

海沿いの道を歩く、我が相棒の現地スタッフ2名。彼らも例外に漏れず、かなりの太鼓腹(とにかく良く食べる)。インド人の40%以上が肥満に悩まされていると言う。ベジタリアンが多い割には心臓病の率も多い。お互いに気を付けたいものだ・・・
20170424_08.jpg

少し離れた高級ホテルのBarにて。漁火を見ながらBeerを楽しんだ。
20170424_09.jpg

夜のアラビア海。この磯にはどんな魚が潜んでいるのだろう・・・
20170424_10.jpg

  ~ その②に続く ~

2017年GW初日の今日はゆっくり・・・

5月1日(月)

昨日インドから帰国して、今日がGW初日。届いたばかりのPROXのヒップウェーダーに耐水性の接着剤を塗ったりしての、ゆっくりの休日。
20170430_2.jpg

使用したのはこんなボンド。釣友が使用していたものを真似してみた。1時間で強度的にはMAXになるとのことだが、完全硬化までには24時間かかるらしい。本日は無理でも、GWには必ず活躍してくれることだろう。
20170430_1.jpg

久しぶりに音楽関連のアップ。最近の超お気に入りのVertical Voice。


原曲はこちら。昔から大好きなNando Lauriaの動画を探していて、Vertical Voiceに出逢うことができた。


別の楽曲もアップ。


5/2(火)は仕事なので、私の本格的なGWは5/3(水)からスタート。願わくば天候に恵まれ、可能な限りたくさん釣りに行きたいと思っている。


櫻ヲイカワ2017

4月17日(月)

前週末に開催された超多忙な展示会も無事に終了したので、午後半休を取った。前回に果たせなかった『櫻ヲイカワ』をmission completeするための、またとないチャンス到来。とは言え、色々とやるべきことが溜まっていて、自宅を出発したのは既に16時近く。夕まずめの一本勝負に掛けることにした。

河岸のソメイヨシノはすっかり散っていた。しかし、水面の水草付近にはたくさんの花びらが・・・。これなら、何とか『櫻ヲイカワ』を撮影できそう。敢えて旧字を用いると、何となく風情が上がるような気がするのは私だけだろうか・・・
20170417_00.jpg

イタドリが芽吹きだした河岸。あっという間に背丈ほどの高さに伸びてしまうため、河岸を歩くことができなくなる日々も近い。
20170417_2.jpg

ドライフライを結んで何とか一尾。本当はオイカワが良かったのだが、取敢えず、『櫻カワムツ』は完遂。
20170417_1.jpg

いつもの湧水ポイントは既に草ぼうぼう状態・・・
20170417_3.jpg

ドライへの反応が今一つだったのでウェットに替えてみたところ、こんな獲物が・・・(笑) なかなか風情のある獲物・・・
20170417_4.jpg

天気予報よりは遥かに早い時間帯なのに、何故か空からポツリポツリ・・・。止む無く、愛竿Blue Heron #0-1を記念撮影して納竿。
20170417_5.jpg

ということで、残念ながら、『櫻ヲイカワ』は未達成で終わった。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、翌18日(火)。

早朝から東京都内の大学病院で仕事。その仕事中に、予定していた大阪出張のキャンセルの知らせが届いた。これこそ、またとない『櫻ヲイカワ』のチャンス到来。この週末では既に季節が遅すぎる・・・

逸る気持ちとは裏腹に胃袋は常に正直。信濃町にあるタイカレーの名店『メイヤウ』を久しぶりに堪能。
20170418_9.jpg

さてさて、午後早めの時間帯に何とか仕事を終了。駆け足で帰宅し、再び、我がHome Riverへ向かった。

まずはウェットフライを結び、一尾目の小振りなオイカワとご対面。そして、『櫻ヲイカワ2017』を達成でき安堵・・・
20170418_2.jpg

こんな流れにウェットを流してみたところ、かなり良いヒキが・・・。
20170418_4.jpg

本当は、桜に埋まるくらいの『櫻ヲイカワ』を撮影したかったのだが、良い時期に来ることができなかったので止む無し・・・。とは言え、ようやく念願の『櫻ヲイカワ』が撮影できた感じがして、心底安堵。
20170418_1.jpg

ウェットのまま、アップにキャストしてフライを流してみたところ、いきなりの反応。
20170418_6m.jpg

そして、メタボ気味のカワムツとご対面。再び、『櫻カワムツ』を撮影。
20170418_3.jpg

既に薄暗くなり始めた時間帯。所々にライズリングが散見されたのでドライフライに交換。そして、瞬く間にカワムツとご対面。ストロボを用いて撮影。
20170418_5.jpg

期せずして、二連チャンの平日釣行。そのどちらもが極めて短時間の釣行だったのだが、これぞ安近短の極み。ちょっと喫茶店で一服・・・的な気軽さで、例え短時間でも大いに愉しむことができる、何とも素晴らしい趣味だと毎度ながらに思う・・・

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この記事は、インドのBangalore(バンガロール)でアップ。カオスなインドについては、またの機会にアップしたいと思う。
20170418_8.jpg

帰国するのはGW。Zaccoも渓流も良い季節になってきた。可能な限り欲張って、愉しみたいと思っている。
















妙音沢で花見&Zacco FFのはずが野草摘みに・・・

4月8日(土)

朝から様々な片付け事をしていて、気付いてみたら、なんと15時過ぎ・・・。

それでも成立してしまう『安近短ZFF』は本当に素晴らしい。一尾のZaccoに出逢えるだけでも十分。そう思うと齷齪(あくせく)する気も起きなくなる・・・という訳で、きっと桜が真っ盛りであろうと確信できる妙音沢に、再び、向かってみた。

予想通りの満開の桜。いやはや・・・お見事。
20170408_01.jpg

相変わらずの豊富な湧水。
20170408_02.jpg

ニリンソウも満開。
20170408_03.jpg

手前に咲いていたニリンソウのアップ。
20170408_04.jpg

都心近くとは思えない綺麗な沢。
20170408_05.jpg

カタクリは季節的にピークを通り越してしまった。曇り空が故に花弁は開いていないが、それでも愛くるしい姿に癒される。
20170408_06.jpg

沢に沿う木道。
20170408_07.jpg

さて、花見はこれくらいにして、夕まずめ狙いのZFFを愉しむことにしよう。早速、ポイントに付き、ロッドを繋ぎ、フィッシングポーチの中を探ると・・・

『あれ? リールが無い・・・』

そう言えば、前回の釣行でかなり濡れたので、自宅の棚の上に置いて乾かしたままだった・・・(笑) ロッドを再びケースに入れて、野草摘みに方針変更。

我がHome Riverの桜。
20170408_08.jpg

桜を愛でつつ、ツクシ採取。
20170408_09.jpg

水辺のセリと桜の花びら。セリの代わりにオイカワに被写体になって欲しかったのだが・・・
20170408_10.jpg

ついでに、クレソンも採取し・・・
20170408_11.jpg

採取した場所から、菜の花やカラシナ越しに、再び、桜を見上げた。
20170408_12.jpg

そして、次回のZFFでは、何とか『桜オイカワ』を達成したい・・・と意を決しつつ、家路についた。










プロフィール

Green Cherokee

Author:Green Cherokee
東京都武蔵野市在住。S40年7月生まれ。
元より雑魚(Zacco)が大好きでちょくちょくミャク釣りを楽しんでいましたが、ひょんなことからFly Fishingに転向。安近短の里川で2011年夏よりZacco Fly Fishingをスタート。
釣りだけでなく野草やキノコも大好き。身近な里川の四季の変化を愉しみつつ、水面や地面に眼を走らせています。
愛車は、2000年式の緑色のJeep Cherokee。極めて非経済的な車で、あちこちガタが来ていますがそれでも偏愛しており、他に魅力的な車が見つからず困っています・・・

最新記事
最新コメント
カテゴリ
# Visit
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク